緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

記憶

昨日 家族で見ていたテレビで 
5歳までの子供は お母さんの胎内での記憶がある場合が多い・・・。
と、言っていました。

「お前の 一番古い記憶はなに?」と主人が次男に聞くと

次男が覚えていたのは

「夜、寝るとき お母さんが “ 今日から 寝る時のミルクは無しだよ ” と言ったら
 兄ちゃんが “ かわいそうだから ミルク飲ませてあげなよ ” って言ってた時のことかな」
と言いました。

長男は母乳だったのですが 次男の時はミルクの力を借りていました。
夜 寝る前に たくさんミルクを飲ませて ぐっすり寝てもらう
そう言う作戦でした。

赤ちゃんの頃 とにかく すごいパワーで泣いた次男。
一度泣くと どんなことをしても 泣きやまない。
その大変さを知っていた 長男。

そろそろ断乳しなければ・・・と、「寝る前のミルクを止める」と宣言した母の言葉を
長男は 「どうして そんな 恐ろしいことをするんだ」と 思ったんでしょうね。
思い出しました。

大変で・・・ 可愛くて・・・・ クタクタで・・・・楽しくて・・・・戸惑いが多くて
その繰り返しの 懐かしい日々。




わたし自身の 一番古い 思い出は

父の大きな靴を履いて
手には長い靴べらを持って 庭を散歩
5,6月頃の ポカポカした晴れた日でした。

ミミズを見つけて 靴べらで切り刻み 母に叱られたこと。


小さい頃の私は ワイルドでした
大きいクモを捕まえて
お尻から蜘蛛の糸を シュシュシュ~~~~と
引っ張り出しもしました。

でも 「手のひらを太陽に」の歌を知って

ミミズだって オケラだってアメンボだって
 みんな みんな生きているんだ友だちなんだ ...

「そうか・・・・友達か・・・」と思い やめました。


こんなしょうもないことを 一番よく覚えている

そう言うものだな~と 
こんなことを想うのも 空気が少し 緩んできたせいですね きっと。





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今日の  吊るし雛


P1130640.jpg申   P1130716.jpg酉    P1130717.jpg戌   P1130706.jpg
作    実家の母   

ほめられ弁当

高校時代 隣の席の男子が お昼休みの時間
お弁当のふたを開けるなり
「母さんに やられた!!」と怒っていたのを今でも思い出します

周りのみんなが 「どれどれ?」と彼のお弁当を覗くと
白いご飯に タクアンと 切った魚肉ソーセージが並んだ3色弁当

彼の名前は 深野君だったな・・・・。




「ほめられ弁当」

普通に家族が作ってくれたものはもちろんですが
まわりの友人たちに聞いてみると
なにより思い出に残っていることって
家に忘れてしまって、友達からすこ~しずつ分けてもらったこととか
大人になってから、旅先の旅館で作ってもらったおにぎりのこととか
はたまた、海外でランチボックスを頼んで、開けたみたら
ポテトチップスと菓子パンと缶ジュースが出てきてたまげたこととかだったりします


こんな文で始まる お弁当のレシピ本を借りました。

ほめられ弁当   レタスクラブムック   60161‐60 (レタスクラブMOOK)ほめられ弁当   レタスクラブムック   60161‐60 (レタスクラブMOOK)
(2011/02/23)
どい ちなつ

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ここに出てくる お弁当箱や 器、どれも素敵で
おかずの色合いもよく これはまさしく 「ほめられ弁当」です



受験だった 次男の昨日の お弁当
夕方6時まで試験だというので
小さいおむすび と 一口サイズのサンドイッチにしてみたけれど  
P1130732.jpg
「ほとんど 食べられなかった」と帰ってきました。

このお弁当のことは きっと 忘れてしまうのだろうけれど
「いっぱいいっぱいで、全然お弁当を食べる気持の余裕がなかった」ことは
忘れないかもしれません。

これで 高校のお弁当作りも 本当に終了です。

これからは 主人 一人の お弁当作り。
ケンカして むしゃくしゃした時は
お弁当箱の中に  さんまの缶詰めだけを 忍ばせておくのも
かなり キョ―レツな印象を残せそうです!!







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図々しい・・・・。

証明写真が一枚 必要になりました。

40歳ぐらいから 自分が写っている写真は 直視できなくなり 
その中でも ダントツ NO1に 苦手なのは 証明写真。

こんなにも・・・・老けてる? まさか・・・そんな・・・。
でも しっかり それが 証明される   
チリヂりバラバラに破り捨てたくなります。

あ====撮りに行きたくない
もしかしたら どこかに1枚くらい 残っているかも知れない

必死に 引き出しの奥を探したら
古い封筒の中から ヒラ ヒラ っと 出てきたんです。
見ると 8年前に写した 写真。


8年前・・・どうする?
髪型・・・・変わってない。
服装・・・・あ!このブラウス 今もある!!
メガネ・・・ちょっと変わったけれど 他人には分からない。
顔のしわ・・・修正してもらったか こんな感じだよね 


いいか?  いいしょ? 良いことにしょう!! 

そのまま 貼って 提出しました。


年々 図々しくなるところ 結構 気に入っています。



写真と言えば・・・
この時期 ユーミンの 曲 口ずさみます


卒業写真     作詞・作曲  荒井由実


悲しいことがあると 開く皮の表紙
卒業写真のあの人はやさしい目をしてる

町でみかけたとき 何も言えなかった
卒業写真の面影がそのままだったから

人ごみに流されて 変わってゆく私を
あなたはときどき 遠くでしかって・・・・・・
 



COBALT HOURCOBALT HOUR
(2000/04/26)
荒井由実

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今日の  吊るし雛


干支シリーズ
P1130710.jpg   巳P1130712.jpg   午P1130713.jpg   未P1130715.jpg
作    実家の母






はるがきた


右手が治るまで もう少し時間がかかりそうで
今は まだ仕事を休んでいます

次男は家で 勉強をしているので
掃除を済ませた後 できるだけ 午前中はウォーキングをしたり
図書館へ行ったり
家にはいないようにしています。

お昼は 次男のリクエストにできるだけ答えた メニュー
2人で 食後のコーヒーを飲む
すこ~~し アマ アマな母か?と思いながらも 

期間限定の 静かな生活リズムができています

25日の試験が終われば 次男は大学生か 予備校生になり
3月初めには 私も また バタバタした日々が スタートしそうです。



図書館から 春の絵本を借りてきました。
はるがきた (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)はるがきた (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)
(2011/02/19)
ジーン・ジオン

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「はるは まだ こないかしら」
まちかどで おんなのひとが ためいきまじりに いいました。
「いいかげんに きてほしいもんですなぁ」と、おとこのひとも いいました。
ひとびとは、まちの いろと おなじように くらくて しずんだ きもちでした。
そのとき、とおりを あるいていた おとこのこが、
いいことを おもいつきました。
「ねえ!どうして はるを まってなきゃ いけないの?
まってなんか いないでさ、ぼくたちで まちを はるに しようよ!」


今年の春は なかなかやってこない・・・・しびれをきらした 街の人々は
ペンキと はけと はしごをもって 街中を春にしていきました。



北海道も まだ 春遠し・・・・
でも 窓からの日差しは 力強くなってきました
先日 刻んで 食べようと思った 大根葉
よく見ると 蕾がたくさん
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食べるのはやめにして 見守っていたら
グングン伸びて
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薄紫の 花が咲きました
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大根の花   花言葉は・・・・・適応力

小ぶりの花は 可愛いですね。
ここだけ 春です。



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今日の 吊るし雛


干支シリーズです
P1130704.jpg  丑  P1130707.jpg  寅  P1130709.jpg  卯  P1130705.jpg 
作    実家の母

読み返す

暮しの手帖は 唯一 購入している 雑誌です。
2か月に一度の発行なので

できるだけ ゆっくり読み
読み終わると
ごそごそと 1年前 2年前・・・の 同じ季節の
暮しの手帖を 出して来て 読み返します。


毎日 ガザガザ 落ち着きなく過ごしているので
以前 聞いた話や 見た映画 読んだ本の内容を
忘れていることが多く
家族や友人に 「前に言ったじゃん」と言われることも多いのですが

不都合なこともある反面
新鮮な気持ちで また 「そうか~」と 納得しながら本を楽しめるのは
そう悪いことでもないかなと思います


3年前の暮しの手帖 “暮しのヒント集”より

冬のおしゃれは、着こなしの工夫ではありません。
 どんなに寒い日でも、背筋をのばして姿勢をよくすることが、
 おしゃれの基本です。


仕事や家事の合間に、一人になれる時間を作りましょう。
 ぼうっとするだけでも良いし
 誰かのことを想ったりするだけで元気が出ます。


2年前の暮しの手帖 “すてきなあなたに” には 「ニョロニョロに会いに」という文がのっていました。

以前北海道に住んでいた時、一番寒い頃に、森の中の洞窟に
「ニョロニョロ」ができるという話を聞きました。・・・・と書かれているこの文は

氷筍(ひょうじゅん)と言って
洞窟の中 上から滴り落ちた雫が少しずつ凍って出来た
氷の ニョロニョロ。
私も いつか見に行ってみたい・・・と また 思いました。


1年前の暮しの手帖 “ワンピースのおんな” には57歳のイギリス出身 ブルックリン在住
ジュエリーデザイナーのワンピースを着た 女性が載っていました。


本能にしたがい、自分がそれを好きになれるかどうかを大事に、ものづくりをするよう
心がけている。誰かに好いてもらおうと媚びて、よい結果が出たためしがないから。
これは人生も同じこと。


このコーナーに出てくる人は いつも凛とした人ばかりです。





昨日は 静かな 日曜日。
また 何度か 厳しい寒さを ぶり返しながら
春がくるのだね・・・と 思いながら 過ごしました。






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今日の吊るし雛


鶴は千年亀は万年の
カメ
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作    実家の母





蝶よ花よの
蝶 です
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作     実家の母











一時の不運

ツルツルの路面で転倒して 右手がギブスになって以来
主人が 夕飯の片づけを担当してくれて

「10年は続けられそうだ・・・・」と言っていたのですが

先週の土曜の朝に
駐車場の除雪をしていて 腰がギクッツ・・と ぎっくり腰になりました。

と、言うわけで 10年してもらえるはずの
家事は 一週間もたたないうちに
いつも通り 私が担当
先週から 家事全般 完全復活しております。


夜 休む時前に
主人が 私のギブスの包帯を巻いてくれたあと
私が ギブスの手で 主人の腰に 湿布を貼り
2人して 痛み止めの薬を飲む・・・
和気あいあいです。


「どないなっとんじゃ!!」と 思うのですが
もとをただせば 自分の不注意・・・・

じっと 治るのを待つしかありません。
お互いずいぶん 良くなってきました。



そしてまた お財布に入れてある
お正月に 引いたおみくじを 眺めるのです。



心をかたく持って 一時の不運にあわてさわぎ思いまようてはいけません
本業をよくまもって静かにときの来るのをまちなさい
開運うたがいありません


春風の  吹けばおのずと
山かげの
梅も桜も 花はさくなり


大吉。



頼みます おみくじさん。
信じています。
わたし。




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今日の  吊るし雛の飾りは
鳥が三種




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作    実家の母



ツバメ
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作    実家の母




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作     実家の母





生き方について。

月曜日以降 ラジオからホイットニー・ヒューストンの曲が何度も
流れてきます

The Bodyguard: Original Soundtrack AlbumThe Bodyguard: Original Soundtrack Album
(1992/11/14)
Alan Silvestri

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類まれと言われる才能は
誰もが 一度は 憧れるもので

その 生まれもった 宝物のような才能に
本人の努力が 加わると
輝きを増します。


ホイットニー・ヒューストン
マイケル・ジャクソン

2人とも 真似しょうと思っても到底できないほどのスターでした
でも どちらも 後半は 
苦しみの多い 人生だったようです。

普通に暮らす 私たちには 「どうして・・・・」と言う思いが湧いてきます。
輝いていた人には いつまでも 輝いていてほしい
そんな勝手な願いもあります。

私たちが 歳を重ねていくなかで出てくる不安
老いることの不安
経済的なこと
健康のこと
自分の才能のおとろえ
そう言うものが 何倍も何倍も 重くのしかかってくるのでしょう。



昨日ラジオのDJの方が言っていました

高度成長期
人々の 夢や希望は 自分よりも上にあった
手の届かないものを見て
「いつか自分も 頑張って あそこへたどり着こう」と思った
でも今 幸せや 自分がしたいことは
足元にある
いま自分が立っている 場所をしっかり見つめて
自分らしく 生活する 
それが幸せに繋がっている気がする


こういう風なことを 話していました。


平凡も 非凡も
生きていくということは
その人にすれば どちらも 容易ではない・・・そう思う。


日中の気温が 少し高くなると
一粒 一粒の雪の結晶が よく見えることがあります 
キラキラ 光って とても奇麗です
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子どもの頃は このキラキラが ぜ~~~~んぶ 宝石だったら
大金持ちだな!! と、よく思ったものです 








今日の 飾り雛は


たぬき
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作    実家の母



富士山
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作    実家の母
姉と私が赤ちゃんの時に使った ねんねこの生地です。








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雪まつり 閉幕。

今年のさっぽろ雪まつりも 昨日で閉幕しました。
インフルエンザの大流行や
大雪や
小雪像が 倒壊してしまったりと
そう言うことが かさなって 来場者数は減ってしまったようですが 



初日に 両親と見に行った時は

この ゴマフアザラシのつぶらな瞳は めんこく
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この イルカも なにか話しかけているように感じ
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こちらの クジラは 空を泳いでいるようで
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このセイウチは 貫禄があったのですが・・・・・
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今日は もう 解体されていました。
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もったいないけど
「ありがとう」と思いながら 一気に 解体。
 潔さを感じます。

あんなに賑やかだった雪まつり会場は
解体の作業をする方達のみで
観光客はもういない。

冬だけど
中学校で習った 松尾芭蕉の俳句 思いだしました

 夏草や兵どもが夢の跡  (なつくさや つわものどもが ゆめのあと)

明日は 私立高校の 入試があるらしく
来週は大学の2次試験 
その後は 卒業式

春に向かって 行事が進みます。




今日の 吊るし雛の飾り


こちらは なんだと思いますか?
かぐや姫だそうです!!
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作    実家の母



こちらは かぼちゃ
吊るし雛には 食べることに不自由しないようにたくさんの野菜が 飾られています。
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作    実家の母





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ふと思いました。

「コーヒーが飲めるパン屋
 おいしいお味噌汁が飲めるおにぎり屋さん
 あと10歳若かったら、一緒にやりたかったね」と、

パンを焼くのが上手で
からだに優しいご飯を作ることが上手で
しかも 洋裁ができる 友が言いました。

あ・あ・・・彼女が一緒なら
心強い
10歳若かったら・・・と思ったけれど


10年前
長男は小学校6年生 次男は小学校2年生
きっと 私は いろんな事を考えて
前に進むことは できなかった気がする


「先のことを考えていても 仕方がないよ!
  さあ やってみよう!!」
そう言って 手を引っ張ってくれる人がいたら 違っていたかな
なんて 自分の実行力の無さをぼんやり 思っていたら

ふと 思いだしました

そう言えば、1年前も こんなことを 考えていたような気がする
あれは 佐藤初女さんの公演を聞きに行ったころ

さかのぼってみました・・・自分を
そうしたら 昨年の2月7日

「あと 10歳若ければ・・・ あと 5歳若ければ なんでもできたのに・・と 
 おっしゃる方が いるけれど 私は そう思わないんですよ
 今だから出せる味がある。 この歳だからこそ 出来ることがある」

初女さんの この言葉に ハッとしたんです。

同じ季節に 同じようなことを思い
今年も 初女さんの言葉に ハッとする。
私は ここで止まったまま?





今日のお昼ご飯の味は  この歳だからこそ出せる味か???

発酵食品を たくさん取ろう!!のメニューです。
納豆・キムチチャーハン
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① 納豆をボウルにあけ 付いているたれをかけます
  卵1個を混ぜ合わせ

② フライパンに ニンニク ごま油を入れ 香りが出てきたら
  ①を入れ 温めたご飯を入れて 炒めます

③ 塩・コショウ キムチ(好きな量で ) ねぎのみじん切りを入れます

  味を見て 塩・コショウ・しょうゆ等で 調整します








今日の 吊るし雛の飾り


金太郎さん  気は優しくて 力持ち
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作    実家の母




金魚    可愛い女の子になりますように
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作    実家の母







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最近の暮しぶり

右手がギブスになって 仕事を休んでいるので
ずいぶんゆっくり 生活ができているな・・・なんて

そんなことを 思うと 治りが悪くなると、 すごく困るのですが 


録画してある 番組を見て
滑って転ばないように 注意しながらウォーキングもし
本も読めています



今日 見た 番組は
仕事の流儀 HNK プロフェッショナル   「明日への力を生み出す珠玉の言葉」

今までこの番組に出た
仕事のプロフェッショナル、そのかた達の座右の銘が紹介されていました。

一番印象に残ったのは


スタジオジブリ プロデューサー 鈴木敏夫さんの言葉

「どうにかなることは、どうにかなる
 どうにもならんことは、どうにもならん

 犬が西むきゃ 尾は東
 兄はわしより年上じゃ 」

この言葉のタイトルは 
「ありのまま」


人だから 生きていくうえで 窮地に立たされることってあるじゃないですか
そういうとき その言葉 役に立つよね。
そう思っています。 ・・・と鈴木さんが言っていました。



ウォーキングでは
キレイなウスタビガのマユも見つけました
今日は 快晴です。
P1130666.jpg


昨日 送った
長男への 荷物は 函館に届いた頃かな?・・・と、思ったり。




大根の切れ端を 育てる余裕もあったりします。
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この 大根葉ぐらい
私の骨も 再生したかな?
夕飯に作る 肉じゃがの上に 散らそうと思います。



でも・・・そろそろ 仕事しなくちゃ・・・・困るぞ・・・・。




「どうにかなることは、どうにかなる
 どうにもならんことは、どうにもならん

 犬が西むきゃ 尾は東
 兄はわしより年上じゃ 」

腰を据えて  腹をくくって・・・ですね 







今日の 吊るし雛の飾りは

三番叟(さんばそう)祝いの席の舞。

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作   実家の母



桃の実  桃は邪気を除ける強い力があって
我が子が幸せになるようにと親の願いが込められているそうです

P1130659.jpg
作    実家の母
 





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後片付けと ためいきと・・・。

わが家は 食器洗い機がありません

以前 「食器洗いがあれば・・どんなにいいかな~」と
思ったこともあったのですが

考えてみると 夕飯の後片付けをしている時
今日あったことを いろいろ考えたりする大切な時間でもあります
だいたいは 反省ごとが多く
「ハァ~~~」とタメイキをつく


右手の骨にひびが入って ギブスになって以来
夕飯の食器洗いは 主人が担当してくれています

その間に 私は一番風呂を頂いたりして
極楽生活です

昨日の夜
食器を洗いながら 主人が深~~~い タメイキ。


私の手が 早く治ってくれないと・・・という タメイキなのか
今日の反省の タメイキなのか
それは 定かではないんですが

夕飯の後片付けの時は 誰でも出るんですね タメイキ。



・・・・あとで 聞いてみたんですが 
         「オレは タメイキなんかしていない!!
          10年は続けられる気がするけれど・・・・ 早く 治ってくれ」 

          





できるだけ 右手に負担がかからない 料理実践中。

P1130644.jpg
 人参ソテー
人参をピーラ―でむき そのままフライパンへ入れる
オリーブオイル または ごま油を 小さじ1ほどふりかけふたをし
弱火で蒸し焼き
しんなりしたら 塩・コショウ

 こんにゃくのピリ辛炒め
まな板の上で ごますり棒でこんにゃくを叩く
(ハイ 誰かさんを 思い浮かべて 叩く!!)
スプーンで 適当な大きさに 切る
お湯で湯がいた後 砂糖・みりん・しょうゆ・酒 各大さじ2で 炒り煮します。

 白菜はお浸しにして 海苔で巻きます







今日の 吊りびな飾りは
赤ちゃん
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作   実家の母

花のように可愛らしく
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作   実家の母









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そりの思い出

子どもがよちよち歩きの頃の冬の買い物は
そりが 必需品でした。

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不明

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夏は自転車の後部座席
冬は そり
それが 子どもたちの 特等席でした。

買い物を終えて
そりの後ろの方に 子どもをのせて
買い物の袋を 前に置き

「いいかい ちゃんと この袋を 抑えてるんだよ」といい渡す。
雪道は 平たんではないので
ゴトンゴトンと小さく ジャンプして
その勢いで 息子だけ そりから 落ちて
気がつかずに 行ってしまい
「おかあさ~~~~ん  まってくれ~~~」と叫ばれたり

そりが斜めになって
気をつけていないと
子どもと荷物が ひっくり返っていたり

そんな危険を よく知っているので
そりに乗った時の 子どもは
妙に 神妙な顔をして 買い物袋をしっかり押さえるのでした


たまに振り返ると
その真剣な顔が
とても おかしくて 可愛くて
そんな 冬の日の事を 久しぶりに思いだしました。

そして がまくんとかえるくん に出てくる 「そりすべり」
あの2人のおかしな そり遊びの話を思い出しました。
ふたりはいつも (ミセスこどもの本)ふたりはいつも (ミセスこどもの本)
(1977/05/15)
アーノルド・ローベル

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昨日は 立春。
待ちに待った 立春です。
寒さは 今が一番厳しい季節ですが
賑やかな ひな飾りも もう出して良さそうです


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作   実家の母    


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江戸時代 雛飾りを買えるような裕福な家庭はまれで、
せめて雛飾りの代わりに、
子供や孫の為に 身の回りにある材料で
あるいは 自分の大切な着物をほどいて
手作りの雛飾りで初節句を祝おうという
切ない親心から生まれたのが 
「雛のつるし飾り」と知りました。
幸せになれますようにと 考えられた 
飾りは たくさんの種類があり
桃・猿・三角・巾着・うさぎ、うぐいす
貝・まくら・よだれかけ・・・
親の思いの数 でもありますね。

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春風の  吹けばおのずと
山かげの
梅も桜も 花はさくなり






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節分に思いだす絵本

今日は 節分ですね

やっぱり今年も 「ないた赤おに」 の 青おにの手紙を 思い浮かべます。


もうすぐ 震災から1年がたとうとしています。
にもかかわらず 震災前と同じように 振り込め詐欺の事件は無くならず
幼い子供の虐待のニュースも減らない

小さなくくりで言えば
わたし自身 同じように 不平の言葉が口をつくことがある


「鬼は外」

本当の モヤモヤした 鬼の形をしたものを 追いやって
次の日は 立春にしたいですね。
今年も 長男が 函館に居るので
「福は内」で。




こちらは 鬼の姿をしているけれど
「鬼は外」と 言えない 心やさしい鬼達の本です。

ソメコとオニ (岩崎創作絵本)ソメコとオニ (岩崎創作絵本)
(1987/07/30)
斎藤 隆介

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天真爛漫なソメコに手を焼く オニは なんとも憎めません。






おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)
(1969/08)
あまん きみこ

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「おにだって、いろいろ あるのに。おにだって……」おにたの 言葉。






ないたあかおに (ひろすけ絵本 2)ないたあかおに (ひろすけ絵本 2)
(1965/12)
浜田 廣介

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青おにの手紙   

あかおにくん。

にんげんたちと なかよく まじめに つきあって、
いつも たのしく くらしなさい。 
ぼくは、しばらく、きみとおわかれ。
この やまを でて ゆく ことに きめました。
きみと ぼくと、いったり きたり して いては、
にんげんたちは、きに なって、おちつかないかもしれません。
そう かんがえて、たびに でる ことにしました。
ながい たび、とおい たび、けれども、ぼくは、
どこに いようと、きみを おもって いるでしょう。
さようなら、きみ、からだを だいじに してください。

どこまでも きみの ともだち あおおに







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しあわせのパン

*cherish* さんは 高校の同級生。3年間同じクラス。
不思議な事に 高校を卒業してからの方が
いろんな事を 話すようになりました。
 
そんな *cherish*さんの 「ひとりで観に行こうかなぁ・・・」という
つぶやきを ブログで見て以来
私も 一人で見に行こうかな~~~と ムクムクとそんな気持が湧いてきた
映画は

しあわせのパン
しあわせのパン

主演は 原田友世さん 大泉洋さん

北海道の洞爺湖のほとりにある 宿泊設備を備えたパン屋を営む夫婦
そこを訪れる お客さまとの 春夏秋冬

映画を一人で見に行くのは 数年・・・十数年・・・・二十数年ぶり。


見に行く映画館は 札幌の隣町の江別市。
ここは大泉洋さんの出身地です。
道産小麦の名産地でもあります。

私のとなりの席には 同じ年代の 仲のいいご夫婦


ところどころで 突っ込みを入れる


パン屋の夫婦が飼っている 子ヒツジ・・・・・「こんなに 羊がキレイなはずないな・・・洗ってもらったな」


オートバイの青年が 女の子を東京まで送って行くシーン・・・・「東京まで??無理だろ」


確かに 突っ込みを入れたくなるところはあったのですが・・・・・・

訪れる お客さんがパンを食べるとき 必ず ひとつのパンを2つに割って
パートナーにわたす
自分の娘であったり
長年連れ添った 夫であったり
そのシーンが 心に残りました

こんな暮し 羨ましいと思う 映画。
パンとスープが作りたくなる 映画!!

そして 夏の草原や 洞爺の景色を見ていると
「今年も 緑の季節が きっと来る」と 思わさり 嬉しくなりました。



映画に出てきた カンパーニュと言うパン
買って帰りたかったのですが
パン屋さんには 置いてなくて
代わりに 美味しそうなクルミパンを買いました
P1130621.jpg


主人公の みずしま君の台詞
「カンパーニュの意味を 知っていますか?」 



仲間・・・・という意味があることを 知りました。
そして 「カンパーニュ」という 美味しいパン屋さん 知っています 



映画を見に行こうと思った理由 もう一つ

家庭学習に入った 受験生の次男。
家で一緒に居ると ついつい なにかと言いたくなる・・・
イカン イカン・・・と言うことで  
 



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