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緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

リクエスト

先週の金曜日 
施設で過ごす父の 一時帰宅をしました

家で ゆっくり お昼ご飯を食べて
世間話をしたり 
昔話をしたり
うつらうつらしたりして
施設に戻る・・・・

帰り、車いすの父を タクシーの座席に座らせ
私も乗り込む

60代後半ぐらいの 運転手さんに
「なにか 曲のリクエストは ありませんか?」と 聞かれました

車用の 「アレクサ」をつけているそうで
(アレクサと言わないのかな?)

父は 
「運転手さんの好きな曲でいいですよ」と返事


「では 娘さん 聞きたい曲はありませんか?」と
私に回ってきた 順番



「え・・・と では オフコースで」

で、流れ出した曲は

〝秋の気配”

〝言葉にできない”


施設につくまで 2曲聞くことができ
なんだか ジ・・・ンとしました

「少し 疲れが取れましたか?」と 運転手さんに声をかけられる


こんなふうに 
一度しか会わないかもしれない人の
柔らかな優しさが
心地よく 
肩の力をほぐしてくれることがあります。






森で摘んだ ひと房の 山ぶどう
父と母が 懐かしがって 食べてくれました
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今年の4月 38歳の鈴木直道さんが
北海道知事になり 父は「北海道を元気にしたい」と
鈴木知事に手紙を出すと言い張ります
数か月かけて書いた文章は 私の手元にあり
「どうしたものか・・・」と 思わさります
「読まなくても 構わないので・・・」と一筆添えて
郵送しょうか・・・・。





近くの 六花亭の銀杏
少しずつ 黄色くなってきました
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当選確率

昨日 ポストの中に
年賀はがきの 申込リーフレットが入っていました。

もう そういう時期

そう言えば
いろんなところで おせち料理の予約の
お知らせを見かけるようにもなりました


昔は 指折り数えて待っていた
クリスマスやお正月
歳が増えるごとに
賑やかな行事よりも
何でもない 普通の日が 愛おしくなってきました

一方で そう思ってしまうことが
少し残念でもあります




ポストに入っていた リーフレットを眺めながら
エレベーターに乗りこむ


お年玉賞品 一等の当たるのは   100万本に1本
2等賞は 1万本に1本
こんなに 当たらないなんて・・・・
もしかして 宝くじと 同じくらいなのかもと
気になって 調べてみると

ジャンボ宝くじ  一等5億円の時
1000万分の1

そうかぁ  
宝くじの方が ずっと 当たらない・・・・


やっぱりそうかぁ






今年は  ドングリ 山ぶどう サルナシ
森は 木の実が なり年のような気がします。
サルナシ(コクワ)の実を
たくさん見かけました 
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猿梨   花言葉    誘惑


そして 今年も 年末恒例
NHK紅白歌合戦

観覧に応募
3回目の挑戦
10枚の 往復はがきを出しました。


こちらの 当選倍率は
2018年は 815倍 


「もしも 当たったら 航空券は摂れるだろうか?」
「宿泊先は どうしよう?」
「大晦日 元旦に いけるんだろうか?」 
あいも変わらず  あれこれ 想像。
 

宝くじ売り場

月に2度ほど 主人は 宝くじを買います。

場所は いつも決まっていて
大手スーパーの横の
「幸運の売り場 総額18億円突破」の看板が立っている
宝くじ売り場。

日曜日 1週間分の買い物を済ませた後
いつものように 小さなプレハブでできた建物に寄る

先に 並んでいたのは
小学1,2年生ぐらいの男の子と お父さん

男の子は
お財布を 大事そうに握って
宝くじの種類を じっと眺めて 検討中

「決まったか? どれにする?」お父さんが
早く決めるように 促すけれど 決められない


「すいません もう少し 考えるようなので
 お先にどうぞ・・・」と 順番を譲られました。



宝くじ売り場を 出たあと

「あの 男の子 自分で初めて 宝くじを買うんだろうな。

〝 宝くじを当てて 買いたいものがあるんだ ”ってオヤジに頼んで
〝 よし それなら 一緒に買いに行こう ” って 来たんだろうな。

 買いたいものは なんだろう」
 と、主人が 想像している。


「もしかしたら お母さんの 誕生日プレゼントかもしれないよ。
 宝くじが当たったら 家を建ててね・・・とか
 宝石を買ってね・・・なんてさ」
 と 私も 想像してみる。


「宝くじが プレゼントになるか?」

「なる なる」


こどもにとっては 一万円でも とっても大金
それが 一千万円とか 一億円になると
もう もう 途方もない数字
(私も その口ですが・・・)


男の子は どの宝くじを 買ったのだろう
当選発表の日まで 夢が膨らむだろう



誰が言ったか知らないけれど
宝くじは やっぱり
夢を買っているんだ・・・・・。 







森も ずいぶん紅葉が進みました
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毎年のように起こってしまう 自然災害
漠然と 不安な気持が広がります
そういう時は 黙々と 森を歩き
木にそっと 手を触れる  



オオカメノキの葉も
おもいおもいの色に 色づきました。
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大亀の木   花言葉    以心伝心


初雪前

今日 仕事からの帰り道
大量の 雪虫に 遭遇



自転車を走らせる目に 鼻に 口に 耳に
容赦なく入り込む  



先日見た雪虫は ほんの 1,2匹 
ふわりふわり 飛んでいて
かわいいものでした



でも こんなに大群で来られると
「雪の妖精」とは 呼べない

飛んでいるのは メスらしい
みんなで トドマツからヤチダモの木に
移動中
(ササからケヤキに移動するのもいるそうです)



こうなると やっぱり・・・・

そろそろ 初雪なんだなぁと
肝に銘じました



ラジオから
最大規模の 台風の情報が
ひっきりなしに 聞こえてきます

どうか 被害が大きくならないように
願います。








夏の初め 森の中 
そこに雪が降ったように咲く
ユキザサは 秋の終りに 鮮やかな赤い実をつけます
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雪笹   花言葉     汚れのない



らくらくな スマホ

大坂に住む姉が 先月 札幌に来てくれました

仕事のことも
家のことも
忙しいけれど 時間をやりくりして
大変だろうと 思う

それでも やっぱり来てくれると
ありがたい

札幌にいる間に
母の携帯を スマホにしてくれました

母のスマホデビュー

私がスマホに切り替えた時
とっても大変で
まず 文字の入力に慣れるのに
半年以上かかった・・・・

いろいろ 教えてあげなくちゃ
「あせらずに 慣れるといいよ」と 言おう

そう思っていたのだけれど 

その日のうちに 
「新しい電話 とってもいいよ」と スマホから電話が来て

次の日には
「スマホの方が ずっと 使いやすい さすが 最新式だね」
と メールが来た

「絵文字が使えるようになると もっと 楽しいよ」と 返信すると

ほどなくして
      
絵文字が 7個並んで 送られてきた

なかなかやるな!

私があんなに 悪戦苦闘した スマートフォン

母の使っている
らくらくな スマホを 思わず 検索して
私も こっちに変えようかな・・・なんて
一瞬 思いました。






トリカブトの花は 
夏のイメージだったのですが
今ごろになっても たくさん咲くことを 知りました
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蝦夷鳥兜    花言葉   騎士道