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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
半袖のTシャツで 歩けること
緑が濃いこと
花々が咲いていること

毎日 味わって過ごしたい
北海道の夏です。

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緑の森


2015/05/31 14:59 えぞももんが

藻岩山の日


札幌の真ん中にある藻岩山の標高は531メートル
5月31日は 標高に合わせて 藻岩山の日です。


先週 今年初めて 藻岩山に登ってきました。


主人のお弁当のおかずの切れ端を
タッパーに詰めて
自転車→地下鉄→バスを乗り継ぎ 登山口に向かいます。
P1020300_20150531140413a42.jpg
登山と言っても 標高531メートルなので
一時間 あれば 山頂につく 程よい高さ。




登山コースには 33の観音様がたっていて
そのそばに それぞれ 歌が刻まれた碑も建っています。
12番目の観音様の足元には
花びらの色が少し変わった ニリンソウ(?)
P1020301_20150531140415c83.jpg
ニリンソウ   花言葉    協力



15番目の観音様の足元には
勿忘草
P1020306_20150531140416021.jpg
勿忘草    花言葉    私を忘れないで




25番目の観音様の足元には
これから咲く
小さな 小さな フデリンドウ
P1020324_20150531140627637.jpg
それぞれの年、 藻岩山に初めて登る時は
三十三の観音様に 「今年も登ってこれました」と挨拶をして登っていきます。






途中 10日に一度は登っていると言う
78歳の女の方に会いました。
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エゾハルゼミの声が まさに降り注ぐように聞こえて 
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山頂から見える 遠くの山には
まだ 残雪があります。
P1020314_2015053114050621e.jpg





こちらのフデリンドウは もう咲いています
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フデリンドウ   花言葉   誠実



ノビネチドリも満開です
P1020329_20150531140656fd4.jpg
ノビネチドリ    花言葉    よく似た友人



交通費往復900円
おやつのあんパン100円
お茶  98円
家に帰ってから 汗を流しに行った
歩いて行ける 天然温泉代440円
   計 1538円の 小さな旅。


今年は  3回が目標です。




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2015/05/30 15:33 えぞももんが

人生は、楽しんだ者が勝ちだ


米沢冨美子さんの本
「人生は、楽しんだ者が勝ちだ」を読みました。
P1020339.jpg
黄色の表紙から受ける印象と同じく
読んでいて スカッと気持ちよく
決して真似は出来ないけれど
その行動力とパワーに 元気が出る本でした。

物理学者・米沢冨美子さんの75年の半生が書かれた
自伝です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昭和十九年(1944)初秋、私は五歳の幼稚園児だった。
晴れた日の午後、縁側で紙を何枚も広げてお絵かきに夢中になっている。
傍らで縫い物をしていた母・敏子が、ついと手を伸ばして紙に三角形を描き、
「三角形の内角の和は二直角」
と、まるで童謡でも歌うように楽しげな節まわしで口ずさみながら、
「内角の和」の証明法を図解してくれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お母さんが歌うように 五歳の米沢さんに
三角形の内角の和の証明 教えるのも凄いなぁと思うのですが
その内容をすべて理解でき、
「こんなに面白いものが世の中にあるのか!」と体が振るえ
「もっと教えて、別のも教えて。たくさんたくさん教えて」と 
お母さんに お願いした米沢さんにもビックリです 
(お母さんは 数学の天才だったそうです)

私は・・・・・・・・息子たちが五歳のころ
ボーが一本あったとさ 葉っぱかな 葉っぱじゃないよカエルだよ 
こんな お絵かき歌を 歌っていました 


小学校三年のころ 貧しさゆえに勉強ができなかった男子三人に
九九を教え 「姉御のためなら命まで」と忠誠を尽くされるようになったこと
そのかわりに 彼らから 生活能力を教わったことなど読んでいて 
爽快感があります


結婚 出産 子育て中も継続する研究。 
どうやってこの力と時間を作りだせたのだろうと感心し

優しくも時に厳しい激励をくれたご主人を亡くされた時の章は
電車の中で読んで 涙を我慢するのに大変でした。

お母さんが要介護の生活になり
妹さんと2人で取り組む朗朗介護の話

ご自身も五回のがん手術を受けられている話

ただただ 感心しながら読んでいました。

図書館に予約していたこの本が手元にきたとき
少し疲れていて 少し元気が出ず
黄色い表紙に気後れして
なかなか開けずにいたのですが
読んでいるうちに 米沢さんのパワーで
「いろんなことは なんとかなるのかも」と
そう思えた本でした。



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2015/05/28 08:21 えぞももんが

週の真ん中

水曜日の昨日は 週の真ん中。

2時頃 家に帰って来て 
録画予約しておいた番組を見ながら
遅めのお昼ご飯を食べます。

昨日のお昼は 残り物の野菜を入れたカレーうどん
見た 番組は
ランチのアッコちゃん  NHKBSプレミアム(火) 午後11:15から 


植物男子ベランダーNHKBSプレミアム(木) 午後11:15から 


サラメシNHK総合 (月)午後10:55から

いつも 途中で 座ったまま ウトウト・・・
それで どの番組も 途切れ 途切れにしか
見れていないのですが
そんな いい加減な時間が 活力になります。

ランチのアッコちゃんの中に出てきた言葉
「手持ちのカードで勝負する」 

「何やってるんだろう 私・・」と思うことが多い 派遣社員の三智子さん
ある日 上司の黒川敦子(アッコちゃん)に
「私とランチの取り替えっこしましょう」と提案される
それからの1週間、黒川部長は三智子さんが作ってきたお弁当を食べ
三智子さんはアッコちゃんが指定したお店にランチを食べに行くお話です。

手持ちのカードが ぱっとしなくても
ダメだ~~と思わずに ちょっと発想を変えてみる

手持ちのカードで勝負する

木曜日と金曜日は この言葉で がんばってみるか。



きのう見た 空と雲は とてもきれいで その中に 月が。
上弦の月かな?と思いながら眺めました。
(26日が上弦の月だったようです) 
P1020331.jpg






空が高くて綺麗な秋の空とも
真夏の力強い空とも違う
爽やかな 初夏の空でした。
P1020334.jpg
 




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2015/05/26 15:10 えぞももんが

かなり小さな決断


台所仕事をしていて いつも 気になること

シンクの隅にある この三角コーナーは 無い方が作業しやすいんじゃないかな?
調理や片付けで出た生ごみは
新聞でくるんで ゴミ袋に捨てる
そうした方が いいような気がする

思い切って 無くしてしまおうかと思うけれど
なかなか 実行できずにいます。
こんな小さなことだけど 迷う迷う。

自炊をしたいた独身のころ
友達が泊まりに来て 2人で夕食を作っていた時
友人が
「私ね もし結婚したら、 ももんがみたいに
ステンレスの三角コーナーを買って 
いつも こんな風に ピカピカにしておこうと思う。」そう言った。

台所の三角コーナーの事など気にも留めていなかったのだけれど
この言葉が すごく嬉しくて
それから  台所仕事の最後に
三角コーナーを洗うのを忘れずにするようになりました。

だから なんとなく・・・・捨てられない・・・・。 

彼女の三角コーナーはピカピカかな  なんてことも 思う。


今朝も食器を洗いながら
やっぱり 無い方が作業しやすいんじゃないかな?

三角コーナーは もう置かない
ソウショウ。 


今日も どうでもいいこと 書いてしまいました。





北海道知事公館の庭の ハマナスが咲きました
P1020297.jpg
ハマナス     花言葉    旅の楽しさ


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2015/05/24 15:04 えぞももんが

日曜日の午後

天気のいい 日曜日の午後です
パソコンの前で こくり こくりと うたた寝しそうになります。


今日は 取りとめのない どうでもいいことを あれこれ・・・。


 朝方 夢の中で 
「月曜日だ。1週間が始まる。そろそろ起きなくちゃ」と思ったのだけれど
次に 「いや 待てよ・・・今日はまだ日曜日。」と 思い出す。
そこで 得した 気持ちになって目が覚めました。
ちなみに 夢は いつもカラーです。




うちのトイレの便座。
ひびが入っています。ずいぶんたちます。
ひびの幅が便座の半分までになった頃
近くのホ-ムセンターへ便座を見に行ったのですが
これが けっこうなお値段。
もうちょっと 経ってからにしょうと言うことになって そのままです。
 (どないすんねん!と言う話ですが)

ひびは今 便座の幅の三分の二までになりました。
座ると そこに お尻の肉が挟まって痛い。
そろそろ バキンと割れるのも時間のもんだいだと ハラハラします。
家族の誰かが座った時に バキン。ズッポ・・・・。
トイレの度に ロシアンルーレットをしているような 緊張感があります。



たいてい 給料日は20日とか25日でしょうか
長男に 世間話的に「お給料日はいつ?」と聞いたら
「教えたくない」・・・・・・なんで???

「家から通っているんだから 食費は出して」と言うと思っているんだろうか。

言わねえよ!!です。





近くの空き地に コウリンタンポポが咲き始めました。
P1020276.jpg
コウリンタンポポ    花言葉    眼力




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2015/05/23 16:50 えぞももんが

今日の森


今朝の ウオーキング

カサカサっと音がして 
エゾリスが すぐそばの木を駆け上がっていきました。
カメラを構えたころには
高い 高い枝先に 行ってしまったリス
P1020283.jpg
まだ小さい子供のようでした




もっと進んで行くと

この森で 初めて クロテンに会いました
遊歩道を横切る時 一瞬立ち止まり
ちらっとこちらを見て サササと茂みの中へ・・・
P1020291.jpg
エゾリスの時 同様
カメラを構えた時には もう クロテンの姿はどこにも見当たらない
うす茶色の かわいい姿。




カメラに姿を写させてくれるのは
葺きの葉の裏で
じーーーっとしている
脱皮したばかりのエゾハルセミばかり
P1020290.jpg




こちらのセミは 自分の抜け殻と共に
P1020295.jpg
葺きの葉は もう コロポックルも隠れることができるほど
大きくなりました







いつの間にか
あんなに咲いていた エゾエンゴサクや エンレイソウの時期は終わり
今は ホウチャクソウが 満開です。
P1020287.jpg




ヨシ! 今度は エゾハルセミの脱皮の瞬間 
狙って歩きます!





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2015/05/22 07:48 えぞももんが

まぐろと たこと いか

まぐろと たこに いか。

父が今の特別養護老人ホームに入って1年が過ぎました。
毎日 本当によくしてくれる スタッフさん。

でも たまに お寿司が食べたい 焼き鳥が食べたい
鰻も食いたいな・・・と 父は言います。

同じフロアーの男衆3人で 「お寿司が食べたいな」と
事あるごとに 言い続けた結果

6月2日。 
「お寿司が食べられるこになった」と父が言います。
ひとり 3個。好きなネタを言う。

父は マグロと たこといか。

3個選ぶとしたら・・・
「私は うにとイカと しめサバ」
母は 「マグロとヒラメと・・・」 このあいだ そんな話をしてきました。


3個のお寿司・・・・自宅への帰り道 私は 「ごめんね」と思います。

「美味しいものを買ってきてもね ひとりじゃ美味しくないんだよ」と母が言います。
・・・・・自宅への帰り道 私はやっぱり「ごめんね」と思います。

ごめんねの数が増えると 重くなる
切り替え 切り替え
6月2日 父は念願のお寿司が食べられる。

私ができることは
「お父さん 今日は健さんの“ぽっぽや”があるからね」と
 父のホームの部屋のカレンダーにチャンネルと放送時間を書きこんでくる

母の住いに行って パソコンの壁紙を変えてくる。


父が
「きっと お寿司は早い者勝ちだと思うから 急いで食べる」という

いやいや だめだめ ちゃんと味わって ゆっくり食べてよ。

父の頭の中は いま お寿司のことでいっぱいです。


道端に ギンランが咲いていました。
たぶん・・・ギンラン。
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ギンラン(銀蘭)   花言葉    おとなしい貴婦人





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2015/05/20 17:17 えぞももんが

メシ 何時?


長男や次男が小学校1年生ぐらいのころの
国語の宿題に
 
「あのね せんせい・・」だったか
「せんせい あのね・・・」 だったか
それにつづく文章を考えてくる
そういう宿題がありました。

次男は
「せんせい あのね きのう 丸いお月さまを見たよ。
 おいしそうだったよ」と、そんな感じの文を考えて

「先生も 食べてみたいな」と担任の先生から赤ペンで
返事をもらってきた記憶が ぼんやりあります。

小学校低学年くらいまで 子供たちは 
「お母さん あのね あのね」を連発していました。
いろんな質問も たくさん あびました。

少しずつ 少しずつ そういう会話も減っていき


そう言えば 最近は 「メシ 何時?」とか 「今日のメシ 何?」ぐらいになりました。

小さいころの あの降り注ぐような 子供からの問いかけも
可愛かったけれど

「メシ 何時?」だけの 質問も
親は少し うっとうしいと思っていることが垣間見える
程よい 距離感

私は さばさばしてて いいなあと思う 今日この頃です。 





オトシブミのゆりかご?
P1020269.jpg
昆虫はたくさん卵を産んで その後 お母さんはそのままどこかへ
行ってしまうのが普通らしいのですが
オトシブミは クルクルと巻いた葉の中に
一個だけ卵をうみ 葉は孵化した後のえさになるように考えている・・
少し過保護な昆虫だそうです



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2015/05/19 16:00 えぞももんが

タンポポの綿毛


タンポポ綿毛 パパ 動画 ・・・・・・・と検索して見てください。

そうしたら
赤ちゃんをおんぶしたパパが 
タンポポの綿毛をフ==ッとふく映像がでてくるはず。

背中の赤ちゃんが ケラケラ笑う
綿毛が飛んで行くのが面白いのではなくて
フ==ッとした時の 口をとがらせ ほっぺたを膨らませたパパの顔が面白いから
ケラケラ笑う

その笑い声が あまりにも面白いから
つられてパパも 顔をくしゃくしゃにして笑う

背中の息子は どんな顔をしてるんだろうと思いながら
何度も タンポポの綿毛を飛ばすパパ

つられて 見ている 私も 笑ってしまう
そして なぜだか 泣けてくる・・・・。



テレビのニュースでこの映像を見てから
笑いたくなった時 
「タンポポ綿毛 パパ・・」と検索している 今日この頃です。






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2015/05/18 09:25 えぞももんが

春から初夏へ

山や森の緑は 新緑から
少しずつ 濃い緑色に変わりつつあります。
山笑う季節から 山滴るに 移動中です。

うぐいすの鳴き声は メキメキと上達して
今週は 足を止めて口を開けて 聞き惚れてしまうほどです。
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この声なら 恋愛成就間違いなしと 人間のおばさんも思います。





「心にあれこれ 煩わしいことを思い浮かべると 木をトントンと叩いて 謝ると良い」と言う
北欧のおまじないを聞いてから
このカツラの木は 私の懺悔の木になりました。
My favorite tree
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1週間分の あれこれを コツン コツン






森には 注意深く見ないと 見逃してしまう野花がたくさんあります
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ズダヤクシュ   花言葉は ないようなので
勝手に 作ってみました・・・・・・・・頼もしい友
                     (こんなに小さな花ですが 喘息に効く薬草だそうです)







小さなチゴユリが 下を向いて咲いていたので
地面にへばりついて 撮りました。
P1020263.jpg
チゴユリ   花言葉   恥ずかしがりや







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クルマバツクバネソウ   
一見 もう花は散ってしまったようにも見えます。 










P1020265.jpg
サルメンエビネ   花言葉    謙虚、誠実
サルメンエビネは「猿面海老根」と書きます
花の唇弁が赤くて皺があるので猿の顔に似ているからだそうです
この名をつけた人は きっと 男の人です。たぶん 間違いナシ。




瑞穂の池の主は 昨日 こんなに近くまで寄ってきました。
P1020260.jpg
この魚を見ていると
梨木 香歩さんの 小説「家守綺譚」を読み返したくなります。




またまた 2時間も歩いてしまった!
軟骨が減って 短足になったら大変だ
急いで帰る 



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2015/05/17 14:23 えぞももんが

りんごかもしれない

とても 久しぶりに 絵本を衝動買いしました。

子供たちが大きくなってから トンと絵本から遠のき
今 どんな絵本が 子供たちの心を掴んでいるのかも
すっかり わからなくなってしまいました。

ラジオで聞いた ヨシタケ シンスケさんという方の本が
読みたくなって・・・というか・・・・見たくなって
早々 本屋さんに行き 買いました。
P1020241_2015051714143598c.jpg


りんごかもしれない      

あるひ がっこうから かえってくると・・・・
テーブルの うえに りんごが おいてあった。


・・・・でも・・・・もしかしたら
これは りんごじゃないかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから 「ぼく」の妄想が始まります。
見ているうちに ククク・・・と笑えてきます。



私が 一番 気に入った妄想は
「むかしのしっぱいをおもいだすと
 ひらべったくなるのかもしれない」

P1020242_20150517141436845.jpg
プシュ~~っと たいらになってしまったりんご
わかるなぁ・・・・このりんごの気持ち。


久しぶりに買った絵本は 進化して
大人も楽しめるものでした。

そのほかの作品

「しかもフタが無い」・・・・・・興味がわく題名
「じゃあ君が好き」・・・・・・・って、あの子がダメだったから じゃあ君でって言う感じ??
「結局 できずじまい」・・・・これも いい感じ。

今度は 図書館に予約。




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鏡に映った しわが増えて疲れた顔のわたしは
わたしじゃないのかもしれない
ぺロンと皮がむけて メリハリの利いた顔に
いつでも 戻れるのかもしれない!!  

2015/05/15 16:19 えぞももんが

後ろ姿


「すいません。
○○信用金庫の ○○支店は どうやって行ったらいいですか?」と
高齢のご夫婦に 道を聞かれました。

「それなら この信号を渡って 向うの歩道をまっすぐ行くと・・・・」と説明すると
なんども なんども 頭を下げて
「助かりました ありがとうございました」と 2人ゆっくり歩いて行かれました。

その後ろ姿を見て ふと不安になる。
信金には なんの用事だろう
もしかして・・・・振り込め詐欺じゃないよね

追いかけて行って 「どんな用事ですか?」と聞くわけにも行かない
でも 追いかけて行きたくなるほど
2人の後ろ姿は 頼り無げで
不安そうで
いままで 正直に暮らしてきた
そう言う姿に見えました。

どうか 騙さなれないように
そして 騙さないでください。







P1020212.jpg
マイヅルソウ     花言葉      清純な少女の面影

「マイズルソウ」の名前は「ヒトリシズカ」と同じくらい 
いい名前だと思います。





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2015/05/14 21:25 えぞももんが

清々しい

昨日の夜から パソコンが使えなくなってしまいました。
(最近よくあります)

「インターネットに接続できません」の文字がでる・・・。

こういう場合 いつも 主人が 一番先に私に
「なにか しなかったか?」と聞くので
なにもしていないのに ドキドキします。

なにもしていないと思う・・・たぶん。

「ここに電話して聞いてみるといい」と
今朝 問合せ先の電話番号の紙を渡された。

「いつも 俺がやっているんだから 
たまには 面倒なこと ちゃんとしておけ」のオーラが 主人から
サンサンと眩しいくらい出ていたので・・・。

承知しました・・・と素直に 紙を受け取る。

きっと すごく時間がかかるに違いない
いろんなことを そそくさとすませ 問合せをする。

まず 電話がなかなかつながらない
ようやく繋がっても ちんぷんかんぷんの用語に戸惑い
冷汗。

モデム・・・ルーター・・・etc.

優しく ゆっくり 丁寧に教えてくれる お姉さんのおかげで
なんとか いつも通り インターネットに接続できるようになりました。

電話を切った後
なんとなく 「やれば できるじゃん!!」の 清々しい 達成感。

私は何をしたわけでもなく
電話の向こうの 優秀なお姉さんのおかげなんですが
なんだか 自分が直したみたいな気分になって 気持ちがいい。

家族が帰ってきたら
鼻息荒く 「ちゃんと 直ったから」と 偉そうに たぶん 言います。




P1020210.jpg
オオカメノキ     花言葉     以心伝心



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2015/05/13 15:54 えぞももんが

旅の季節

趣味の欄に 「旅行」と書くほど 旅には行っていないのですが
旅行が好きです。

旅は行くまでが楽しい・・・
カタログや 旅ガイドとにらめっこして
その土地の観光名所をくまなくチェックし
美味しいお店もちゃんと下調べしておく

と言うのは とても苦手です。

行き帰りの乗り物のチケットと
宿泊場所がとれていれば
後は 行き当たりばったり
名所に行くのも 気の向くままに決めて
たまたま入った食事どころが美味しければ ラッキーだし
ちょっと残念な味であれば それはそれで
「あの時の あのお店は失敗だったね」と かえって思い出になる
道に迷って 列車に一本 乗り遅れたり
その土地の名物でも何でもないものを買ってしまったり
 
そんな旅が 好きです

できれば 美味しいコーヒーを
落ち着いたお店で飲めると嬉しいです。


数年前  富良野・美瑛へ 友人と2人旅をしました。
ラベンダーの季節にはまだ早かったけれど
夏のような暑さで
美瑛の丘では トラクターに乗せてもらい
揚げたてのコロッケを 頬張った
ノロッコ号から見た大雪山には残雪があり
エゾハルゼミが鳴いていました。

たくさん たくさんしゃべって
たくさん 笑って 
気ままな旅


この季節になると JRの駅に
新しい 富良野・美瑛の旅のパンフレットが並びます
その度に 友人との旅を思い出し
パンフレットを家に持ち帰ってきます
P1020240.jpg
 
結婚してから 家族旅行を含め
旅に行ったのは 片手で足りるほどの回数ですが

旅行が 好きです。





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2015/05/11 17:37 えぞももんが

薫風

薫風 と書いて 「くんぷう」と読む。
いい音だなと 思います。

意味は 調べてみると 
「 初夏、新緑の間を吹いてくる快い風 」

今日は 暑くもなく 寒くもなく
風も心地よく吹いて 

自転車をこぎながら見た 
歩道に設置されているデジタル温度計が21℃を表示していました。 

冬はきっぱりと寒く
夏はガツンと暑い

今の季節は ちょうど 中間の ほんわりした季節
薫風の響きがぴったりだと思いながら 帰ってきました。



空に浮かんでいる雲も 
絵本に出てきそうな ホワンとした形 
P1020239.jpg




重たいぐらいに満開な八重桜は
昔 子供のころ ちり紙で作った 花のよう 
P1020237.jpg


どれも これも 優しく見える

薫風に吹かれて うたた寝すると 気持ちいいだろうなぁ・・・・。





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2015/05/10 15:53 えぞももんが

初夏の始まり

この花は マムシグサと言います。
茎のところのまだら模様がマムシに似ているから
そう名付けられたそうです
P1020220.jpg
マムシグサ     花言葉    壮大



こちらは ホウチャクソウ
P1020226.jpg
ホウチャクソウ     花言葉    追憶




この花たちは 初夏のイメージが強いのですが
この季時期に咲き始めることを初めて知りました。
そうすると・・・・・もしかして・・・・そろそろ
今年も・・・・。


木の根元を 観察しながら歩きます



ありました!!!!!
エゾハルセミの抜け殻。
P1020225.jpg

ここ2日ほど 少し気温が低かったので
まだ鳴いていなかったのですが
この小ぶりなセミの声を聞くと 北海道も
初夏になったと実感します。


今年も このセミの脱皮の瞬間を見るために
早朝の森に 通ってしまいそうです。





小さな カタツムリや
P1020227.jpg




マイマイカブリ? も。
P1020203.jpg

うぐいすは 先週よりも ぐっと鳴き方が 上達しました。


昨日 今日と 朝一番の ウォーキングに
気がつくと 2時間以上 歩いていて 家にたどり着くと ぐったり。
いかん いかん

ほどほどにしないといけません。





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2015/05/09 20:57 えぞももんが

“母” じゃないけど お母さん。


毎年 ベランダに 3鉢ほどの寄せ植えを置いています。

今日 近くのホームセンターに土と花の苗を買いに行きました。

店内に 私と同じ年代くらいのご夫婦がいて
少し こわおもてのご主人が奥さんに
「ほら テレビショッピングでやってた あのフライパンがいいんじゃないか?
 フッって 息を吹きかけると 卵焼きが くるっとひっくり返るやつ」

(わたし・・・心の中で・・・ああ あれね・・・と 思う) 

こわおもてのご主人は 
「それとも もっと他のがいいか?
 どれでもいいぞ」

ご主人 、顔は 怖いけど とっても優しい。



スリッパの棚のところでは 別のご夫婦。
やっぱり ご主人が 「どのスリッパがいい?」と聞いている

そうか 明日は 母の日。
でも 奥さんは  “ 母 ” じゃない。

そうか そんなことは 屁理屈か。  

もう 何十年も一緒に居ると
奥さんは “母” じゃないけど お母さん。

好きなフライパンを買ってもらったり
気に入ったスリッパを買ってもらったり

ちょっと 幸せになる。

たくさんの三つ葉の中から 四つ葉のクローバーを見つけた感じになれる日 ですね。
P1020194_20150509203807bb5.jpg






森の中にある 瑞穂の池には 金色の魚が
仲良く 2匹 暮らしています
P1020217.jpg
この池の主だと 思っているんですが・・・。




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2015/05/07 08:51 えぞももんが

わらしな私。

NHK連続テレビ小説  “ あまちゃん ” が
BSプレミアムで朝7時15分から再放送されていて
毎朝 かなり 楽しみに見ています。

アキの祖母の 天野夏さん(宮本信子さん)の話し方が
義母と そっくりで 「本当に よく似ているなぁ」と
一人で感心しています。
義母は 小さな港町に ひとり暮らし。
夏さんと同じ 浜の母さんです。

実は 手際の悪い私は 義母によく叱られる。

「ほんとに どもならん わらすだ」 = 「ほんとうに しょうがない子だ」

結婚当初は20代だった私も とうに余裕で50代ですが
義母は まだ 私を 「わらし」と言って タメ息をつきます。
ごめん。
まだまだ “ あまちゃん ”です。

でも 変わったところは

はじめはいちいち 気にしていた言葉も
今では かなり 気になら無くなったことと

「ももんがちゃん 自分の服でも買いなさい」と帰り際 握らせてくれる
1万札を 「ありがとう お義母さん!!」と 遠慮なく素直に受け取るようになったこと。(笑)


いつもより いろんな花が10日ほど早く咲いている北海道
今回の帰省のとき
道中 りんごの花が満開なのを見ることができました。
余市のりんご
マッサンがこのどこかで
りんごジュースを作っていたんだね

NHKの連続テレビ小説に染まっている自分に 苦笑・・・。


あわてていて デジカメを家のテーブルの上に
忘れてしまったので 写真がありません
残念。


かわりに 終わりに近い
北こぶしの 一枚を・・・。 
P1020188_20150507084315285.jpg



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2015/05/06 07:05 えぞももんが

若葉の頃


いい天気が続いている 札幌です。
久しぶりに 早朝ウォーキングに行きました。
P1020161.jpg




キジバトの低い声が遠くから聞こえ
まだまだ 鳴くのが下手な うぐいすの声も透き通って聞こえ
キツツキが木をつつく音も よく響いていました
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食事中だったらしいエゾリスが
私に 驚いて 木をかけ登って 行ってしまいました。 
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写真を撮る間もなく ただただ 大木を見上げます








ヒトリシズカが たくさん集まって
賑やかに咲いています。
P1020162.jpg






昨日の朝は 雨上がりだったので カタツムリにも会いました
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まだまだ 葺きはこんなに小さいので
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蕗の葉の下の人・・・・コロポックルは 隠れることができないな・・・
と、眺めます。








オオバナノエンレイソウだと思うのですが
P1020165.jpg
子供の頃 この花が大好きでした。






木の新芽が 上へ上へとぐんぐん伸びて
その 音が聞こえるような気がします
P1020187.jpg





どこもここも 新緑で 
あ・あ・・いい季節です 
P1020156.jpg

ビージーズの歌 
若葉のころ  First of May を 思い出します。

When I was small,
and Christmas trees were tall・・・・・・・



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2015/05/04 22:36 えぞももんが

改名。



長男が持ち帰ってきた ハムスター2匹。
我が家に来て そろそろ2か月が過ぎようとしています。

長男が一カ月 出張に行っている間に
「ほれ ほれ おいで おいで」と呼ぶと
手乗り文鳥のように
手のひらに乗ってくるまでになりました。

夜になると 飼育ケースをがりがりがりがりがりがり かじる音も

なんとなく 相撲の はね太鼓のリズムに聞こえて
もしかして このハム達は 天才か??と・・・
人間の私たちも 慣れてきました。
習慣とは 恐ろしいものです。


ハムスターのもともとの飼い主が付けていた
「クラーク」 と 「イナゾウ」と言う名前も

長男が留守にしている間に 改名

P1020148.jpg
しっぽが 筆ペンみたいなので
太いしっぽのオスが  「筆ペン太字」
細いしっぽのメスが  「筆ペン細字」  としました。

長男が 帰って来て 「勝手に名前 変えんなよ」と 文句を言いましたが
これまでの 飼育の大変さを思うと その意見は 却下。



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2015/05/03 07:46 えぞももんが

春植物

森がいきいきとするのは 
木々の緑が生い茂っている時期と
長年 思っていたのですが
 
長い冬がようやく終わり 雪が解けて 
木々に葉がまだつかない時から 葉が芽吹くまでの
ほんの短い時期に
たくさんの種類の小さな花が 一斉に咲き始めて
一番にぎやかかもしれないと 気がついたのは 最近です。


毎週木曜日 ポストに 「まんまる新聞」という無料のタウン誌が入っています。
先週のまんまる新聞のコラムに この早春の花々のことが書かれていました。

「スプリング・エフェメラル」というそうで。
雪解け直後の森は まだ葉が茂っていないので 地面まで日がさします
その少しの時間を利用して 芽を出し花を咲かせ 光合成をして
6月頃にはもう枯れてしまう。
その後は 地中の球根だけになって また次の雪解けの頃を待つそうです。

スプリング・エフェメラルを 検索すると

 “ 春植物(はるしょくぶつ)ともいう。
   直訳すると「春の儚いもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる。”

  そう書かれていました。




 雪解け直後の寒い時期に花を咲かせ
  春の終わりころには もう枯れてしまう小さな花達
  どの花も 少し頼りなげで 可憐です。
  でも そのたくましさに ほれぼれします。


「スプリング・エフェメラル」・・・・きっと 忘れてしまいそう。言い間違えもしそう。
私は 「春植物」と言うことにしょう。




P1020116_20150503071239938.jpg
シロバナエンレイソウ   花言葉  奥ゆかしい心


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エンレイソウ   花言葉    奥ゆかしい美しさ





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フッキソウ  花言葉   吉事
フッキソウは 「富貴草」と書いて 縁起がいい!!   




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(ピンボケですが)
ナニワズ   花言葉   永遠不滅
難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花






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2015/05/02 07:00 えぞももんが

5月の風にのって


5月になると 茨城のり子さんの詩を読みたくなります。
詩集はあまり読まないのだけれど
新緑の頃になると 茨城のり子さんの詩集をかばんに入れて
移動中に 広げます

そして 
「自分の感受性ぐらい 
 自分で守れ
 ばかものよ」のところで 背筋が伸び


「寄りかかるとすれば
それは
椅子の背もたれだけ」のところで ヨシ・・・と思う。


そして 一番好きな詩が




   この失敗にもかかわらず    

                          茨城 のり子


五月の風にのって
英語の朗読がきこえてくる
裏の家の大学生の声

ついで日本語の逐次訳が追いかける
どこかで発表しなければならないのか
よそゆきの気取った声で
英語と日本語交互に織りなし

その若々しさに
手を休み
聴いていれば

この失敗にもかかわらず・・・・
この失敗にもかかわらず・・・・
そこで はたりと 沈黙がきた
どうしたの? その先は

失恋の痛手にわかに疼きだしたのか
あるいは深い思索の淵に
突然ひきずりこまれたのか

吹きぬける風に
ふたたび彼の声はのらず
あとはライラックの匂いばかり

原文は知らないが
あとは私が続けよう
そう
この失敗にもかかわらず
私もまた生きてゆかねばならない
なぜかは知らず
生きている以上 生きものの味方をして






ライラックが咲き始めると 札幌は初夏です。
そのライラックが 今年は もう咲き出しました。
この時期に咲くのは 初めてだそうです ビックリ。
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白いライラック    花言葉     青春の喜び






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