緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

小型ラジオ

10年近く 使っていた 携帯ラジオがありました。
ラジオ番組で プレゼントされたものです。

外出する時は ガサッと鞄に突っ込んで
どこへ行くにも一緒でした。

仕事へ向かう時も
ウォ―キングする時も

そのラジオが 先日 とうとう壊れてしまって
ラジオのお伴無しの生活が 数週間。

でもやっぱり なんとなく サミシイ・・・。

で、そうだ!!
アレがあった!!

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小型ラジオ
避難用の 鞄の中に入れてあった ラジオです

ここのところ これを 鞄にガサッと入れて 歩いています

聞いている時は いいのですが
周波数を合わせる時
スイッチを入り切りする時

人前で 鞄から このラジオを出すのが少し 恥ずかしい

少し おっさんみたいだなと 恥ずかしい  (おっさんごめんなさい 

でも この小型ラジオで当分頑張ります 

「周波数を合わせる」  いい言葉だな・・・と思います

“周波数とは何か?”と言われても
 詳しいことは分からないので 説明はできないけれど
 
あの番組が始まる
あの人の声が聞きたくなった
今日は あの曲がかかるかな

無理やり合わせるのではなくて
自分の波長にあった 人の話に
耳を傾ける

そんな響きがある

周波数を合わせる

そんなところが ラジオが好きな理由かもしれません





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食べるということ

入院中の父は
少しずつ 少しずつ 体力がつき
少しずつ 少しずつ 以前の動きに戻りつつあります。

今は リハビリで 病院の廊下を歩く練習をしています。

ICUから 4人部屋のIUC に移ることができた時
久しぶりに 口から 食事をしました。

お粥を まるで お腹をすかせた子供のように ワシワシと食べる父
「久しぶりに 食べるのだから あわてず ゆっくり食べて」と言っても
ワシワシ 食べる父

「そんなに お腹がすいていたの?」と 尋ねると

「お腹は すいてはいないけど 力をつけんとな」と言う。

早く良くなりたいという気持ちが 痛いほどでした

生きることは 食べるということから

「美味しいね」と思う気持ちが きっと 生きる 源にもなりうる。

父の姿を見ながら そう思う。

だから 私は 今日も ちゃんと ご飯を作ろう
そんなことを あの日 考えました。


父が入院してから 1ヶ月
短かった・・・ 長かった・・・ そういう時間の感覚がなかった この1ヶ月


母も 私も また少し たくましくなった気がします。



 

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最近  おむすびが 多いな・・・反省。








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大雪でした

雪に強い北海道でも ひと冬に 数回 「どうだ!!」と言わんばかりの
冬将軍の力に なすすべなし 日があります。

昨日は そんな日でした。

シンシンと降り続ける雪に
JRの電車は運行の見通しが立たず 午前中は全面運休
道路も渋滞で バスが一向に来ず 
来ても 満員で乗れない

年配の男性が いち早く 踏ん切りをつけて
「足があるんだから 歩け 歩け」と 歩きだす。

1時間早く家を出て 仕事に向かって よかった・・・・。


雪がやんで こんなに穏やかそうな 優しい空
「自然のこと 人間の生活のこと もう一度 考えなさい」
そう言われている気がします。 
P1000354.jpg


大雪の 前の日 何年かぶりに 熱を出しました。

仕方なく 仕事を休んで
ラジオを小さくかけて 1日中 うつらうつらと過ごしました。

熱が出ていると 妙に 弱気になる・・・。
最近 無理やり上げていた口角が 一気に ダランと下がった気がする

ラジオでは 旅立ちの歌の特集をやっているようで
少しだけ 寂しくて 少しだけ 不安で 
でも 新しく始まる これからがとても楽しみ・・・そんな 曲が 流れていました。

たまに 「一回休み」の日があっても 良いかもしれません。

さあ また 下がった口角 無理やり上げようと思います 







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冬の思い出

「ずいぶん降りましたね」

「もう 雪は いらないねぇ」

なんていう言葉が この冬は 決まり文句になっています。

11月に初雪が降って それが根雪になり
いつもより 冬が長い そんな気がしています。
でも2月中旬を過ぎると 冬のゴールも 遠くに 見えてくる。

おばさんの私も 雪の上を歩くことができる
かた雪 かんこ になるのも もうすぐ。


日曜日 ウォーキングの途中 空を見上げると
木の枝に 雪がこんもり付いて
雪の花のようで なんとも にぎやかでした。
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冬の思い出は
小学校5年生のころ
スキー授業中に 足を骨折して 3週間ほど 入院した事があります
運ばれた先が 個人の病院
時代がしれてしまうのですが
今のようなギブスで固めるのではなく 足を添え木で固定して
三日目からは 患部をマッサージ 
痛かった・・・という記憶だけが 残っています

小さな病院だったので 食事は院長先生の奥さんが作ってくれる

2時ごろ 「カレーライスが食べたい人?」 「ラ-メンがいい人?」と
6人部屋の病室に 多数決を取りに来る
同じ年頃の 同じように足を骨折した 子供たちなので
学校の 教室のようににぎやかでした

P1000351.jpg
(風に吹かれて 小さな雪玉が コロコロ・・・・)







病室の 窓からは 街にたった一軒あった 閉館になった映画館が見えて
寂しそうに 吹雪に打たれる 建物を
たまに セピア色で思い出します
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今は メインの通りも 閉まったシャッターが目立つようになったという
私の生まれ故郷の 道北の小さな街

もうすぐ 遠くに 春が見えてきます。






               

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諦めのわるい大人

今朝の新聞に

“諦めない子”と言う題名のコラムが載っていました。

昨年の末の選挙の際 投票所になっていた小学校の教室で見かけた女の子
教室の本棚の絵本を持って帰りたくて
口を真一文字に結び 絵本をぎゅっと両手で抱きしめて離さない。
そのひたむきな頑固さは すがすがしいほどだったと書かれています。

子供は、本当に欲しいと思ったものを簡単には手放さない。
あの諦めの悪さは、子ども時代みんなが持っているものだけれど、
いつの間にか分別を言い訳にして、どこかになくしてしまう。
せめて、自分にとって本当に大事なことだけは、諦めの悪い大人でいたい。

コラムは そう結ばれていました。

センター試験で点数がとれなかった 次男の受験は
2次試験を待たず 数校の大学を受け
後は 発表を待つのみの状態です。

お風呂掃除と 食器洗い 掃除機かけを 自ら手伝ってくれて
母としては かなり助かっているのですが
本人は 、一年間 浪人したけれど頑張りが足りなかった・・・と言う気持ちと
現実は厳しいな・・・と言う思いと
まだ結果が出ていない不安とで
ずいぶん中途半端な気持ちの日々のようです。

「そいう言えば 俺はなりたい職業があったんだよなぁ・・・。今では 遅すぎるけど」
次男が ぽつりと言いました。

私の半分以下の歳なのに 「今では遅すぎる」夢は 何なのだろうか?

歳が増えるほど 思うのですが
頑張っていれば なんとかなる
思わぬ道が 繋がっていく・・・・・。

人に優しい 諦めのわるい 大人になってほしいものだ・・・と

雪かきをする 次男を見ながら 思います。



今年も 桃の節句の 吊り雛を飾りました。
賑々しくて 部屋が明るくなりました。
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作    実家の母 
 





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懐かしい番組

息子たちが小さかった頃

NHK教育テレビ・・・(今は Eテレと呼ぶようですが)
には 毎日 毎日 本当にお世話になりました。

“おかあさんといっしょ”のテーマソングが流れると
テレビの前に 仁王立ちになって 食い入る様に見ていた息子たち。
手には たいてい 白い赤ちゃんせんべいを持って
ちょっと酸っぱい 汗のにおいと
ミルクの匂いと
そういうものたちとともに 懐かしく思い出します

あの頃の キャラクターは じゃじゃまる と ぴっころ と ぽろりでした。
夏休みと冬休みの特別編では
美瑛の丘に建つ赤い屋根のお家で過ごす3匹。
そんなことまで 思い出します。

もうひとつ 子育て中に力になってくれたのが
わくわくさんとゴロリの “ つくってあそぼ ”

古新聞紙を使っての遊びは 雨の日の部屋遊びに助かりました
トイレットペーパーの芯で作った 鉄砲は
親も驚くほど よく飛んだ・・・。

この番組が 3月いっぱいで終わるそうです。
23年間も続いていたのですね。

赤ちゃんから幼児の心を ぎゅっとつかむ

その頃の子供が好きな キャラクターの形 動き
色合い 音・・・・いろんな工夫がされているのだろうな
苦労があるのだろうなぁ。


私が 子供の頃は “のっぽさん”でした。
番組の中では 身振り手振りののっぽさん
声は 出さなかった
そんなのっぽさんの メッセージを見ました

「大きくなったみなさんへ。おとうさん おかあさんになられて いかがでしょうか?」

のっぽさんのそう言われて 話したいことが たくさんある 私です。





雪の上にポツンと咲いた 木の種
3月の末には 無事に土にたどり着けますように  
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空飛ぶイカ

数日前の新聞に たくさんのイカが空を飛んでいる写真が載っていました。

見出しは「イカは空を飛んでいた」

胴体部分に海水をためて
海中から飛びだす時 その水を漏斗(ろうと)というホースの先のような部分から
一気に噴き出して その勢いで滑空する
その高さは2~3メートルにもなるそうです。

飛ぶ時は ヒレと腕の保護膜を翼のように広げていて
その姿は 木から木へ 飛ぶ時の ももんがのようです。

感動したのは なぜイカが空を飛ぶのかと言うこと

分析では イカを狙うマグロなどから逃げるために
身につけた 能力とか・・・。

そうか ・・・・ イカも考えるんだ・・・
そして 強く念じていれば イカだって空を飛ぶ。

飛んでいるイカの写真を見ていると
なんだか 勇気が湧いてきた
なんでも できそうな気がしてきた。

私も まだまだ 飛べそうな気がする。 

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ちょっと 悲しいかったのは
マグロから逃げるために 空を飛べるようになったイカは・・・・
今度は海鳥に食べられ、海の外の生態系にも影響を与えている・・らしい。

イカも人間も 生きるって大変だ。

空飛ぶイカの写真を見ていたら
スピッツの曲を 思い出しました

空も飛べるはず空も飛べるはず
(1994/04/25)
スピッツ

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君と出合った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい




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ムーミンママ

おっとりしているようで正確な判断力があり、
どんな災難にみまわれても、あわてずさわがず、
いい方向にものごとを考える。
夢みがちなパパに不満をいわず、あたたかく見守る。
家事と庭仕事が好きで、いつでもお客を歓迎する。
トレ―ドマークの黒いハンドバックには、
家族のために役立ついろいろなものが入っている。


誰のことか??
トレードマークのハンドバックのところで
もう 分かってしまったかもしれません

器の大きさに憧れる
ムーミンママ。


こんな風に, どっしり構え  優しいながらも たのもしくありたいと思いながら
なかなかむずかしい・・・・・。

思えば ムーミン谷に住む 女性たちはみんな 頼もしい



気が強い ミーの名言は

“そうよ、あたしにゃ、かなしむってことはできないの。
あたいは、よろこぶか、おこるだけ。”


冬の間 みずあび小屋に住んでいる おしゃまさんは
とても 冷静。彼女の名言は・・・

“どんなことでも、
自分で見つけださなきゃいけないものよ。
そうして、自分ひとりで、それをのりこえるんだわ ”

か弱そうに見える スノ―クのお嬢さんだって
いざという時は 勇者になる。



フィンランドも 今は 一年で一番寒い季節
モランがオサビシ山から 降りてきているかも知れないなぁ
モランがくると 太陽が隠れ冷え込む。

そう言えば モランも女性。


一番寒い季節には ムーミンの本を 読み返したくなります。
千年も前は 私もあんな姿だったかも・・・・。


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「もう だいじょうぶよ」






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立春

一月に おみくじを 2度ひきました。

どちらも大吉。

佳いおみくじは お財布に入れておくといいのだよ・・・・ずいぶん前 誰かに 教えてもらいました。
おみくじを引くたびに その事を思い出し
いつも お財布には大吉のおみくじが入っています。

お正月に引いた 2つの大吉のおみくじを
欲を出して2つとも 持ち歩いていたのですが

節分の昨日 近くの小さな神社さんに行って
2つとも 結んできました。

境内には お正月の名残の たくさんのおみくじが結ばれた縄がまだ貼ってあり
他のおみくじの間に そっと結んで来ました

新たな気持ちで さあ 頑張ろう
「自分の力で 頑張ってみます 応援お願いします」

その後は 久しぶりに ウォーキング。
そろそろ あたりは暗くなり始めた 午後4時半

晩秋の頃のこの時間は 何かにせかされているようで
寂しくて 駆け足で ウォーキングしていたのですが

年が明け 2月になると気持ちが違ってきます

寒さも 雪もこれからが本番ですが

間違いなく 少しずつ 少しずつ 春に向かっている。



鉛色の空に 百年記念塔が何か言いたげに 立っているように見えた昨日。
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今日は 立春です
先日見た “猫のしっぽカエルの手”のベニシアさんの言葉を度々思い出します。

エッセイより 抜粋ですが・・・・・


生きていると 困ったことや挫折は
次々と起きるものですが
それでも私たちの心の奥底の何かが
前進させてくれるのです

なぜなら 誰しも心の奥底に
光輝くときを待っている太陽を
持っているからです



たくさんの たくさんの コメントを置いてくださって
本当にありがとう

それぞれの方が みんな違うけれど それでも同じように
たくさんの思いを抱えて 暮していること 改めて思いました。

今日も いろんな場所で 同じ時間を過ごしているのだなぁ
ここに立ち寄ってくれる方のことを思いながら・・・。

ありがとう






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