緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

ボルシーおかず

今週の 「きょうの料理」は
ボリュームがあって ヘルシーな料理の特集
「ボルシー料理」と名付けていました。
しかも けっこうお財布にも優しい材料なので手軽に作れそうです。

そのなかで 「厚揚げ油淋鶏(ユーリンチー)」を作ってみました。

材料
厚揚げ     2枚(500g)
キャベツ    200g (レタスが美味しくなってきたので レタスを代わりに使いました)
新たまねぎ   1コ
トマト     1コ

タレ (材料をぜんぶ 混ぜておきます)

・ねぎ・みじん切り     大さじ2
・しょうが・みじん切り   大さじ1/2
・白ごま    大さじ1
・しょうゆ   大さじ2
・酢      大さじ2
・砂糖     大さじ1/2
・ごま油    大さじ1/2

① 厚揚げを3㎝角ぐらいの大きさに切り
   しょう油 大さじ1を振りかけて 手でペタペタと 
   軽く 押さえつけ しょう油を染み込ませる

② フライパンにごま油小さじ1を入れ ①を焼き色が付くまで焼く

③  キャベツ(レタス)の千切りと 新玉ねぎの薄切りを 水にさらし
    水分をしっかり取り皿に盛り その上に 焼いた厚揚げをのせます
    トマトを回りに置き
    タレを 回しかけて でき上がり!
P1030941.jpg
簡単です
お試しあれ

実は・・・・
油淋鶏と言うものを 食べたことが無い。
本物が どんな味なのか分かりませんが
これは これで 美味しかったです

年に数回 新メニューに挑戦する
料理強化週間みたいなモノを
ゆるく 設定しています

今週は料理強化の 1週間でした。
もう少し・・・料理上手に なりたい・・・・。

男の料理

長男は今年の春から 社会人になって 家から通勤しています。

それまで 5年近く寮生活で自炊をしていたので
料理にはちょっとうるさい
自信がある

「特に “酒のあて”料理は 自己流に チャチャチャと作るし
 煮物料理なども 得意だ」 と、申します・・・・・・・・・嫌な予感

ボーナスが出たらしく
マイ圧力鍋を 購入

昨日の夜 もつ煮込みを作るという
・・・・しかも 食後に調理開始 ・・・・・・今からか??大丈夫か??

大根
人参
長ネギ
こんにゃく
もつ

「さあ そろそろできた」と
圧力鍋のフタを 長男が開けようとしたその瞬間

鍋から もつ煮込みの汁の噴水が

ブシャ==========!!

台所中に広がる もつ汁の噴水  
これが 男の料理ということか・・・・・・・。
確かに 豪快。

呆然として
驚いて
声も出ない
気が遠くなる

でも 世の中の 自発的に料理をしょうとする男性の数を 一人、減らさないために
家事が少しだけ楽になる 女性が増えることを心から願って

ぐっとこらえて 言う
「大丈夫 こんなこともあるさ
 後は お母さんがやっとくから」

その後 一人泣く  



完成品
P1030341.jpg
 “ 料理とは ” 片付けまでを言う
今度 教えとかないと。




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野菜の味


昨日 「葉っぱが凄く硬いんだけど」と キャベツをいただきました。
洗ってみると ほんとうに かなり硬い



今日 次男が「ちょっと 辛いと思うけど」と バイト先のおじさんから
大根を たくさんいただいてきました。

P1030192.jpg
  

スーパーで売られている野菜は

ピーマンは青臭くなく
人参も 味がうすく
ほうれん草も 灰汁があまり出なくなって

子どもが食べやすく改良されたものが増えました

でも 昔の野菜たちは こういう風だったのだろうなぁ
やさい!!ていう感じがします
野菜 本来の味


でも この硬い葉のキャベツ
辛いかもしれない大根をどうするか?
  
 「さあ 腕の見せどころ!!」の 腕が少し細い 

とりあえず ロールキャベツにして コトコトコトコト
煮える音を聞いていたら
いい音だなぁとぼんやり思う

煮ものの音は 冬の季語 かもしれない


 コトコトが 辛い大根 甘くする
   ・・・・・・・・・・・・・・・・お粗末でした   



さっき 覗いた フィリフョンカさんのひとり言
フィリフョンカさんもロールキャベツを作っていた!
P1030194.jpg
以心伝心や!



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ごはんの友

そろそろ 今年も 新米の季節です。
ごはんの友と言えば・・・・

納豆 梅干し たらこ ふりかけ・焼き海苔 ・・・・いろんなものが
次々と浮かびます。

子どものころ あつあつご飯にバターを一切れ お醤油を1・2・3・・滴。
“ バターしょうゆご飯 ” みたいなものを 朝ごはんによく食べたのも
思い出します。

そして
“ 何はなくとも江戸紫 ” も、 お世話になりました。

松浦弥太郎さんのサイト くらしのきほん  で とても簡単な 海苔の佃煮を発見。

作ってみました
(写真が悪く 美味しそうに見え何のが残念  )
P1020893.jpg
 
材料  
板のり・・・・・・・・・・・・・・・3枚
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・100cc
しょう油・・・・・・・・・・・・・・小さじ2杯
みりん・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1杯
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2杯

①  板のりを、かるくあぶります。
②  小さめの鍋に、手でちぎった板のりと、材料をすべて加えます。
③  焦がさないように注意しながら、トロミが出るまで弱火で煮詰めて出来上がりです。
                               ( くらしのきほんレシピより)             
 
市販のものより ぐっと薄味で体に優しそう 
たった 5分ほどでできてしまう
ごはんの友

お試しあれ!  


今週は 自分のなかでこっそり決めた 「料理強化週間」でした
簡単なものでもいいから 作ったことのない料理を作る 

なんだか やたら お腹がすいて
こんなことを考えるのも
食欲の秋だからかなぁ・・・と しみじみ感じます。



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マンマの味

今年は いつもの夏より 雨が多かった気がします。
そのためか トマトが少し高め

それでも 夏の日差しと 暑さのおかげで
たくさんのトマトが 直売所に並びます。
野菜を 購入する人の話に こっそり 聞き耳を立てていると
生産者さんによって 野菜の味が違うらしい。

「○○さんの ばあちゃんが作った トマトは美味しんだよ」

○○さんの ばあちゃんには 会ったことが無いのですが 
そのトマトを 買ってきました。

以前 “ きょうの料理 ”で 塩田ノアさんが作っていた
イタリアのマンマに教わったと言う
スペアリブのトマト煮を作りました。

手間いらず!と言う所が 気に入っています

材料
豚スペアリブ (5cm長さのもの) 500g
トマト   3コ  (湯むきして 縦四つ割)
にんにく 1かけ (叩いてつぶす)
白ワイン カップ1/2
塩 小さじ2/3
こしょう
オリーブ油 大さじ1
砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ


① スペアリブに 塩、多めの胡椒をすりこむ
② 厚手の鍋に ①と白ワインを入れて強火にかけ
  煮立ったら弱火にし、25分間ほど煮込む。
  焦げないように時折 上下を返す
  (水分が足りない時はお湯を少し足す)
③  .汁けがほとんどなくなったら
  オリーブ油大さじ1・にんにくを加えて強火にし
  スペアリブの表面に軽く焼き色をつける
④ トマト・砂糖小さじ1を加え・混ぜながら2~3分間煮る。
  仕上げにしょうゆ小さじ1を加えて混ぜる。

  砂糖小さじ1はあまり甘くないトマトの味を 美味しくさせるそうです
         美味しいトマトには いらないそうです。
 レシピには黒オリーブ(種抜き) 10コとあるのですが 省きました(笑)

ポイントは トマトを入れたあと 強火で汁けをとばすように大きく混ぜ フレッシュ感を生かして仕上げることだそうです。
しょう油は ご飯に合うように 塩田ノアさんの考えたひと工夫。 


P1020828.jpg




そして こちらは
浜のかあさんに教わった 三平汁
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糠づけのニシン いんげん 大根 じゃが芋 ネギ
などで作ります

この夏 初めて 主人が 「浜の味になった」と言いました
しかし・・・・次も この味が出せるとは思えない
たまたま だと 自分で思うのです。




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