緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

秋 満載

夕飯を作り終えて 
主人が帰っているのを待っている間
テレビのチャンネルを いろいろ 変えてみる

BS放送で 「男はつらいよ」の寅さん顔
懐かしくて 安心で ついつい 見てしまう


パソコンで
 松竹映画『男はつらいよ』公式サイトを訪ねてみたら
 

どこか 遠くを指さす寅さん
 
 
 拝啓 寅さん
 その青空は
 どちらの空ですか?

    ・・・・・・・の文章


なんだか 秋にぴったり


今日の夕飯は 
この秋 収穫された新じゃがを見て 作りたくなったコロッケ
お手本は ずいぶん前の 暮らしの手帳に載っていた
「我が家のコロッケ」

コロッケは スーパーの特売の日に55円で
十分美味しいものが売っているけれど
たまあに ヨシ!作るぞという気持ちになるときがあります

餃子を作るときと同じ ヨシ!と、気合がいります

じゃが芋を丸ごと 蒸して つぶして 
バターを混ぜる
玉ねぎと人参 ひき肉を炒めたものを混ぜ合わせ

小麦粉 卵 パン粉のころもをつけて 揚げる



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ちょっと 手間のかかる料理を作りたくなるのをも
秋だからかなぁ・・・・。

手間いらず料理

緑の森に立ち寄ってくれる のんさんがある日

 ”手間がかからなさそうな「ぎゅうぎゅう焼き」というのを見つけ
  今夜のメニューは それを採用! です。 ”と コメントを置いてくれました。

 魅力ある “手間いらず” の言葉に
「ぎゅうぎゅう焼き」をさっそく検索
 村井さんちのぎゅうぎゅう焼き・・・と言うのを 発見しました。

おお!野菜がたっぷり!
肉も ある!

オーブンのバットに 冷蔵庫にある野菜とお肉やウインナーを
ぎゅうぎゅうに詰めて オリーブオイルと塩と
あれば香草(うちにはなかった)をかけて
焼くだけ  
150℃  30分
180℃ 10分。 





鶏肉を使っている例が多かったのですが
冷蔵庫にあったのは 焼き豚用の豚ロースのかたまり 100グラム125円の「広告の品」
ゴロン ゴロンと切って 塩・コショウ・ニンニクを刷り込みました

使った野菜は・・・
じゃが芋 (レンジで5分ほどチンしました。 焼きむら防止だそうです)
人参・白かぶ・レンコン・皮つきのニンニク・ピーマン
写真は なんだこりゃ?の映りですが
美味しかったです 
P1030781.jpg
お好みで
オーロラソースや ごまだれを ・・・。

それにしても なんとも 写真が まずそう・・・残念です

ぜひ おためしあれ!!


被災地の皆さんに いつもの生活が
早く 戻ってきますように。

お気楽な 文をのせて良いのか 迷いました。

じゃが芋のこと

毎年 秋の収穫の時
友人がニセコ町から新じゃがを運んでくれます。
20キロ。
米袋に入ってやってきます。

ほくほくのじゃが芋を せっせ せっせと食べて
昨日 とうとう残り7個になりました。
これを 何にしょうかと考えて

2年ほど前の 暮らしの手帖を引っ張り出して来て
そこに載っていた 特集“我が家のコロッケ”の中から
野田善子さんのコロッケを作りました。

もうずいぶん芽が出てきたじゃが芋は
遠くの春を感じているのか

それを 一つ一つ取り
茹でずに蒸す
温かいうちに皮をむき
バターも少し加えて 炒めた玉ねぎ人参 ひき肉を混ぜる

14個のコロッケができました。
ちょっと硬い 冬のキャベツを千切りに
P1030480.jpg
20キロのじゃが芋 完食


米袋の入ったじゃが芋を食べつくすと 
春はそう遠くないと 思います。

北海道では3月辺りから
「よくねたいも」というじゃが芋がスーパーに並びます。
低温で長い間貯蔵させておいた芋は
デンプン質が糖に変化する。
冬眠していた野菜は 甘くなるらしいのです。

確かに甘いです。

取れたての野菜は文句なく美味しい
よくねた野菜も 美味し
どこかで見かけたら 一度 試してみてください。

カキごはん

思いのほか積もった雪のなか
携帯ラジオを聞きながら 歩いていると

ラジオで カキごはんの作り方が紹介されていました。
タレントのユージさんとアナウンサーの藤井さんが
“ 美味しい 美味しい ”と 食べていて

カキごはんか・・・・ 美味しそう・・・・・
豆腐とわかめの味噌汁と
さんまの塩焼きと
小松菜のおひたし

こんなご飯が 家に帰って すでにできてると
うれしんだが・・・と 夕飯を思い浮かべました。 

仕事の帰りに寄った 魚屋さん
若い可愛らしい でも 威勢のいい お姉さんが

「今日は 生ガキどうですか?サロマ産。
生食は今日までなんで 2パックで500円でいいですよ。」と 

「500円かぁ 買おうかな」と 
思わず買った 生ガキで

自力で作った カキご飯

カキご飯

材料
生ガキ 150グラム (昨日は2パック500円だったので ほぼこの倍  )
しいたけ か 舞茸 (昨日は しいたけ3枚)
米    2合

だし汁  
かつおだし  360CC
しょう油    小さじ2
みりん     大さじ2
塩       小さじ1
酒       大さじ1

 米を洗って水につけておく。カキは塩水で洗い 小さめのカキを選び 半分の量を刻む
 だし汁を作って温め 半分のカキに表面だけ火を通し取り出す。
 炊飯器に米とだし汁と刻んだカキ しいたけを入れてスイッチオン
 炊けたら サッと火を通した残りのカキを加えてしばらくおく

                            できあがり!!

カキは火を通すと 縮むので 2つにわけることでふっくら
半分を刻んで入れることで カキのうまみがよく出るそうです


ふっくらするはずの 牡蠣が 思いっきり縮んで豆粒になったので
写真も小さく 
P1030254.jpg
でも 牡蠣の出汁がでて 美味しかったです


昨日の夕飯

カキご飯
さんまの塩焼き
小松菜のおひたし
豆腐としめじの味噌汁



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甘エビのかき揚げ

昨日 夕飯の支度が終わりかけたころ
宅配便が届きました。

送り主は  
入社式の次の日から 港のある町に
研修を兼ねた出張をしている 長男から。

宅配の箱の中には 甘エビがぎっしり。

うわーーっと言う量です。

次男を呼んで 2人で 急いで殻をむく
「かき揚げにしたら 美味いだろうな」と次男が言うので

  じゃあ 半分はお刺身 半分はかき揚げにしょう

海老の殻をぜんぶむき終わったころ
ちょうど主人も帰って来て
揚げたての かき揚げを 食べることができました。

「いいとこあるじゃないか あいつ」を 連発する主人。

数年前 「どうしても 天ぷらを上手に揚げられるようになりたい」そう思いました。
それまでは 「天ぷらは 家で揚げるものではない」 そう断言していた私 
それが 必要に迫られ 日々 天ぷら 天ぷら・・・・と 考える。

油の温度? 揚げ方? 粉?  
天ぷら 天ぷら 天ぷら・・・。

そうしていたら いつの間にか 苦手ではなくなっていて
かき揚げを揚げるのが 好きになっていました。
(いまだに たまに 失敗もしますが )

長男が送ってくれた甘エビに打ち粉をし
衣をつけ 油の中にそっといれて パチパチと揚がる音を聞きながら
そうか・・・ここに繋がっていたのか・・・と 思う。


ここまで来るのに いろんなことがあった長男。
これからも きっと そうに違いないのですが

昨日は
たまにしかない
でも あきらめずに続けていれば たまにある
そんな 美味しい 夕食でした。

急いで揚げて 急いで 食べたので 写真を撮ることも忘れていました 



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