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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
半袖のTシャツで 歩けること
緑が濃いこと
花々が咲いていること

毎日 味わって過ごしたい
北海道の夏です。

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緑の森


2016/03/31 05:58 えぞももんが

センチメンタル

今日は3月31日

お正月
節分
年度末

いまさらですが
一年の中で こうして 何度かの区切りの日があって
3月のこの区切りは 一番 新しいものと古いものが入れ替わる季節なのだと痛感します

11年間続いていたラジオ番組が 今日で終了してしまいます。
私が聞くようになったのは6年ほど前からでしたが
平日の 同じ時間に 同じ周波数に合わせると
いつものように流れてくる 番組は
知らないうちに 暮らしのリズムになっていました。

聞く側が センチメンタルになるのですから
11年間番組を続けてこられた DJやスタッフの方の
思いは もっと もっとだろうなぁと感じながら
聞いている最終週です。


高校の卒業式の日
友達と
「間違って 明日も 学校に来てしまいそうだね」なんて言ったけれど
あの頃 もうすでに 気持ちは 新生活に向いていて
間違えて 学校に行くことはなかった 

でも 今回は
夕方になると 周波数をNHKFMに合わせて
「あ・あ・・・そうだった 終ったんだった」と 何度も 思ってしまいそうです。

4月からは 10代20代向けの 番組になるとか・・・
もう 聞けないなぁ

しばらくは 周波数から 周波数を飛び回る
旅人になりそうです



街の中でも 福寿草が咲き始めました
SN3L0019.jpg
キラキラ 黄金色です (ピンボケ



2016/03/29 16:37 えぞももんが

失礼な話

友人が
マイナンバーカードの申請をしたそうです。

免許証を持っているので しなくてもいいかな・・とも 思ったけれど
きっちりしたご主人が 「した方がいい」と言うので
夫婦で 申請することになったそう。

顔写真を添付する必要があるので
わざわざ写真店に行って 証明写真を撮って
貼って 申請したところ

「光線が入り過ぎていて 申請できない」と 返ってきたそうです。

なんで??

写真店が気をきかせて シワが一本もなく修正していて
お肌ツルツルの写真
本人は ものすごく満足で 気に入った写真だったのだけれど
申請不可

失礼な話だ!と 友は怒っていた

不可にした担当者と
気をきかせすぎた 写真店と
申請した方がいいと言った ご主人に
怒っていた 

今度 その 不可だった写真を見せてほしいと お願いした。

帰って来て
マイナンバーカード交付申請のご案内を 読み返してみました

顔写真のチェックポイント ×は・・・・

・ 顔が横向きのもの
・ 無背景でないもの
・ 正常時の顔貌と著しく異なるもの
・ 背景に影のあるもの
・ ピンボケや手振れにより不鮮明なもの
・ 帽子、サングラスをかけ人物を特定できないもの

と書かれていて 上から 3番目のところで 吹き出した

失礼な話だ 
 



日曜日に歩いた森
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右側は 雪の無い 春の始まりの風景
実は 左はまだまだ 雪の残る風景でした。

この写真も ある意味 現状と著しく異なるものだろうか??





2016/03/27 16:59 えぞももんが

春の小川


車の運転免許を持っていません。

なので
自転車に乗れる季節になるとj
グンと 行動範囲が広がります。

自転車での買い物の帰り道に見かける
歩道のデジタルの温度計。
13℃となっていて 
急いで帰って 
すぐ森に向かいました。

きっと もう 何か 咲いている



ふきのとうがあちこちに出ていました
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ふきのとう  花言葉  待望
天ぷら用に  ちょこっといただきました  




やっぱり咲いていました
一番乗りの 
福寿草  嬉しいです
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福寿草   花言葉   幸せを招く








森の木々に 新芽が出始めるのも もうすぐです
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せせらぎの音や 静かな雨音 そういう 水の音は
リラックス効果があると聞いたことがあります 
P1030711.jpg
雪解けの小川のせせらぎの音は
春の喜びも加わって その効果が増すような気がします






P1030710.jpg
春の小川は さらさら行くよ
岸のすみれや れんげの花に
すがたやさしく 色うつくしく
咲けよ咲けよと ささやきながら・・・・・

今日 見つけることができたのは
ふきのとうと 福寿草だけでしたが

今週は 暖かくなるそうなので 
いろんな花が 咲き始めるのも もうすぐです
2016/03/24 21:30 えぞももんが

新玉ねぎと春キャベツ

楽しみにしていた
新玉ねぎと 春キャベツ・・・・
スーパーの野菜コーナーに並ぶようになりました。

どちらも なまで たくさん食べられるので
見かけると ついつい毎回 買っています

新玉ねぎは スライスして おかかをこんもりかけたら
ポン酢か 和風ドレッシングをかけて食べる

春キャベツは 手でちぎり サッと湯がいて
胡麻ドレッシングで ワシワシと食べる

両方とも 手間いらずで ありがたい
新玉ねぎと 春キャベツ

次は
タラの芽 ふき 行者ニンニク あずき菜
山菜がもうすぐ 旬です。

あ・あ~~春は嬉しいなぁ



今朝の 雪景色には びっくりぽんで
意気消沈でしたが
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春の雪はすぐ溶ける。




春キャベツをわしわし食べるのは人間ばかりでなく
ハムスターのペンも
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キャベツには ビタミンUという成分が入っているそうです
ビタミンU! 
ビタミンCでも Dでも B1でもB2ない
ビタミンU
胃腸の調子をととのえてくれるそうです。
知らなかった。

たくさん食べよう 春キャベツ


 


 
2016/03/23 17:25 えぞももんが

きっと ダイジョウブ。

先日 数年ぶりに 短大時代の友人たちと 食事をしました。

仕事を ばりばり頑張っている独身の友人は
病気になったお母さんと 一緒に暮らし始めた

一人で子どもを育てた友は
娘さんがもう 一人でも暮らしていけると判断して
20年間勤めた会社を秋に辞めると決めた

近くに住む 実弟の様子がおかしいと 悩む友人もいる

会うたびに それぞれ 心配事は抱えていたけれど
ほんの2年ほど 会わないうちに
みんな(自分も含めて) の悩みの重さが 
2倍ほどになっていた。

でも 友たちが それぞれ 2倍 強く逞しくなっていて

きっと 
なんとか かんとか ほふく前進でも 進んでいける。
ダイジョウブ。
そう思いました。


毎日 毎日 笑いあったり  バカなことをしたり
一緒にしんみりしたり 
自分の時間を 自分のためだけに使えた時期を 過ごした仲間
あの頃のような 関係に 今もなれるかと言うと
そうはいかない
残念ながら なんとなく 昔とは違う 

そんなところが 少し 寂しい気もするけれど

それでも こうして 久しぶりに会って
近況を報告し合い もがきながら頑張っている姿を見ると

自分も なんとかなると思える。
感謝






息子達が小学校一年生の頃
こくごの教科書に 「くじらぐも」と言うお話が載っていました。
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先日見た 雲は クジラと言うより・・・
ほっけ かな??


2016/03/22 17:23 えぞももんが

言霊

今日は 降ってわいた 休みの日になりました。

ヤッタ!!

空気は少し冷たいけれど
いい天気です 

朝一番に リストを作る

① 大物洗い
② ベランダの掃除
③ 窓ガラスを拭く
④ お風呂の天井を拭く
⑤ 自転車の点検
⑥ 台所の壁を拭く
⑦ セーターを手洗い

リストを眺めていたら 「これは 春の小掃除だなと」 思う。
できてもいいし できなくてもヨシ
できなかった分は いつかまた。

リストを書き終わった頃 友人からメール

「絶対 大丈夫と思っていたら そうなった!
 言霊ってあるね。
 だから 今日は 良い事だけを思うようにしょう」


そう思う
ダイジョウブ ダイジョウブと思いながら
良いことばかりを考えていると
きっと そうなる。
いくつになっても。



今日は ベランダを掃除して 窓ガラスを拭いて
大物の洗濯を ドシドシして
台に乗って お風呂の天井を拭き 
自転車の初乗りをしました。 




自転車に乗って買い物に行った時見つけた
歩道の片隅に咲いた ふきのとう
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良いことばかり思い浮かべて過ごす 一日。


2016/03/21 21:38 えぞももんが

単純作業

友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
花を買い来て
妻としたしむ


石川啄木の この歌が頭に浮かんで
ハァーーーーッとため息が出て
ガクッとうなだれる日があります




そんな時は 単純作業がいい
きっと



もやしの 根と芽を 無心に取る
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恥ずかしながら
この作業をしたのは 初めて 



ハァーーーーッとため息が出て
ガクッとうなだれる日は

もやしの根と芽取る作業
お勧めします

2016/03/20 23:47 えぞももんが

下を向いて歩く

前にも 書いたようにも思うのですが

雪解けの季節は
下ばかり見て歩きます

キャンディーズの歌のように
雪が解けて 川になって流れ出す

その 水たまりに 足を突っ込まないように・・・ではなくて

しょぼくれているわけでもなくて

いままで雪の中の隠れていた
犬のふんや
さまざまなゴミも出てくる けれど


待ちに待った 草花の芽が出てくる 
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そして何より
冬の間に 誰かが うっかり落としてしまった
小銭が 姿を現す

500円拾いました!! 大金です
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これだから
雪解けの頃は 下ばかり見て歩きます。


下を向いて歩こう
2016/03/17 17:59 えぞももんが

知事公館のエゾリスたち

今日は 天気予報の通り ぐんぐん気温が上がり
本当に 暖かい日でした。

土の匂いがします。 

こんな日は
雪がたくさんあって
まだ 閉鎖中だと言うことは百も承知で
北海道知事公館に立ち寄ってみました。


庭はまだまだ 雪がたくさんで 入れませんでしたが
前庭が 賑やか



エゾリス2匹が 人が近寄っても気にすることなく
駆け回る 
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目があって ハタっと一瞬 動きが止まる
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“不思議の国のアリス”に出てくる ウサギのように慌てている
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背中に 哀愁が漂う・・・・・・“よろしく哀愁”
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カリカリと凄い音を立てて クルミを 一心不乱に食べる
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そばに  ゴジュウカラもやってきたけれど
お互い 全然  気にしない 
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駆け回る エゾリスを見ていたら
春が来たんだなぁと
顔のしまりがなくなる・・・・
じわっと 嬉しいです。 

2016/03/16 21:05 えぞももんが

気になる

バスターミナルの階段を上がっていくと
私と同じ年齢ぐらいの 女の人が 
階段の途中で 電話をしていました。

すれ違う時 聞こえてきた 会話
「うん・・ うん・・ そう・・ そう・・・
 私が また ぐっと 踏ん張ればいいのかなと 思っている」

この人は
これから 何をぐっと踏ん張るんだろう
“また”って言うことは 以前も 同じように 踏ん張ったんだ・・・。
細身の 一見 気弱そうにも見える
同じ年頃の 人
  

「ちょっと おたずねしてもいいですか?」と その内容を
興味本意ではなくて
聞いてみたかった。
気を揉んでいることは なんだろう

同じようなことだろうか。

気になる言葉を聞いた 夕方でした。




昨日 主人が 日帰りで東京へ行ってきました。
数十年ぶりの東京は 「人が多くて 建物が多くて 凄いところだ・・・」
家族で住んでいた時とは ずいぶん様子が変わったようです 
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お土産は 東京バナナ
2016/03/15 17:35 えぞももんが

春の便り

ポストに 嬉しい便りが入っていると

家に入る前
エレベーターに乗っている間に 
どうしても 読んでしまいたくなる

その気持ちを
いつもなら ぐっと我慢して
荷物を片付け
お湯を沸かして 珈琲を入れてから
ヨシ!!と
ゆっくり 味わって 読むようにしているのですが

今日は 我慢しきれず 読んでしまいました。

レンゲの切手
宛名の下に 活き活きと描かれた ローズマリー
春満載の 便り

元気が出る
感謝




雪が ぐんぐん溶けて
一日 一日 外の風景が変わります
昨日と今日でさえ 違う景色になっている
 
毎年のことなのに すごいなぁと 感心します。

人間でいえば
いろんな技術や 知識を、 教えてもらった分
面白いように 吸収できる時期
中学生や 高校生の時期に似ている
だから その頃を 「青春」って言うのかぁ

春なんだなぁ。

さっき覚えたことも 右の耳の穴からポロポロポロ・・・と
こぼれ落ちていく私は 季節で言えば・・・・
冬に逆戻りしそうなので 
そんなこと考えるのは 止めにして 

春の便りを読み返す。 
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2016/03/13 14:45 えぞももんが

かた雪 散歩。

昨日の夜の天気予報
「明日の朝は 冷え込むでしょう。
札幌は午前中 晴れ 午後からは次第に天気が崩れて雪がちらつくでしょう。
金曜日ごろからは 2けたの暖かさ・・・」
と 聞いて 歩くなら明日の朝だなと思いました。

かた雪で 何処までも 雪の上を歩いて行けるはずです
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かた雪・・・・・
3月中旬頃になると 日中、気温が上がり 融けた雪が
夜になって温度が下がり再び凍り 硬い雪になります。
そうすると その上を歩けるようになるのです。


そんな朝は 晴天です
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寒さで 頬が痛いくらいです








「かた雪かんこ、しみ雪しんこ。」
 四郎とかん子とは小さなゆきぐつをはいてキックキックキック、野原に出ました。
・・・・・・・宮沢賢治の 「雪渡り」を 思い浮かべながら
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かた雪の上を キックキックと 金属のような音を立てて歩きます




雪の上を渡っていった 動物の足跡
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タヌキだろうか
キツネだろうか




寒さの中 森を歩くと
背筋がピンと伸びて 身が引き締まる
そんな 冬のウオーキングも好きですが
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あと 2週間もすると 土が見え
ふきのとうや 福寿草が姿を表すと思うと
やはり 嬉しくなります
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木の根もとは 温度が上がり 一番先に雪が解け始めます。
「木の根開く」 春の季語です。





首にカメラをかけて歩いていたので
すれ違う おじさんに
「なんかいいもん 撮れたかい?」と尋ねられ
「いえ・・・なんにも・・・へへへ」と 照れ笑いの

かた雪 早朝散歩でした。

春まで もうひといきです。
2016/03/12 16:35 えぞももんが

繰り返し思う


木曜日のこと
歩いていると 後方から 救急車の音
日に幾度となく 聞く音ですが

前方に目を向けると
道路を挟んで むこう側の歩道に人が集まっている
手を大きく降って 救急車に合図する人たち
年配と思われる女性が倒れていました
背中をさする 若者
声をかけている 女性
倒れている方は 少しも動かない

心臓の鼓動が自分でもわかるくらい ドキドキとする

時間が無かったので 歩き続けるしかなかったのですが
いろんなことが 頭に浮かびます

あの女性は 今日 
いつもの外出と 何も変わることなく 家を出たのだろう 
数分前まで 普通に呼吸をし 歩いていたのだ

人の 「生きる」と言うことを 思う

その日 読み返した 数年前の暮らしの手帖  “すてきなあなた”に書かれていた
 ・・・・・たった一秒先がが予測できない人間の限界・・・・・・ の言葉

そして 昨日は 3月11日。


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2016/03/12 07:10 えぞももんが

知らなかったこと

まだまだ 知らないことは たくさんあって

それが 「この歳で 恥ずかしいなぁ」と思うこともあれば
「おお!! 面白そう」と  知ったことに 嬉しくなることもあります。

昨日の夜 “ 幸田文 ”という作家さんの名前が目に入って来て
誰だったかな
読んだことがあっただろうか
気になって 今朝になって 検索してみました。

検索しているうちに いろんな言葉に行きあたる

幸田露伴の娘さん

運命を踏んで立つ力

会ってみたかった

エッセイの中で、義母の細かな要求に手こずっている時 父の露伴が慰めてくれた言葉
「重い荷物を背負っているときは
追加の小さい荷物が こたえるものだ」

幸田文さん
知りませんでした。

読みたい気持ちが ムクムク湧いて
2冊 図書館に予約しました。

幸田文全集  第20巻  「ございません 春はまだ寒く」
「流れる」 


この歳で 知らなかったこと ちょっと恥ずかしいと思いつつ
届くのが楽しみ 
2016/03/09 16:45 えぞももんが

浜の味


主人の母は 小さな港町で一人暮らしをしています。
浜の母さんです。

今年も やりいかが 店先に並ぶ季節になりました
義母は やりいかが いかの中で一番美味しいと言います
( あくまで 義母の 意見ですが)
結婚して間もない頃 いかそうめんを作る手伝いをしました。

水で洗っては鮮度が落ちるから できるだけ水を使わない
人の手の温度でも 味が変わるから 皮をむく時も 手早く
叱られながら教えてもらったことなので 忘れない (笑)   

義母の口癖は
「美味しいものを食べようと思うと 手間がかかるものだ」

海のものは鮮度が大切
なので 手早く 
そして 味付けは 素材の味を活かすために
できるだけ シンプルに
火加減と 火を通す時間も大切

このひと手間があったから
このうまみが出る。
そう知る機会があるって 大事なことだとしみじみ感じる時があります。
  

きっと それぞれの浜で 浜の母さんの受け継がれた
味があるのでしょうね。
山の母の 味があるように。

義母の口癖 もう一つ
「うめぇ か?」


今日のお弁当
「うめぇ か?」
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冬の間 長ネギをたくさん食べると
花粉症対策になると聞いて 数年前から続けています。
対策になっているような いないような・・・。
今日は 長ねぎの豚肉巻き。







2016/03/08 16:30 えぞももんが

春の歌

3月に入って ラジオから
卒業の歌や
春の歌が どんどん流れてきます。

少し 懐かしい曲ばかり

昨日は
南沙織の " 春の予感 “を2度
斉藤由貴の “ 卒業 ”を2度
松田聖子の “ 制服 ”を2度
耳にしました。

春の歌は 明るくて 優しい曲調 
聞いていると 暖かくなってきます

それなのに なぜか 年甲斐もなく
センチメンタルになってしまうのは
春だ 春だの波に
なかなか 乗れずにいるせいか

年度末で 長く続いていたものが
あっさり 終わってしまったりするせいか・・・。





先週の木曜日 私が踏んで ぺしゃんこになった
ジャンガリアンハムスターのペン1号
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硬いひまわりの種も少しずつかじれるようになりました
ホッつ・・・・。
2016/03/06 17:18 えぞももんが

“でも”と “だって”

自分の話し方に 自分でも おや?と 思う所があって
少し気をつけるようにしています。


誰かと話をしていて
相手の話に
“ でも ”と言う言葉で 返すことが多い・・・
“でも” が 接続詞なのか なんなのか 忘れましたが

相手の話を 「でも」と 否定してから
話し始めるのは よくない。

なので できるだけ 使わないようにしょう。


そんなことを 思っていたら 主人が
「この頃 俺、“ だって ”って よく使っていないか?
 なんだか いい歳して “ だって ”なんて 
 言い訳しているみたいで変だな  気をつける」と、言う。

主人の口癖が「だって」だとは気が付かなかったけれど

確かに 「でも」 も 「だって」 も 子どもの頃よく使っていました
いい歳をした 大人2人 
使うのは 気をつけようと言うことになりました。






いろいろなレシピの調味料
たとえば イタリア料理なら  バルサミコ酢
中華料理なら 紹興酒・・
普通の米酢と バルサミコ酢なら どれくらい味が変わるのだろう
日本酒と紹興酒ではどうだろう?と 常々 思っていました。
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初めて 紹興酒を買ってみる。
確かに 中華料理らしくなりました!

買ったことをすっかり忘れて
レシピに紹興酒と書かれているのに
いつものように 日本酒を使ってしまうのが
たまにキズです。 
 
2016/03/05 17:22 えぞももんが

静かな週末。

今日は 久しぶりに  青空が見え 風もなく 雪も降らず
穏やかな一日でした。

まだ セーターには力を貸してもらわねばならないのですが
厚手のものは そろそろ 片付けてもいいかも知れないと
4枚ほど 手洗いしました。

毎年 冬の終わり
毛糸のセーターやマフラーや手袋を
ゆっくり 押し洗いしている時間が好きです。


「この冬も 何度も お世話になった」とか
「また 次の冬もよろしく」と思いながら 洗っていると
なんとも じんわり 気持ちが 軽くなります。






昨年は一つも咲かなかった蘭が
今年は 次から次と咲いてくれて 賑やかです。
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先日 私が 踏みつけてしまった ハムスターのペン1号
ずいぶん元気になってくれました。
ホッとしてます。

ペンを踏みつぶした あの日
家族は
「母さん ハムスター踏んだんだってよ」と

まるで
『桐島、部活やめるってよ』 朝井 リョウ・著 の小説の題名みたいに 囁く・・・・。

ハムスターも元気になったので 
この小説、今度 図書館で借りてみようかと思います。


2016/03/03 05:46 えぞももんが

自責の念

ジャンガリアンハムスター2匹をヒョンなことから飼い始め
もうすぐ一年です。
 
名前は ペン1号 2号

夜行性のこの動物に 初めは振り回され
どうなることかと 思いましたが
ひと月 ふた月 経つうちに
手にも乗ってくるようになって
めんこい めんこい と 言っている。

寿命は そんなに長くないと聞いていたので
1日でも 元気でいてほしいと思って 世話をする日々

朝一番に 窓を開け テーブルを拭いてから
ペン達に エサをあげる その時 少し飼育ケースから出してあげます

今朝 その時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わたしが ペンを ふんじゃった!!!!!

ぎゃ~~~~~と 声をあげたのは
わたし
急いで 足をよけたら 
まるで 交通事故にあったように ふぎゃっと横たわるペン
あ・あ・・・・・・・・どうしょう
ごめんね ごめんね を繰り返しながら 泣く

今は 少し落ち着いています
あ・あ・・・・・どうか 元気になっとくれ
あ・あ・・・・自責の念です

足の裏 踏んだ時の感触が残ってます

あ・あ・・・・。
ふんじゃった。
2016/03/02 16:29 えぞももんが

思い出の食


NHKプレミアムドラマ 鴨川食堂
先日 最終回でした。

「思い出の食 探します」

京都の東本願寺近くの 小さな食堂 鴨川食堂は
今となっては 食べることができなくなった 思い出の食を
探してくれる 食べ物の探偵事務所。
いろんな人が いろんな思いをかかえて
やってくる話でした。


今となっては食べられないけれど
もう一度 食べてみたいもの・・・・

道北の小さな町で生まれ育ちました。
駅前にあった ラーメン屋さん「五十番」のしょう油ラーメン。
もう一度 食べたい。

麺が少し硬くて
少し濃いめのスープ

高校時代 定期テストが終わった日
「やった~~」と言う解放感。
 友達とよく食べに行きました。

どうして 「五十番」と言う名前なのかと 思ったものです。
お店を切り盛りしていた おじさんが体調を崩してから
後継ぎがいなかったので ずいぶん前にお店を閉じたと聞きました。


いろんな味の たくさんの美味しいラーメンを食べてきましたが
今では 食べることができないので なおさら
あのしょう油ラーメンが一番美味しかったと
思い出すのかもしれません。




今年も楽しみにしていた
知り合いのお宅の 年代ものの お雛様
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5人の娘さん達の成長を見守ってきました。
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古風なお顔 
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明日は 3月3日 桃の節句
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今年も会えました。
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