緑の森

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archive: 2016年03月  1/1

センチメンタル

今日は3月31日お正月節分年度末いまさらですが一年の中で こうして 何度かの区切りの日があって3月のこの区切りは 一番 新しいものと古いものが入れ替わる季節なのだと痛感します11年間続いていたラジオ番組が 今日で終了してしまいます。私が聞くようになったのは6年ほど前からでしたが平日の 同じ時間に 同じ周波数に合わせるといつものように流れてくる 番組は知らないうちに 暮らしのリズムになっていました。聞く側...

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失礼な話

友人がマイナンバーカードの申請をしたそうです。免許証を持っているので しなくてもいいかな・・とも 思ったけれどきっちりしたご主人が 「した方がいい」と言うので夫婦で 申請することになったそう。顔写真を添付する必要があるのでわざわざ写真店に行って 証明写真を撮って貼って 申請したところ「光線が入り過ぎていて 申請できない」と 返ってきたそうです。なんで??写真店が気をきかせて シワが一本もなく修正し...

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春の小川

車の運転免許を持っていません。なので自転車に乗れる季節になるとjグンと 行動範囲が広がります。自転車での買い物の帰り道に見かける歩道のデジタルの温度計。13℃となっていて 急いで帰って すぐ森に向かいました。きっと もう 何か 咲いているふきのとうがあちこちに出ていましたふきのとう  花言葉  待望天ぷら用に  ちょこっといただきました  やっぱり咲いていました一番乗りの 福寿草  嬉しいです福寿...

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新玉ねぎと春キャベツ

楽しみにしていた新玉ねぎと 春キャベツ・・・・スーパーの野菜コーナーに並ぶようになりました。どちらも なまで たくさん食べられるので見かけると ついつい毎回 買っています新玉ねぎは スライスして おかかをこんもりかけたらポン酢か 和風ドレッシングをかけて食べる春キャベツは 手でちぎり サッと湯がいて胡麻ドレッシングで ワシワシと食べる両方とも 手間いらずで ありがたい新玉ねぎと 春キャベツ次はタラ...

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きっと ダイジョウブ。

先日 数年ぶりに 短大時代の友人たちと 食事をしました。仕事を ばりばり頑張っている独身の友人は病気になったお母さんと 一緒に暮らし始めた一人で子どもを育てた友は娘さんがもう 一人でも暮らしていけると判断して20年間勤めた会社を秋に辞めると決めた近くに住む 実弟の様子がおかしいと 悩む友人もいる会うたびに それぞれ 心配事は抱えていたけれどほんの2年ほど 会わないうちにみんな(自分も含めて) の悩み...

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言霊

今日は 降ってわいた 休みの日になりました。ヤッタ!!空気は少し冷たいけれどいい天気です 朝一番に リストを作る① 大物洗い② ベランダの掃除③ 窓ガラスを拭く④ お風呂の天井を拭く⑤ 自転車の点検⑥ 台所の壁を拭く⑦ セーターを手洗いリストを眺めていたら 「これは 春の小掃除だなと」 思う。できてもいいし できなくてもヨシできなかった分は いつかまた。リストを書き終わった頃 友人からメール「絶対 大丈...

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単純作業

友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買い来て 妻としたしむ 石川啄木の この歌が頭に浮かんでハァーーーーッとため息が出てガクッとうなだれる日がありますそんな時は 単純作業がいいきっともやしの 根と芽を 無心に取る恥ずかしながらこの作業をしたのは 初めて ハァーーーーッとため息が出て ガクッとうなだれる日はもやしの根と芽取る作業お勧めします...

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下を向いて歩く

前にも 書いたようにも思うのですが雪解けの季節は下ばかり見て歩きますキャンディーズの歌のように雪が解けて 川になって流れ出すその 水たまりに 足を突っ込まないように・・・ではなくてしょぼくれているわけでもなくていままで雪の中の隠れていた犬のふんやさまざまなゴミも出てくる けれど待ちに待った 草花の芽が出てくる そして何より冬の間に 誰かが うっかり落としてしまった小銭が 姿を現す500円拾いました!...

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知事公館のエゾリスたち

今日は 天気予報の通り ぐんぐん気温が上がり本当に 暖かい日でした。土の匂いがします。 こんな日は雪がたくさんあってまだ 閉鎖中だと言うことは百も承知で北海道知事公館に立ち寄ってみました。庭はまだまだ 雪がたくさんで 入れませんでしたが前庭が 賑やかエゾリス2匹が 人が近寄っても気にすることなく駆け回る 目があって ハタっと一瞬 動きが止まる“不思議の国のアリス”に出てくる ウサギのように慌てている...

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気になる

バスターミナルの階段を上がっていくと私と同じ年齢ぐらいの 女の人が 階段の途中で 電話をしていました。すれ違う時 聞こえてきた 会話「うん・・ うん・・ そう・・ そう・・・ 私が また ぐっと 踏ん張ればいいのかなと 思っている」この人はこれから 何をぐっと踏ん張るんだろう“また”って言うことは 以前も 同じように 踏ん張ったんだ・・・。細身の 一見 気弱そうにも見える同じ年頃の 人  「ちょっと...

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春の便り

ポストに 嬉しい便りが入っていると家に入る前エレベーターに乗っている間に どうしても 読んでしまいたくなるその気持ちをいつもなら ぐっと我慢して荷物を片付けお湯を沸かして 珈琲を入れてからヨシ!!とゆっくり 味わって 読むようにしているのですが今日は 我慢しきれず 読んでしまいました。レンゲの切手宛名の下に 活き活きと描かれた ローズマリー春満載の 便り元気が出る感謝雪が ぐんぐん溶けて一日 一日...

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かた雪 散歩。

昨日の夜の天気予報「明日の朝は 冷え込むでしょう。札幌は午前中 晴れ 午後からは次第に天気が崩れて雪がちらつくでしょう。金曜日ごろからは 2けたの暖かさ・・・」と 聞いて 歩くなら明日の朝だなと思いました。かた雪で 何処までも 雪の上を歩いて行けるはずですかた雪・・・・・3月中旬頃になると 日中、気温が上がり 融けた雪が夜になって温度が下がり再び凍り 硬い雪になります。そうすると その上を歩けるよう...

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繰り返し思う

木曜日のこと歩いていると 後方から 救急車の音日に幾度となく 聞く音ですが前方に目を向けると道路を挟んで むこう側の歩道に人が集まっている手を大きく降って 救急車に合図する人たち年配と思われる女性が倒れていました背中をさする 若者声をかけている 女性倒れている方は 少しも動かない心臓の鼓動が自分でもわかるくらい ドキドキとする時間が無かったので 歩き続けるしかなかったのですがいろんなことが 頭に浮...

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知らなかったこと

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まだまだ 知らないことは たくさんあってそれが 「この歳で 恥ずかしいなぁ」と思うこともあれば「おお!! 面白そう」と  知ったことに 嬉しくなることもあります。昨日の夜 “ 幸田文 ”という作家さんの名前が目に入って来て誰だったかな読んだことがあっただろうか気になって 今朝になって 検索してみました。検索しているうちに いろんな言葉に行きあたる幸田露伴の娘さん運命を踏んで立つ力会ってみたかったエッ...

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浜の味

主人の母は 小さな港町で一人暮らしをしています。浜の母さんです。今年も やりいかが 店先に並ぶ季節になりました義母は やりいかが いかの中で一番美味しいと言います( あくまで 義母の 意見ですが)結婚して間もない頃 いかそうめんを作る手伝いをしました。水で洗っては鮮度が落ちるから できるだけ水を使わない人の手の温度でも 味が変わるから 皮をむく時も 手早く叱られながら教えてもらったことなので 忘れ...

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春の歌

3月に入って ラジオから卒業の歌や春の歌が どんどん流れてきます。少し 懐かしい曲ばかり昨日は南沙織の " 春の予感 “を2度斉藤由貴の “ 卒業 ”を2度松田聖子の “ 制服 ”を2度耳にしました。春の歌は 明るくて 優しい曲調 聞いていると 暖かくなってきますそれなのに なぜか 年甲斐もなくセンチメンタルになってしまうのは春だ 春だの波になかなか 乗れずにいるせいか年度末で 長く続いていたものがあっさり...

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“でも”と “だって”

自分の話し方に 自分でも おや?と 思う所があって少し気をつけるようにしています。誰かと話をしていて相手の話に“ でも ”と言う言葉で 返すことが多い・・・“でも” が 接続詞なのか なんなのか 忘れましたが相手の話を 「でも」と 否定してから話し始めるのは よくない。なので できるだけ 使わないようにしょう。そんなことを 思っていたら 主人が「この頃 俺、“ だって ”って よく使っていないか? なん...

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静かな週末。

今日は 久しぶりに  青空が見え 風もなく 雪も降らず穏やかな一日でした。まだ セーターには力を貸してもらわねばならないのですが厚手のものは そろそろ 片付けてもいいかも知れないと4枚ほど 手洗いしました。毎年 冬の終わり毛糸のセーターやマフラーや手袋をゆっくり 押し洗いしている時間が好きです。「この冬も 何度も お世話になった」とか「また 次の冬もよろしく」と思いながら 洗っているとなんとも じ...

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自責の念

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ジャンガリアンハムスター2匹をヒョンなことから飼い始めもうすぐ一年です。 名前は ペン1号 2号夜行性のこの動物に 初めは振り回されどうなることかと 思いましたがひと月 ふた月 経つうちに手にも乗ってくるようになってめんこい めんこい と 言っている。寿命は そんなに長くないと聞いていたので1日でも 元気でいてほしいと思って 世話をする日々朝一番に 窓を開け テーブルを拭いてからペン達に エサをあげる...

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思い出の食

NHKプレミアムドラマ 鴨川食堂先日 最終回でした。「思い出の食 探します」京都の東本願寺近くの 小さな食堂 鴨川食堂は今となっては 食べることができなくなった 思い出の食を探してくれる 食べ物の探偵事務所。いろんな人が いろんな思いをかかえてやってくる話でした。今となっては食べられないけれどもう一度 食べてみたいもの・・・・道北の小さな町で生まれ育ちました。駅前にあった ラーメン屋さん「五十番」...

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