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えぞももんが

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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
半袖のTシャツで 歩けること
緑が濃いこと
花々が咲いていること

毎日 味わって過ごしたい
北海道の夏です。

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緑の森


2011/06/29 22:33 えぞももんが

酒場放浪記

2011年7月24日のアナログ放送終了まで
一か月を切りました。
アナログ放送と地上デジタルテレビ放送と何がどう違うのか
未だに さっぱり 分からないのですが

地デジ対応のテレビに変えてから
たまに すごい マニアックな番組を発見することがあります


主人が楽しみにしている ツボな番組は

BS-TBS 毎週月曜 夜9時放送 吉田類の酒場放浪記 

酒場詩人のイラストレーター 吉田類(よしだるい)さんが あじのある酒場を
巡り そこで美味しいお酒と酒のさかなを堪能する。

酒場を紹介しているうちに 吉田類さんは 酔い始め
番組が終わって お店を出るときはいつも 少し千鳥足・・・



酒場という聖地へ
酒を求め、
肴を求めさまよう・・・



側で この番組を見ている 私は 毎回
「この人・・・こんなに 毎回 飲んで 肝臓 大丈夫か???」と 心配になります。

吉田類の酒場放浪記 3杯目吉田類の酒場放浪記 3杯目
(2010/12)
吉田 類、吉田 慎治 他

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この番組を知っている人って・・・・居るのかな???





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2011/06/28 15:46 えぞももんが

道を聞かれて・・・。

よく 道を聞かれます

「国道12号線にはどう行けばいいですか?」

「野幌運動公園にはこの道で 良いですか?」

実は 車を運転したことがないので 道の案内が下手・・・
B型なので 地図を見るもの苦手・・・

聞いてくる方は 私がそんな人間だということをつゆ知らず
どしどし 聞いてきます
 

森を歩いていても 「瑞穂の池には どう行くと良いですか?」なんて聞かれて

「もう少し 歩いて行くと 森がトンネルのようになっていて
進んでいくと 右側に 遮断機のような門がありますのでそこを右に入ってください」

・・・こんな感じで 要領を得ない 説明に
相手の方の顔が 徐々に  になっていく・・・

「あっ  方向が同じなので 途中まで 一緒に行きましょう」となります。

先日 母が 「歩いていると よく道を聞かれるんだよ」と言っていました。
親子だなぁ~~。

「お父さんが 教えてたあの道で よかったんだろうかね」

両親が 札幌に引越してきて 今日で1年になりました。
夏 秋 冬 春・・・・そして 夏
季節が 一巡し
道を聞かれた父が 人に教えてあげる


娘の私は とても 嬉しいです




いま 野幌森林公園では コウリンタンポポがたくさん 咲いています 
P1120556.jpg


コウリンタンポポ (紅輪蒲公英)ヨーロッパ原産の帰化植物だそうです。
花言葉・・・・眼力!!
P1120563.jpg







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2011/06/27 13:36 えぞももんが

月曜日の詩集

今月号の 「暮しの手帖」を 読み終わり
1年前 ・・2年前の・・・この季節の 暮しの手帖を 引っ張り出してまた読み返します


2年前の夏号

「月曜日の詩集」と高田敏子 ・・・・・より




「呼びごえ」



まちかどや 公園などで
よく耳にすることば
「おかあさァーん」
思わずふりむいてしまうのは
私だけではないだろう

おばあさんはおもいだす
遠い戦地でなくなった息子のこと
若い母親は
乳房がぎゅっと張ってくるのを
感じる

そのころ
るすばんの子どもたちも
呼んでいるにちがいない
遊びあきた庭や 食卓の
まえでこっそりと
「お か あ さ ん」


母と子は
いつも心のどこかで呼びあっている
若葉がきらりと光ったり
ゆれたりするのは
やさしい心が いつも
空の下を渡っておいるからです




「しあわせ」

歩きはじめたばかりの坊やは
歩くことで しあわせ

歌を覚えたての子どもは
うたうことで しあわせ

ミシンを習いたての娘は
ミシンをまわすだけでしあわせ

そんな身近なしあわせを
忘れがちなおとなたち
でも こころの傷を
なおしてくれるのは
これら 小さな
小さな しあわせ



月曜日の詩集には、幸せな時間や楽しい風景が表現された詩がつまっています。
しかし、そこはかとなく悲しさやさみしさが漂う言葉があることにも、
同時に気がつくでしょう。日々の生活に小さな楽しさがたくさんひそんでいることを
教えてくれる詩の数々は、悲哀に裏打ちされたあたたかな視線から生まれたものでした。
つらいことも、うれしいことも、すべてを受け止めるからこそ、毎日の生活は楽しくなる。
当たり前のように思えて、なかなか気づけないことを、敏子の詩は教えてくれるのです。



暮しの手帖 2009年 08月号 [雑誌]暮しの手帖 2009年 08月号 [雑誌]
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読み返してみると
その時と また違った箇所が 心にとまります。

「悲哀に裏打ちされたあたたかな視線」

「つらいことも、うれしいことも、すべてを受け止めるからこそ、毎日の生活は楽しくなる」

なかなか 難しいことだから 何度も 繰り返し 読むことにします





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2011/06/25 15:51 えぞももんが

銀河鉄道の夜

この花の名前は カンパニュラと言います。

「ほたるぶくろ」と思っていた花が
そう言う名前だと 教えてもらってから

カンパニュラ・・・カンパニュラ・・・・。
宮沢賢治の 「銀河鉄道の夜」に出てきた 男の子の名前
そう言う名前じゃなかっただろうか・・・?

ずっと 気になっていて
今日 図書館から 「銀河鉄道の夜」を借りて来ました。
「物悲しい」 そう言う感覚だけは おぼえていたのですが
内容は ほとんど忘れていました。

そうか・・・こういう お話だった



「ぼくはおっかさんが、ほんとうに幸せになるなら、
どんなことでもする。けれども、いったいどんなことが、
おっかさんのいちばんの幸せなんだろう。」カンパネルラは、
なんだか、泣きだしたいのを、一生けん命こらえているようでした。


「ほんとうのさいわいは一体何だろう。」ジョバン二がいいました。


こういう言葉が 幾度となく出てきます。
2人の少年が 「ほんとうのしあわせ」を考える
銀河鉄道の旅は 切ない旅です。

男の子の名前は カンパネルラ。

カンパニュラを調べていると
「カンパニュラ は、小惑星帯の小惑星。」と言う項目に行きあたりました。
やっぱり 少し 関係があるのかな・・・・? 






銀河鉄道の夜 (宮沢賢治童話傑作選)銀河鉄道の夜 (宮沢賢治童話傑作選)
(2000/11)
宮沢 賢治

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2011/06/24 16:48 えぞももんが

川エビ

子どもたちが 小さい頃
神奈川県の多摩川のすぐ側に住んでいました

朝と夕方 河川敷に行って
小田急線の電車を眺めるのを日課にしていたら
長男は 電車通になり
どんな電車の名前も言えるようになったので 「天才か?」と思いましたが
20歳過ぎて 心配することなく 普通の人になりました。

夏になると
カタツムリ カマキリ 川エビ・・・
いろんな虫たちを飼いました。

今くらいの 季節のこと
「ヨシ! 今日は お母さんが 川エビをたくさん取ってあげる!!」
と言うことで 勇んで 多摩川へ・・

前かがみになって 透明な小さなエビを探す
そのうちに 夢中になりすぎて
私は 頭から 多摩川へ・・・・ドボン ~~~~~ 

母が多摩川に流されると思った
小さな 息子2人は
「おかあさん~~~~もう エビ いらないよ~~~」と・・おお泣き 

その頃 すでに 多摩川はずいぶんきれいな川になったと言われていましたが
それでも 私の頭は 少々 どぶ臭く
けっこう 凹みました

男の子を育てるということは
こういうことだ!
へんに納得したのを思い出します

「このことは お父さんには 内緒だよ」と 息子たちに言いきかせて 家路につきました。


懐かしい 夏の初めのできごと
思い出は たまにこうして
箱から取り出して 眺めるのが良いですね






昨年 友達が 持って来てくれた
多摩川の写真
P1120543.jpg
箱から 取り出してみました。







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2011/06/23 17:03 えぞももんが

ムーミン谷の夏まつり



フィンランドの人々は、はずかしがりやで、さびしがりやで、
がんばりやで、やさしい。
なんだか、日本人と似ている。
そのうえ、フィンランドは日本にとって、ロシアをはさんで、
いちばん近いヨーロッパなのである。



フィンランドの夏は白夜の季節で、北部では70日以上も太陽がしずまない。
夜が暗くなるのがほんの2~3時間の南部では、木かげはさわやかですごしやすいが、
気温が30度以上になることもある。
長い冬をすごす北国の人々の、夏を謳歌する気持ちは激しい。
それが夏至祭にも、よくあらわれている。
6月24日前後におこなわれる。北欧人にとっては、
クリスマスとならぶ大きな祭りだ。前夜祭はとくににぎやかで、
もの静かなフィンランド人が、はめをはずして大さわぎする。
この夜は、火祭りとよばれるように、フィンランドじゅうの水辺で
大かがり火がたかれる。

            

              ムーミン谷への旅より




フィンランドは 今頃 夏至祭で にぎやかなのだな・・・
行ったことがないけれど
行ったことがあるような気持ちになって
思い浮かべます
日本でも 「ムーミン」達が 愛され続けるのは
国民性が似ているからかもしれませんね


今年の7月は ぐずついた天気が続く・・・
天気予報士の お姉さんが テレビでそう言っています 
北海道の 短い夏が ぐずついてしまう
残念です・・・・・。






大人になっても 読みたくなります 
ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫 や 16-4)ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫 や 16-4)
(1979/08/27)
トーベ・ヤンソン

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大切なのは、自分のしたいことを、自分で知っている事だよ。
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2011/06/22 16:47 えぞももんが

学校祭

いま 次男は 高校最後の学校祭の準備で忙しそうです。

受験生なのに 一向に 勉強してるふうでもなく・・・
仕方ないな・・・。

クラスごとに Tシャツを自分たちで 考えて
おそろいのTシャツを着る

ずいぶん 今は オシャレな学校祭です


私たちのころは・・・・と思い出すには
ひと昔も ふた昔も み昔も 時代をさかのぼらなければなりません


少子化と 過疎化で 人口が減り
故郷の 高校は 統合になり 名前が変わりました。
もとの校舎は 今はひっそり坂の上に立つ 大きな 空き家になってしまいました。

校舎を出たところには 小さな食堂があったけれど
いまも あるのだろうか? 


衣装を自分たちで作り 街を練り歩く 仮装行列があり
有志のステージ発表があり

最後は 校庭で キャンプファイヤーを囲んで
フォークダンス
これは 何時思い出しても 少し切なくなります



曲は カスケーズの 悲しき雨音 
悲しき雨音悲しき雨音
(1990/06/25)
ザ・カスケーズ

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雷と雨音からはじまる この曲
鉄琴の音も とっても キュンときます
1963年に発売された 失恋を歌った歌だそうです。

北海道の真ん中少し北の 小さな町
フォークダンスの曲に この曲を 選んだのは どんな人なのだろう
いつもそう思っていました

素晴らしい!!

実は・・・・・・・今でも 踊れるんだな~~~~~



P1100444.jpg
子どもたちが もうあの頃の 自分の歳になっている
しみじみしてしまう 夏至の一日です。












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2011/06/21 05:25 えぞももんが

はねやすめ

フルタイムでは 無かったのですが
週に5日 していた仕事がありました。
短い時間の仕事でも 毎日となると
その仕事をメインに 考えて バタバタの日々。

仕事を 辞めて2か月になります。

「仕事を辞めて 何しているの?」
「どうして辞めたの?」
「人間関係?」  なんて聞かれます


時には 
「仕事を辞めて 何にもしないで 宝くじでも当たった??」と
カチンとくる ぎりぎりの線の 質問もされる  


「まっさか~~~~」と 返すのですが

後になって あ・あ・・・関西弁で言えばよかった

「そうや~~~
 宝くじ 当たったんや  ええやろ」 

師匠 関西弁 この使い方で 良いでしょうか??






久しぶりに タンポポの花の上で
羽を休めたくなったの・・・・なんて言ったら
P1120535.jpg

「こいつ 熱でもあるのとちがうか?可哀そうに・・・」と 思われる・・・きっと。







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2011/06/20 17:48 えぞももんが

一年後。

今日は 午後から 日差しが強くなり

もうそろそろ・・・・咲いているかも知れない
そう思い出した 花があります。

夕方近く 森へ行き
確か 1年前に このあたりに咲いていた・・・


あっ! やっぱり 咲いていました。




サイハイラン
名前の由来は・・・・花序につく花の様子が武将の使う采配に似ているため
この名がつけられたそうです。
花言葉は 人生の勝負師 !!!
P1120537.jpg





こちらは 昨年の6月20日のサイハイラン
100618_1223~0002



一年前と同じように こうして 森でひっそりと咲く花
一年後も きっと 咲いてくれると思います

一つ違ったところは
昨年は たった一本 少し寂しげに咲いていた花が
今年は 2本になっていた 
もしかして 1年後には もっと賑やかになっているかも知れません


来年の 今頃も また私は 
もうそろそろ 咲いているかも知れない・・・
そう 思い出すのでしょうね

「あの日は いい日だったな~~ 楽しかったな~~」そう思い出していますね きっと。










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2011/06/19 15:22 えぞももんが

一期一会

久しぶりの更新になりました。

札幌は 木々がすっかり 初夏から夏の色になりました。
いつものこの時期より 少しだけ 気温が低いな・・・とか
野菜が 少し 高いかもしれないな・・・と 思いながら

ベランダの トマトは すくすくと 成長しています

いつもの夏より
みんなが 少しだけ 静かに 日々を過ごしている気がします

いまだに 子どもたちが 外で遊んではいけない地域があり
家に帰ることができない人々が たくさんいることを
みんなが 常に心に留めているからかも知れません。


今朝 食事の準備をしながら聞いた ラジオから

映画 「フォレストガンプ・一期一会」の セリフが 流れていました。


ママはいつも言ってた 
「まず過去を捨てて、それから前へと進みなさい」って
ぼくが走ったのも そのためなんだろう


ママはいつも言っていた
靴をみたらその人のことがたくさんわかるって
これからどこへ行くのか、どこから来たのか



ママはいつも言っていた
人生は、箱入りチョコレートみたいなものよ、フォレスト。
食べてみないと中身はわからないわ



フォレスト・ガンプ [DVD]フォレスト・ガンプ [DVD]
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トム・ハンクス、ゲイリー・シニーズ 他

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中身の分からない人生
チョコレートの箱を開けるように気軽に
チョコレートを口に入れた時のような 幸福感

そう言う人生ならどんなにか良いでしょう。

また この映画を見たくなりました。




このトマトとも 一期一会です
P1120533.jpg
ここまで 大きくなりました









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2011/06/14 08:37 えぞももんが

寄せ集め

ちょっとしたことで
ふっと 嬉しくなる
そう言うことがあります

昨日 そういう練習をしました。

試してみてください

では スタート


見つかりましたか?
P1120494.jpg




簡単?
P1120496.jpg





こちらは 2つです
P1120500.jpg





小さな緑の虫も見つけられたら 30ポイントアップです
P1120501.jpg





シメジ・小松菜・大根・胡瓜・トマト・玉ねぎ・ミョウガ・レタス・・・で 合計
P1120502.jpg





 から 昔、好きだった曲が流れてきました

I'm Not In Love・・・10cc

I'm not in love
So don't forget it
It's just a silly phase I'm going through
And just because
I call you up
Don't get me wrong, don't think you've got it made
I'm not in love, no no, it's because..


Very Best ofVery Best of
(1997/06/17)
10cc

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2011/06/13 16:07 えぞももんが

いつも 思うこと

高校時代まで 私は家から学校に通っていました

その頃 よく母に言われたことは
「お父さんも お母さんも 子どもには期待していないから
 好きなように進んでいいよ」

でも その頃 「期待していない」と言う言葉に
少し寂しくもあり 引っかかりもありました

「期待されていない?」


以前 フィりフョンカさんのひとりごと にも
「子供に対する期待」と言う言葉がありました。


子どもが それぞれ 大学生と高校生になって
いま ようやく 母がいった言葉が ちゃんと理解できる
とても時間がかかったけれど

そしてまた 息子たちも それを理解するのには
私と同じほど 時間がかかるのだろうと思います

親の思いに縛られることなく 進んでください。



お父さんとお母さんは
あななたちが 決めたことは なんでも 応援したくなる
頑張ることはいいけれど 決して無理をし過ぎないこと
たいへんなことも 多いけれど
楽しいこともある そんな生活をしてくれていると
それが 一番嬉しいです。


息子たちのことは やっぱり いつも 気にかかる。
これが 親になったことなのだな。





P1120479.jpg


猫のしっぽカエルの手 でベニシアさんが 紹介していた 
イギリスの詩人 ウィリアム・ブレイクさんの 詩の一節


一粒の砂にも世界が
一輪の野の花にも天国がある

きみの手のひらには無限があり
ひとときのうちに永遠がある







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2011/06/11 14:47 えぞももんが

できることを続けると言うこと

糸井重里さんの ほぼ日刊イトイ新聞 の
今日のダーリンで書かれていたこと 抜粋ですが


人間、年をとると、だんだんと、
じぶんの「できないこと」「逃げていたこと」が、
はっきりと見えてくるものです。
 
なにかをやり続けていくのには、
「できること」「やりたいこと」を軸にして、
それに磨きをかけていくほうがいいんです。
実に、むろん、そうなんです。
 

・・・・・・・中略・・・・・・


「できること」を、毎日10年続けると、どうなるか?
つまり「じぶん」という人間が、「変形」するのです。
「できること」を、もっとよくできるように
「変形」してしまうのです。

・・・・・・・・・・・・・・・


私は ごくごく平凡な人
なにかに秀でているわけでも そう言う努力を人並み以上にしてきたこともない

ただ 自分にできることは 続けてきた
そうすると 10年 20年前より
家事の手際もよくなり
手抜きの 箇所もわかってきたかな

誰と比べるということではなくて・・・・

わかってきたけれど 「凄い人は たくさんいるな~」と言うことも わかってきた


糸井さんも 言っていました。
 
「ああ、ここがまったくできてないんだなぁ」とか、
 他の世界に「こんなことができる人がいる」とか、
 たくさん発見するようになるんです。


今日は たまっている アイロンがけをする前に
取り留めのないことを 考えました。





続けていると 得意料理もできました
ロールキャベツ
P1120491.jpg
しかし・・・主人は ロールキャベツが苦手なので
出張の時 作ります。

コツは パン粉を卵でふやかしておく
ひき肉は さっくり混ぜるだけ ハンバーグのようにコネ過ぎない
おためしあれ 








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2011/06/09 23:29 えぞももんが

古典の教科書

枕草子      清少納言

春はあけぼの

 春はあけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎはすこしあかりて、紫だちたる雲
のほそくたなびきたる。
 夏は夜。月のころはさらなり。闇もなほ、蛍の多く飛びちがいたる。また、た
だ一つ二つなど、ほのかにうち光りてゆくもをかし。雨など降るもをかし。
 秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、
三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあわれなり。まいて雁などの連ねたるが、
いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音虫の音など、はたいふ
べきにあらず。
 冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさ
らでも、いと寒きに、火など急ぎおこして、炭もて渡るもいとつきづきし。昼に
なりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。




今週 定期テスト中の 次男。
今朝 古典の教科書を パラパラとめくっていた
テスト範囲は 徒然草だそうです。

テストが終わって 教科書を 貸してもらいました。
目が止まったのは 枕草子 「春はあけぼの」

あ・・・・懐かしい。
高校のころ 暗記させられました。今でも 最初の方は 言える・・・。


高校時代 古典と漢文は 苦手でした
でも 今こうして 読んでみると 面白そうです。いとをかし。
なぜ あの時 面白いと思わなかったのか?
それは きっと 「学ばなければならないもの」だったからだ・・・。
残念。

そう言えば・・・・次男よ
中学生のころ 「お母さん マクラクサコって誰?」と言って
私を たいそう 落胆させたことを 覚えていますか?

いまも さほど変わらずしてわろし。



こちらは 昨日見た ミヤコワスレ
P1120490.jpg
承久の乱に敗れて佐渡に流された順徳天皇が
この花を見れば京都を忘れられると言う意味合いで名付けられたそうです






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2011/06/08 22:27 えぞももんが

藻岩山へ

札幌も 今日は最高気温が26度になりました。

そうだ 今日は 藻岩山に登ろう!
そう思い立って サササッと掃除を済ませ
布団を干して 出かけました



エゾハルゼミが騒がしく鳴いていて
木々の緑もすっかり 夏の色になっていました
P1120481.jpg



この山は 標高531メートル
一時間ほどで登れます
P1120487.jpg



数人でプチ登山を楽しんでいる方もいますが
一人で登っている方もたくさんで 安心
P1120478.jpg



登ってくる人とと 山を降りてくる人が 声を掛け合います
今日もらった言葉は

「こんにちは」

「今日は 暑いよ~」

「この暑さは きついね~」


「この花の名前 知っていますか?」
P1120471.jpg
「フデリンドウでしょうか?」

こんなやり取りをしながら藻岩山を登る

登山道には 三十三箇所にお地蔵さんがいます
毎年 最初の登山の時は 一か所 一か所にあいさつを
誰かが すべてのお地蔵さんの前に
5円玉を置いて行ったようです。



こちらは エゾヘビイチゴ
P1120483.jpg




山は ひと足早く 夏になっていました。
汗をたくさんかいたので
帰って来て 体重を計ると 1キロ減っていた ヨッシャ!!






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2011/06/07 15:57 えぞももんが

夏に思い出す絵本

なんでも かんでも 捨てたがりなのですが
息子たちが 大きくなり いつの間にか 
毎日の 本の読み聞かをしなくなってからでも
絵本だけは 捨てることができませでした。

気に入ってくれそうな絵本は 知人の子供にあげたり
図書館に寄贈したりもしましたが

どうしても 手元に置いておきたかった本は
ふと 思い出した時 押し入れの奥から 引っ張り出して
パラパラめくったりしています

わたしの好きな本と 子供たちが喜ぶ本には
微妙な ズレがありました


中西恵子さんというかたの3冊 これは わたしが好きな本です。

「たけし」
P1120468.jpg
あさから ずっと 雨が降って
お兄ちゃんとたけしは もう退屈です

そして 兄弟げんか。

「いいか、ここから こっちへ くるなよ。
たけしは そっちで あそぶんだ」兄ちゃんが言います
けんかは夜まで続き
枕を投げ合い 布団はグチャグチャ

お母さんに ガツンと怒られた後 二人は仲良く くっ付いて眠ります。


この本を読むと 姉妹喧嘩の時
「そんなに喧嘩するなら 少し離れていなさい!!」母にそう言われた 子どもの頃のこと

息子たちが 汗だくでけんかして その後何もなかったように
仲良く遊んでいたこと 思い出します。


「おばあ」
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今から ちよっと昔の こと
「さんばさん」のおばあが きんきゅうのお産のために
たくましく 村の坂道を自転車で 走り抜ける
田んぼのあぜ道 豚小屋のそば  駄菓子屋さん 竹林
その風景が 懐かしい  

自分のお産のあと 助産婦さんに飲ませてもらった
美味しかった お水の味を 思い出します。 


「ゆうだち」
P1120469.jpg
ある 夏の日 二人の兄弟が 雷とゆうだちを避けるために
田んぼのなかの ものおき小屋に雨宿り

雨がやんだ頃

二人はちょっと昔に タイムスリップ
もしかして 子どもの頃なら こんなことがあるかもしれない・・・
そう思う お話です


この3冊は すべて モノクロ
だからでしょうか アルバムをめくっているような 懐かしさがあります
初夏から 夏に いつも思い出す絵本です。






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2011/06/06 11:44 えぞももんが

初夏のようです

今日は 朝から 初夏のような天気になりました
吹く風から 「そよそよ」という 音が聞こえてきそうです。
聞こえませんが・・・ 


掃除機をかけながら
ふと 窓ガラスの汚れが気になり
ガラス磨きを始めました

そうすると 息子たちの部屋の 窓も気になって
そちらも 磨く

そうなると レンジフードの汚れも 拭いてしまう

冷蔵庫の上も きっと ホコリがたまっているはず


いつの間にか 初夏の大掃除になりました

キレイになった 居間の窓から 遠くの山つつじ が見えて
あ・あ・・・初夏なんだな


こんな風に 思いつくまま 家事をする
けっこう好きです
こういう時間に 感謝。





こちらでは 今 つつじが咲く季節です
P1120456.jpg




つつじと 芝桜・・・懐かしの花です。
子供の頃に戻ります。
P1120448.jpg








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2011/06/05 16:54 えぞももんが

揚げない春巻き

あたらしい メニューに 挑戦…ということで

今日は 毎週 日曜よる 6時から放送している テレビ朝日 ウチゴハン からのメニューです。
この番組は 江角マキコさんのサバサバ感がとっても良い感じです 




まず 使いまわしのできる 「肉みそそぼろ」を作ります

長ねぎ    一本
椎茸     4枚

≪調味料≫
みそ        大さじ2
砂糖        大さじ2
醤油        大さじ1
酒         大さじ2
鶏がらスープの素  小さじ1

ごま油
ニンニク      一片
ショウガ      一片

豚ひき肉      250g 


?  長ネギ・シイタケを粗みじんに切る

?  調味料を全部混ぜ合わせる

?  フライパンにごま油を熱し
   みじん切りにしたニンニク・ショウガを炒め
   ?の野菜を加え、炒める

?  ひき肉を加え、半分色が変わるまで炒めたら
   ?の合わせダレをからませてとろみがつくまで炒める


この 肉そぼろを使って 揚げない春巻きを作ります

P1120439.jpg
千切りにし 塩をふって 少ししんなりしたキャベツを
肉そぼろの上にのせ 春巻きの皮で巻きます。


フライパンに油を熱し、表裏3分ずつ焼く。
* キャベツもそぼろも火を通す必要がないので
表面を焼くだけでOKです 
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先日 友人が 「糖尿病」と診断を受け かなり落ち込んでいました。
できるだけ 油を使わず
ひき肉も 赤みを買ってきて フードプロセッサーでひき肉にすると
カロリーを減らせそうです。

だんだん 身体のいろんなところに
気を使わなければ ならない年頃になってきました
でも やっぱり 「食べる」ということは 幸せに通じる…そう思います
「おいしいね」と 食事ができる。 そうありたいです。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


人の心に響き、動かすものってなんだろうと最近よく考えます。
「食べていって」「一緒に作る?」そんな言葉をかけたり、
かけられたりするのは、どんな誘い文句よりもドキッとするし
ワクワクもします。それは年齢や性別を問わずに感じることだと
思います。きっと食というものが、人の生きる根源だからなのでしょう。


     暮しの手帖 6-7月号
      食と幸せ  野村友里さんの 文より







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2011/06/04 06:53 えぞももんが

富士山

先日 実は 富士山  の夢を見ました

初めて見ました 富士山の夢。

2位のタカでも
3位の茄子でもなく

第1位の富士山の夢です   

夢の中で「綺麗だね」と眺めていました。

よく 良い夢は 人に話さないほうがいい…と聞いたので
いろんな人に 言いまくりたいのを じっと我慢して
一人 ニヤける・・・・・。

「ヨッシャ 来るぞ 来るぞ!!」


でも その日あったことは

大切な 大切な 六花亭の絵柄のお皿を2枚割る・・・
コップを割る・・・・



そして 一日が 終わって 布団に入る時
「チッ・・・何も 来なかった・・・」と 舌打ちしました。


やっぱり 夢は自力で 掴まないとダメか 
そうだよね・・・・。

皆さん 良い夢は 人に話しても大丈夫 





いまの わたしのささやかな 楽しみ
ベランダに トマト植えました 
P1120429.jpg







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2011/06/02 16:35 えぞももんが

動物園へ

昨日 両親と 札幌の円山動物園に行ってきました



父と母が一番気に入っていたのが
爬虫類館

P1120381.jpg


そして オオワシのまえでは
「お父さん 裏山の一番高い木に止まっていたのは
 まちがいなく この鳥だったね。」・・・と、母。

 「誰も信じてくれなくても
  お父さんと 2人で 見たもね」

P1120443.jpg
オオワシは、北海道を代表する貴重な猛禽 国の天然記念物です。
知床半島で多く見られることは有名ですが、北海道内の全域で観察されるそうです。
ふる里の 道北のわが家の裏山に立ち寄ったのも
確かに あってもいい話のようです。



シロクマのララは、ただ今 子育て真っ最中で
お疲れ気味・・・・
P1120390.jpg
(こちらは 先日 友達と来た時の 写真です)



幼稚園の子供たちが遠足に来ていたり

デザイン学校の学生さんが 動物をスケッチしていたり

それに・・・両親ぐらいの ご夫婦が何組も のんびり
自分達のペースで 動物を眺めているの見かけ
嬉しく思いました。



子供の頃に行った動物園

子育て中に 行った動物園

そして 両親と行った 昨日の動物園

それぞれ 見どころが違って おもしろいです。



P1120436.jpg

札幌は ライラックの季節です。


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2011/06/01 21:55 えぞももんが

今月の暮しの手帖


読む本は ほとんど 図書館から借りてくるのですが
この本だけは いつも 持ち歩きたいので
購入する 「暮しの手帖」 
昨日 最新号を買いました。

見開きには いつもの言葉

「これは あなたの手帖です
いろいろのことが ここには書きつけてある
この中の どれか 一つ二つは
すぐ今日 あなたの暮しに役に立ち
せめて どれか もう一つ二つは
すぐには役に立たないように見えても
やがて こころの底ふかく沈んで
いつか あなたの暮し方を変えてしまう
そんなふうな
これは あなたの暮しの手帖です」

・・・・・この 文章が並びます
これを読むと いつも 「さあ ゆっくり味わって ページを開こう」…そう思います
そして 日々の生活も そう過ごしたいものだと 思います。


「わたしの家」と言う項目に
こんな一文が 載っていました (抜粋ですが・・・)


誰もが、 さまざまな記憶や思い出に囲まれて、
それを好ましく感じたり疎ましく思ったり、
折り合いをつけながら生きている。
自分のふるさとや懐かしい家に、住み続けることも離れることも、
自分の意志で選べる自由があることを、
平和と言うのだと、いまあらためて思う。



自分の意志で 住む場所を選ぶ自由が
東北の方たちに 1日でも早く来てほしい。



暮しの手帖 2011年 06月号 [雑誌]暮しの手帖 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/05/25)
不明

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