緑の森

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archive: 2016年01月  1/1

春隣

今朝 ラジオで 「明日から2月。 寒さは一番厳しくなりますが  “ 春隣 (はるとなり) ” と言って  もう春が隣に来る季節です。」と 言っていました。春隣・・・・・・・・2月の季語だそうです。いい言葉だと思いながら聞いていました。元旦に引いたおみくじが未だかつてないほど いい内容。「朝日が昇るような運勢です。これまでの努力や苦労が実を結びあなたの真価が周囲から認められる時がきました。地位も上がっ...

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若さとは・・。

地下鉄の階段をリズムよく駆け上がっていく若いお姉さんヒールの高いブーツを履いている。ヒールの高い靴は やっぱり きれいに見えるなぁとぼんやり 感心そして 夏ならともかくどこもかしこも滑りやすい冬でも こうして 高いヒールの靴を颯爽と履きこなすお姉さんこれは 若くないと できないなぁと感心今のところ 歳をとっていくことにそれほど 戸惑いはない順当に老眼になりしわも増え白髪染めにもすっかり慣れたでも ...

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甘いものを少し

あと5日もすると もう2月です。スーパーに行くと「鬼は外 福は内 パラパラパラパラ豆の音 鬼はこっそり逃げていく~」 の曲がず~~~っと流れていて 耳にこびりつきます。節分が過ぎると 次は バレンタイン・キッスがかかってそれも過ぎると 今度は「あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花」と・・・どんどん変わっていくのでしょうね。  もう少し ゆっくり ゆっくり と思います。不覚にも 1月に...

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はい そうです。

昨日 バスターミナルでバスを待つために並んでいたら私ぐらいのおばさんに顔を覗きこまれ「あら~~松岡さん!!」と 声をかけられた。私は 松岡さんではないのでキョトンとしていたらその方は 私の顔をじっくり見た後「あらっ 松岡さんじゃないのね いやだぁ ごめんなさいね 凄んごくよく似ていたから」と 私の後ろに並びました。そう言えば 前にも同じようなことがありました同じ方面行きのバスに乗っている時・・・。...

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じゃが芋のこと

毎年 秋の収穫の時友人がニセコ町から新じゃがを運んでくれます。20キロ。米袋に入ってやってきます。ほくほくのじゃが芋を せっせ せっせと食べて昨日 とうとう残り7個になりました。これを 何にしょうかと考えて2年ほど前の 暮らしの手帖を引っ張り出して来てそこに載っていた 特集“我が家のコロッケ”の中から野田善子さんのコロッケを作りました。もうずいぶん芽が出てきたじゃが芋は遠くの春を感じているのかそれを ...

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静かな時間

朝一番窓が凍りついて開かない時以外は 冬でも 窓を全開にして 新鮮な空気を入れますお湯を沸かして前の夜 浸しておいた昆布と煮干しの入った鍋に火を入れるテーブルを拭いたら次はハムスターのペン1号2号にえさと水をあげるいつもの通りのこの作業を 流行りの言葉で言うとルーティンと言うのでしょうかいや 違うなぁ ・・・・ 目が覚めるまでの 準備運動これらが終ると お弁当を作る時間までぼんやり過ごします携帯ラジ...

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乙女の姿 しばしとどめむ

あまつかぜ くものかよひぢ ふきとぢよ  をとめのすがた しばしとどめむ                      僧正遍昭(通釈)空吹く風よ、雲の中の通路を吹いて閉じかくしてくれよ、    天上の乙女の姿をしばしこの地上にとどめおきたいから。父の過ごす施設に寄ってみると父が一生懸命 百人一首を覚えていました。2月に かるた取り大会があるので それに向けて特訓をしているらしいのです。北海道の百人一...

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ランチのアッコちゃん弁当

「お弁当に 煮ものは入れないでくれ。特に大根は臭いから」と主人が ホザク 言いました。なんだか カチン!!  ときて次の日は 大根の煮物ばっかり ぎっしり 入れたろか!!と真剣に思ったけれど 気を取り直し今朝も お弁当を作る。そうだ あのお弁当にしょう「ランチのアッコちゃん」弁当汁けのないおかずだから 臭いの心配が無さそう ずいぶん前に NHKプレミアムのドラマを見て面白かった。図書館に予約した本...

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寒い日に。

昨日 札幌はこの冬一番の冷え込みだったようです。どおりで 外に出て歩いているうちに吐く息で 口元近くのマフラーが霜が降りたように白くなり顔がカチンコチンになり夏に ガリガリくんを一気に食べて頭が キーーンとなるように痛くなりました。そう言えば子どもの頃 学校に行く途中にまつ毛も凍ったなぁ・・と 思いながら歩きました。(冷え込んだ日は 鼻毛も凍る あれは 本当です。) 時間がある時 立ち寄る神社さん...

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氷柱

(氷柱)つららは 氷の柱氷は水でできているから融けたら 形が無くなってしまう形が無くなってしまうものでできてしまった 傷は氷が解けた頃傷も きっと す~~っとなくなるに違いない・・・。小さい頃 そう思っていました。生まれ育ったのは北海道の 真ん中少し北の小さな町真冬は -20℃を下回ることがよくあってそこでできる氷柱は 頑丈でした。納屋の軒下にたくさんできた氷柱を取って遊んでいた時手に傷を作ってしま...

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雪まりも

だれも 足を踏み入れていない新雪が積もっているところや雪がこんもり積もっているところ何かの拍子で 小さな小さな 雪玉ができそれが 風に吹かれて ころころ転がって少しずつ 少しずつ 形を変えて 大きくなりますこれを雪まりもと言うそうです。雪まりもの後ろには 転がってきた足跡が点点と付いていたりします・・・・・・・・・・。「 雪まりも 」きれい過ぎなくキラキラし過ぎずいい名前を 考えた人がいるのだぁと...

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流氷の天使

流氷の天使・・・と言えば クリオネクリオネを初めてテレビで見た時は本当に天使のような姿の生き物がいることに感動流氷の下の青みがかった海の中ぷかぷか泳いでいるのも神秘的と思いました。そして ずいぶん後になってから知ったクリオネの食事方法。衝撃を受けましたああ見えても クリオネは肉食獲物を見つけるといきなり 頭に隠された6本の触手を出してキャッチ(しょこたんが バッカルコーン と叫んでる 触手です)妖精...

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ただ今 網走の北280キロ

「ただ今 網走の北280キロ」昨日の朝刊に この冬初めてオホーツク海で流氷が観測されたという記事が載っていました。北海道に住んでいてもなかなか流氷を見に行く機会がありません見に行ったのは一度だけそれも 30数年前にもなります。その時の感想は目の前に流氷があるのだけれど何処からが陸の雪で どこからが流氷なのかピンとこず ただ ただ 真っ白い風景が続いていてあれっ????と 思ったのを覚えています。ただ...

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動いてみる

年の初め・・・だけれど 今年の目標は立てずやんわり 考えたことがありますやんわり有名人や 会社を経営している社長さんそう言う人は 日々 きっと いろんな決断を迫られることが多いのだろうなぁ普通の人も 小さな選択をすることが けっこうあるその時 とりあえず すべて「動く」方を 選択していくとどうなるだろう何かをするか しないか買うか 買わないか行くか 行かないか食べるか 食べないか選ぶ時に “ 静 ”...

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ぼんやり過ごす。

小正月・・・・松の内に忙しく働いた主婦がやっと 一休みできる日。調べてみると 15日のところや20日のところがあるようです。ずいぶん早いですが 今日は 小正月のように過ごしました。午前中 ラジオを聞きながら年末にできなかったところの掃除をし懐かしい 友達に便りを書き風邪気味なので 薄めのコーヒーを飲むお昼は 冬休み中の次男と大きすぎる  きなこ餅を2個ずつ食べながら 録画しておいた番組を 2つ見る 「...

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煮もの

昔の暖房は 石炭ストーブか石油ストーブ今のファンヒーターのものとは違ってストーブの上は恰好の調理の場所でもありました。お餅を焼いたり汁ものを温めたり煮ものをコトコト 長い時間炊いたり時々 とても 懐かしくなります。手間はそれほどかからないけれど時間が必要なことがしたくなって牛すじ煮込を作りました。牛すじと大根を一度 ゆでこぼした後は弱火で ことこと ことこと 2,3時間調味料を入れて 煮詰まるまで ...

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初夢

初夢はとっても 恐ろしい夢を見たような気がします「あ・あ・・怖かった」と目が覚めたのですがどんな夢だったか すっかり忘れていてなので そんな気がする・・・と言うぐあいです。1月3日の夢は春でした。雪融け一番で咲く野花たちの中にエゾエンゴサクと言う花があるのですがエゾエンゴサクが満開「いつの間に こんなに雪が解けたんだろうもう すっかり春だね」と小躍りしている夢でした。いただいた年賀状の中にあった一枚...

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新しい年が始まりました。

年越しは 主人の実家で過ごしました。主人の実家は 小さな港町窓から 赤い灯台とローソクの形をした すっと細長い岩が見えます晴れていれば 家に居ながら海から昇ってくる 初日の出を眺めることができるのですが今年は 残念ながら 曇っていました大晦日に義母と作った お正月の料理を食べてはウトウト起きては また食べお腹がいっぱいになったら またウトウトそんな 寝正月を過ごして帰ってきました結婚当初には 考え...

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