緑の森

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archive: 2015年09月  1/1

ちょこっと 顧みる

今日は9月30日 本日で9月も終了。昨日は 大雪山連峰の旭岳で初冠雪ニセコ近くの 羊蹄山でも雪が降ったと 聞きました。雨が降ったあとの 空気がピーンとしているとそう思っていたら山では 雪が降っていたのかぁと納得しました。いつもの年より 蒸し暑く感じたこの夏冷凍庫に いつもアイスが入っていました。定番なのはモナカのアイスと カップアイスの “ 爽 ”そして 目新しいアイスを数個家族が冷凍庫を開けた時「おっ...

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秋は・・・

窓から見える 遠くの山の木々がうっすら 黄色や赤に色づき始めていてハッとしますでも 今週は もう10月に入る秋も深まりつつあるのだなぁ午後一番に 激しい雨が降って その後 青空になりましたが空気がぐっと冷たくなった気がしてひと雨ごとに・・・・やっぱり 秋が深まっているとまたまた 痛感します。さっきから 長男の部屋からは スタンドバイミーの弾き語りを練習する歌声が聞こえます10月に友人の結婚式で歌うらし...

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秋の日に

仕事の前に立ち寄った 知事公館の庭屋根付きの休憩スペースのテーブルの上にはさっきまで ここで おままごとをしていたんだろう・・・・かわいい タンポポごはんが 残っていましたデザートは 南国のフルーツを思わせる 朴の実とおおきな松ぼっくり今日は いい天気だったからひとしきり ここで遊んで 帰っていったのかな?郵便局の用事が 思ったより早く済んだのでローソンで おにぎり弁当を買ってタンポポごはんを眺め...

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臨機応変

朝の 習慣に、松浦弥太郎さんのブログ 「くらしのきほん」に行って弥太郎さんの 朝の言葉を読むことが加わりました。今朝の言葉は・・・・・・こうしなければいけない、と決めつけ過ぎないようにしましょう。心に自由さと柔軟さを持つことが大切です。そうすれば、もっといろいろなことを楽しめるようになるでしょう。今日もていねいに。松浦 弥太・・・・・・・・・・でした。臨機応変これが とても 苦手でした。今もなお ...

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森の赤い実

赤い鳥 小鳥なぜなぜ赤い赤い実を食べた子どものころ よく口ずさんだ この童謡は北原白秋の詩なんだなぁと 検索して知りました。“ この道はいつか来た道  ああ そうだよ  あかしやの花が咲いてる ”    この詩も北原白秋北海道を旅した時の情景を詩にしたと聞いたことがあります。今の季節 この2曲がよく思い浮かぶのは名前に「秋」がついているからなのだろうか・・・と 思ったりしています。森には 赤い鳥が食...

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風のうわさ

昭和10年生まれの母が小学校のクラス会に行ってきました。参加人数は26人。みんな それぞれ あっちこっち 痛いところがあってたくさんの薬を持参の参加だけれどそれなりに元気だったそうです。クラス会と言えばそこにいない人の うわさ話・・・・・山田花子ちゃん(仮名)は 数度の結婚・離婚を経て当時まだ医大生だった 15歳年下の現在のご主人と出会い結婚2人には 現在30歳になる息子さんがいるそして 花子ちゃん(仮名...

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真似てみる。

いつも ブログにおじゃまする フィリフョンカさんが少し前のブログに チョコレートドーナツを食べながら借りてきた 映画「チョコレートドーナツ」のDVDを見ると書いてありました。それを 真似したくて昨日 チョコレートのかかったドーナツを買いコーヒーを飲みながら「チョコレートドーナツ」を見る。なんとも切なく歯がゆくむなしく優しい映画でした。ほんの小さな望みを叶えたいだけ。「正義とは何か?」声を大にして訴え...

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ごはんの友

そろそろ 今年も 新米の季節です。ごはんの友と言えば・・・・納豆 梅干し たらこ ふりかけ・焼き海苔 ・・・・いろんなものが次々と浮かびます。子どものころ あつあつご飯にバターを一切れ お醤油を1・2・3・・滴。“ バターしょうゆご飯 ” みたいなものを 朝ごはんによく食べたのも思い出します。そして“ 何はなくとも江戸紫 ” も、 お世話になりました。松浦弥太郎さんのサイト くらしのきほん  で とて...

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明けの明星

日の出の時間が遅くなり 朝 カーテンを開けると少し明るい東の空に 数個の星を見ることができるようになりました。ひときわ輝いているのが 明けの明星 金星。キラキラしていて子どものころ 一筆書きで描いた星の形と同じように見えるものだなぁと ヘンなところで感動します。キラキラ光る 金星を見ていて 「そうだ あの本!」と 数年前に誕生日のプレゼントでもらった星占いの本を引っ張り出して読み返しています。星座...

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原稿用紙

特養で過ごす父が 原稿用紙を持ってきてほしいといいました。「ちょっと 文章でも書こうかと思うんだ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・父の特養でスタッフとしてお世話をしてくれている人は、若い男性・ 体格のいい明るい女性・ 私ぐらいの男性さまざまな方が働いています。数ヶ月前に 新しく加わったのは小学2年生の女の子のお母さんだそうです...

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覚悟。

友が教えてくれた。「何かを 一つ 手に入れると言うことは気がつかないうちに 何かを 一つ 手放すこと」たとえば 携帯電話、スマホ。みんなが これを持つようになって待ち合わせで 待ちぼうけを食う人はほとんどいなくなったかもしれない。急な用事で行けなくなったとしても メールで知らせることができる。場所を間違えたかもしれないと不安になったらすぐ 相手に電話をして確認ができる。待ち合わせ場所で 20分待って...

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目が合う

いきなり 足元に 茶色いものが近づいて来たかと思ったら木の実を一つくわえて サササッと 慌てて 木に登って行きました。木の実を拾うのに夢中で人がいる事に気がつかなかったようです。「木にたどり着いたら こちらのもの!」と言いたげでピタッと動きがとまり 目が合う。  体の色は 明るい茶毛並みもよくて しっぽもフサフサ若者のエゾリスのようです小動物は たくさん食べて体に脂肪を蓄え木の実を集め巣に運び あ...

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9月の森

「9月の森をぬけ、『香料の生える丘を越えて』、 きょうは、例のわれわれの昔の散歩へ誘いにきたんですよ」と、 ギルバートはふいに玄関の角を曲って姿をあらわした。何年かぶり・・・いや 何十年かぶりに赤毛のアンシリーズの 「アンの愛情」を読みました。“ アンの愛情 ”ANNE OF THE ISLAND モンゴメリ  村岡花子訳昔、読んだと言うことだけは覚えているのですが内容は ほとんど覚えておらず初めて...

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青空

日曜日の午後は 明日から始まる1週間のことを思うとやっぱり少し 気が重い夏の終わりと 秋の始まりの物悲しさも手伝っていつもより 静かに 台所に立っていた昨日。常備菜を3品ほど作るのですができ上がったころには 「ヨシ」という気持ちになってきます常備采を作り終わり  一休み 一休みと 居間に行くと点けっぱなしのテレビでシンガーソングライターの女の子とお笑いのロッチが 歌を歌っていました。それが何ともよ...

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旅のプラン

いつも利用するJRの駅旅のパンフレットが並んでいます。ふと 手にとって 持ち帰るのはなんとなく 春と秋が多い気がします。春から夏にかけて 行きたくなるのは富良野 中富良野 美瑛・・・・。やっぱり ラベンダーやポピーの花を眺めたくなります秋に出かけたくなるのは十勝方面。何処までも続く 秋晴れの十勝の空を眺めて収穫されたばかりの 作物を使った美味しいものをたくさん食べてそのあとゆっくり温泉三昧思いは膨...

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名言。

朝夕 めっきり 気温が下がりいつものように 窓を開けていると 寒いぐらいになりました。ほっとする 天気のいい 土曜日です。そろそろ 咲き始める頃と 思っていたアケボノソウ今日 見つけることができました。好きな花のひとつ。その花の色を明け方の空の色にたとえ、花冠にある細かい点々を星に見たててついた名といわれています。可愛い花です。アケボノソウ     花言葉     今日も元気で!!(花言葉も いい...

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マンマの味

今年は いつもの夏より 雨が多かった気がします。そのためか トマトが少し高めそれでも 夏の日差しと 暑さのおかげでたくさんのトマトが 直売所に並びます。野菜を 購入する人の話に こっそり 聞き耳を立てていると生産者さんによって 野菜の味が違うらしい。「○○さんの ばあちゃんが作った トマトは美味しんだよ」○○さんの ばあちゃんには 会ったことが無いのですが そのトマトを 買ってきました。以前 “ きょ...

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