緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

秋の初めの森

秋は短いけれど
その間に いろんな秋の姿を見せてくれるなぁ・・・と
季節的に 詩人のようなことも たまに 思いながら 森を歩きます 

まだ 緑がたくさんの、でも確実に夏とは違う 次の季節の気配を感じるこの時期
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ヤマモミジ


そして 木の実が落ち始め
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カツラの木の甘い香りも濃くなって
木々の葉が色付きはじめる紅葉の秋がきて



その葉が はらはらと落ちて 森は一気に見通しが良くなって
茶色の秋になる
それまでは もう少し 色がある森を楽しめます。



いつも 立ち寄る 瑞穂の池には 白いサギが一羽 住んでいます。
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見かける時はいつも 一羽 寂しくないのかな・・・
寂しくはないのでしょうね きっと








こちらは モズでしょうか?
(野鳥の事は 詳しくないので 疑わしいですが)
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昨日 ラジオで モスの話を聞いたばかり。
モズは 漢字で 「百舌鳥」 と書く。
「百舌鳥」の名前の由来は 気にいった雌が現れると
うぐいすやひばり、めじろなどの  色々な鳥の声の物真似をして鳴いてみせるからだそうです。
“恋する百舌鳥は百枚舌、お調子者の百戦錬磨”と 言っていました

そんな風に見えないけれど  凄いです。





百年記念塔付近に 戻ってきたら
お父さんと女の子が 高くなった空に 凧をあげていました
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空をひとり占め










帰りに 近くの小さな神社さんに立ち寄ったら
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風で種がここに運ばれたのか
境内に コスモスが 一輪咲いていました。


よさこいソーラン祭り
北海道神宮祭
花フェスタ
大通り公園のビヤガーデン

初夏から始まった行事が ひとつ ひとつ 終わって
そして 今日は 8月31日  北海道マラソン。
参加するわけではないのですが 北海道マラソンが終わると
とうとう夏が終わるのだなぁと 思います。



やっぱり どっぷり寂しがっている ・・・・ やばい やばい。
この夏も お疲れ様でした!




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リリリンリン

リリリンリン

            こおろぎしんさく


すねがちょっぴり さむいなあ
おなかも すこし すいたなあ
せなかのあたりが すうすうして
さむくて さびしい よるだなあ

だからこそ!
ぼくは きりりと ふんばって
しっかり はねを こしこしこし
きれいなこえで うたうんだ!
リリリ・リリリ・リリリンリン

きっと かのじょは ききほれて
いそいそ やってきてくれる
きてくれるとも、さ!

そのこと おもうと
ひげがそよそよ くすぐったい
うふふ


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ずいぶん前に バスの運転手さんにもらった 
荷造りテープで作った コオロギ




朝夕の風が 涼しいを通り越して一気に 冷たくなって来て
虫の声が あちこちから聞こえてきて
トウモロコシや ジャガイモや ニンジンの 秋の野菜が並び始めて


みんな 口々に
「あ・あ・・もう夏が終わってしまったね」
「秋だね」
「もうすぐ 寒くなっちゃくね」
と、言います。
たくさん 言ったら 覚悟ができて。
その時 季節は 本当の秋です。


そろそろ 森の動物たちも 木の実を集めるころ
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ばったり 出会うことも 多くなりました。



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開発番組

NHK の番組モニターも残すところ あと一カ月となりました。
1か月 10本の番組を見て 感想を送る
残り少なくなって
ホッとするような お名残り惜しいような・・・
指定される番組の中には 〈開発〉と書かれたものがあって
きっと これは お試しの番組。
この中に けっこう 心をわしづかみされるような
面白いものが多く 自分では見つけられない番組に
得をした気がします。


今月は こちら 
本棚食堂
第1回 8月18日(月) 午後11時15分~11時45分 BSプレミアム
第2回 8月26日(火) 午後11時15分~11時45分 BSプレミアム

真田錦と山田二郎という男2人組の人気少女漫画家が
締切に迫られると 本の中に出て来る 美味しものたちの中へ現実逃避
そして その料理を実際に作ってしまうお話

さまざまな料理と 本が出てきて
思わず その中の一冊を図書館で借りてしまいました。
女たちよ! (新潮文庫)女たちよ! (新潮文庫)
(2005/03/02)
伊丹 十三

商品詳細を見る

この本からは 簡単なキャベツ料理
「マイクルのキャベツ」が紹介されていました。


もうひとつは 
人生指南紀行 女の横町
8月20日・27日(水)
午後11時15分~45分 BSプレミアム
全国各地の横町を訪ねる酒場紀行
先週の 東京編・大井町の名物ママたちがすばらしかった。
皆さんほぼ70代。幾多の波を乗り越えて 怖いもんなしのトークに
え??NHKで流していいの??という お話もあり
 「面白かった~~」と番組モニターの感想を 送りました。

名物ママの名言・・・・水分あるもの皆 しぼむ。
今週は 釧路編  楽しみです。




野に咲く トリカブトは 毒があるけど 美しい
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花言葉・・・・・美しい輝き


「開発」の呼び名も NHKらしい 程よい堅苦しさがあって
ツボです。 


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14円。

父のホームへ行くと
引き出しに小さなメモ帳が入っていて
字が書けるようになった父が
必要なものを 箇条書きにしている。
昨日は・・・・・・

14円
紅茶
歯磨き粉

「紅茶と 歯磨き粉は 持ってきたからね
この14円は なに?」

「ももんがの お給料が10月から 一時間14円 上がるだろ?」
「え????」
  
そこで 思い出した 先日のニュース

北海道の最低賃金(時給)は734円
先日 北海道地方最低賃金審議会は
14円引き上げて 748円にするよう
北海道労働局長に答申した。

父はこのニュースを見ていたのだね
そして 「あ!! ももんがの 時給も14円上がる」と
14円分 喜んでくれたのだ  きっと。

書きとめられた 14円。

母も、 今はひとりで暮らす家に 寄ると
「ここまで来たくれた 電車賃」と行って 1000円を握らせる
私はいつも 「いらないから」と 抵抗するけど・・・。

傍から見ていると 
いつまでたっても心細い暮らし向きをしている娘が
 心配なのだろう・・・・・ごめん。


“ だいじょうぶ
  ぼろは着てても 心は錦
  時代遅れの 見栄を張る ”

お粗末でした・・・・・・・・


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金運アップの 黄色い花が 咲いています。


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オードトワレと石鹸と

学生の頃 書店でバイトをしていました。
店頭で売れた本を 地下倉庫から持ってきて
せっせと 補充する仕事。

地下倉庫で補充する本を探していると
(いま思えば 現在の私の年ごろの)おばさん店員さんが
入ってくるとすぐわかる
強烈な香水の香りが
狭い室内に 充満して クラ~~~っとなりました。 

私はと言えば・・・・
夏になると 仕事の帰り
体から、 小学校の掃除用具入れの中に入っている
雑巾の匂いがしてくる

小学校の雑巾は 複雑な匂いがしました
なぜ あんなに臭いのか
給食の時 誰かがこぼした牛乳を拭いたからなのか
ちゃんと 雑巾を洗わずにしまってしまうからなのか
ギュッと絞らないからなのか

そんな 香りが 自分の体からしてくるのですが
それが 嬉しい  夏だなぁ・・・・と思う。

これを 家族や友人に話すと
その感覚が わからないと言われる・・・・・・

強烈な香水の香りが良いのか
雑巾の匂いはだめなのかは わからない・・・。


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大阪に住む姉から ある日 
オードトワレと石鹸と 
“ 顔も体も、1枚でリフレッシュ 汗・ニオイ・汚れをすっきり落とす ” ウエットティッシュが届きました。

なぜだろう? 

数日考えて 「あ・あ・・そうか」と 思い当たる

「札幌もこの夏は 珍しく 湿度の多い日が続いていて
 仕事の帰り 体から 小学校の雑巾のにおいがしてきます。」と
残暑お見舞いの葉書を姉に出したのだった。

 「その歳で 体から雑巾臭はあかん。」
 “ 顔も体も、1枚でリフレッシュ 汗・ニオイ・汚れをすっきり落とす ” ウエットティッシュで体を拭いて
 帰宅後に良い香りの石鹸で体を洗って
 オードトワレをつけた方がええで・・・・・っていうことだ。

持つべきものは 大阪に住む 姉。

雑巾から 香水の香りで クラ~~~のおばさんに・・・。

でも もう 札幌は秋風が吹きはじめ
体から なんの匂いもしなくなってしまった・・・・・寂しいです。 



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キノコたち

この時期になると 毎年咲き始める ツルニンジンと言う花があります。
根は 高麗人参と同じような効能があるそうです。
先週見つけた ふくらんだつぼみが 咲いているかもしれないと
日曜日に様子を見に行ってみたのですが
残念ながら 咲いている花には出会えなかった
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花言葉・・・・ 感謝・誠実






そのかわり
あちらこちらに 色とりどりのきのこたち
この色は 美味しそうに見えるけれど やっぱり 触らないでおこう
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この赤は 完全に危険そう
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妖精のような きのこや
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煎じて飲むとよさそうにも見える 黄色いきのこ
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コケの仲間のようにも見える これも きのこ?
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毎年 きのこを追っているうちに
時間を忘れて 森の奥に 奥にと入って行って
慌てることが 多々あります。










夏の終わりは 寂しい 寂しい と言いながら
なぜか 秋のものをあれこれ探す 矛盾に
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なんだ かんだいっても
春も夏も秋も冬も それはそれで 好きということかもしれない。






今日は 朝から一日雨
雨が上がると
森には また たくさんのきのこが 顔を出しそうです。
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夏の終わりの読書


安房直子さんの童話は 少し悲しくて
少し怖くて 不思議な風景が浮かんできます。

そろそろ 夏も終わりかな・・・という この時期に
安房直子さんの本が読みたくなって 図書館から借りてきました。


ひぐれのお客 (福音館創作童話シリーズ)ひぐれのお客 (福音館創作童話シリーズ)
(2010/05/25)
安房直子

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一番はじめに載っている はなし

白いおうむの森

スタア宝石店の入り口は、自動とびらです。
その前に、ほんの一秒立っただけで、
みがきあげられたガラスのドアは、さっと両側に開くのです。
中にはいると、鉢植えの大きなゴムの木に、
白いおうむがとまっていて、奇妙な声で、
「こんにちはー」と、さけびます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みずえは 会ったことのないお姉さんへの手紙を
この白いおうむに届けてもらおうと考えます。
謎めいた宝石店のインド人も出てきて
やっぱり 切なく 不思議な世界のお話でした。

この本には 「絵本と子どもと私」という エッセイが一編 載っています。

文中より・・・・・・

私は、高校生で、はじめて「赤毛のアン」を読み、友人が文庫版の漱石を
読んでいる時に、壷井栄の童話を楽しんでいたのでした。
あの時に、「高校生にもなって、そんなおさないもの、およしなさい」と、
誰からも言われなかったことに感謝しています。
「赤毛のアン」を読みながら、高校一年の私は、空想好きの
一少女にかぎりなく思いを寄せ、壷井栄の「柿の木のある家」や
「母のない子と子のない母と」にこめられた童話のあたたかさに、
胸をあつくしたのでした。
読書は、なんといっても、本人が楽しくなければなりません。
楽しくて面白くて、胸がコトコト踊るようでなければなりません。
その楽しみを、より深いものに、そっと導いてやるだけが、大人の仕事だったのです。


安房直子さんも 「赤毛のアン」を読んで胸がコトコト踊ったのだなぁ
時折 無性に 童話や 「赤毛のアン」シリーズや 、ムーミン谷の話を
読み返したくなって 図書館に予約する。
この歳で・・・・少し 恥ずかしかったりするのですが
コトコト踊るから いいのだと 思えました。




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海の見える場所

主人の母は 小さな港町で ひとり暮らをしています。
義父と共に長年 小さな加工場を営んでたのですが
加工場をたたんでから 今年で17年。
商売の名残をたくさん残した家で 暮らしています。

お盆になると 義母と一緒に 海を眺めてたつ場所に
お墓参り。
義母は何より お墓参りの時間を大切にしています。
煮しめと お赤飯が入った 小さなお弁当をたくさん作り
果物もかごにたくさん入れて
一時間ほどかけて 義父のお墓はもちろん
親戚や お世話になった人たちのところを 
10か所ほど まわります。


「ここは わい(わたし)の じじのところ」
「ここは わいの ばばのところ」
「ここは 世話になった 姉さんのところ」
「ここは ○○丸」と 港町らしく 船の名で呼ぶ お墓もあります
義母は 口には出さないけれど
ちゃんと 覚えていてほしいと そんな気持ちで
毎年 毎年 場所と名前を教えてくれる。

お花を飾り お弁当を置き 果物をお供えする
食べ物は からすが荒らしたり 熊が出る原因になるので
すぐ 下ろして持ち帰らなければならないけれど
母はそれでも 丹精込めて お弁当を作る。

主人はバケツを持ち
私は 義母のそばでお線香とろうそくを用意しながら

「ここは お義母さんの じじのところ」
「ここは お義母さんの ばばのところ」
「ここは・・・・」と 復唱しながら

「いつも 義母を見守ってくれて ありがとうございます」と 手をあわせて
ただ それしかできずに 帰ってきます。



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思い出す洋楽

パセリ セージ ローズマリー と タイム

バーブの名前が出て来ると 今ではすっかり
NHKの番組 猫のしっぽ カエルの手 のベニシアさんを 思い浮かべるのですが


以前は  サイモン&ガーファンクルのスカボローフェアを思い出しました。



パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイムパセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
(2003/12/17)
サイモン&ガーファンクル

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優しく 少し切ない イントロ

Are you going to Scarborough Fair?
スカボローフェアに行くのか?

その後の パセリ セージ ローズマリー と タイム
ここに並ぶ ハーブの意味は何だろう。

英語が好きな同僚に聞いたことがあった
「私もね 詳しいことは わからないけれど
 この詩には 宗教的な意味合いもあって
 訳すのが とても 難しい」と 教えてもらった記憶があります。

She once was a true love of mine
昔 私の恋人だったんだ。

ラジオから流れて来る 外国の曲

明るい曲調に 元気になったり
気持ちが落ち着く曲だったり

でも 訳詩を知り 正反対の事を歌っていると知って
驚くことも よくあります

なにを歌っているか全然わからないところが 魅力

パセリ セージ ローズマリー と タイム
スカボローフェアの詩も どんな意味かわからないけれど
今も やっぱり 切なく聞こえます。



ベランダのボックセージの花が咲きました 
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ボックセージ     花言葉 ・・・・・・・永遠の友  



Are you going to Scarborough Fair?




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おこだでませんように

ぼくは いつも おこられる。
いえでも がっこうでも・・・。

きのうも おこられたし、
きょうも おこられてる。
きっと あしたも おこられるやろ・・・・。

ぼくは どないしたら おこられへんのやろ。
ぼくは どないしたら ほめてもらえるのやろ。
ぼくは・・・「わるいこ」なんやろか・・・・。

ぼくは、しょうがっこうに にゅうがくしてから
おしえてもらった ひらがなで、
たなばたさまに おねがいを かいた。
ひらがなで ひとつずつ、こころを こめて・・・・。

   おこだでませんように



                      「おこだでませんように」 表紙裏 より

おこだでませんようにおこだでませんように
(2008/06)
くすのき しげのり

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今日は 8月7日 北海道は 月遅れの 七夕さまをするところが多くあります。

七夕になると 読み返したくなる 絵本
怒られて 涙をためて プイと横を向く 男の子の顔

自分の気持ちが上手く伝わらず 叱られてばかりの男の子が書いた
「おこだでませんように」の短冊に 胸がいっぱいになるのですが
その短冊を受け取った 先生

“ せんせいが ないていた。
  「せんせい・・・・、おこってばっかりやったんやね。・・・・・・ごめんね。
  よう かけたねえ。ほんまに ええ おねがいやねえ」 ”


時間に追われて ちゃんと 子供の話を聞いてあげられない
疲れきって ついついイライラして 叱ってしまう
先生の気持ち 
お母さんも気持ちも ずいぶんわかって  涙が出ます。


「 子どもたちひとりひとりに、その時々でゆれうごく心があります。
 そして、どの子の心の中にも、このお話の「ぼく」のような思いがあるのです。
 どうか、私たち大人こそが、とらわれない素直なまなざしをもち、子どもたちの
 心の中にある祈りのような思いに気づくことができますように。 」
                               
                     くすのき しげのりさん   あとがきより  
                                                                    
子育て、大事なことに  気がつくのは いつも 後になってから
たくさんの かわいらしい時を 私も怒ってばかりいた気がします。

 

いろんなところで 短冊飾りを見かけます

いつもの JRの駅では
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     仮面ライダーガイムになれますように
     一攫千金
     たいこがうまくなれますように
     頭がよくなりますように
     彼氏 ほしい
     五穀豊穣・家内安全


父のホームでは
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      父が
      北斗七星に幸せをねがう
      (字が書けるようになった 父です。)


 
                      
今日の月遅れの七夕は 残念ながら雨のようです。





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晩夏の気配

蒸し暑くて 窓を開けて寝ていたら
明け方 虫の声

「エッ まさか・・・」
不意打ちを食らったような 秋の気配に
すっかり目が覚めてしまいました。
カレンダーを見たら 明日は立秋。

一方で

テストも 提出しなければならないレポートも終わって
二男は 今日から夏休み

友人たちと キャンプに行くそうで
これから 夏が始まるようです。
4時台にごそごそ起きてきて
「米 一合 用意しておいて」

きっと 楽しみで 早く目が覚めてしまったのだな・・・
こんなところは  小さい頃と全然変わっていない。
ククク・・・・・。




そういえば 凄く暑かった 日曜日
セイタカアワダチソウが咲いているのを見て
あせったのを思い出しました。
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セイタカアワダチソウ   花言葉  元気・生命力


いつものように 歩いていたら
私を見て 手をふる人がいる

知り合い?いや 違うみたいだけれど・・・

彼女は
「タカハシです お久しぶり」と近寄って来て
「ケイコさんでしょ?会いたかった!!」

「いや あの 違うんですけど」

「あら!!ちがう? すんごく ケイコさんに似ていて
 私 どうしょう ゴメンナサイ でも すんごく似ている ゴメンナサイ

タカハシさんの  人の佳い 慌てっぷりに
「いや いま思い出しました 私 ケイコさんです」と言いそうになった。
でも 違うので
「いるんですよね 3人。似た人が」と言って
お友達のように 手を振って わかれました。

タカハシさんが すんごく似ているという ケイコさん
どんな人なんだろう 会えないけれど 会ってみたくなった
日曜日の午後でした。



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晩夏の匂いが 少しだけ しはじめてきた 北海道です。



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亀を飼う

銭亀を2匹飼っています。
名前は 銭亀の平次とU2(ユーツー)

放し飼い状態で お腹が減ると 押し入れの置くから
飼育ケースの場所にそのそやってやって来る

土曜日と日曜日 北海道もとても暑く
もしかして この夏の暑さのピークかもしれないと思って過ごしました。

平次とU2の食欲も ピーク。
フィリフョンカさんの 「銭亀のケースは何日おきに洗うんだろうか?」の質問
答えは 「今の季節 毎日です。」
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一日で 水はコーヒー色になり プ~~ンと独特の匂いが漂ってくる

でも 亀だから 少々の汚さや 臭さは 気にしないんだろうな・・・・と
思うのですが

「じゃあ  あんたは この水を ご飯にかけて 食べられるのか??」と
平次に言われている気がして
しょうがなくもせっせと 飼育ケースと彼らの甲羅をタワシで洗う 毎日です。
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私が 洗ってるんだからね よーく 覚えておいてよ。

追伸・・・・餌が どうしても欲しくなったら のそのそ近寄って来て
「ちょっと ちょっと」と 人間を手でつついてきます。
甲羅の渦巻きの数だけ 態度も大きくなりました。


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彼女のチカラ

暮しの手帖に 「彼女のチカラ」という 記事があります。

毎号 テレビや他の雑誌では絶対に出てこない
どうやって探してきたのだろうと思うような
家業を地道に支えていたり
伝統を守り続けていたり
小さなお店を切り盛りする 女性が掲載されています。

今回は 日本橋浜町の燃料店。
東京の料理店に薪や炭などの燃料を納めるお店で
ご主人を力強く支える 世喜子さんの話。

20代の頃 アパレル関係の会社で チーフデザイナーとして
バリバリ働いていた 世喜子さん。
過去を振り返るのが好きではない彼女は
結婚後 一年ほど経った時 スパッと仕事を辞めて
燃料店の仕事に専念
その後は ご主人と共に あざなえる縄のごとくやってきた
禍福を乗り越えてきた。

この特集記事には いつも “彼女への質問”というコーナーがあります

年齢・家族構成・起床時間・夢・宝物など・・・・・

世喜子さんの年齢は66歳

起床時間は午前5時

口癖は 「そんなことぐらいで」

今、欲しいもの
健康 (あと何年働けるかわからないから、休みは欲しくない。)

日課
364日は仕事。毎日、「日本経済新聞」を読むこと。


すごいと思う。
真似は とうてい 出来ない。
ただ 朝5時に 世喜子さんはもう 起きたころかな・・・・と思います。



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この間の 虹。





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6番目の栄養素


会ってしまった。
めったに会わないけれど 会ってしまった
長男の同級生の 母。

この人は  もしかして うわさ話が 6番目の栄養素なんじゃなか??
そう思われるほどの 情報通。


で、聞かれてしまう もろもろの事。
「 就職決まった? どこに? 」

「弟さんは? 大学何年生になった?
 家から通ってるの?どこ?」

上手くかわせばいいものを なぜか毎回
呪文をかけられたように  答えてしまうもろもろの事・・・・・。
じつは それが嫌で 姿を見かけたら サッと物陰に隠れていたこともあったっけ 

話したもろもろは 今度は風に乗って
形を変えながら どの方面に流れていくのかな

まぁ いいかぁ 

 炭水化物 脂質 タンパク質 ビタミン ミネラル うわさ話。

暑かったから スイカ 買って帰りました。
スイカ  は 90パーセントが水分。糖分 ビタミン ミネラルも入っている。
今が 旬のスイカ。熱中症対策にも 夏バテ防止にも効果的。

スイカ 食べましょう。



こちらへ行きましたよ  と 矢印のようです。
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キンミズヒキ     花言葉   感謝の気持ち





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