緑の森

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archive: 2011年01月  1/1

寒い朝

日曜日の 朝のウォーキングは いつもより少し長めです今朝は 冷え込みました川から蒸気が上がっていてこれが 広がっていると けあらし になるのかな??(けあらし(気嵐)はシバレタ朝、凍結しない海面や川面に白く立ち上る霧のことです。)たびたびすれ違う おじさんに「今日は しばれたね~~~」の挨拶おじさんは いつも ボールをくわえたゴールデン・レトリバーと一緒です。緑の季節よりすべての時間が静かにゆっく...

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月に願いを

満月の日に お財布の中身を空っぽにして月に向かって「今月も 臨時収入ありがとうございます」と言いながらお財布をフリフリすると お金が入ってくる そう 教えてもらって 実行したら・・・・・お給料明細で 仕事の 勤務日数が 間違いで3日多くなっていた!「今月 3日多く なってましたよ」と連絡したところ「あ~~ほんとだ! でも もう処理しちゃったから そのままで いいですよ 」と言ってもらいました 素晴...

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お守り

わが家の最寄りの駅の窓口に「ご自由に お取り下さい」と手作りの 合格祈願のお守りが置かれています小さな袋の中身は 「砂」この砂は 冬場 列車の車輪が滑らないようにレールにまくものだそうです。受験生は 今が正念場。結果によっては進む道が 真っすぐの人 右であったり 左であったり 少しの間 同じ場所にとどまる人もいる。人生の 1つのターニングポイントになるけれどどの道を進んでも 「正解だよ」と・・・思...

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今月の 「暮しのヒント集」

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今日 暮しの手帖の 最新号を買ってきました。1番に読みたい気持ちをぐっと我慢していつも 最後に読む 「暮らしのヒント集」ですが今日は 真っ先に 開いて読みました。その中から 私の今月の 「ああそうだった」  会えなくても、大好きな人のことを忘れてはいけません。       その人はいつも心の中であなたをはげましてくれる人なのです。  運を良くするにはコツがあります。それは人だけでなく       ...

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えぞももんが 「差別化」に挑む。

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先週の カンブリア宮殿 で とてもインパクトのある 社長さんが出ていました。岐阜の片田舎で劇団員たった4人で創業して45年。現在では 電設資材メーカーとして成長を続け、売上高 255億円(2010年3月期、連結)従業員 775名(2010年3月現在)の会社になっている。その社長さんが 何度も口にしていた言葉 「差別化」。大手の会社があるなか 自分達の製品を売るためには他と違った 工夫が必要だった。使う側の立場...

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四季劇場

結婚する前まで自分の時間 すべては 自分のために自由気ままに使っていました。仕事はそれ自体も楽しかったけれど自由に何かをするための手段でもありました。少しお金が貯まると旅に行き季節が変わると 新しい洋服を買い仕事で疲れた日は 心を許せる友と 食事をしたり・・・コンサートやミュージカルもよく見に行きました。両親が住む すぐそばに劇団四季の 劇場ができそれをきっかけに 懐かしさもあって 会員になりまし...

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バス停

実家の目の前は バス停でした。バスが走っている 公道から家の玄関まで 緩やかな 傾斜になっていてバスから降りて その坂を駆け下りて その勢いで 「ただいま~~~」と玄関ドアを開けるかかる時間は 20秒程です小学校から高校までバスで 学校に通っていました。 小学校1年生くらいの冬バス停でバスを待ちながら足元の雪を 長靴で こすっているうちにスケートリンクのように ツルツルに ツルツル具合が 嬉しくて...

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今日のコラムより

毎日新聞に月に一度 作家 小川洋子さんのコラムが載ります。今日のコラム から 抜粋ですが・・・・・・父は晩年、痴呆が進み、わたしが娘であることも分からなくなった。看護師さんに「この人誰だかわかる?」と聞かれ、父は恥ずかしそうに「妹です」と答えた。何の用事で二階へ上がったか忘れ、小指の爪は変形し、顔は白い粉をふいている娘なのだから、その父親が痴呆になってもしょうがないじゃないか。すべては順番どおりだ...

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いるんですね~!!

今日 仕事がお休みだったので両親のところに行ってきました。その帰り道 地下鉄の 通路を歩いていたらベンチに インスタントコーヒーがポツンと 置かれていてあれ? メモが 貼ってある・・・なんだろう?見えますか? 「伊達 直人」 いるんだ~!! こんなところにも 「伊達直人」でも 誰にあげたかったんだろう このコーヒー。え!! わたしかい??1月の15日辺りを 「伊達直人の日」にしてこういう サプライズ...

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ふぶきのあした

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本当に よく降りました・・・・雪。 吹雪の日も多くJRの電車が不通になったり時間が大幅に遅れたり道路の道幅がせまくなって車が渋滞したりそんな日々の中思い出した 絵本はふぶきのあした あらしのよるに (6) ちいさな絵童話 りとる(2002/02/27)木村 裕一商品詳細を見るこの絵本の 挿絵は あべ弘士さん旭山動物園で25年間 飼育係をしていました。「ふぶきのあした」は「あらしのよるに」シリーズの中の1冊です。あらしの...

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どうでもいい質問

あんまり 腹が立たない方なんですがと言うのも わたしが カチン  と来た頃には物事は すでに動いていて タイミングがずれていることの方が多い でも テレビ  に向かって 「アホか!!」と、言う時があります それは 「生まれ変わっても 今のご主人と 結婚したいですか?」と聞いているレポーターの質問・・・。生まれ変わってもって、今度は 人間じゃなくて ゾウリムシかもしれないミトコンドリアかもしれない「...

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花芽

外は 雪が降り続いているのですが家の中は 暖房で 暖かいので蘭の花芽が 上がってきました。花芽は 少し伸びてきたところでそっと 添え木をします力を入れ過ぎるとポキッと 折れてしまいます上に向かって咲くように ほんの少し導いてあげるとあとは 自分で 上に上にと 伸びていきます。力を貸してあげる時期と蘭が自力で伸びていくように 手をかけ過ぎないことグングン伸びる 蘭の花芽私の 伸びしろも まだあるさ!...

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ジャンパースカート

昨年 (もう 昨年なんですね)の12月デパートで 見つけた ジャンパースカート「欲しい・・・どうしょうかな・・・・?」「やっぱり 止めとくか  」一度は あきらめた のですがそうだ! 母に作ってもらおうか 50歳にして お菓子作りと 洋裁はしたことがないと言う不届き者は 私です  デパートに母と行って私が試着。 そして 店員さんの目を盗んで 母が手を使って 採寸 出来た ジャンパースカートがこちら...

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トレーニング中

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soraさんのブログに 佐藤初女さんの 「苦しみを感じきる」と言う言葉が 紹介されていて佐藤初女さんの本を 読みたくなり 図書館で借りてきました。いまを生きることば「森のイスキア」より (講談社+α文庫)(2007/01/23)佐藤 初女商品詳細を見るたくさんの 大切にしたい言葉。どれも 忘れたくなくて 2度 読み返しました。 正しい判断をして       勇気をもって 一歩越えていく。       越えていってまた進...

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成人の日に思ったこと

今日 長男が 函館に帰って行きました。12月25日の夜遅く 「明日から こっちで バイトあるから」と予告なしに帰ってきた。  朝早くから 夜遅くまで バイトをして大晦日には 友達と 宗谷岬に初日の出を見に行き主人と お酒を飲みながら いろんな話をして帰って行った。いろんな事を 辛抱させていると思う以前は 文句を言っていた長男今回は 一言も言わなかった。函館で 寮生活を始めて3か月「もう何か月もたっ...

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冬の風物詩

冬の風物詩と言えば雪まつりの雪像をつくるための雪を運ぶ 自衛隊のトラック 雪を勢いよく飛ばす 除雪車朝なのに ココア色の景色雪がしんしんと降り続いています。ついこの前まで 雪の少なさに驚いていたけれどみんな 思っていました「きっと そのうち ドカっと降るよ」そうでした。3日間降り続いています。いつも やっぱり 帳尻を合わせたように 同じくらい雪は降ります。外は 静かです              ...

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あの頃の 冬

私が育ったところは 北海道のまんなか少し北なんです。冬の寒さは 厳しくて朝の気温が-20℃以下だと学校が2時間遅れで始まる連絡網が、まわって来ます小学校の暖房は 石炭ストーブで日直が石炭をくべる係ストーブの近くの席になると暑くて 暑くて ほっぺたが真っ赤になり一番遠い 廊下側の席だと寒くて 身を縮めながら 授業を受けます。ストーブの上には 真ちゅうの蒸発皿がのっていて牛乳を温めて 給食のとき飲みました...

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冬限定

冬の夜景を見ているとなぜだか 少し 寂しくなります遠くの山の スキー場のナイターの灯り宮の森ジャンプ台の灯り札幌中心部のたくさんの街灯りとロウソクのような 札幌のテレビ塔のあかり息子たちの 部屋の窓から そういう夜景を部屋の照明を点けずひとり ぼんやり眺めていることがあります「どうした?」と 家族にきかれますがどうしたわけでもなくなんとなく ぼんやり眺めて 少し 寂しくなるのです。冬限定の 気持ち...

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雪中ウォーキング

確実に お正月で 2キロは太ったので いろんな事を スルリ スルリとくぐり抜けるためにも身軽にしておかなければ 雪中 早朝ウォーキングを 再開しました。手袋 落とした 女の子は お母さんに叱られたかな?手袋落とした オジサンは 奥さんに叱られたかな?それとも 彼らの 手袋だったのかな?久しぶりの ウォーキング あ~~やっぱり いいもんだ 頭に中に 新鮮な空気が入って来て脳みそが入れ替わったかも賢く...

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お正月

あけまして おめでとうございます主人の母は 小さな港町で 一人暮らしをしています。お正月は 主人の実家で 年越し。わたしたちが着いた頃には もう 煮しめのいい香りがしており急いで エプロンをして茶碗蒸し作りを手伝います紅鮭を焼いて刺身を作り元旦の お雑煮の準備をしたらみんなで 年越しの ごちそうを頂きます。「ごちそうを作るのは 何時間もかかるけど 食べてしまうのは あっという間だね」これが義母とわ...

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