緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

ある庭師の言葉

以前も 書いた気がするのですが
思わず凹む 
えぞももんが 三大がっかり失敗談

① 洗濯物にテッシュが入っていると知らずに 洗濯機を回して
   洗濯機内が 粉雪状態になってしまう。 


② 慌ててトイレに入って 便座が上がっているのを知らず
   便器にはまる 

③ 急いで顔を洗っていて 洗顔せっけんのついた薬指が
  思いっきり鼻の穴に入って 鼻血。


①は、 洗濯機の上の棚に置いていたテッシュボックスが洗濯機に入り込み、
一箱丸ごと 洗ってしまって以来、 注意の上に注意を払うようになって 失敗しなくなりました。
(この時は 誰かの陰謀だと 思った)

トイレの便器にも 最近ハマっていない。

でも 昨日 慌てて顔を洗っていて
泡の付いた 薬指が 凄い勢いで 鼻にはいって
ザクリと鈍い音・・・・・・・・・・・・・。
あ・あ・・鼻血が止まらない。

何やってるんだろう・・・もっと 落ちつこう。




先日見た ドラマで 一冊の本が紹介されていました。
園芸家12カ月 (中公文庫)園芸家12カ月 (中公文庫)
(1996/03/18)
カレル チャペック

商品詳細を見る

カレル チャペックと言う園芸家の書いた本だそうです。

庭師が一年間 花の世話をして 時期が過ぎた後・・・・・

「 庭が雪の下に沈み込んでしまった今頃になって 急に園芸家は思い出す。
  たった一つ 忘れたことがあったのを。
  それは庭を眺めることだ。 」


なんだか すごくわかる。
何のために忙しくしているのか
何のために急いでいるのか

楽しむためにしていることが
自分のためにしているはずが
「しなければ」にすり替わってしまっている事が 多い。

季節は秋の真ん中
いろんなことが 雪の下に沈み込んでしまう前に
あれもこれもと 慌てずに
「あれだけ」「これだけ」と 考えるようにしょう。
できるか??・・・・・・。
そうしたら 鼻血を出して 凹むことも 少なくなるかも知れません。



瑞穂の池には 黄金色に見える
池の主のような魚が います。
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いつも ゆるり ゆるり と泳いでいて
見習いたいものです。




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変わった人と 変わらない人

「大人の旅を楽しもう」の TOYOTA カムリ のCMの松田聖子ちゃん

設定は 久しぶりの 夫婦2人旅
日光東照宮の 「見ざる 言わざる 聞かざる」の三猿の真似を
“うふっ  ” という感じで 真似をする 聖子ちゃん

普通なら そんなことをしたら 
「あほか   そんなことしなくても 
 じゅうぶん猿だから」と言われて おいて行かれそうだ

このCMを見て 松田聖子ちゃんは凄いな・・・・と 思う
デビューの頃から 自分の立ち位置を変えない
どんなに批判されろうと  
誰と結婚しょうと 何度 離婚しょうとブレない
それを もう30年以上続けているって 凄い。
松田聖子ちゃんは 何歳になっても 「ちゃん」付けが 似合う気がします。

好き嫌いは 別として。


原田知世ちゃん 今では すっかり イメージが変わって
原田知世さん。

「時をかける少女」で 理科室でラベンダーの香りをかいで
バタリと倒れるシーンを見た時

この子は 女優さんでやっていけるのだろうか?と思い


あなた 私のもとから
突然 消えたりしないでね~~~ と 歌い始めた時
あ・あ・・・・歌わないほうがいいかも・・・と 思ったものです
(知世ちゃんファンの 主人に 叱られますが )

それが 少しつづ 少しづつ 変わって
なんだか 今では 不思議な 落ちついた女優さんになっている

たまに ラジオから流れてくる 歌も
 「えッ!! これは原田知世が歌ってるの?」と
ビックリするぐらい 変わっている。
noon moonnoon moon
(2014/05/07)
原田知世






全然イメージが変わらない聖子ちゃんも
凄く雰囲気が変わった 知世ちゃんも

入れ替わりの激しい芸能界で
もう何十年も 活動しているのだから
凄いや。

聖子ちゃんの 「うふっ 」のCMを見て 
普通に 歳をとって 順調に風貌が変わった主婦が
ぼんやり 抱いた感想でした。



森の中 目をひく 
真っ赤なキノコ 
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北海道なまりの大阪弁

先日 実家で法事をしました。
久しぶりに親戚が集まり 大阪に住む姉も来てくれた。

昔よりもずっと人数が減ってしまった親戚だけれど
集まれば 懐かしい話が次々出て おかしいやら 恥ずかしいやらでした。

叔母が 姉に 
「大阪に行って もう随分になるねぇ。 
でも 大阪弁は出ないね」と・・・。
姉は
「大阪弁は 地域によって 違いがあってね
いまだに 区別がつかないんだけれど
私の大阪弁はどうも 大阪弁じゃないらしい (笑)」と 話す。

進学や就職や結婚で住み慣れた土地を離れて暮らすことになると
生まれ育った故郷が無性に恋しくなる時があります。
「あ・あ・・帰りたい」 そう思って帰省するけれど
住んでいたころとはどこか違う 心地になる
落ち着かない。
そして 今、自分が生活している場所に戻って
いつもの暮らしを始めると 心のどこかでほっとしている。

そんな時 もう 自分には帰る場所が無くなったのだな・・・と
感じたものです。

姉はきっと もっと もっと 自然な大阪弁が使えていると
そう思います
北海道に帰って来た時は 使わない
北海道の空港に着くと 懐かしさにほっとして
そして 少し 居心地が悪くて

大阪に帰って また少し ほっとする
そして 「もう 帰る場所はないのだな」と、
そう思うのかもしれません。

人はそんなことを繰り返しなら 暮らしているのかな


午後4時近くになると 早くも 夕焼けぞらになって  
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西日に照らされた野花や 
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キラキラ光るエノコログサや
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エノコログサ(ねこじゃらし)・・・・花言葉・・・・・遊び




子どもの頃 ままごと遊びで使った イヌタデを眺めていると
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イヌタデ(アカマンマ)・・・・・・・花言葉・・・・・・あなたのために役立ちたい


長い年月の 姉の頑張りが伝わって来て 鼻の奥の方が痛くなります。



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吾輩はカメ

NHK Eテレの番組に
毎週 (月)~(金)あさ 6:55から7:00の 5分間 0655  という番組と
毎週 (月)~(金)よる 23:55~0:00の 5分間 2355  という番組があります

夜にめっきり弱いので 2355の放送を 運よ見られるのは 金曜日ぐらいなのですが
0655は 朝のバタバタの中 足を止めて テレビの前で仁王立ちになって見ています

オープニングの曲 『朝が来た!』 は 飄々としていて
  シャラララララ シャラララララ だから大丈夫  
と 言われると なんとなく “ そうだ  ダイジョウブだ ” と 思えたりします。


『朝が来た!』    歌:真心ブラザーズ

朝がきた 朝がきた
今日も 朝がきた

昼がくる 昼がくる
そのつぎ 昼がくる

地球が半分回りゃ
そのつぎ 夜がくる

もう半分 回ったら
つぎの日だ

朝がきた 朝がきた
今日も 朝がきた

シャラララララ シャラララララ
だから大丈夫

たった 5分の番組なのですが 内容が盛りだくさんで
投稿されたペットのねこや犬の写真が
「おれ、ねこ」 「あたし、ねこ」 「吾輩は、犬」 「わたし、犬、いぬ」
などの歌と共に紹介されます。

毎回 「カメがなくて 本当に残念だ・・・」と 思っていたのですが
ホームページをよく見ると

“ *「カメのうた」投稿は「犬のうた」投稿ページをそのままご利用ください ”
と あるではないか!!

もし・・・ もしも いつの日か 「おれたち カメ」で 銭亀 平次とU2の名が出たら
えぞももんがのうちの亀だ!!と 思ってください。




吾輩は カメ  
吾輩は カメ  
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ここ 落ちつく場所
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(押し入れの奥)


これ いつものご飯
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苦手ものは これである
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(カメの爪切り 道具)


明日は 日曜日
0655が 無いのが 残念です

来週から 毎日 流れる 「おはようソング」は
“ 気にしないの助 音頭 ” だそうです
朝の5分間 ほんの少し 手を休めて 試しにご覧ください 
少し 元気が出ます 


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種を蒔く

この3連休は 秋晴れに恵まれました。
仕事が休みで 晴れていると どうしても足も気持ちも
森へ向いてしまうのですが
今回のお休みは なんとなく 「今日はやめておこう・・・」と
珍しく そんな日を過ごしていました。

そうしたら 虫歯が痛み出し
荷物を持ち上げた時 少し腰を痛め
そして かるい風邪をひいたようです

これが 季節の変わり目ですね
どれも しんどいほどではなくて 
歯医者さんに行き 腰に湿布を貼り 早めのパブロンを飲んだら
後半 ずいぶんよくなりました。
ほんの少しの体のだるさを味わえる程度で
よかった 
昨日は やっぱり森へは行かず
連休中に しておきたかったことを。

 天気予報士さんが “今のうち” と勧めていた衣替えをする
 先日の大雨の時「しておかなきゃ」と痛感した
      非常時の持ち出し荷物のチェックをする
 小さなレシピコンテストに (恥ずかしながら)応募する

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エゾリスは今頃の季節 クルミやドングリを せっせと集めて 冬場の食料にするため地面に埋めます
一生懸命あちらこちらに埋めるのですが
その場所を 忘れてしまうことも多い
冬になって 雪を掘っていると クルミがひょっこり出てきて
自分が埋めておいた木の実に 「やった!!」と感動

私も エゾリスのように 暮らしの中に
「やった!!」の種を埋め込みます
新聞の懸賞だったり ラジオのリクエストだったり 投稿だったり・・・
今回は 小さなレシピコンテスト
応募したことも きっと 忘れる 
賞品の お米が 運よく 届けば 「やった!」となります。

今年も 鮭が故郷の川を目指して帰ってきます
秋鮭の レシピの種を埋め込んだ
えぞももんがの 連休でした。

今度 晴れたら 森へ行こう
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熊の子


先日 父方の祖父の三十三回忌の法事をしました。

両親が札幌に引っ越してきて 初めての法事

故郷から長いお付き合いの住職さんに来ていただき
ホームから父が 一時帰宅できて
叔父 叔母たちも 遠方から足を運んでくれた。

会食の時には 懐かしい 道北の故郷の話がたくさん聞けました。

エゾシカの肉は臭くて硬いから 調理が難しいとか
今年は 米が豊作で もう稲刈りが始まっているとか

一番 可笑しかったのが ヒグマの子の話

今年も ちらほら  熊が目撃されていて
ある日 橋の欄干に首が挟まって
動けなくなっている こぐまが一頭
そこを通りかかった人が発見
迷いに 迷ったけれど かわいそうだから 助けてあげた・・・という話。

橋の欄干に頭が挟まった小熊の姿
それを よいしょと助ける人

想像して
 あ・あ・・・故郷は故郷のまんまだぁ と しみじみ思いました。



稲刈りが始まって そろそろ 新米の季節ですが
新そばの季節でもあります

この時期 蕎麦の花によく似た花を 森で見かけます
ミゾソバ (だと思います)
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花言葉・・・・・純情


無事 法事が終わってのひとり言
親戚に 久しぶりに会えて ・・・・・・・はぁぁ  つ・疲れたぁ・・・・。



大雨と 雷が鳴り続けた 今日も
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どんぐり コツン

風が吹くと 森がザワザワと音を立て
その後 あちらこちらで ポトン ポトンと
木の実が落ちる音がします

頭の上にもコツンと 落ちて来る
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ここ数年 山や森は ドングリがあまりならない 不なり年で 
食べもを探しに 熊が民家近くまで 出てきてニュースになっていましたが
今年は ずいぶんドングリが豊作のような気がします
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息子達が小さかったころ 秋になると ドングリをたくさん集めてたものです
なので 今でも ドングリを見ると 条件反射で拾ってしまう。

前を歩く お父さんと子どもたちの3人連れ
幼稚園くらいの弟が お姉ちゃんに聞いている

「ねえ カッパっているのかな」

「カッパはね 動物園にも 水族館にもいないから いない」
お姉ちゃんは きっぱりと答える。

「でも ぼく いると思うだよなぁ」
でも 弟は そう信じている。

森を歩いていると 
カサカサッとか ザザザとか ゴソゴソ のいろんな音がして
ひょっこり 何かと 鉢合わせしそうな気がして
カッパのことも思い浮かんだりするのだろうね。 



ツルニンジンが 咲いています
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花言葉・・・・・・・誠実





日当たりのいい ところでは ななかまどの実がずいぶん赤くなりました
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着着と 秋です


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ささやかな夢

先日 久しぶりに 藻岩山に登りました。
藻岩山から帰ってくると
たくさんかいた汗を流すために
家から歩いて行ける 近くの小さな天然温泉に行くのが
自分の中の 恒例行事。

明るいうちに入る温泉は
明るいうちの飲むビールと同じくらい 贅沢。
この贅沢感を 高めるためには 「た・ま・に」である方が重要。
自分で そう 思いこんでいます。

時間は午後3時。
温泉は ほぼ 満員でビックリ。
昼間っから のんびり温泉に入っている人 多いんだなぁ
しかも 女性ばっかり 
(女湯だから 当り前か・・・・と) 

ここに来る人は 常連さんも多くて
その人たちの会話に こっそり 耳を傾けるのが楽しみ

その日は 日本語を上手に話す40代くらいの中国の人
たぶん 近くに住んでいて 中国から お母さんが訪ねて来たようで2人で
露天風呂に入っていた

「あら~~久しぶりだったね。どこか行っていた?」と聞かれ

「ソウ フネデ7ハク8カノ ホッカイドウ イッシュウノタビ シテキタヨ
フジサンミタイナ ヤマモアッタ」

「それは よかったねぇ。お母さんも 喜んだしょ」

彼女は にこにこしながら 母親にその会話を 中国語で訳してあげている

そこへ もう一人 入って来て
「あら! 久しぶり。しばらく顔を見なかったから どうしたのかと思ってたよ」

「ホッカイドウイッシュウノタビ フネデ7ハク8カ シテキタヨ」と・・・・ 彼女。

私が露天風呂にいる間 少なくとも 彼女は3回 同じ話を嫌がらず 笑顔で繰り返してた。

きっと 住みにくいことも 嫌な思いをすることも あるだろう
でも ここでは 皆 優しい

たぶん 常連さんたちは お互いの住所もメールアドレスも 知らないのだろう
でも 家族の事や 最近の体の調子の事はよくわかる
「どうしてた?」と 気にかけ
「じゃ 今日は お先に また明日ね」と 別れる

今は月に 2度ほどしか 足を運べないけれど
いつか私も お得な回数券(11枚綴り)を4,400円で買って

「今日は ずいぶん早いね~」とか
「じゃまた 明日」とか
そんな会話に参加する 常連さんになるのが ささやかな夢です。




アケボノソウ
花びらにある斑点を 夜明けの星に見たてて
付けられた名前だそうです
秋らしい 名前
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花言葉・・・・・・・今日も元気で!!



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 名づけられた。







 

藻岩山で読むエッセイ

伊丹十三さんの エッセイを ゆっくり読んでいます。


女たちよ! (新潮文庫)女たちよ! (新潮文庫)
(2005/03/02)
伊丹 十三

商品詳細を見る


その中に 「犬の歯を抜く話」が出て来る。
伊丹十三さんが子供の頃から大好きな
「大嘘」の中の一つだそうです。

・・・・・・・・・・・・・・文中より・・・・・・・・・・・・・・

大根を厚切りにして、だし汁の中でぐらぐらと煮る。
芯まで熱くなったらこの大根を犬に食わせればよい。
犬がぱくりと大根を銜(くわ)える・・・・と、
熱のために歯がすっかり抜けて大根の中に残る、というのだ。


馬蹄(ばてい)形に埋めこまれた犬の歯が、
まざまざと目に浮かぶところが実に卓抜だと思う。
そしてまた、なんのために、いったい犬の歯など抜く必要が生じるのか、
その辺が一向に説明されていないところも、まことに人を食っている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく味のしみた 風呂吹き大根の中に残った
犬の歯を 思わず想像して
「でも なんで 全部 歯を抜くんだろう?」と思ったところで
伊丹十三さんの
 “そしてまた、なんのために、いったい犬の歯など抜く必要が生じるのか、
 その辺が一向に説明されていないところも、まことに人を食っている。”の文が続いて
思わず 笑ってしまう。

この話を読んでいて 学生の頃の事を思い出しました。

「歯が抜ける夢を見たら よくないらしい」という話を
いとこから聞いた友人は その夜 自分の歯が全部抜ける夢を見た。
「ショックだった・・・。 だって 全部だよ 全部抜ける夢」
私は 「ダイジョウブ。 迷信だよ」となぐさめた・・・・・と、その夜
歯が一本抜ける夢を見て  どうしょう・・・・。
凄いショックを受けました。

この話を 友人にして ケラケラ笑いが止まらなかった記憶があります。
人の影響を受けやすくて
信じやすくて
箸が転がっても笑えた頃の話です。

伊丹さんに言わせると
「歯が抜ける夢を見ると なぜよくないのか 一向に説明されてないところが
 人を食っていて まことにいい」かもしれません。



本を読んだのは 
久しぶりに登った 藻岩山の頂上
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キツリフネが満開でした。


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