緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

茨木のり子さんの 詩


今日の、 作家 小川洋子さんのラジオ番組 
パナソニック メロディアス ライブラリー で 
詩人 茨木のり子さんの 「おんなのことば」が 紹介されていました。


番組の中で 紹介されていた 詩が あまりに力強くて
家事がひと段落して 早々 図書館に借りに行ってきました。

おんなのことば (童話屋の詩文庫)おんなのことば (童話屋の詩文庫)
(1994/08)
茨木 のり子

商品詳細を見る




その中から・・・・・・

   自分の感受性くらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて


気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか


苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし


初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった


駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄


自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ




番組の中で 小川洋子さんが 
「苦境にあるとき、そして自分の心を扱いかねる時に開きたい1冊」と言っていました。


最後の 一行 「 ばかものよ」
まるで 自分に言われているようで
背筋が ピンと伸びました。



「時代を超えて、りんと」   高橋順子・・・・・・紹介文の 一部です。


りんとした声、歯切れのいいひびきが、どの詩の中にもみなぎっている。
それは、挫けがちな自分を、そして他者を励ましながら、
明るいほうへ、快活なほうへ手を差し伸べる、
強靭でしなやかな精神からほとばしり出たものである。
茨木のり子は1926年、大阪生まれた。
1945年、第二次世界大戦敗戦の年には19歳。
しいたげられた青春を生きねばならなかった世代に属する。


追伸・・・・桃の節句に よく似合う 装丁。
      3月3日に 自分のために 読んでみるのも良いですね。       




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雪解けの条件


「雪解けの進む条件は なんだと思いますか?」
 今朝 テレビの  天気予報の お姉さんが 言いました。

ポカポカした いい天気 
普通なら そう思うのですが


  雨が降ること
  気温が高いこと
  風が強いこと


・・・・そうかぁ・・・・ポカポカ 暖かいだけでは 雪は解けてくれない。
春はやってこない


人の 生活に 似ているのだなぁ

優しいだけでも 楽しいだけでも いけない

今日は 風が強く これから 雨が降りそうです
雪解けが 進むと言うことですね・・・・


雪が解けて 緑の季節になったら
森に行って 瑞穂の池あたりで 読みたく本を 見つけました

森のお店やさん (おはなしさいた)森のお店やさん (おはなしさいた)
(1998/10)
林原 玉枝

商品詳細を見る


きつつきの 「おとや」
たぬきの 「おみくじや」
はりねずみの 「ぽけっとや」
ぎんめっきごみぐもの 伝言板 、きつねの 「かげ売り」 、あおぎりの 「空のおふねのりば」。


いろいろな 森の動物が お店を開いています


≪ぎんめっきごみぐもの 伝言板≫   より

くさがめは、やっとくびを少しちぢめて、

「でんごん、おねがいしてもいいですか」とききました。

「ええ。どうぞ」

「あのね、ともだちに」

「はい。なんと書きますか?」

「ええと。ごめんねと、おねがいします」

「しょうちしました」

ぎんめっきごみぐもは、さっきまで書いていたらくがきの横に、

とくべつ大きく、ていねいな文字で、「ご」と書きました。

「ご」と、くさがめが下から読みました。

それから、「め」と「ん」と「ね」を、ていねいに書くたびに、

くさがめが、声にだして読みました。

ぜんぶ書きあがると、

「ああ、すっとした。これで安心」

くさがめは、おれいをいって、のそのそ帰っていきました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ゆったりした 話と やわらかい 挿絵が とても 良い本です。

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日々の ちょっとした事・・・。

だんだんと 日の出の時間が早くなってきました。

でも まだ 起きた頃は 真っ暗です。
お弁当を作り終わって
ほっと一息

窓の外を 眺めると
マンションの窓の灯りや
一戸建ての家の灯りが
ポツン ポツンと 点いている

この灯りを眺めるのが好きです

あそこでも 同じように お弁当を作っている お母さんがいるのだろうな・・・

そう言えば 息子達に 2時間おきの 授乳をしていた頃も
こうして まだ暗い窓の外を眺め
そこに点いている
一つ二つの 家の灯りに

あそこでも 赤ちゃんに ミルクをあげている お母さんがいるのかもしれない
そう思うと 嬉しくなった


ついつい 自分ばかりが・・・・
と、思ってしまいそうになるけれど

そうではないよ・・・と、家の灯りに
励まされたり
戒められたりしています



東の空が 明るくなってきました
今日も いい天気になりそうです
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雪解けが進みます






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雪解け


今日は 仕事がお休みです

今週は3月中旬から下旬の いい天気が 続くと言うことで
雪解けが進んでくれそうです

ゆっくり 掃除をして
常備菜を2品作ってから

ラジオを聞きながら
いろんな方の ブログに こっそりおじゃましました



「猫のしっぽ カエルの手」のベニシアさんのブログで

・・・・・去年、友人から届いたカードにとても感動しました。皆さんにもお見せしましょう。・・・・

と 紹介されていた言葉です。



愛があるところには、希望がある。

希望があるところには、喜びがある。

喜びがあるところには、笑いがある。

笑いがあるところには、自由がある。

自由があるところには、信頼がある。

信頼があるところには、愛がある。



今朝の 日の出です
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春は やっぱり 待ち遠しい


あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

・・・・同じように 大人になっても 春を待っています


こちらは 昨日みた 天使のはしご
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気の向くままに ゆる~り ゆる~り と過ごしている1日です。







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塩バターラーメン


HNKのドラマ10 四十九日のレシピ を見てから ずっと気になっていた
塩バターラーメン 昨日 作って見ました 

録画していた DVDを
ラーメンの場面で 一時停止にし
トッピングも 観察
できるだけ 似たものにして見ました 

P1120106.jpg


レシピのレシピ

おだしは昆布で(何箇所か切れ込みを入れてね)
つぎに入れるのは 鰹節。 トロトロ ゆっくり。
きれいな黄金色になったら スープは完成。
めんは細麺、お塩を入れて (入れ過ぎ注意!)
仕上げに白ゴマ、庭にある青ネギを刻んでいれてもおいしいよ。
最後はふんわりバターをのせて



スープは 昆布と鰹のあっさりめ
普段のラーメンスープに 慣れている
主人と次男には 少し パンチが足り無かったようですが

優しい味で 私はすきです

バターも 今は ほとんど使わなくなったけれど
たまには ちょこっと使うのも 悪くないですね


来週は どんな料理でしょうか?
楽しみです。




追伸・・・・久しいぶりに バターを口にしたら
      子供の頃 食べた バターご飯 思い出しました。
      熱々の  の上に バターをのせて
      お醤油をかけて 食べる・・・・・知らなかったですか?こんな食べ方 






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野菜スープ


土曜日と日曜日の朝は
だいたい 野菜スープを作ります

キャベツ・玉ねぎ・人参・じゃがいも・トマト・・・・

野菜室にある その時の季節の野菜あれこれを
同じくらいの大きさに刻んで

野菜の甘みは優しい味だな・・・と 思いながら
作ります

そして パンと ヨーグルト

いつ頃からか
土曜日と日曜日の朝の定番になりました

P1120105.jpg


この・・・「定番」と言う言葉
時間を積み重ねないと 作れない言葉
少し 嬉しい 響きです


この定番・・・ワンパターンとか マンネリとか 微妙に似ている 
気をつけなければなりません 


今朝 使った 玉ねぎは
北海道の 栗山町で作られている
さらさらレッド  赤い玉ネギでした

切ってみると クロッカスのようです!
P1120102.jpg
春ですね  



八百屋さんには 新玉ねぎも並んでいました
少し高かったのですが 思い切って 「春」を買ってきました。





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焼きそば弁当 たらこ味

アレルギーの先生にお世話になってから
添加物のことを いろいろ教えてもらい

インスタント食品や
添加物の含まれるものは
できるだけ 取らないようにしています

いまの時代
添加物を まったく摂らないと言う生活は無理

鰹節と昆布や煮干しで 出汁を取っても
鰹節や煮干し に 添加物が 含まれている

そんなことを考えると
ド壺にはまるので

「できるだけ」と言う気持でご飯を 作っています


そして たまに インスタントのものが ムショウーに食べたくなる時がある
そんな時は 「まあいいか」の気持で 買ってきます。



私の 日常生活の 逃げ道は 
「できるだけ・・・・そうしよう」と
「まあいいか」・・・・の 気持です 





北海道限定の 焼きそば弁当に 「たらこ」味が出ました!!
と言うことで、 ・・たまには 「まあいいか」です。 
P1120097.jpg
湯切りしたお湯で スープ作るんですよ
お湯 捨てちゃ ダメですよ 

けっこう 美味しい!!






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月めくりの カレンダー

2月も 中旬を過ぎると
降ってくる雪の質が 変わってきます

いままでのサラサラ雪から
水分を多く含んだ 重たい雪
降っても 早く融ける雪です

この頃になると
カレンダーの 雪景色が どうにも もどかしく感じて
次の月に 早く 変えたくなって
何度も カレンダーをめくってみたりします



P1120094.jpg
次の月は すっかり 春模様です



和室にあるカレンダーをめくってみると

「花は 早いとも 遅いとも言わず ただ咲く」
・・・の言葉。


そうでした 季節にそって 今を味わうことをしないと もったいない。

早く早くと思っているのは
人間ばかり・・・・。


日中 プラスの気温になってきました。
ちゃんと 春は来るのだから
今日は今日で ゆっくり。
SN3L0096.jpg









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とりあえず ご飯食べよう

昨日から始まった 全4回の HNK ドラマ
四十九日のレシピ を見ました。

面白かった。
美味しそうだった。
静かに見れた。

最近の HNKのドラマは 美味しいご飯が たくさん出てきて 嬉しいです

朝の連続テレビ小説 「てっぱん」も ばあちゃんが作る ご飯は
本当に 美味しそう

この「四十九日のレシピ」にも 美味しそうなご飯が たくさん出てきそうです。

原作者 伊吹有喜さんの言葉 より

この物語は 小さな町の片隅で精一杯生きて、愛して、逝った
“乙美”という女性の四十九日をめぐる話です。
主人公は乙美の・夫良平(伊東四朗)と、彼の連れ子の百合子(和久井映見)。
良平は深い喪失感に生きる気力をなくし、百合子は
育ての母を失った悲しみに加え、40歳を前にして
人生の岐路に立っています・・・


ドラマの中で 深い悲しみにどうしていいかわからない百合子に向かって
不思議な存在の井本幸恵が 「とりあえず ごはんたべよう」と言う言葉
印象的でした。

とにかく ご飯を食べる・・・・。

そうです それが力です。

ドラマの中で 3人が食べていた 塩バターラーメン
今週の土曜日に作ってみようかな 




原作は こちら
今度 図書館で借りてこようと思います
四十九日のレシピ四十九日のレシピ
(2010/02/16)
伊吹有喜

商品詳細を見る








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春は近い??

昨日 札幌の大通り公園の横を 通ったら
13日で終了した 雪まつりの 大雪像の解体作業が
行われていました

大きな ショベルカーで 潔く壊されていく雪像
遠巻きに 何人もの人が その様子を 見つめていました
少し 寂しいような もったいないような・・・・


でも 雪まつりが終わると
春も 少しずつ 近づいてきます

帰りの電車の中では
私立高校受験の下見の 学生達に遭遇

やっぱり 春は 近いですね




昨日は 新しいメニューに 挑戦の日


しらすと長ねぎの一口焼き

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しらす  大さじ2~3 (本当のレシピでは 桜エビでした・・・なかったので しらすで・・)
長ねぎ  1本
卵    1個
片栗粉  大さじ3
真塩   小さじ1/3~1/2

  長ねぎは小口切りにする
  卵、片栗粉を混ぜ合わせ、しらす(桜エビ)とねぎ 真塩を入れて混ぜる
  フライパンに少し多めの ごま油(なんでもOK)を熱し
        タネを入れて広げ(一個の量は カレースプーン2杯)両面をカリっと焼く



簡単なので おためしあれ 






                

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心のサプリ

毎日新聞の 日曜版に

海原純子さんの 「心のサプリ」というコラムがあります。

昨日の 「心のサプリ」より 抜粋ですが


・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事帰り、久しぶりにスポーツクラブに寄った後、家までタクシーに乗った。
50代はじめとおぼしき女性ドライバーは、一年半前からこの仕事をしているという。
「ちょうど景気が悪くなってからだから、大変」と言いながらも、彼女はすこぶる明るい。
「景気が悪いって、言い訳かも」と彼女。
仲間には、女性でも手取りで月に50万円稼ぐ人もいるとか。
自分は休憩を取りつつ働くので売り上げは上がらない、と苦笑い。
「気持にゆとりがなくなって運転するのはイヤだし、自分は集中力が
それほど長く続かないから」という運転手さんは、「今や宝くじ頼みですよ」とほがらかに笑う。
「お金があったら、もっと心にゆとりを持てるかも」という運転手さんだが、
私はもう十分、彼女は心のゆとりを持っているように見えた。
苦境を不況のせいにせず、売り上げのいい同僚をねたまず、
自分のペースで仕事をしている。なにより、明るい。



・・・・中略・・・・・・


嘆かず明るく、自分のペースできちんと生きている人がいる。
そうした人と触れ合うと、心がふっとなごむ。
日本のどこかに、そんな人たちがたくさんいるのだろうなと思うだけで、
救われる。そんな人たちが生活に困らない社会にするために、
頑張らなくちゃいけない人は誰だろう。




ここにも 頑張っている 人がいま~~す と言いたいけれど
よく・・・・嘆いちゃうんだな・・・・



嘆かず 明るく 自分のペースで 頑張る人
そう言う人に 私はなりたい
            by  えぞももんが






私が 唯一 作る お菓子 
クッキーを バレンタインデーの今日 作りました
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お雛様

今日 わが家でも お雛様を飾りました

家の お雛様は
「作 実家の母」の 吊り雛

P1120085.jpg
作 実家の母


雛の吊るし飾りの由来は いろいろあるようですが

伊豆稲取地区で 

江戸時代 お雛様を購入できるような裕福な家庭がまれで
せめてお雛様、雛人形の代わりに、
愛する子供や孫のために手作りの雛飾りで初節句を祝おうという
切ない親心から生まれたものが、雛のつるし飾り(つるし雛)の由来
だそうです。


P1120078.jpg   P1120077.jpg   P1120073.jpg   P1120072.jpg   P1120071.jpg   P1120068.jpg

吊るされてる 飾り 1つ1つに 云われがあり
 「どうか 健康で 幸せに 過ごせますように」の 親の子への 強い願いが込められているそうです。


母の手作りのものは
たくさんあるのですが この雛飾りは
数カ月かかった 力作
今年初めて 飾りました。
大切にしたいと思います。


ここ数日 よい天気が続いています
冬に向かう時期と
春に向かう 今の時期

同じ 気温でも どこか 力強い 空気を感じます

春来ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞおどろかれぬる・・・・・


どこかに 春が 来ていそうです






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飛梅



今朝  朝食を 食べながら
主人と 話したこと

いつか 出雲大社 や 太宰府天満宮に 行ってみたいね

行ってみたいところが たくさんある
それは 楽しいことでもありますね

何時とは言えないけれど
いつか 行ってみたい


太宰府天満宮の 飛梅は もう咲いているのでしょうか?


菅原道真が、太宰府に流される時に
愛していた梅の木に 歌を詠んだ
その梅は、一夜にして
海を越えて太宰府の主のもとにまで飛んで来た。


飛梅伝説


東風ふかば にほいおこせよ梅の花 
あるじなしとて 春なわすれそ


東からの風は 春の風なのですね


私が 飛梅の事を 知ったのは さだまさしさんの 歌でした


風見鶏風見鶏
(1998/05/21)
さだまさし

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新しい メニュー

ここのところ
超 ワンパターンの料理に 我ながら ガッカリし
これでは いかんと 思い立ち

家族には 大迷惑かも知れないのですが
新しい メニューに挑戦することにしました

家族の 反応 食べ具合を 観察し

満足そうであれば
レシピを ファイル!

昨日までの 自分へ 差別化 パート2


そして 昨日の 新メニューは こちら   頂きました
にんじん炊き込みご飯のピラフ
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米 ・・・・・・・3カップ

A  酒・・・・大さじ2
   塩・・・・小さじ1

ニンジン・・・・1本 (皮ごとすりおろ)


大根の葉 ・・・・適量   (本物のレシピでは ピーマンが使われていました)
ウインナー・・・・5本ほど

塩、コショウ・・・少々


①  米は洗って水気をきり、炊飯器に入れてAを加え、いつもの水加減にして
   ニンジンをのせて、普通に炊く

②  フライパンにバター(マーガリン)を熱してウインナー 大根の葉を炒め
   塩 こしょう し 炊きあがった①と混ぜる。


 ここで 味が薄いようでしたら 塩 コショウで 整えてください。


とても 簡単 ! おためしあれ です 
  







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次男の机の上


次男の部屋に 掃除機をかけていて

机の上を見ると

脱ぎ捨てた くつしたの片方だけ
山積みになった 教科書やノート
図書室から借りてきた 本

あと・・・・個人調査票の紙

個人調査票は 自分で 今の目標や 自分の性格などを書いて
先生に提出するようです

その中に 
特技・・・という項目があって
次男が自分で書いた事

特技・・・嫌いな人を作らない事

そっか、 次男は そうかもしれない。
次男の口から 人の 悪口を 聞いたことがないような気がする

「あいつは 悪く言う人もいるけど 俺は嫌いじゃない」とか
「あいつは ケッコウいいやつ」とか そう言う話を聞く



健康で この特技があれば 母は 満足です 



次男が 図書室から借りてきていた本は

太陽の塔太陽の塔
(2003/12/19)
森見 登美彦

商品詳細を見る
 

面白いのかな?
今度 次男に 聞いてみよう





               
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今朝方の夢

明け方見た 夢のことを 思い出しながら
クスッと 笑って お弁当を 作りました


幾度となく 見る同じ夢

小学校の木造の教室で
みんなで 遊んでいる
クラスのみんなは あの頃のまま 小学生で
私だけ 今の “おばさん” の姿・・・・

でも 誰も 「あんた だれ???」とか
      「あんた いったい いくつ?」とか 不思議がらず

同じように 遊んでくれて チャンずけで私のことを呼ぶ
ありがたい・・・・・。


現実逃避の気持ちは 全然ないけれど
たまに見る この夢  目が覚めてから いつも クスッとなります。

小学生の頃の遊び
ゴム飛び・・手つなぎ鬼・・十字架とおせん・・ハンカチ落とし・・・缶けり・・

下敷きを頭でこすって 静電気で 髪の毛を総立ちにさせたり
消しゴムのかすを集めて 長く長く のばして 大切にしていたり

新しいノートや消しゴムの使い始めが嬉しくて 
それだけでワクワクしたり

下敷き選びに 余念がなかったり

あ・あ・・・ 懐かしい 



スキー授業の今日
次男に持たせた お弁当 やきそばパン・鶏照り焼きパン・豚カツパン 
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雪まつり

昨日は 仕事がお休みだったので
両親と 札幌大通り公園の 雪まつりを見てきました。


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札幌に住んでいながらも なかなか 雪まつりを見る機会が少なくて
気がつけば 14年ぶりです
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「ミスさっぽろ」の娘さん達の年齢は 長男の年と 同じ 
こんなところで 自分の歳を 再確認 
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大通り公園の8丁目あたりから ゆっくりと テレビ塔に向かって進んで
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たくさんの 外国の方の 言葉を 耳にし
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会場内に設置された巨大ジャンプ台で
次々に 滑り降りてくるノーボーダーの若者の勇気に感動し
「自分の子供が あそこにいたら 心配でたまんないね」と 母と無責任に話し
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歩きながら 両親と 他愛のない話をしました

母が
「この間 お父さんと 話していたんだけど
 これまで生きていて 一番幸せだった時期は
 子供たちが 学校に行っている時だったねって 言っていたんだよ
 小学校、中学校 高校 短大・・
 お金がなくて大変だったけど 生活に変化があった ねって
 お父さんと話していたんだよ」


私は 母が言う 「一番幸せな時期」の後半を 今過ごしているのだな
「幸せな時期」を 充分実感しながら 過ごすことが出来ているかどうか
 少し ? マークがついてしまいそうです。 


父 昭和7年生まれ 母 昭和10年生まれ
私たち夫婦の 前を 歩いてくれている





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佐藤初女さんの 言葉

昨日 佐藤初女さんの 講演会に行ってきました。

佐藤初女さんは 青森県の岩木山の麓に「森のイスキア」という場所を開き
心をこめた手作りの料理でもてなしながら
全国各地から訪れる人を迎えている 方です。


小柄な 一見物静かそうな 優しい 女性でした。


講演のお話の中で

「あと 10歳若ければ・・・ あと 5歳若ければ なんでもできたのに・・と 
 おっしゃる方が いるけれど 私は そう思わないんですよ
 今だから出せる味がある。 この歳だからこそ 出来ることがある」


「昨日と同じことをするのではなく どんな小さなことでも 何か新しいことを試してみる。
少しでも 昨日と違った自分でありたいと思うんです 前へ進みたい
そして もしそれが 間違っていたと 気づいたら そこで 止めればいい 小休止です。」


「最近 “傾聴”と言う言葉を 聞きますが、人の話を 聞くと言うことです。
 悩みを抱えている方が たくさん 森のイスキアにぃらっしゃるのですが
 その方の話を よく聞く、すると 話しているうちに 自分の中で
 問題は 解決して行くんです。 そして一緒に ご飯を頂く。」


・・・・すべて しっかり 覚えてきたわけではないので
    多少の 言葉の違いはあるのですが こういうお話をしていました。

佐藤初女さんは 今年 90歳になるそうです。
小柄な身体から 想像できないほどの 「強い」「優しさ」を感じました。
「強い」 と 「優しい」 を つなげるのは “続けること” なのかもしれません。




さあ 私にできるとこ  まず お弁当作りです 
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長男と二男

今朝 ウォーキングに出かけようと
外に出たら 節分の名残の
落花生が1粒

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北海道では 節分の豆まきに
落花生を使う家が 多いのです。

きっと どこかの家の 子供たちが 
怖い鬼が 家に入ってこないように
思いっきり 「鬼は外~~!!」と叫んで
ここまで飛ばしたんだろうな 

息子たちが 必死に豆まきをしてくれて
そんな頃を 思い出しました


長男は 頑張屋さんな子供でした。
頑張りすぎて 融通がきかない・・・。
今は 力を抜く 時、 ツボを
親でなく 周りのみんなに 教えてもらっているようです


次男は 一見 お気楽そうに見える
でも 人のちょっとした 言葉や態度を
敏感に感じとる

部屋は 相変わらず グチャ グチャで
だけど リンゴの皮をむくのは 相変わらず うまい


P1120019.jpg
親でなく 家庭科の授業で 先生に 教えてもらった。



親では教えきれない部分
親だと偏ってしまって 見失ってしまう部分

大切なことを
いろいろな人に
教えてもらっている 息子たちです。







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あおおにの手紙

今日は 節分ですね。


日曜日の午前10:00 作家 小川洋子さんのラジオ番組 で
次世代に伝えたい文学作品を 1冊 紹介する パナソニック メロディアス ライブラリー
とうい番組があります。

先日は 「ないたあかおに」でした。

小川洋子さんが 言っていたことは・・・

「人間の魂が持つ究極の善意が描かれている」

なぜ 青おには ここまで 赤おにのために 自分を犠牲にできるのか?
自分だったらそこまでできるだろうか?たぶん無理だろう
でも 生きてきた中で 自分の知らないうちに
青おにのような 優しさを 受けていたかも知れない。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いつも泣いてしまう
青おにの手紙   (今年も ここに・・・・・)


あかおにくん。

にんげんたちと なかよく まじめに つきあって、
いつも たのしく くらしなさい。 
ぼくは、しばらく、きみとおわかれ。
この やまを でて ゆく ことに きめました。
きみと ぼくと、いったり きたり して いては、
にんげんたちは、きに なって、おちつかないかもしれません。
そう かんがえて、たびに でる ことにしました。
ながい たび、とおい たび、けれども、ぼくは、
どこに いようと、きみを おもって いるでしょう。
さようなら、きみ、からだを だいじに してください。

どこまでも きみの ともだち あおおに







恵方巻き 作りました
かんぴょうと椎茸は 母の力を借りました 
P1120018.jpg

長男が函館にいるので
豆まきは 「福は内」のみにします 






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スキーのこと


今日は いい天気です。
子供のころ
冬晴れの日は よく スキー遊びをしました。

小さい頃は
父が 家の前に 雪を高く積み重ね
作ったくれた 雪山で よく滑りました。

少し大きくなってからは
「スキーに行ってくるね」と言って
スキーを担いで 裏山へ行き
セッセ セッセ と スキーで 雪を踏み固めながら登り
頂上に着くと 滑って降りてくる
それを 黙々と 繰り返します

そうしているうちに
暑いぐらいになって
喉が渇くと
新雪をパクっと 口に含む

そんなスキー遊びです

自分で 好き勝手に滑っていたので
ボーゲン、シュテムターン、パラレルターンと言う名前の
滑り方を知ったのは 随分たってからで

なので 今でも
恰好のいい 滑り方は 出来ません


昨日 吹雪の中 次男は スキー授業でした。

貸し切りバスで スキー場まで行き
1日 スキーをして帰ってくる。

私の時代には 考えられない事です。

それでも 最近は 北海道でも スキーをする人が減り
スキー授業がない 学校も 増えているそうです。

ほんの数十年しか 時はたっていないのに
もう 数十年もたってしまったから
いろんな事が 変わりました



この映画が 流行った頃 みんな スキーに行っていましたね。
私をスキーに連れてって [DVD]私をスキーに連れてって [DVD]
(2003/11/19)
原田知世、三上博史 他

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七円の唄

ついつい 「また借りてしまった」そう思いながら
図書館で借りる本があります。

今回で 何度目だろう?

この本を借りる時は 決まって
心を落ち着かせたい時
元気を出したい時


七円の唄 誰かとどこかで七円の唄 誰かとどこかで
(1997/06)
永 六輔、 他

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この本は 永六輔さんが 放送している ラジオ番組 「誰かとどこかで」の
「七円の唄」と言う コーナーで 読まれた 手紙を 1冊に整理したものです。
ラジオの向こう側にいる 人たちの 生活の香りがする
喜び 切なさ 笑い 涙・・・そう言うものが たくさん詰まった本です。


その中から 1通の七円の唄  (七円の唄 誰かとどこかで 3 より )



空に流れる川


数年前
じいちゃんにお願いをして 山芋掘りに出かけた
掘ることに疲れきって 寝ころんだ空に
色とりどりの無数の 落葉が流れていく
空にも川がある きれいな落葉の川がある
今年もふと見上げた空に 流れる落葉の川があった
もう一緒に山芋を掘る相棒はいない
じいちゃん
あの美しい色とりどりの落葉は どこかに流れついて
草や木の栄養になったのでしょうね



 たくさんの 7円の唄を 読んでいるうちに
なぜだか 気持ちが 落ち着いてきます。






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