緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

思いこみ。

スーパーで椎茸を買う時 
原木しいたけと 菌床しいたけ どちらにしょうか少し迷います
原木しいたけの方が 香りがよくて 味も濃いような気がするけれど
少し値段が高い

なので 迷って 菌床しいたけを買ってくることが多いです

その 菌床しいたけ。
ほんの数日前まで 菌床を
「きんどこ」だと思いこんでいました。
菌床は 「キンショウ」と読んで 「キンドコ」じゃない

ビックリしました。

でも 考えてみれば なぜあえて 私は 重箱読みしていたんだろう。
  “きんドン” (欽ちゃんのドンといってみよう)みたいで 変と言えば変。


学生時代 「傘下」が読めずに 苦し紛れに 「のきした」と答えて
「言えばいいというものじゃない」と先生に叱られたことがあったっけ・・。

次男が 「揚子江」の事を “アゲコエ”と読んだ時は
情けなかったけれど
私も 変わらないなぁ・・・・と
漢字は 日本語は 難しい 


と言うこともあって 今日は 原木椎茸に手が伸びました。
P1020005.jpg
埴沙萌さんが撮影すると
傘の下から フワ~~ッと
胞子が飛ぶんだろうと 想像します。



隣に並んでいた りっぱな舞茸まで
思わず 購入。
P1020006.jpg
バター焼きにしょうかと 思います。




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今年も 木の根開く

夏から秋に季節が少しず移動するころ
森の緑の色の変化に気が付きます
真夏の力強い色から 少しだけ くすんだような緑色

それと同じように

季節が冬から春の初めに向かう時
雪の色も 変わっていきます
太陽の光の反射で 目にささってくるような白さから
少し 土色がまざった 色になってきます

その頃 木の幹の周りから 雪が解け始め
木の根開く 季節です
P1020003.jpg
木が吸い上げる地下水が 外の気温よりほんの少し暖かいため
木の周りから 雪が解け始めるそうです。




昨日は こんな木の根元も見つけました
キツツキが餌になる虫を探して木を突いた後。
P1020002.jpg
大工仕事のようです

















昨日は 自転車に乗っている若者も 見つけました
(少しわかりにくいですね 
P1010987.jpg
ほんの少しでも 土が見えてくると
自転車を出して 走らせたくなる
その気持ち 分かる

でも くれぐれも 気をつけて


明日は また 吹雪模様になるそうです
行ったり来たりの 春


   そこここに  開いた木の根に  頬ゆるむ

                      お粗末でした 





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コロッケを作る

まだ2月なのだけれど どんどん雪が解けて
春の匂いがしてきました。

昨年の秋に 友達が届けてくれた20キロのじゃが芋
あと 三分の一ほど になり それが どんどん芽が出つつあって
焦ります



今日はコロッケにしょう
暮らしの手帖に 以前 コロッケの特集が載っていた気がして
押し入れを 探してみると
ちょうど一年前の 2-3月号
「我が家のコロッケ」の特集がありました

いつもは適当に作ることが多いコロッケ
今日は レシピにできるだけ忠実に作ってみようか 


P1010986.jpg

じゃが芋を 消費しょうとたくさん作ったので

明日のお昼は 枝元なほみさんの コロッケサンド

 「8枚切りの柔らかいパンを、トーストせずにそのまま使います。
 せん切りキャベツと挟み、ソースとマヨネーズもかけて。
 ギュッと2つ折りにして頬張ると、幸せを感じます。」

   これで決まり 

今月号の 暮しの手帖はちょうど読み終わったところだったので
明日からは 一年前の暮らしの手帖を 持ち歩こう


あと3分の一の じゃが芋たち・・・・・まだ けっこうあるある・・・。

明日の朝は じゃが芋と玉ねぎのお味噌汁
明後日は ポテトサラダ
しあさっては じゃが芋と人参のきんぴら
そして 



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それで?

新聞を読んで 気になった記事や 
印象深いコラムや投稿文
綺麗な写真など ついつい切り抜いて取っておくのが趣味です。

先日載っていた記事は 何度読んでも どうしても理解できず
しかも 読んでいるうちの プッと ふきだす。 

内容は・・・
これまで別種と考えられていたダンゴウオ科の魚3種が
実は同一種の雄雌であることがわかった・・・というもの。

別種とされてきたのは、ダンゴウオ科オキフウセンウオ属の
コブフウウセンウオ、ナメフウセンウオとイボダンゴ属コンぺイトウの3種。
これら3種の性別を調べたところ、コブフウセンウオは雄のみで、
コンペイトウは雌ばかりであることに気付いたという。
コブフウセンウオが守っていた卵を採取し、3年間かけて飼育したところ
コブフウセンウオのほか、一部は、軟らかい凸凹で覆われたナメフウセンウオと
全身が固い突起のコンペイトウそっくりに成長し、DNA解析でもそれぞれの
名称で分類された魚と同じであることが裏付けされた。

コブフウセンウオ ナメフウセンウオ イボダンゴ属コンペイトウ・・・・

コブフウセンウオが雄で コンぺイトウが雌なら
ナメフウセンウオの 性別は何だろう?
でもって この裏付けが どう私たちの生活にかかわって行くのか・・。
それで
コブフウセンウオ ナメフウセンウオ イボダンゴ属コンペイトウは
食べられるんだろうか? 美味しいのか?
店頭ではいくらで販売してるんだろう?

と、主婦の私は 考える。
そして この記事を 切り抜く。



P1010984.jpg 
上から
目がうつろなのが コブフウセンウオ
黒目がぱっちりなナメフウセンウオ
いぼいぼが付いているのがコンペイトウ

食べられなさそう・・・ですね。


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春の中掃除

今週 気温が上がり 穏やかな日が続きました。
雪解けが一気に進み 外の景色は 3月の中旬のようです。


このまま 春になるといいなぁと 心から思うのですが
まだ 2月。
そんな うまい具合に行くはずがない
この後 また 「えっ!!」と言うほど雪が降ったり
「うっ・・・。」と唸るほど 寒かったりするに違いないと
北海道民は 思っています。

春のような陽気に誘われて
春の 中掃除をしました。

窓ガラスを拭き
ベランダを掃き
内装ドアを水ぶきし
部屋中のゴミ箱を洗って
冷蔵庫の上とレンジフードも拭いて
やかんもついでに磨く
洗濯物も今日は外に干しました

お昼ごはんを食べた後 ラジオの周波数を NHKfmにあわせると
 今日(京)は一日”さだまさし”三昧
9時間さだまさしの曲

番組を聞きながら うとうと 居眠りをして 春らしく過ごしています。



はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ)はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ)
(1993/03/25)
こいで たん

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あかいやねの ちいさないえに、
三びきのねずみが すんでいました。
はるです。きょうは はるのおおそうじ。
三びきのねずみは、いえのなかのものを
せっせと にわへ、はこびだしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3匹のねずみの一匹は とても気前がいい
庭に出した家具をご近所さんの動物が 「まあ すてき」というと
「よかったら どうぞ!」とすぐあげてしまう。
この絵本を読みかえすと
いつも まるで自分を見ているようで 苦笑します。




トウキビの皮の雛人形
P1010983.jpg
作     実家の母


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メモ書き

父のホームに行って 
引き出しからメモ帳を取り出して読みます。

そこには 持ってきてほしいものが書き出されていて
一昨日行った時に書かれていたのは

「2メートルのひも」。

2メートルのひもは何に使うのか?と聞いたところ

食堂で食事をする時 5人でテーブルを囲むのだけれど
ある人が お父さんのところまでモノを置く
それが気になってしょうがない
ひもで 境界線を作ろうと思う
2メートルあれが 足りるだろう

そういう 父の話でした。

「それは・・・その方法は 賛成できないなぁ
 言葉で 優しく 伝えた方が いいと そう思うよ
 ひもは持ってこれない。ごめん」


父は 少し不満そうではあったけれど 分かったと言う。


主人に この話をしたら

「親のそばで 子供に還って行く親の姿を見ることができて良かったなあ」と言う

この うっかりすると 圏外ともとれる言葉に
初めは う~~んと 首を傾げたものの
そうかもしれないと 思い直しました。


息子達が小さかった頃
まだまだ 赤ちゃんだと思っていたら
ある時  いきなり 大人の口調を真似して ビックリすることがありました。

それとは逆に  
あんなに 人当たりが良かった父が
だだっ子のようなことを言い出す
あの父が・・・。

人は こういう風に歳をとって行くのだ


だから 「何言ってんの そんなのダメだよ」そんな感じで 受け流そう

思うことは  介護全部を 自宅でしている方の事
ただ ただ 頭が下がる思いです。





わが子が 健康で幸せに過ごせますようにと
吊るし雛
P1010981.jpg
作       実家の母



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サラメシ

中井貴一さんは 結構好きです。

そんな 中井貴一さんがハイテンションでナレーションをしている番組
サラメシ
NHK総合 毎週月 よる10時55分 再毎週木 ひる0時20分~
を楽しみに見ています。

サラメシとは サラリーマンの昼食

番組では サラリーマンにかかわらず
「ランチをのぞけば、  人生が見えてくる  働く大人の昼ごはん」
 をテーマに いろんな人々の お昼ご飯を見つめます。


毎週ではないのですが
「あの人が 愛した 昼メシ」と言うコーナーがあります
今はもういない 著名な方たちが愛した昼ごはん
あの人も 昼を食べた・・・・と 中井貴一さんが静かに語り始めます

今回は 巨人、阪神で活躍した 元プロ野球選手小林繁さんでした。


たっぷりのもやし
そこに きくらげ 人参 小松菜
しゃきしゃきしたもやしの食感を損なわぬよう
強火で一気に炒める
自家製のとり油でコクを 
砂糖としょうゆで優しい甘さを
最後は早朝から煮込んだ鶏ガラスープに
縮れ麺ともやしたっぷりのあんを

これが 小林繁が愛した いつもの もやしそば

このもやしそばを 毎日 食べに通い
そして 本音をこぼせる女将との会話があったそうです。

いつもこのコーナーは しんみりして ぐっときます。


えぞももんがに 昼が来た~
今日の 私の昼ご飯
P1010979.jpg
梅 しおコンブのおむすび
塩サバ
ピーマンのしお昆布和え
(ピーマンを細切りにし さっと湯がきます
お湯を切った後 しお昆布と和え 白ゴマをパラパラ・・・簡単です お試しあれ


主人にも昼が来た
P1010973.jpg   P1010974.jpg   P1010977.jpg   P1010978.jpg
ヤーコンはポリフェノールがたくさん入った 奇跡の野菜だそうです。
見た目は さつま芋の親戚

きんぴらやサラダで食べます。

ヤーコンを千切りにして酢水にさらした後 水分を取り
ハムやキュウリと一緒に 和風のドレッシングや中華味のドレッシングで
サラダにすると しゃきしゃきの歯ごたえで美味しいです
今度 ヤーコンを見かけたら 一度 食べてみてください 



今月号の暮らしの手帖に
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宮脇 彩さんが 「サラメシ」が好きと書かれていて 
おっ! 嬉しい!!

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小さな工夫



今朝 目が覚めて 目ざまし時計を見て 「あ!!寝過ごしてしまった」と焦って
その次に 「今日は 日曜日だった」とほっとする。
こういう時は なんとなく 大げさですが 幸せだなと 思います。

毎日の暮らしの中に ほんの少し変化があると
楽しみが増えます
本当に 小さな変化
たとえば

いつも 朝一番に飲むコーヒーはインスタントなのですが
お休みの日は 本物のコーヒーを飲む

いつもと違うシャンプーを使ってみる

新しい歯ブラシの使い始め

ファンデーションのスポンジを新しくする

頂いたタオルハンカチの使い始め

たまにお風呂に入れる入浴剤


気持ちが慌ただしいと こういう変化も楽しめない
小さなことを楽しめる日 
今日は ヒノキの入浴剤にしょうかなと思います

外は荒れ模様 
一日 家にいて いつもより ゆっくり時間が過ぎています
ありがたい




小さなお雛様を 今年も飾りました。
P1010976.jpg
作     実家の母



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特殊能力

最近 不思議な力が備わりました 


私は 車の免許を持っていないので運転ができません。
主人には申し訳ないのですが
助手席でウトウトしてしまうことも シバシバあります。

主人の実家に向かう車中で いつものようにうたた寝をして
ハッと目が覚める

「今 ラジオから 中村雅俊の “ ふれあい ” が流れていた?」と主人に聞くと
「いいや」と答えがかえってきて

その 10分ほど後に ラジオから ” ふれあい ” が流れ・・・
「なんだ  」と言うことになりました。

その数日後にも たまたまあわせた周波数から “ ふれあい ”が流れるとこ
数回・・・・。

これは いったいどんな意味があるんだろう
キーワードは 「ふれあい」か?
中村雅俊か?

ただ分かっていることは
この降って湧いた 中村雅俊の“ふれあい”を聞くことが出来る能力は
特に 何も役に立たないということ・・・・残念です。




そう言えば もうひとつ 何も役に立たない才能があります。

息子達が小さい時 ウルトラ怪獣大百科を見ながら
無理やり覚えさせられた 怪獣たちの名前 


バルタン星人・ダダ・ウインダム・ミクラス・アギラ
レッドキング・メトロン星人・バラモン・ピグモン
カネゴン・巨大フジ隊員・・・・・・


いまだに 言えるけど これも 経済的メリット ゼロだなぁ・・・・ 


それにしても 懐かしすぎる
ふれあい 
ふれあいふれあい
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悲しみに 出会うたび
あの人を 思い出す
こんな時 そばにいて
肩を抱いて ほしいと

なぐさめも 涙もいらないさ
ぬくもりが ほしいだけ 
ひとはみな 一人では
生きてゆけない ものだから・・・・・



ドラマの中で歌われた歌でしたね



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素朴な優しさ

冬の森の中を歩く人は 結構いるもので
踏み固められた 雪の道が自然とできています

真ん中は ひと一人 歩く幅
両側は 歩くスキーの通り道

この冬も 結局 スノーシュー(洋風かんじき)を買いそびれたので
長靴でウォーキングの私は
雪に足が埋まらないように
幅の狭い 真ん中を歩きます。
P1010959.jpg


人とすれ違う時は どちらか一方の人が 立ち止り 道を譲ります。

道を譲るために 立ち止まると
「いいから いいから お先にどうぞ」と向うから声

たいていの人が 「先に通っていいよ」と言ってくれる。

たったそれだけのことなのですが

2度 3度と それを繰り返しているうちに
じわ~~~と 素朴な優しさがしみてきます。

人には どうしても譲ることができないことはあるけれど
それは ほんの少しだけ
それ以外の事は 「どうぞ」と言うことができれば
いろんなことが スムーズに進んでいくのだなと
雪道を歩いていて 思います


こちらは 雪うさぎの通り道
P1010960.jpg
森全体が 動物たちの場所だから
人も静かに 使わせてもらわねばなりませんね。





いつか 入ってみたいと思っていた 小さな喫茶店は
なにか 事情があって 春になっても休業のようです。 
P1010963_20150210154903ff6.jpg
  
今度 営業していたら 迷わず入ろう!



背の高いパパと
小さな女の子が作っていた雪像は
P1010972.jpg
雪うさぎでした。





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ひとり言 Ⅱ

先日のブログに  
エレベーターでたまたま会った
疲れたサラリーマン風おじさんの
ひとり言の話を 書いたのですが

“ わたしだったら こうする・・・”と フィリフョンカさんが 提案してくれた。

 


エレベーターにひとり乗っていたら
たまたま男性が乗ってきてドアが閉まる。
ちょっと疲れたその男性が深いため息とともに

「ぜんぜんダメだな・・オレは・・」とうなだれる。
そういう場面に遭遇したらどうするか・・

まったく見ず知らずの、
もう二度と会うことのない人だから言えるハッタリってある。

ドアが開いて その男性が出ていくその瞬間に
扉を押さえて ひとこと。
「信じられないだろうけれど
アナタの後ろに幸運の女神が立ってるのが見える。
アナタはすごい強運の持ち主だと女神が言ってます」

見えないものには力がある。
見えないから持つ力がある。

ウソだと疑いながらも
強運だと言われた言葉がなんとなく心に残る。
人って そういうもののような気がする。

ドアが閉まったら 私はにやり。

アナタの後ろに たまたま立ってた私こそが
幸運の女神(笑)


追伸
えぞももんがさん 次こそ女神になれ


こりゃいい!!
そうだ 次に こういうことがあったら
必ず実行してみよう!!

だが・・・・・まてよ・・・?
私にそんな器用なことができるだろうか?
まず 「その男性が降りる瞬間にドアを押さえる」
ここが問題だ。
パターン ①
慌てて扉に近づいた私は その男性に 「 この階で降りるのだな? 」と
勘違いされて 「どうぞ」と 先を勧められる
そして 私は 「はぁ ・・・ど・どうも」と用もない6階に下りて
呆然とたたずむ・・・。

パターン ②
ここで 彼を降ろしてはいけない!と強く思った私は
ドアを押さえる余裕がないから とっさにエレベーターの「閉まる」のボタンを押す。
ドアは閉まり 気まずい雰囲気
「なんだ?このおばはん」と 不審がられる。

ぜんぜんダメだな・・わたしは・・
あれ? わたしが エレベーターのタメイキおじさんになってしまった

フィリフョンカさん 女神様になるって 難しい。



竹内まりやさんの 歌を思い出しました。
チャンスの前髪/人生の扉チャンスの前髪/人生の扉
(2007/08/08)
竹内まりや、原由子 他

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石橋たたいてそれでも渡れない 私のような小心者の心得は
見つけたチャンスを逃さずつかむこと 



P1010971.jpg
落ち込んだ時は まず 上を見て 深呼吸 



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ゆるくないキャラと会う

北海道の夕張市には

迫力があり過ぎて 怖くて
見かけると子供が泣いてしまう 
ゆるくない ゆるキャラがいます

名前は メロン熊
P1010954.jpg
 
「夕張名物の夕張メロンの畑で野生のヒグマによる食害が発生」とのニュースより、発案された
と ウィキぺディアに載っていました。

札幌の大通り公園の雪祭り会場で
たまたま見かけた メロン熊
何を食ってきたのか 歯から血が滴り落ち
目つきが鋭く
本当に 怖い
子供たちが 近寄れず 遠巻きにしていて
若いお姉さんたちは 「マジに 怖いね」とケラケラ 笑う。

5日から11日まで 札幌は雪祭りです

大雪像を見上げながら
「あれは いったい 何でしょうね?」
「わたしたち テレビを見ないから ぜんぜん わからないね」
と話をしている老夫婦。
P1010958_2015020714322095e.jpg
あれは 「スター・ウォーズ」に出てくる ダース・ベイダーと言って
シュー シューって音を立てながら話す・・・・なんて おせっかいな説明は
もちろんしませんでした。


北海道のいたるところで 雪のお祭り 氷の祭典が
ひらかれています
いろんなところの 冬のお祭りめぐりもしてみたい
いつか。




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ひとり言

母のマンションのエレベーターに乗っていた時

両手にクリーニング屋さんからとってきた
ワイシャツをぶら下げた
背広姿のサラリーマンらしき男性が乗り込んできました。
歳は きっと 同年代。

ちょっと疲れた風おじさん 

私は エレベータの箱の後ろの方
その男性は ドアの前に立っていて

ドアが閉まると 深ーいタメイキをひとつ
   (この時点で 私の存在は 消えている・・・)

「ぜんぜん ダメだ 
   俺は・・・・」と うなだれる

そして 6階でドアが開くと 静かに下りて行きました。

たった 10秒前に 初めて会って
何が どう 俺は ぜんぜんダメなのか
そんなこと 何一つ わからないのですが

「そんなことないよ いままでこうやって がんばってきたじゃないか!!」と
背中を トントンと叩いてあげたくなったけど

その衝動は グッと押さえて

わかるなぁ

「はぁーーーーー」と 土に埋まりそうなほど
深いため息が出る時 あるよね

「いったい なにやってるんだ 自分」と 思う時 あるよね

ちょっと疲れた風に見える おばさんは しみじみ思いました。




時間があると立ち寄る神社さんの 手水場の龍
寒くて 歯が凍っています 
P1010950.jpg

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず
            
            早春賦        



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朝日

鰊来たかと かもめに問えば
私しゃ立つ鳥 波に聞け チョイ・・・・

    の 歌詞は ソーラン節

先日 新聞に 今年も ニシンが産卵のために大群で押し寄せる「群来 (くき)」が見られた
と言う記事が載っていました。
群来になると、何百メートルも浜が白く濁ります。

ずいぶん長い間 ニシンの不漁が続き 「幻の魚」と言われていたのですが
稚魚の放流で 最近また ニシンが産卵に帰って来て
群来が 見られるようになりました。

ニシンの別名は、春告魚
ニシンが産卵に帰ってきたら 
「春に向かっている???」 波に確認してみたくなります。



P1010940.jpg
郷土料理の三平汁をニシンで作りました。






とは言うものの 2月は寒さのピーク
朝 東の空から 太陽が昇って来るとき
サンピラーのように まっすぐな光の柱ができ
「こちらの方に 進んで行く」という 太陽の方向が見えます

P1010948.jpg
この景色を見るたび 
「今日もよろしくお願いします」と 思います。

今日は節分

明日は 立春ですね。



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吹雪のウォーキング


土日をめがけて発達した低気圧がやって来て 
大荒れの天気になることが多い 今年の冬

昨日は 主人と吹雪の中のウォーキングとなりました。
P1010943.jpg
吹雪なのに なぜにウォーキング?
いえ いえ
途中から 吹雪になりました 




森の中は 風がゴーっと低いうなり声をあげ
木と木がこすりあって ギギギと鈍い音を立てる
少し 恐ろしさを感じます。
P1010944.jpg
「久しぶりに風の音を聞いたな」と 主人が言いました。




頬にあたる雪が痛くてひりひりします。
さすがにこんな日は 他に歩く人もいないかと思ったら
同じ年代のご夫婦とすれ違い コクリと頭を下げて挨拶
(なんで 吹雪の中を わざわざウォーキング?)と思ったけれど
アッ うちもか  
P1010946.jpg







涙や鼻水まじりの顔になりながら
やっとの思いで帰ってきましたが
「あ~~気持ちよかった」
P1010947.jpg
明日は 節分

そして 次の日は 立春です。



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