緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

与 勇輝さんの 人形展


創作人形作家 勇輝 (あたえ ゆうき)さんという方がいます。
おもに 昭和の時代の 子供たちの人形を多く作られていて
幼いその姿の中に 強い意志と 力を感じます。
古い木綿を素材にして
ボタンや草履などの小物もすべて ご自身の手作業で
丹念に仕上げられています。
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札幌の大丸デパート7階で開かれている 昭和・メモリアル 与勇輝展 を
昭和生まれの両親と私で 見てきました。


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「昭和」という響きがだんだん遠のいていきます。
日本の歴史の上でも、こんなにも変化の大きな時代はなかったでしょう。
少年時代、空襲警報と共にB29が飛んできた記憶など今も蘇ってきます。
やがて街には被災しながらも逞しく生きるこども達の姿が溢れることに
なりました。
その子達はどのように育ち成長していったのでしょうか。
今回、創作しないといつまでも悔いが残るだろう、と創りはじめて
みましたが、真夜中、制作に没頭していても、時には胸が熱くなる
こともありました。
本展では、“昭和のあのころ”のこども達を中心に、ライフワークである
明治~昭和前期を時代背景にした作品もあわせて110余点を一堂に展観いたします。



                     与 勇輝 さんの言葉より・・・・・・。



1937年生まれの 与 勇輝さん 
展示されていた 人形の中に 与さん 自身も たくさん居たように思います。


前回から4年ぶりの 人形展。
私のまわりの時の流れも感じながら 人形達を見ました。





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手紙の書き方

「あしながおじさん」を初めて読んだ 中学生の頃
ジュディの 「あしながおじさん」宛への 手紙の書き方が
大好きでした。

ユーモアがあって 挿絵もよくて
こんな手紙が書けたらいいなと思いました。

小学校の時の担任だった先生に手紙を書く機会があって
なんと ジュディの文面をまねて 便りを出したのでした・・・。

あれは 今 思い出しても 顔から火が出て
穴があったら 入りたくなる
そんな 思い出です。


手紙は 飾らず そのままの自分の文で書く
それ以来 手紙を書くことが 好きになりました。 
  


少し成長した自分を見てもらいたくて
背伸びをする
そんな時期が 何度かありますね。

中学生になりたての頃
一人暮らしを 始めた頃
社会人になって一年半ほどして 仕事に少しだけ
自信が持てるようになった頃


後になって どの頃も
まだまだ未熟だった と振り返るのですが 


その時は分からない




木のまわりに たくさんの落葉が
木を囲むように 落ちている
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これが 木の栄養になっているのでしょうね。



穴があったら 入りたくなるような 数々の失敗は
私の 栄養になっていると・・・・思えないのが 残念です。




あしながおじさん (新潮文庫)あしながおじさん (新潮文庫)
(1954/12)
ジーン ウェブスター

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家政婦のミタ

いつも見る テレビ番組は
HNKの朝のテレビ小説と
ベニシアさんの 「猫のしっぽカエルの手」ぐらいで

後は 家族が見ているテレビの音を何気なく聞いていたり
目に入ってくるものを見るとはなしに見ています

でも ここのところ 見ているのが

「家政婦のミタ」


4人の子供を残して 母親が亡くなってしまい
家の中は荒れ放題。そこに 雇われた 家政婦のミタさん(松嶋菜々子)
ミタさんは笑わない。でも仕事は完璧。
雇い主の希望は なんでも叶える。
アンパンマンのキャラクターを言ってほしいと言われれば、全キャラクター言える。
雇い主が 殺人を依頼をすれば それもやりかねない・・・。
特別 引き込まれるドラマではないのだけれど
なんだか 見てしまいます
市原悦子さんの「家政婦は見た」の一文字を買えた題名も ツボです。




大人になって 見つけた 児童書で大好きな家政婦さんの話があります。
ポール・ギャリコの
「ハリスおばさんパリへ行く」
ハリスおばさんパリへ行く (fukkan.com)ハリスおばさんパリへ行く (fukkan.com)
(2005/04)
ポール ギャリコ

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家政婦のミタさんは 笑わないのですが
ハリスおばさんは とっても元気な家政婦さん。
たまたま 仕事先の家でみた ディオールのドレスに一目ぼれ。
3年かかって お金をためて パリにドレスを買いにいきます。
絶対に夢をあきらめない。幾つになっても夢を持つハリスおばさん。
ハリスおばさんの 楽しみは 仕事が終わって 
友人のバターフィールドおばさんを お茶をすること・・。
2人のおしゃべりの場面も好きでした。
いつの間にか 自分がハリスおばさんの年齢に近づいている・・・

数年前
復刊ドットコムで 復刊されたのを知った時は
とっても 嬉しくなりました。




ごく普通の家政婦さんが 実は 英語がペラッペラだったり
料理の腕が プロ並みだったり
パソコンの知識が すごかったり

そう言うの あこがれます




今年の 北海道大学 構内のイチョウ並木
仕事の前に 寄ってみました。 
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新しい野菜



近所の野菜の直売所は 夏季限定のお店なので
あと 一か月もしないうちに 今年の営業は終了になります。

昨日 見たことのない野菜を たくさん買っている
年配の女の方

勇気を持って 聞いてみました
「美味しんですか?」

その方 ちょっと困った顔で
「中国。中国。 日本語 むずかしい・・・」
そして 「コレオイシイ。」 

手振り身振りで この野菜の皮をむくしぐさ
鍋で 茹でる仕草 

あんまり 一生懸命教えてくれるので
何人も寄って来て 
みんな口々に
「これ美味しんだって」「珍しいね」と。

私も 買ってきました。
ありがとう。

味は 大根と カブと 冬瓜 をたして 4で割った感じです。
食感を楽しむ野菜でしょうか。シャリシャリ言います。

千切りにして 大根サラダの様にしたり
スープにしたり、お漬物で 食べるそうです。





この野菜の名前は・・・・・手振り身振りを見ているうちに
忘れてしまった 
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そして 一緒に買ってきた こちらは
マルメロ。いつも思うのですが いい響きの 果実。
ポルトガル語だそうです。
とってもいい香りの マルメロですが とっても酸っぱくて 渋い・・・・残念です。
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直売所に並ぶ 野菜の種類も だんだんと少なくなって
少し 寂しいです。

ねんね ねんねん また来年。





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ラビアン・ローズ

バラ色の人生 
La Vie en Rose (ラビアン・ローズ)
 ・・・・今日 ラジオから 流れてきました  

「バラ色の人生って どんな生活なんでしょうね
 そう言う 人生 あるんでしょうかね」 アナウンサーが言っていました。



25歳を過ぎた頃

「もしかして 一生独身かもしれない
 一人で生活できるように
 何か 資格を取っておいた方がいいな」と、思うようになり

「そうだ、二級建築士の資格を取ろう!」と、勉強を始めました。
 3年目でようやく 学科に合格。
 3年もかかったので その間に 主人と出会って 結婚。
 図面の試験の時は もうすぐ9カ月と言うおなかでした。
 椅子に座ると お腹が机につっかえて 図面が引けないので
 立ったまま 2時間。 その間 何度も 消しゴムを落としてしまって
 後ろの席のおじさんが 嫌な顔一つせず 毎回 拾ってくれました。

 試験が終わって 「ご迷惑 おかけしました」と、 おじさんにお礼を言って 退室。

 合格はしたものの その後 育児 生活に追われ 気がつけば
 これまで 1度も 図面を引いたことのない 2級建築士です。

 資格を取って その後 しっかり仕事を続けていれば
 また違った色の人生だっただろうか?
 
 いやいや 世界的な不況が続いている・・・
 そう 簡単では 無かっただろうな・・・





 季節は いつの間にか 茶色
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 家の近くの 六花亭の銀杏の木は 黄金色
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遠くの山には 雪が
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次の季節は 白銀色です。




何色の人生であっても 受け入れて 過ごして行く。









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引越し


高校を卒業して 短大に行くために 親元を離れ札幌に出てきました。

叔母(母の姉)の家の2階に自炊ができる 部屋があり
そこが 住まいになりました。
初めの1年は 姉と共に
姉が結婚して その部屋を出てから
私の一人暮らしが 始まりました。

冷蔵庫は 伯父が ごみステーションに置かれていた
小型の物を見つけてきてくれて
「まだ 十分使える」ということで
私の部屋へ。


食器棚も 同じく
ごみステーションから
私の部屋へ。
ガラスがはめられていたらしい 引き戸は
外して 使いました。

台所は 給湯設備がなく お湯を使いたい時は
ヤカンで沸かして使いました

お風呂は 週に2回 叔母さんのところのお風呂に入らせてもらい


電話も呼び出しでした。


まだ 30年ほどしか 時が経っていないのに
電話を使いのも
お湯を使うのも
お風呂に入るのも

「さあ!!」という 少しの覚悟がいりました。
でも さほど 不便に思わなかったのは
そう言う生活が 当たり前だった時代だからなのでしょうね。

伯父さんと叔母さんには ほんとうに 優しくしてもらった
ヌクヌクとした7年半でした。


その お世話になった 叔父叔母も90歳になり
自分たち夫婦ですごす自信がなくなった・・・と
埼玉に住む 息子さんのところへ
引越すことになりました。
今日が 引越しの日です。


「なかなか踏ん切りがつかない」と言う叔母と
「あの絵も この絵も 持って行きたいが そう言うわけにもいかない」と 
名残惜しそうに 壁にかかった絵を眺める 伯父。


思い出とともにある住まいだから
離れがたい

その思いが 痛いほど 伝わって来て 胸が詰まります

どうか 息子さん夫婦 孫やひ孫のみんなに囲まれて
賑やかに 過ごしてほしいと そう思います。




写真がぶれてしまいましたが
寝台特急 北斗星・・・東京に向かいます
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仕事帰りに 見かける
寝台特急は いつも少し胸がキュンとなります。







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姉妹 兄弟



この 土日、 大阪に住んでいる姉夫婦が
両親の暮しぶりを見に 札幌に遊びに来てくれています。

小さいころから そうなのですが
姉の顔を見ると 「あ~~頼りになるな」と しみじみ思う妹です。


そして 家では 長男が次男の勉強の進み具合を見に
函館から 帰って来ていました。

もしかして それは 口実で
ただ 家が恋しくなったのかもしれないけれど

次男が苦手な 英語を教えたり
昨日の模試の できなかったところを
解説している姿を見ると
有りがたいなと思う 母です

円形脱毛症だった部分は ずいぶん髪が生えてきて
丸刈りにした 頭は
周りからは 「前より 男前になった」とか
      「水玉模様の そいういファッションかと思った」とか

笑えない笑い話のような 言葉をもらったようです。


今日の午後には 肉じゃがと 牛すじの煮込み と 新米のおむすびを持って
函館に帰っていきました。

そばで聞いていると
少々 くどいほどの 長男の教え方も
次男には 「兄ちゃんの 教え方は 分かりやすい」そうです。


いろんな事が あるけれど きっと すべてが 強い気持に通じているに
違いないと 思っています。

そして 兄弟 いたわりあって これからも・・・と、願っています。 


今回 長男は 「寮生活をして 良かったと 思えるよ」と言っていました。
あ・あ・・・この言葉 大切にします。



快晴の百年記念塔
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元気が出る 小説


図書館に予約していた本が
順々に 手元にやってきます。

今、読んでいる本は 以前 毎日新聞の朝刊に連載されていた小説。

職を転々とし 恋人にも逃げられ
生活するお金もなくなり 親に借金の申し入れをし
勘当された 主人公の坪木仁志 30歳。

不思議な 金貸しの 佐伯平蔵に出会ってから
少しずつ、 でも 劇的に 変わっていく。
30年後の自分を見てもらうために。


三十光年の星たち (上)三十光年の星たち (上)
(2011/03/12)
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三十光年の星たち (下)三十光年の星たち (下)
(2011/03/12)
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佐伯に教えてもらった 言葉


「見よ、この大地を!
 三十九億年の地球の生命の歴史と巨大な太陽のエネルギーの下での
 生命のドラマが目の前にある。
 まず現場に出て、目で見て、匂いを嗅いで、
 舐めて触って調べろ!
 現代人には二つのタイプがある。
 見えるものしか見ないタイプと、
 見えないものを見ようと努力するタイプだ。
 君は後者だ。
 現場が発しているかすかな情報から
 見えない全体を読み取りなさい。」


そして 佐伯に「君は後者だ」と言われた 坪木仁志。
どんどん 道が開けていく様子は 読んでいて 爽快です。

この本に もっと もっと 若い頃 出会えていたら
勇気100倍だったかもしれない。
今からでも・・・・遅くない??


読んだ後 元気が出る本は やっぱり良いです。

昔大好きで 何度も映画館に足を運んだ 映画を思い出しました。
ロッキー〈特別編〉 [DVD]ロッキー〈特別編〉 [DVD]
(2003/08/29)
シルベスター・スタローン、バート・ヤング 他

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実はロッキーが大好き 

昔々 ロッキー祭りと題して
映画館で ロッキー1 と ロッキー2を 上映していたことがあって
2回ずつ観たら・・・・・映画館を出たところで 鼻血が出ました 







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うなじ

テレビを見ながら 食事をするのは
あまり良いことではないのですが・・・・・(と、以前も書いたような・・・)

うちでは食事の時 テレビがついています 

朝食の時
NHKBS カシャッと一句!フォト575 を見ています。
写真に 川柳や俳句をつけて 作品を完成させる 15分の番組です。

今日のお題の写真は 「少年野球の練習を 見守る 女性の後ろ姿」の一枚。
首には 汗が・・・。

出演者の方が 「うなじにうっすら 汗が 浮かんでいて・・・」と言ったところで
それを聞いていた 次男が 突然

「え??? ウナジ?   ウジナじゃないの??」

私・・・・・絶句・・・・・・。う・な・じ!! ウジナなんて なんか ケモノみたいでしょうが!!

次男・・・・うなじ のほうが うなぎみたいだべ。 

あ・あ・・・・受験生と こんな 情けない 会話したくなかったのだ・・・。






「きみの ウ・ジ・ナ きれいだね・・・」なんて 口説いたら
 即 失恋だと 思うよ。 お母さんは・・・・。





次男が「ウジナ」と言っても いつものように お弁当を作ります。

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りんごの季節ですね。


近くの 野菜の直売所に 真っ赤なリンゴが並ぶようになりました 

「茜ちゃん」と言う名前の姪っこがいます。
 姪っこが生まれた時 お父さんが
 ちょうど トラックで たくさんの茜リンゴを運んでいたので
 そう言う名前にしたそうです。


 あ・あ・・・。 こういう名前の付け方もいいものだな・・・と思いました。
 リンゴの季節になると 必ず思い出す名前です。


 私の名前は 平仮名。

 小学校の頃 先生が
 「もうそろそろ みんなも 自分の名前を 漢字で書けるように練習しょうね」と言いました。


 え!!!
 自分の名前に 好きな漢字をあてはめたも良いんだ!!
 すご~~~い。どの字にしょうか この字にしょうか 
 いろいろ思いめぐらしました。


 そうしたら 先生が
 「ももんがさん あなたは 名前が平仮名だから そのままでいいんですよ」


 え・え・・・・
 そうなんだ・・・・
 漢字の名前の人が その字を書けるように 練習するのか・・・・なんだ・・・そうか・・・。


 ガッカリしたのを 今でも 思い出します。


 漢字にあこがれる そんな時期でした。


 好きな漢字は・・・・・穏 温 和・・・・いろいろ出てきそうです。





このリンゴは 「茜 (あかね)」ではなく津軽
でも やっぱり 真っ赤です 
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中に蜜の入った甘いリンゴも好きだけど
口が横に曲がるくらい 酸っぱい 旭りんご 好きでした。
今では あまり 見かけないのが 残念です。








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久しぶりの絵本

久しぶりに いわむらかずおさんの
14匹シリーズの絵本を図書館から借りました。

息子たちが大きくなって
トンと 新しい絵本の 情報に疎くなりました。

14匹シリーズの読んだことのなかった2冊

一冊は
14ひきのこもりうた14ひきのこもりうた
(1994/07/10)
いわむら かずお

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今日も一日みんなそれぞれ無事に過ごし
お風呂で汗を流し 季節のモノが並ぶ食卓を囲む
ごはんのあとは きょうの話
眠る前には本を読んでもらい そして子守歌を歌ってもらって
いつの間にか ウトウト・・・
子供の頃 布団に入る瞬間が 大好きだったことを 思い出しました。

いわむらかずおさんの 14匹シリーズはいつも ホッとします
マンガで言えば サザエさんのような安心感
きっと 世田谷区桜新町と言う町に サザエさん一家がきっと今日も
ワイワイガヤガヤ 暮しているんだろうな・・・と思うように
森の大きな木の根元で
14匹のねずみたちも 仲良く 元気に生活しているに違いない
そう思えてきます。



もう一冊は
14ひきのかぼちゃ14ひきのかぼちゃ
(1997/04/25)
いわむら かずお

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「これは かぼちゃの たね、
 いのちの つぶたよ、と おじいさん。」

何気ない おじいさんの言葉ですが
食べ物がいのちにつながっていることを
教えてくれています。 



おしまいのページの
食卓に並んだ かぼちゃのごちそうを見ているうちに
かぼちゃ料理が食べたくなりました。




と言うことで 今日 作ったのは・・・
かぼちゃと小豆のいとこ煮  (かぼちゃと小豆は 従兄弟らしいです) 
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一口サイズに切ったかぼちゃを 少量の水で軟らかくなるまで煮ます
砂糖少々と塩ひとつまみ 
後は 市販の 小豆の缶詰めを入れて 出来あがり 

 

こちらは 江角マキコさんが出ている料理番組
「笑顔がごちそう ウチゴハン」で知った かぼちゃの豚肉まき
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スライスしたかぼちゃに豚肉の薄切りを巻き
小麦粉をまぶして焼きます
今日は ポン酢をかけてみました 



あ・あ・・・そろそろ 眠くなってきました。
私が 息子たちに歌った こもりうたは・・・七つの子・・・でした。
おやすみなさい。








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雪虫

そう言えば
今年は まだ 雪虫を見ていないな・・・

そう思いながら いつものウォーキングコースを歩いていたら
飛んでいました 雪虫



雪虫・・・ふわふわと飛ぶ姿から 雪の妖精と呼ばれたり
     雪虫を見たら 1,2週間後に 初雪が降る と言われたり
    なんとも 神秘的で ロマンチックな虫です



でも 実際は 羽が生えて飛ぶことが 可能になった アブラムシの仲間
近くで見ると ほんとうに 羽の生えた アブラムシ





夢とロマンを壊してしまいそうで
写真をアップするのをためらったのですが・・・・
実物は こんな感じです。
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小バエにも見える????


自転車に乗っていると
雪虫が顔にあたって
いつも 2,3匹 食べてしまいます。



とにもかくにも 雪虫を見たので
そろそろ 雪の便りが 聞かれる頃となりました


風邪などひかないように 暖かく お過ごしください。


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開拓記念の村も 秋です。




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紅葉


この 土日が きっと札幌の紅葉が一番見ごろだったのではないかと思います。

季節は さらさら 流れていく  です。 

残念ながら 天候は雨模様だったのですが
今日の午後から 申し分なく晴れてくれました。

今日は メガネをかけて 森へ。
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上を見ても
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下を見ても 奇麗すぎて
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もう少し このまま 季節を止めておきたいほどだけれど
私の力では とうてい無理な話です。 




甘い香りが してきて
ああ きっと このあたりに桂の木があるのかもと見あげると
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やっぱり そこに ありました。
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いつも おじゃまする 冬山 枯木さんに 教えてもらった
上高地の 奇跡の桂の木を 思い浮かべました。

樹齢250年とも300年とも言われている 大木の桂の木
10月の中旬のある日 その木が何万枚もある葉をたった30分ですべて落とす
時間は朝7時と決まっているそうです。


この瞬間を 見るツアーもあるとか。

もしかして 今日がその日がったかもしれないな・・・。






皆さんのところの 秋は どんな風ですか?
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いつもより 少し ゆっくり 良い秋の時間を 過ごせていますように。









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その後の熊

 

先週 札幌市民を驚かせた 熊たち
ここのところ ぱったり目撃情報が途絶えました。

専門家の方の話だと

街に降りてきたけれど 街でも良いことは無かった・・・
そう思って 山に帰って行ったのかもしれません。
市民の ゴミ対策も良かったのでしょう
一度 生ごみを口にした熊は その美味しさで
間違いなく 何度も街にやってくるはずです。


街でも何もいいことがなくて 
どんぐりの少ない山に帰った 親子の熊は 何を食べているのか
もうすぐ 冬眠の時期になります。

私たちのだす生ごみは
熊にとっては 最高のごちそうなのだということも
そうなのか・・・・と、思いました。





こちらは
藻岩山に登ったり 森を歩いたりしている私を 心配して
両親がくれた クマよけの笛


「この笛を過信しすぎて
 かえって クマに襲われたらどうする・・・・」
そこまで 心配してくれて 1960年生まれの 私としては 子供として有りがたし  

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でも この笛、活躍せずに 済みそうです。 









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見栄をはる。

見栄を張る時があります。

何の見栄かと言うと
元気の見栄。


前に、JRの駅のホームで電車を待っていたら
知り合いに声をかけられました。

「久しぶり。元気?
もしかして また 誰かに何かあって 病院にでも行くの?」

そう 尋ねられるくらい いろんな事が押し寄せてはいたのですが
彼女が 何気なく言った この言葉は
その時の私には けっこう 響いた。

その後も 幾度となく この言葉が、頭を駆け巡っては
そんなことに こだわっている
自分が嫌になる

悪気があって 言ったわけではないと分かっている
きっと この人は  今、あまり心配事が ないんだろうな・・・・


うなだれて ため息をついていたとしても

ばったり会った時は
いつも 元気いっぱいの見栄を張る
条件反射で ピンと背筋を伸ばし
瞳を希望に満ちた感じにキラキラさせて 

「みんな 元気 ?」と聞かれると

「ありがと みんな元気!!」と答えて
「すっかり寒くなっちゃったね」と季節の話をして別れる。


その後 「あ・あ・・・・疲れた・・・・。チッ・・。」と舌打ちをして
少し そんな自分に うなだれます。



ちっちゃなことに こだわっていたら 
きれいな秋を 見逃してしまう。

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さあさあ  普通に 頑張ろう。








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花のいのちは短くて・・・



先日 時間をかけて 読んだ本があります
なぜ 時間がかかったか・・・・
最近 本を開いたとたん ZZZZZ・・・・・・ 眠ってしまいます
乗り物に乗っても ZZZZZ・・・・・ 眠ってしまいます
パソコンの前でも ZZZZZ・・・・・春と同じで 秋も季節のせいで 眠くなるのでしょうか?


時間をかけて読んだ本は
アンのゆりかご 村岡花子の生涯アンのゆりかご 村岡花子の生涯
(2008/06/05)
村岡 恵理

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この本には 村岡花子さんはもちろんですが
凛として 頼もしく
少々のことではへこたれず
生きることに貪欲な 女性がたくさん出てきました。

昔より 今の方が 生きにくいとか
昔の方が まちがいなく たいへんな世の中だったとか

比べようもなく
比べる必要もなく

ただ 今も 昔も 頼もしい人々は たくさん居るのだな、と思いました。

村岡花子さんの 友人の思い出を綴った 章がありました
その中に 林芙美子さんの 文が載っています


有名な 詩の一節は こういう風に繋がっていたのか・・・


風も吹くなり
雲も光るなり
生きてゐる幸福は
波間の鷗のごとく
縹渺(ひょうびょう)と漂い


生きてゐる幸福は
あなたも知ってゐる
私も知ってゐる
花のいのちは短くて
苦しきことのみ多々かれど
風も吹くなり
雲も光るなり







風も吹くなり 雲も光るなり 月も照るなり・・・今日は 満月です。




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めがねかけてます

めがねをかけています。

めがねがないと 0.05の視力なので 夢心地の風景で
見たくないもは 見ないで済むのですが
見たいものも 見えません


今朝 突然 めがねが壊れて 
どうしましょう  となりましたが 

やっぱり 森をウォーキングしたくて
見えないながら 出かけました


少しずつ 色付いてきた秋が ちゃんと写真に写っているか不安ですが
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あと一週間もしないうちに 紅葉も一気に進みそうな
そんな気がします
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ほんの少し 遅く咲いてしまった ハマナスは 
たった一輪 で 少し寂しげでした
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どこを見ても ぼんやりしか見えないので
ついつい目が行くのは
はっきり見える 足元です
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こうしてみると
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一枚一枚が
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美術館の
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絵のようだな
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でも やっぱり 今度はめがねをかけて
しっかり 秋を見に来ようと思います
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夕方 出来上がった 新しい眼鏡
私の体の一部です
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この秋は しっかり足元見つめて 歩こうと・・・そんな気持ちです






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熊 。 

今週は 札幌中心部に 熊が出没してとても大さわぎになっています。

円山動物園周辺 
藻岩山
旭山記念公園・・・と こういう具合に
熊が目撃された場所を並べてみると
まるで 札幌の名所巡りをしたようにも思えます

でも そんな 悠長なことを言ってもいられず
周辺の小中学校は 集団下校
中には 「敵は いつ どこに 現れるか分からない」と
熊を「敵」と明言している 校長先生も ニュースに出ていました。


テレビでは もし熊に遭遇したらどうすればいいのか・・・対処法も 


≪してはいけない行動≫

   石を投げる
   走って逃げる
   大声を上げる



≪とるべき行動≫

   落ち着く
   熊に語りかける


いや・・・・・・・・、できるだろうか??
熊に ばったりでくわした時 落ち着いて 語りかけること・・・・ 。
何を話せばいいだろうか・・・。

「おたがい 子育ては 大変ですよね
 今年は どんぐり 不作と聞きました
 餌は 足りてますか?
 足りない? そうですよね だから ここに居るんですもんね・・」
なんて しどろもどろになっているうちに
バシッと 一撃されそうです 

それか、 熊に石を投げて 大声をあげて走って逃げる 
やってはいけないことを すべてしてしまいそうです 

とにもかくにも 冬眠前の熊の騒動 まだ続きそうで 用心です。





山のどんぐりは今年 不作と聞きますが
いろんなところから 実りの秋の 作物を頂きました
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感謝!!










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あ・・・・・・・・・・・・こげました。



細々と
新しい メニューに挑戦しています。

今日は 数日前の新聞に載っていた

「ミニカボチャのグラタン」を作ってみました。

材料

坊っちゃんカボチャ・・・・・・・1個
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・1/2~1/4
溶けるチーズ・・・・・・・・・・50g
ウインナー・・・・・・・・・・・3本ほど (新聞ではベーコンでした)
牛乳・・・・・・・・・・・・・・1カップ
小麦粉・・・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・コショウ



① カボチャはラップに包み、電子レンジで7,8分加熱し
   横半分に切り、種とわたを取る。軽く塩をふる。
   玉ねぎは薄切り、ウインナーも斜めに薄切りにする。


②  フライパンにオリーブオイル(新聞ではバター)を入れ
   木べらで玉ねぎを炒め、しんなりしたらウインナーも炒める。
   小麦粉大さじ1を加え、焦がさないように炒め、
   牛乳を加えて とろりとするまで混ぜ、
   溶けるチーズの半量を加え、塩、コショウ少々で味を調える。


③  カボチャのくりぬいた部分に②を入れ、上に残りのチーズをふる。
   オーブントースタで焼き色がつくまで7,8分焼く。



  電子レンジで加熱する時 途中 様子を見た方がいいです。    
          カボチャの大きさによって 加熱し過ぎて 崩れることも・・・。

   オーブントースターで 加熱する時も 様子を見ながら
          焦げ付かないように 注意・・・・。




よそ見していたら 焦げちゃいました 
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でも 簡単で 美味しかったので おためしあれです 

まだまだ 続く 修行の道・・・・・・・・。






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秋の動物園

いつの間にか 高校生の制服も 冬服になり
着ている服の色のせいなのか 季節のせいなのか
行き交う人々が どことなく落ち着いて見えます


今年の秋こそ
寂しいな・・・
冬は嫌だな・・
そんなことばかり 言っているわけにはいかないぞ・・と思っています


春に半分見た 円山動物園
残りの半分を 寒くなる前に 見ておこう
そう言うことで 両親と出かけてきました

エゾヒグマ オオカミ マレーグマ・・・そのあたりを回りました。


シロクマの名前はララ
「ララ~~」と 遠足に来ていた 小学生に呼ばれると
そちらを見てくれる優しいお母さん
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マレーグマの名前はウメキチ。 部屋に入っていて姿が見えなかったのが残念です。



ワオキツネザルのワッキーとアサギはとっても仲良し
ぴったりくっついています・・・ほほ~~~ 

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マンドリルのチャールズは この写真では凶暴に見えますが
子育て中に奥さんを亡くし
男手一つで 子育てをした
とてもいいお父さんだそうです。
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マンドリルのおしりを見たことがありますか?
ホレボレするほどの 美しい虹色です。




今日も突然の雨で マンドリルのおしりの様な虹が出ました。 
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この雨で 帰り道 ドブネズミの様になった えぞももんが

暑いシャワーをあびて 温かいコーヒーを飲んで
早めのパブロン飲みました   



春にまた  少し大きくなった動物達に会いにいくのが 楽しみです









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あいかわらず。



ラジオのDJの方が リスナーのおたよりを読んでいました 
内容はこんな感じです


「お元気ですか?」と聞かれ
「相変わらずです」と答える。

「相変わらずです」と 答えることができる幸せを感じています。


そういう お便りでした。


相変わらず 同じような暮し向きをしている。

いつものように 「おはよう」と言って朝起きて

「頂きます」とご飯を食べて

「行ってらっしゃい」と送り出し

「おかえり」と迎えて

「おやすみなさい」と締めくくる。

そうすることができる 幸せ。
それが 幸せだな・・・・と つくづく思う歳になりました。
特に 今年は そう思いながら 生活しています。





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いつものように 朝日が出てきてくれました。









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手紙の表書き

今日は とっても寒い一日でした。
旭川では昨年より20日以上も早く
初雪の便りが・・・

きっと 雪虫が飛ぶ前に
初雪が降ってしまって
雪虫も今ごろ 焦っているのではないかとおもます

「寒いね  」

「ついこの間まで 暑い暑いと言っていたのにね~」

「あの暑さを すっかり忘れてしまったね
 あんなに 暑いと文句を言わなければよかった・・・」 

そんな話をしました。


知り合いの家のホールに 額に入った 一枚の色紙が飾られています

「恋文」という詩

「熱いココア すすりながら
表書きを 書きました
夢二の絵の少女真似して
矢絣を着ています・・・・」


・・・・と、続く この詩 誰の詩なのか分かりませんが
行くたびに 気になって見るので
最初の方は いつの間にか すっかり覚えてしまいました
そして 絣の着ものを着て
恋文を書いている 娘さんはどんな人だろう・・・想像します。



今日は 暖かい飲み物がとても恋しくなった一日でした。

P1130066.jpg
恋文では ありませんが 手紙の表書きを描きました。









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修行中

天ぷらを揚げるのが苦手です。

さつま芋 かぼちゃ・・・この2品は
どうにか 揚げられるのですが

エビ天 イカ天 キス・・・・
エビは すじ切りをしても くるりと丸まって 貧相になり
イカは ちゃんと衣がつかず まるで唐揚げのようになってしまう


一番 厄介なのは 
かき揚げ・・・・・。
もうこれは・・・油を吸いたいだけ吸って
見ただけで 胸や消して 危険な感じに仕上がります


でも、  とある事情で
天ぷら名人になるために
重すぎる腰をあげました  

母からコツを聞き
クックパットを参考にし

そう言えば・・・・前に読んだ 「暮しの手帖」にも
天ぷらのコツが載っていたのを思い出し

暮しの手帖 2010年 10月号 [雑誌]暮しの手帖 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/09/25)
不明

商品詳細を見る

この号に 「てんぷら入門」が載っていました!!



修行中の日々です。

 冷たい水を使う
 具材に 粉をまぶす
 油の温度を 一定にする


で、少し ほんの少し 上手くなってきた!

あ・あ・・・幾つになっても やればできる・・・・。


昨夜の かき揚げは けっこう 良い食感でした
胸やけしなかった!!
P1130064.jpg


今月の 暮しの手帖 ヒント集より

 どんなことでも一生懸命行えば、必ず上達します。
       さらに、どんなことでも楽しんでやれば、しあわせを生み出すでしょう


まだ、楽しむ余裕はありません 




天ぷら 揚げるの好きですか?







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知らなかった・・・・。


北海道電力も原発関連のシンポジウムで「やらせ」をやっていたという
ニュースで、北電の人が 「ガバナンスの問題があった」とコメントをしていた。

私は テレビを見ながら 「バカナンス・・・?」
初めて聞く言葉に 一人つぶやく・・・・・。

それを聞いていた 主人が 横から冷たく
「ガバナンス。 最近よく言っているだろ
 “バカなんす”だと お前だ」と  バッサリ 

ガバナンス・・・と言われても ピンとこない。



検索・検索・・・・
ガバナンス governance・・・・・管理、支配、統治
                法的拘束力または上位圧力を行使して統治する「ガバメント」に対して、
                集団が自らを健全に統治すること。



私は ソフトバンクのCMの 北海道犬のお父さんみたいに、「分かんない横文字使うな!!」と
テレビに向かって 吠えました。



ふと 窓の外を見ると
朝から降っていた 冷たい雨も上がって 
見事な虹が 




写真を撮ろうと あわてて 窓を開けて・・・
もう一枚 網戸があることをすっかり忘れて
もう少しで 網戸を けり破るところでした 

それこそ “バカなんす~”になるところでした   
P1130056.jpg

P1130058.jpg
一枚の写真に おさめられなかったのが とっても残念です。
ひと雨ごとに 寒くなります。


追伸・・・・ガバナンスが分かって 一つ利口になった 秋の夕暮れ。





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