緑の森

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category: 絵本  1/27

写真の効果

 自分でも うまく説明がつかないけれどイライラするとき 自分以外の人が みんな 立派に見えるとき夏が終わって 秋が始まる・・・うろこ雲を見て 寂しくなったときもし そんな気分のときは 久しぶりに アルバムを開いてみると 良いかもしれません幼かった頃の写真はなんの悩みもない 安心しきった子供の自分がいてそれは 両親が その陰で 必死に育ててくれていたんだなぁと 気が付いて温かい お茶を飲んだような気...

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青おにの手紙

青おには 今頃どこに いるだろう。節分になると 毎年のように 思い出しました。“ ないたあかおに ” に出てくる 青おに作  浜田廣介赤おにの事を いつも いつも 心配していた優しい 青おにの 手紙を読むと いつも涙が出て子どもたちに 読み聞かせする時「お母さん 泣いてるか?」と 聞かれて 困ったものです。「 あかおにくん。 にんげんたちと なかよく まじめに つきあって、いつも たのしく くらしな...

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ナゲキバト

パソコンに載っていた 鳩の写真名前はナゲキバトその名前の由来を知りたくて検索すると“ナゲキバト”という本があることを知りました。図書館に予約して 読み終えたのが クリスマスちょっと前。電車の中で読みながらところどころ 顔をぐしゃぐしゃにして泣きそうになって困りました 主人公はハニバルという男の子9歳のとき交通事故で両親を失い、ポップおじいさんに引き取られました。おじいさんは時にしっかり厳しく時に包み...

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読み返した絵本

女優の岸惠子さん翻訳のフランスで読みつがれている絵本を読み返しました。パリのおばあさんの物語       岸 惠子 訳パリで ひとり暮らしをする おばあさん少しずつ できないことが増えて行くそれでも 昔のさまざまなことを 思い出しながら今の自分を 悲しまないように 暮らす。パリの同時多発テロの後ということもあって以前、読んだ時と また違った気持ちで受け止めました。あとがきの言葉が 心に残ります  ...

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カンパニュラ

道端に 紫色の ホタルブクロを小ぶりにしたような花が咲いていました。ホタルブクロの仲間だろうかツリガネソウの仲間だろうか調べてみるとツリガネソウ (カンパニュラ)でした。カンパニュラを見かけるたびに宮沢賢治の “銀河鉄道の夜” を思い出して 読み返したくなります。銀河鉄道に乗って 銀河をめぐる旅をする2人の男の子名前はジョバンニとカムパネルラ 夏に咲く ツリガネソウ(カンパニュラ)今年の夏も やっぱ...

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