緑の森

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archive: 2015年03月  1/1

暮らし

いつも聞いているラジオや楽しみしているテレビ番組が 番組改正で 終了してしまって 寂しくなるなぁ・・・と そう感じることが多い3月です。昨日 買ったばかりの最新号の暮らしの手帖を電車の中で開きました。いつも 読み始めるのは 編集後記にあたる「編集の手帖」。 松浦弥太郎さんの文からです。半ばあたりの一行に「私の仕事はこの春までです」と書かれていました。みなさま、およそ九年間ありがとうございました。こ...

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卵焼き

長いこと ご飯を作っている中で一番作る回数が多いのはお味噌汁とたまご焼き主人も私も 卵をどんどん食べお味噌汁を ガバガバ飲んでいい年齢は過ぎてしまったので以前ほどではないのですが それでも他のお惣菜よりも作る回数が多いお弁当の卵焼きは 2日に一度は登場しますにもかかわらず 味にバラツキが出てしまうのはなぜか?うなだれる。「今日のたまご焼きは美味しい」から「今日もたまご焼きは美味しい」になりたいもの...

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めんこいねぇ

  ” めんこいねぇ ” は北海道弁    「かわいいねぇ」と言う意味です。 電車に乗っていて抱っこされている赤ちゃんを見かけたり ヨチヨチと歩く 赤ちゃんを見ると  「めんこいな」と しみじみ思います。息子たちも こんなだったでも あの時は ひっし過ぎて 「めんこい」を味わえなかったのが残念でしょうがない子育て中、芸能人がテレビや雑誌で 「育児が楽しい」と話しているのを聞くと嘘をついているか 家事...

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留守番チャーシュー

札幌の食べ物と言えば?やっぱり ラーメン・・・  じゃが芋 ・・・ジンギスカン? でしょうか。最近ではエゾシカ肉?サプライズのプレゼントにエゾシカ肉の大和煮を送ったことがありますが私 自身はまだ エゾシカ肉を食べたことがありません あまり気にしたことが無いのですが休みの日の 昼食は やっぱりラーメンを作ることが多いかもしれませんそんな時前の日に 作っておく 「留守番チャーシュー」名前にひかれて作り...

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あんたもわたしも楽しく生きなきゃ

「あんたもわたしも楽しく生きなきゃ」をスローガンに東バタシー区から 中央党公認候補として立候補したのはハリスおばさんハリスおばさん国会へ行く(2014/04/01)ポール・ギャリコ 著 / 亀山龍樹 訳商品詳細を見るハリスおばさんは かよいのお手伝いさんひょんなことから 政治のドロドロした陰謀にまきこまれて選挙に立候補することになってしまいました。落選するはずだった 策略が どんでん返しで 当選したハリスおばさん...

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なりたての春

今年の冬は 暖冬でした。一番 寒さの厳しい2月に 本格的な雨が降ったりいつもなら 一カ月近く 凍りついて開かない窓も今年は 3日ほどガチガチに凍っただけでその日以外は窓を全開にして 空気の入れ替えができました。雪の少ない道東が毎週のように猛吹雪で大変だったのも暖冬だったからだそうです。札幌は 平年より 2週間ほど早く 積雪ゼロになりそうです。それでも 残り少ない雪を見ながら「今年も 冬を よく頑張...

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気にしないのコツ

フィリフョンカさんが人の心臓が一生の間にドックンドックンする回数は15億回らしいと言っていました。その計算でいけば 人の寿命は50歳だそうであ・・私も とうに過ぎている。そう思うと 少し 気持ちがなぜだか 軽くなる。世界の人口は現在 ほぼ72億人日本の人口は現在 ほぼ1億2750万人北海道の人口は現在ほぼ 543万人そうか・・・・そんなに いるんだ日本の借金   1000兆円うわっ どうなる???我が...

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混ぜるだけ

疲れている日忙しかった日なぜか 気乗りしない日そんな時の 食事作り「混ぜるだけ」と言う言葉は なんて 魅力的な響きなんだろう 新聞の集金の時 領収書と一緒に料理の小冊子をいただくのですが簡単で手間いらずのレシピが多くなかなか 役に立ちます先月号は ” パスタにしょう ”「混ぜるだけ」のパスタが6種類ほど載っていました今日のお昼に作ったのは おかかマヨパスタ材料 2人分三つ葉(茎)・・・・・・・・・適...

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選択。

主人の母は小さな港町でひとりで暮らしています。義父と2人で加工場を営んでいました。泊原発の防災計画では 避難区域に指定されているところです。この間 帰った時 テーブルの上に置かれていた一枚のアンケート用紙「避難指示が出た時の 避難方法について」・ 自家用車を使う・ 近隣の人と乗り合わせて車で移動する・ 町で用意したバスを利用する「お義母さん どうしょうか」「わいは (私は) 逃げない」この年寄りが...

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淳子ちゃんの帽子

私の胸に 恋のめばえを感じる季節白い風が 耳にささやいて行くしあわせ少し わけてあげると 誰かがくれただから恋って素晴らしい と、この歌を歌っていた頃の桜田淳子ちゃんは雪うさぎのようなホワホワの白い帽子をかぶっていました。桜田淳子のことを 知っている人も少なくなりましたが小学生だった私は あの白い帽子が 欲しくてたまりませんでした。欲しいものは 我慢するのが普通だったのですがあの時は なぜか 買っ...

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春の気配

お内裏様と おひな様二人ならんで すまし顔 お嫁にいらした ねえさまによく似た官女の 白い顔今日は 桃の節句母が作った お内裏様と お雛様を 並べてみたら大変なことが起こりましたお内裏様が ひとり足りません 逃げ出したか ひとり 残った お雛様を 中央にお座りいただくとなんだか 貫禄を感じます「いいの 君は君 僕は僕 私は私 ほっといて」 そんな風・・。彼女を応援したくなりましたがやっぱり かわ...

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いくつになっても

小さな村の直売所そこに その土地で昔懐かしい和菓子が売られているそうですおはぎによく似た その和菓子小豆からあんを作り蒸したもち米によもぎを混ぜて 米の粒の食感が少しのこる程度について あんを包み きなこでまぶす。昔はどのうちでも作っていたそうなのですが手間がかかるので 今ではほとんど作らなくなってしまったこの和菓子を直売所で売り始めたところみんなが懐かしがって 買いに来て あっという間に完売だそ...

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