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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族。

2月 如月

道北の寒さ厳しい場所で
生まれ育ったので
2月は 一番 寒い月。
そういう 思いで過ごす如月。
それでも 冬の後半と思うと
土や 緑や 花や 野菜を想像して
顔が緩みます。
もうひとふんばり。

名言

地球の名言 -名言集-

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火星の音

NASAは、火星探査車「パーシビアランス」が
火星で初めて録音したとする音を公開しました。
と、ニュースで 報道され

どんな音だろう
火星の 風の音かな・・・?と
興味津々 しんしん

主人と二人 テレビに 聞き耳を立てる

・・・・・・・・・・・・・聞こえない

別のニュースで
もう一度 試してみるも

・・・・・・・・聞こえない

そういえば
若い人にしか聞こえない音があるらしい
蚊の羽音だったかな?
たしか
「モスキート音」というのだったかな?


火星の音が聞こえないのは
加齢のせい?

どうしても 聞いてみたくて
パソコンで 検索したら

「火星の音 聞こえない」が2番目になっていて
そうか みんな 聞こえないのか・・・と
すこし ほっとしました。





木々が緑に覆われている時は
気が付かないけれど
葉が落ちた木が
驚くほど 老木だったりします
P1020566_20210227093643548.jpg
勇姿。 

健康診断

先日  久しぶりの 人間ドックの日でした。

昨年は かんたんな健診だけだったので
数年ぶりの 人間ドック

大腸検査の 2日分の宿題も 
ちゃんと持ち

胃の検査は 
胃カメラの方が 精密とは わかりつつも
どうしても 苦手なので
毎回 バリウム検査

朝起きてから
200CCの水だけしか飲んでいなかったので
バリウム液が 美味しく感じて
ゴクゴクゴク


今回の マンモグラフィーは
いつにも増して とっても痛く

「きっと この方法は 改善の余地あり・・・」と
毎度のことながら 思う・・・

身長は1センチ 縮んで
お腹周りが 1センチ 増える

縦に縮んで 横に伸びました・・・。

P1020563_20210224112513ae6.jpg

健康診断は いつまで受けようか?
もう少し 頑張るつもりなので
もう少し 健康に気をつけよう。 





想定読者

土曜日の夜
作家 高橋源一郎さんのラジオ番組があります

その中で 高橋源一郎さんが 話していたこと

今から40年ほど前 30代の源一郎さんは
作家を目指して本を書き始め
新人賞に応募していた
結果は 落選 
厳しい 論評


きっと どこかに誰か一人
ぼくの書いたものを読み理解してくれる人がいる
その人に向かって書こう
その時 思い浮かべたのは 
書くことのきっかけをつくってくれた
詩人の吉本隆明さん
吉本さんに手紙を書くような気持で 小説を少しづつ
書いていったそうです
書き終わった小説は 
ある賞の選考に残ったけれど
結果は 佳作扱い・・・。
「ところどころ美しいイメージはあるが
小説としては 破たんしている」と言うのが多くの
選考委員の声

そのころ 孤高の詩人 吉本隆明が
文芸誌で まったく新しい評論の連載をすると話題になったそうです

その第1回を目にして 源一郎さんはとても驚く
取り上げられていた本は
佳作扱いだった 自分の小説だったそうです

評論は
「まったく新しい世界の到来」

高橋源一郎さんは その時
「言葉は 届くことがあるのだ」と
知ったことが嬉しかった
と、話されていました。



聞いていて 私も嬉しくなる
強く 思えば 
つよく  想えば 
言葉は届く

きっと 間違いない
そう思う



想定読者
・・・自分が一番届けたい、
読んでもらいたい相手を思って書く。




P1020565_20210222163847311.jpg
今年も 木の根開くの季節になりました。





高橋源一郎の飛ぶ教室
NHKラジオ第1 毎週金曜 午後9時05分

ノリウツギ

森に咲く花に
紫陽花に少し似た
ノリウツギと言う花があります。


朝刊と一緒に 折り込んで配達される
地域情報誌に 気象予報士さんが
ノリウツギのお話を載せていました。

 アイヌのお話
若者が娘に恋をしました。
その思いを伝えると、娘はノリウツギを指して、
「この花が散ったら迎えに来て」と言いました。
ただ、ノリウツギが散ることはありません。
大抵の花は、冬を前に花びらを散らし、
葉を落として、寒さと雪を乗り越えるのですが、
ノリウツギは真冬でも、花やがく片を残したままの
珍しい植物です。
 市内(札幌)の所々に自生をしていますが、
この時期はノリウツギを見つけるたびに、
実らなかった恋を思い、ちょっと切ない気持ちに。
そして春を待つ気持ちも一層です。
             
          北海道新聞 さっぽろ10区 
              お天気コラム より



たしかに 森を歩いていると ドライフラワー状態の
ノリウツギと思われる花を見ます
これからは 私も この花を見るたび
この花が散るのを ずっと待っていた若者を
思い出してしまいそうです。





たぶん…ノリウツギ
P1020548.jpg
糊空木     花言葉    臨機応変


いい歳の息子を
ふたり持つ親としては

アイヌの娘さん
それは ないよ・・・と 
思ってしまう(笑) 

雨水

今日は 
二十四節気の 雨水(うすい)
空から降ってくるものが
雪ではなく 雨に変わるころ だそうです。

こちらも 先日は 雨が降りました。

雪でも 真冬とは違った
湿り気の多い
一片が 大きな ぼたん雪が
ゆらゆら ゆらゆら降ってきます。

通り過ぎる人の中に
新生活の準備をしていると思われる
親子の姿を ちらほら 見かけるようになりました。

手に カーペットを持っていたリ
小型の家電商品を持っていたリ

そう言えば 次男がオホーツクに
出発したのも 今頃でした

赤帽車に ほんの少しの引っ越し荷物を積み
運転手のおじさんのご厚意で
助手席に 乗せてもらって
新しい土地へ。

あの日は 雪でした。

今年の春で
4年目になります。



施設の父からの電話
「○○(次男)は 元気かい?
そろそろ 転職して
こっちに帰って来たらどうだろうかな」



「そうだね
本人が決めるのが 一番だと思っててね 
遠くから 見守っている」 
そう 答えたのでした。






P1020556.jpg
ニンジン 少し大きくなりました。



その場所を選び
迷いながらも そこで頑張っているのだから。
それで いい。