緑の森

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archive: 2013年11月  1/1

白い冬

天気の週間予報に 雪のマークがずらっと並び 「とうとう 来そうだね 根雪かな」と誰もがなんとなく覚悟して今朝起きて 窓の外を見ると初雪の時よりしっかりと 雪が積もっていました。まだ そんなに冷え込んでいないので湿り気の多い 大粒の雪の欠片は家の中かも 見えるほどです 緑と土の色を見ることができるのは 5ヶ月後ということになるのかな。腹を据えて 冬と付き合うかずいぶん前に 解散してしまったのですが北...

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集荷お願いします。

昔 勤めていた頃 札幌の路面電車を利用して通勤していたことがありました。あとちょっと というところで 電車に乗り遅れ・・・・私の闘争心に火が点いて「くっそ===  (市電に) 負けるもんか」と、 走って  走って 走って 路面電車を追い越し 次の停車所で 乗ることができました。でも 息が切れて 終点で降りるまで 肩でゼー ゼー息をして「こいつ ダイジョウブか?」と 周りの人に 変な眼で見られたのを...

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父の詫び状

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向田邦子さんの  “ 父の詫び状 ”を 読んでいます。ずいぶん前に見た NHKのクローズアップ現代で 向田邦子さんのことが取り上げられていて若かりし頃読んだ本を もう一度 図書館に予約して 借りてきました。以前読んだ時は そんなに 印象深くなく さらさらと読んだ気がするのですが今回は そこに出てくる人々が 自分の家族のようにすべて懐かしく感じてしまう気が小さいのに家族の前では暴君で子供が可愛くて 家...

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今日のお弁当

お弁当私のお弁当作りがスタートしたのは 結婚 1年目から。息子たちのお弁当を作る必要がなくなって結婚当初と同じように 主人だけの分になるとブログに載せる回数が めっきり減りました。 ゲンキンなものです 初めは お弁当箱の隙間を埋めるのにも一苦労外で 昼食をとってもらった方が 絶対に安上がりだったほど材料費もかかっていたはず・・・・。それが 「元気で 過ごせていますように」「楽しいことがありますよう...

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初冬に一句

子供の頃 私の住んでいた 道北の小さな町では新聞は 一日に一回の 配達。前日の夕刊と その日の朝刊が 一緒に来ました。ずっとそうだったので長い間 それが普通だと思っていました。情報は、いかに速く伝わるかが 勝負だったり「今 誰かが 何かをつぶやいた」・・・・それが すぐにわかってしまうそんな今ではなんとも のんびりした時代だったのだなと 思います。でも 人にとって すごく急いで 知らなければならな...

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養生ごはん

少し前の NHK きょうの料理に 辰巳芳子さんが出演されていましたテーマは “ 寒さにそなえる養生ごはん ”「玄米スープ」辰巳さんのスープは どれも間違いなく 体に優しいとわかっていながらも安全な材料をそろへ 品質の良い鍋を使い 時間をかけて・・・となるとなかなか 作るのに 勢いがいります玄米スープの作り方をテレビで見ながら これならすぐ作れるかもしれないとりあえず 玄米を買ってこようと思っていまし...

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雪が積もる前に・・・。

初雪が降った 次の日の土曜日は少し晴れ間も見えたので 森へウォーキングまだ午後3時だったのですが  もう夕方の風景形が好きな 恵庭岳がくっきり見えていました。 一面真っ白になるのも もうすぐその前に みんなより 少し遅れて あるいは 少し早く咲いてしまった 野花あちこちの 小さな花が 目に入ってくる 日でした。 西洋タンポポ・・・・・花言葉・・・・・真心の愛見かける花は どれも 小さな子供たちでも...

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晩秋です。

小春日和だった 休日の月曜日いつもの森を歩きました。ほんの数日 来なかっただけなのにカラマツが 黄金色になっていました。カラマツは森で 一番最後に色が変わります色が変わると マッチ棒のような葉がパラパラと音を立てて 落ちてくるその音は 雨音のようですそして 森もほとんどの葉が落ちてなんとも 見晴らしがよくなっていて・・・・寂しい限りです (グスン  )こういう風景を見てしまった後 決まって 読み返...

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北大の銀杏並木

新聞の一面に 北海道大学構内の銀杏並木の写真が載るのが毎年 11月の初めその写真を見てしまうと 一目 見に行きたくて仕方がなくなります。今年は 母と2人で。「こんなに色鮮やかなのは 5年ぶりだそうですよ」 見知らぬ人が 教えてくれました。隙間なく 覆い尽くす 銀杏のトンネルの下はこちらもぎっしりと 落ち葉の絨毯 まっ白い 冬を迎える前の ほんの一瞬の この季節 一度 足を運んでみてください時計台・羊が...

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