緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

木漏れ日

日曜日
早朝の森の散歩をしたとき

あちら こちらに
森に差し込む 木漏れ日
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日の優しさに見とれる
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その日を浴びると 
元気になる気がします
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木漏れ日が当たっている草は
ぴかぴかと光り
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これから 咲き始める フタリシズカにも
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フタリシズカ     花言葉     いつまでも一緒に






瑞穂の池の水面も
キラキラと輝いていて
あの辺りに 池の主がいそうだなぁ 
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早朝のウオーキングの徳は
木漏れ日 かもしれません。

それぞれの形


森には 不思議な形をした植物がたくさんあります

どうして こんな姿をしているのか
どうして こういう姿のなったのか
聞いてみたくなることも しばしば。


その中の 1位 2位を争うのが
ギンリョウソウ
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漢字だと 「銀竜草」
姿を竜に見たて 白銀色をしているので 名づけられたそうです。  
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葉緑素を持たない 寄生植物
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別名 ユウレイタケ
ひとりしずかの咲く様子も ムーミン谷のニョロニョロを思わせますが
こちらも なんとなく  ニョロニョロ・・・。 
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私は 普通のおばさんなので
珍しい花や 植物を 見つけても
”葉っぱの学生さん”のように 
とことん 調べることもなく
「これ おもしろ~~い!!
 すごいなぁ~~~!! 不思議」で 終了。


地べたにへばりついて 写真を撮った後は
上を見上げて 
光合成するぞ!!と葉を広げる ホオノキを眺めました。
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生き方 それぞれですね。

ハッとする出会い

山芍薬の花

森を歩きながら この花を探しています

この時期 咲いているらしいのです
まだ 見たことがありません

いつも こっそりお邪魔している、
森のことを載せている方のブログ。
(勝手に 森の師匠と思っています。)
そこで 
山芍薬の花が咲いていることを知りました。


白いちいさな 丸くほっくりした 山芍薬の花を
森で見つけると その可憐さに ハッとするらしい。
そう聞くと どうしても 見てみたくなります。

昨日 いつもと違うコースに挑戦してみました

コケイランを あちらこちらで
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見つけることができました
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コケイラン   花言葉    移り気




サイハイランも 今週末には 花ざかりになりそうです
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サイハイラン     花言葉     人生の勝負師!!




ホウチャクソウに似た野花
オオアマドコロ?
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オオアマドコロ     花言葉    元気を出しなさい!!



 出会ったら ハッとする 山芍薬には
残念ながら 会えなかったのですが


ハッとした出会い・・・・
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ずん ずん ずんと こちらにやってくる
キタキツネ君 
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思わず 「お手!!」と言いそうになる
ちがう ちがう 



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では またね
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以前 「緑の森」に来てくれていた
80代の ブログの友 山芍薬さん
お元気でしょうか?
思いながら 花を探しました。

申し分のない天気の日

年に数回
” 申し分のない天気 ”の日があります

昨日は そんな一日でした。
雲ひとつない晴天で 空は優しい水色

風も ちょうどよい そよかぜで
開けた窓からは
草の香りがしてくる

隣の空き地で ヒバリが賑やかに鳴いていて
遠くからは 小学校の運動会の総練習の声が聞こえてきます

「次は 4年生による 借り物競争・・・」

木々の緑も 瑞々しくて 元気です

空の色
草木の色
風の匂い

そういうものが 気持ちを優しく 楽にさせてくれる

ずいぶん前に 友が教えてくれたこと

“なべおさみ”がね 言ってた。

”なべおさみ”??

そう ”なべおさみ”
悲しみは 共有できるけれど
幸せは 共有できない 

人の幸せは 心のどこかで 妬ましく思ったり
自分が惨めに思えたりして
100パーセント 喜んであげるのは難しい・・。
そういう内容だった気がします。
なかなか 深いこと言うな なべおさみ
そう思って 感心しました。

人の幸せを 心底 喜んであげることができる 条件は
昨日のような 申し分のない天気の日か
その人が 自分にとって とても大切な人か
どちらかの時かもしれないなぁと
なんとなく思う。

人の幸せを 心から喜んであげることができることは
難しいけれど 幸せなこと。




札幌は ハマナスの花が 咲き始めました。 
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あすなろの木


” あすなろ ”の木の話は
ずいぶん前に聞いたことがありました。
そして たまに 思い出しては ほろりとなります。

例えば 天気が悪くて どよんとした日
失敗が続いて 大きなため息が出るとき

不甲斐ない自分と重なって あすなろの木の事を思い出し
ほろりとなります


NHK朝の連続テレビ小説 「とと姉ちゃん」に
今日 あすなろの木の話が出てきました。

大学進学を希望する妹の学費を捻出するために
職業婦人の花形 高給取りのタイピストの
資格試験に挑戦する とと姉ちゃん。
なかなか 知識が身につかず だんだん不安になる・・・
そこで 教えてもらった 「あすなろの木の話」
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あすなろ
檜にいている樹木です
「明日は檜になろう」そう願っているのになれないので
翌日の “翌”に “檜” と書いて 「翌檜」(あすなろ)になったという説があります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あすなろは あすなろで じゅうぶん立派な木
だから 自信をもって 大丈夫。
そんな 内容の会話だったのですが
やっぱり 少し 切なくなる あすなろの木。


とと姉ちゃんの 女学校に東堂先生という 先生がいます
片桐はいりさんが 演じているのですが
この先生が とってもいい。

園庭で 発声練習をしていたり
女性自身が意志をもって 人生を切り開くことを 力強く応援したり。
とと姉ちゃんにタイピストになることを勧めたもの東堂先生
中途半端な気持ちでは とても通用しない世界なので
「覚悟はおあり??」と 強く問う
とと姉ちゃんは 「ハイ」と元気に即答だったけれど
 
「覚悟はおあり??」と聞かれたら
答えに詰まって 
「ヴゲェ」と 喉の奥から 変な音が出そうだなぁ

だから
あすなろ・・・。
あすなろに 悪いかな

今年も 空き地に コウリンタンポポが咲き始めました。
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コウリンタンポポ
( 紅輪蒲公英 )   花言葉    眼力
日本へは明治時代の中期に観賞用として渡来したそうです。

リラの花の咲くころ


母と大通り公園を歩きました。


きれいに整備された 花壇が とても賑やか
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森の花たちとは また違った
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魅力があります
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藤の花にも見とれます
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札幌は 今 ライラックの花が満開です
大通り公園では ライラックまつり
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ライラックが札幌市の木に指定されたのが 昭和35年
今では ほとんどの家の庭で ライラックを見かけるようになりました。 
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  家ごとに
  リラの花咲き札幌の
  人は楽しく生きてあるらし 
 
            吉井 勇

ライラックが咲き終わるころ
次に アカシア(ニセアカシア)の白い花が 咲き始めます
アカシアは、 札幌市の木を決めるとき
ライラックと最後まで 競ったそうです


もし アカシアの木に決まっていたら
大通り公園の両側は アカシアの街路樹になっていて


記念碑も 変わっていたのかもしれない・・・・。 


「 この道はいつか来た道
  ああ そうだよ
   あかしやの花が咲いてる

   あの丘はいつか見た丘
  ああ そうだよ
  ほら 白い時計台だよ
             北原 白秋  」


でも
 「人は楽しく生きてあるらし」
      いい響きの句です。 
 

ちょっと おせっかい


気持ちのいい天気が続いています。



森へ向かう途中の坂道で
咲いていたのは ギンランでしょうか?
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今日は 日曜日
天気も申し分なく
森を散策する 親子連れの方が たくさんいました。


私の後ろからも
幼稚園の年中、年長さんぐらいの兄妹
親子の会話が聞こえてきた

男の子 「なんだか くびのなが~~~い 恐竜がいるかもしれないね」

お父さん「そうだね 会えたらいいね。 何を食べるんだろうね」

男の子 「葉っぱ。
      優しいんだよ。
      名前は ブラキオサウルス。 

      なんか さっきから 鳴いてるね。クワガタの幼虫かな?」

お父さん 「あの声はね セミだよ」


その話を 心地よく聞きながら 歩いていた 私の目の前に
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おばさんに おせっかいの虫が・・・・くっつく 

春セミの抜け殻を取って
「これどうぞ」と 男の子の手にそっとのせる





もう少し 歩いていくと
本物のセミが・・・・
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でも おせっかいは ほどほどに
今度は そっと 通り過ぎることにします。

それにしても 男の子の ぷっくりした手
かわいかった



フデリンドウが 園児のように並んで咲いていました。
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クルマバツクバネソウも たくさん 見ることができます。
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少し早めの 夏のような暑さも
明日からは いったんおさまって
季節通りの 気温になりそうです。





薫風の候

自転車を走らせながら 歩道に設置されている 温度計を見ると 28℃。


同じ温度計が〝 -8℃ ” と表示されていた冬の日
この温度計が20度以上を表示する季節が
やってくるんだろうか・・・と 思いながら歩いたことを思い出す。


緑が 新緑から 力強い緑に変わってきました。
やっぱり 雪の色だけだった日のことを思い出す。


ベランダに干した洗濯物が半日で乾く幸せ

3月までは まだ
コートを着て マフラーをして 手袋をはめて 「ヨシ!」と
自分に気合を入れて 外に出でいた。
今日は 半袖でのTシャツでふら~~と出かけられる
体に力を入れて 歩かなくていい気軽さ
いい季節になりました。

ありがとう




今日は 友達と3人で早朝の森の散策
スタートは 朝5時30分

エゾハルゼミの殻を見つけ
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天ぷらにするとおいしい野草をたくさん教えてもらい


「アオー アオー」と鳴き 小樽の海岸に海水を飲みに来るという
不思議なアオバトの話を聞く




おしえてもらった 花の名は
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ルイヨウボタン     花言葉    感じやすい心






こちらは  ルイヨウショウマ
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小さな かわいい野花 
ズダヤクシュ
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ズダヤクシュ は 調べてみると「喘息薬種」と書くそうです
喘息の薬として 使われていた時代があった・・
人々は いろいろな工夫をして 暮らしてきたのだなぁと
小さな野の花を見て 思います。


年々 季節の進み方が早くなっている気がするねと話し

たくさん笑った 散策でした。



   

なんでも かんでも 洗濯かあちゃん

これまで 洗濯ものと一緒に いろんなものを洗ってきました。

息子の生徒手帳
主人の定期券
小銭・・・千円札・・・。

次男が赤ちゃんだった頃
網にかかったエチゼンクラゲのようになった
紙おむつが出てきた時は ギョッとした

洗濯機の上の棚から なにかの拍子で落ちた
テッシュ一箱
洗濯機の中が 猛吹雪の後のようになっているのを見て
泣けた・・・・・。


今朝 洗濯ものをかけ終わった後の 洗濯かごに
小さな物が残っていました

ン?小石??
よ~~く見ると カメ虫

カメ虫を洗ったのは 今回が初めてです

“ 生まれたての香りが一日中続く ” アロマ柔軟剤が人気ですが
今日の うちの香りは 「カメ虫」の香り





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洗われてしまった カメ虫をそっと手に取り
鼻を近づけてみると
ほのかな 石鹸の香りがした・・・・・





先日 森で見つけた 少し ギョッとするきのこ
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検索すると・・・どうやら アミガサタケと言う きのこ。
桜の頃に 姿を現す
食べれる らしいのですが  勇気がありません。



良い天気の日には・・・。

昨日は 朝方降っていた雨がやみ
日中は日がさしてきて
風もなく
この季節ならではの 気持ちのいい天気になりました。

天気がいいと 家のことを あれも これもと 手をつけたくなります

先日の 雨、風で汚れた窓を きれいにしたい
せっかくだから 大物の洗濯をしょう
ベランダの 寄せ植えを数個作りたい
お風呂のカビも気になる
常備采も2個ほど作る時間はあるだろうか

そして 森も歩きたい

欲張りなことを考えるので

天気がいいのに 眉間にしわを寄せ
あたふたやっているのとに ハッと気が付く

自分で 自分を忙しくさせている・・・

いろんなことを そのままにして 

森へ


ホウチャクソウと マイズルソウと
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ニリンソウが 花盛りです。
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ツボスミレ
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チゴユリ
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チゴユリ   花言葉    恥ずかしがりや
昨年も 地面に這いつくばって この小さな花の写真を
撮ったのを 思い出しながら・・・ 今年も カシャ




野に咲く 背丈の低い花は 
地面から来る虫に受粉をしてもらうために
下向きに咲く花が多い・・・と聞いたことがある

次に繋げるために下向きに咲く

前向きな 下向き!




これから 数日 気温も上がり 晴天に恵まれそうです
せっかくの 良い天気
眉間にシワを作らないように
過ごす。 



次の季節へ

季節がどんどん進んでいきます。
春から 初夏の始まりへ

森の緑は 日一日と変化して
色も濃くなり
元気がもらえる 「山笑う」の季節です
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いつもの年より
いろいろなものを しっかり見ておきたいと思うのは
我が家にとっては 今年から 来年にかけて
変化の年だからかもしれないなぁ と思います。

来年になると 長男は 転勤で家を出ることになるらしく
次男も めでたく社会人になれば 同じく家から出る確率が大きいと思う

私たちも 家族の形が 変わっていく時期です


また 来年 その姿を見せてほしいと
シラネアオイを もう一度 見に行き
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見過ごしてしまいそうな 小さな小さな花
ニシキゴロモや
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フデリンドウを見つけることができました
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フデリンドウ    花言葉    真実の愛

 


あちらこちらで
マイズルソウが 咲き始めました。
いい名前。
葉の葉脈が 羽を広げて舞う鶴を思わせることから
名付けられたそうです
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マイズルソウ   花言葉      清純な少女の面影



サルメンエビネも いつもの場所で 咲きました。
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サルメンエビネ     花言葉     誠実




気温が上がった昨日は
今年初の アオダイショウ!!と出会う
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ひゃ~~と、思いながら
「金運アップ 金運アップ 金運アップ」と
無意識に3回唱える!!



そして 
エゾハルセミも そろそろ 土の中から 出てきたようです
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変化は 寂しくもありますが
嬉しくもあります。

ボルシーおかず

今週の 「きょうの料理」は
ボリュームがあって ヘルシーな料理の特集
「ボルシー料理」と名付けていました。
しかも けっこうお財布にも優しい材料なので手軽に作れそうです。

そのなかで 「厚揚げ油淋鶏(ユーリンチー)」を作ってみました。

材料
厚揚げ     2枚(500g)
キャベツ    200g (レタスが美味しくなってきたので レタスを代わりに使いました)
新たまねぎ   1コ
トマト     1コ

タレ (材料をぜんぶ 混ぜておきます)

・ねぎ・みじん切り     大さじ2
・しょうが・みじん切り   大さじ1/2
・白ごま    大さじ1
・しょうゆ   大さじ2
・酢      大さじ2
・砂糖     大さじ1/2
・ごま油    大さじ1/2

① 厚揚げを3㎝角ぐらいの大きさに切り
   しょう油 大さじ1を振りかけて 手でペタペタと 
   軽く 押さえつけ しょう油を染み込ませる

② フライパンにごま油小さじ1を入れ ①を焼き色が付くまで焼く

③  キャベツ(レタス)の千切りと 新玉ねぎの薄切りを 水にさらし
    水分をしっかり取り皿に盛り その上に 焼いた厚揚げをのせます
    トマトを回りに置き
    タレを 回しかけて でき上がり!
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簡単です
お試しあれ

実は・・・・
油淋鶏と言うものを 食べたことが無い。
本物が どんな味なのか分かりませんが
これは これで 美味しかったです

年に数回 新メニューに挑戦する
料理強化週間みたいなモノを
ゆるく 設定しています

今週は料理強化の 1週間でした。
もう少し・・・料理上手に なりたい・・・・。

運とは


残念ながら 子どもの頃から
「あなたは 強運の持ち主です」とか
「運の強い人だね」とか
言われたことがありません。


母はよく 「人は うん・こん・どん」が大切と言います。
その言葉を 聞くたび
こんとどんは 自力で何とかなるとして
運は 自分では いかんともしがたいな・・・と 思っていました。

でも 歳が増えてくると
なんとなく こんとどんを 続けていれば
自力で 運をなんとか連れてくることができるんじゃないだろうかと思うようになる・・・・

そうして
先日見た TBS 火曜ドラマ『重版出来!』
その中で 
「運は貯めることができる。大切なのは 貯めた運を いつ使うかだ」
と、言うようなセリフがありました。

大きな運は持っていなくても
小さな運を貯めることができる

こういう言葉は 元気が出るなぁ

2日たっても 事あるごとに
この言葉が 浮かんできて ヨシ!と思えています。







北海道知事公館の庭で
思わず 見上げた木 
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メタセコイアと言うそうです。 


ちなみに
運・根・鈍とは・・・・・・幸運と根気と、鈍いくらいの粘り強さ だそうです。
鈍は・・・・鈍いくらいの粘り強さ・・・
鈍いだけの意味じゃなかった 

人生の師


台所の食器用スポンジ
友がくれました。

これは ダ○キンのスポンジ
普通にスーパーやホームセンターで売っているものとは
ちょっと違う
どが違うかと言うと 
どれだけ使っても へこたれない!長持ちする!らしいのです
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このスポンジを 人生の師と思って “ へこたれない私 ”にお互いなろう!と
プレゼントしてくれた。

ヨシ 今日から一年 このスポンジを師匠と思って
食器を洗うたびに 
“ へこたれない私 ”を 心がけるぞ!



空き地や 道端に咲く
オオイヌノフグリや
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オオイヌノフグリ    花言葉     忠実 信頼






オドリコソウ?や
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オドリコソウ    花言葉    快活、陽気




タンポポ達も たくましい 「人生の師」だなぁ
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タンポポ     花言葉      愛の神託 



母の日の2日前 長男が
「母の日に 何か欲しいものはあるかい?」と聞いてきました。

何せ 自称 薄給取りの長男。
昨秋から 奨学金の返済も始まった。
「心底、 今年はなにもいらないよ。
 奨学金の返済に 回してください」というと
「それでは そうさせてもらいます」と長男

母の日に アミノ酸のサプリメント10粒をくれた。

それを 差湯で ぐぐっと飲んで
免疫力アップした 一日でした。

今年の桜

本州から始まった桜前線も 札幌を通過して 
稚内方面に進んでいるようです。

ゴールデンウィーク中 風の強い日もあり
札幌の桜も ハラハラとずいぶん散り始めています

歳の数が増えるごとに
桜を しっかり見ておこう・・・なんて 思う 
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先日 友達と歩きながら
この桜は どうやって 日本中に広がってきたんだろうねと
遠く 北海道までやってきた 桜の偉大さについて語り (笑) 
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まだ 木々の葉が付いていない時期に咲く桜の色が
他の色でなく 薄いピンクで良かったねと話す 
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教えてもらった 桜と電車のポイント
桜がずいぶん散っていたのが 残念でしたが
昨日 にわか 撮り鉄になりました 
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本物の撮り鉄さんと並んで
普通のデジカメで・・・・。

この春は いつもより じっくり桜を見ました。
今年の桜にも 感謝 

森を散策

昨日の天気
午前中 どんよりと 灰色の雲に覆われて
少し 肌寒かったのですが
午後から 日がさしてきました。

お昼のご飯を済ませ
後片付けが終ってから
時間制限なしで 森を歩きました。


歩いているうちに 青空が広がる
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今の季節
ほんの数日で ぐんぐん緑が広がって来て
変わる景色が楽しみです
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もう 知っている人も 少ないと思うのですが

若葉が町に 急に萌えだした
ある日私が 知らないうちに・・・・

天地真理の “若葉のささやき”が 頭の中に流れます。






たくさん咲いていた エゾエンゴサクはほとんどなくなり
シロバナエンレイソウやオオバナノエンレイソウがたくさん咲いています
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カツラの木も ハートの形の葉が付き始めました
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This is my favorite tree







ヒトリシズカが あちらこちらに 姿を現し
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かたまって咲くヒトリシズカを見ると
ムーミン谷の ニョロニョロを連想します。
もしかして フィンランドの森にも これに似た植物があって
トーベ・ヤンソンは ここから ニョロニョロを生み出したのかな・・・?
と 勝手に思う。
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ヒトリシズカ     花言葉    隠された美







時間制限なく森を歩き 見たかった野花があります

昨年は 見つけることができなかった花 
シラネアオイ
今年は見ることができました。
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誰も 採って行がず
ここで 静かに 咲けるように・・・。
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シラネアオイ     花言葉    優美   






瑞穂の池も 新緑
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次の季節の マムシグサももうこんなに大きくなって
もう少し ゆっくり 季節がすすんでほしいと 焦ります。
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あっという間に 2時間半
慌てて 家に帰りました。
夕飯の準備 準備。

よいとまけ

北海道の苫小牧市に 「よいとまけ」と言うお菓子があります。

このお菓子は 
日本一 食べにくいお菓子
だそうです。

先日 主人の実家に帰った時 義母が持たせてくれました。
久しぶりに食べた 「よいとまけ」

昔と変わらず べたべただったけれど
ひとり分ずつカットされていて 
進化していました。

パッケージには

漁村だった苫小牧に、製紙工場が建設され、町には紙の原料となる丸太を工場で上げ下ろす
作業の際の「よいとォまいたァ、よいとォまいたァ」という勇ましいかけ声が、一日中
響いていました。苫小牧特優の霧に包まれる中、朝から暗くなるまで声を合わせて・・・。
戦後、初代社長の小林正俊は、苫小牧を代表とする菓子づくりに取り組みました。
幼い頃から耳にした「よいとまけ」の掛け声、目にした丸太、そして勇払原野に
自生し苫小牧の人たちが好んで食べていたハスカップ。
欠かせないこの3つを盛り込み、1953年に誕生したのが「よいとまけ」です。

・・・・・・と、書いてある。

ハスカップのジャムが表面にたっぷり塗られた
ロールケーキの 「よいとまけ」
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べとべとで すごく食べにくい
そこが 何故か 人気。



義母が もう一つ 手渡してくれたものがあります。


義母 「○○(次男の名前)は 就職 内定したかい?」

えぞももんが 「頑張ってるんだけど まだなんだよ」

義母 「はいこれ 就職祝い」

えぞももんが 「いや まだ 決まってないんだよ」

義母 「何時か 決まるだろ」

・・・・・・・と言うわけで 頂いてきました 


いつか 決まると言うことで
就職祝い 頂く。
浜の母さんは すこしばかり 気が早い。




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桜が 見ごろの札幌です。

なぜか イラッとする。

ゴールデンウィーク中ですね

みなさん いかがお過ごしでしょうか?

今年は 2日休みを取ると 10連休になる方もいるとか
連休中に国内・海外旅行に出かける方が過去最大になるとか
聞きました

普段と それほど変わらない過ごし方をしていると
心の片隅で ほんのちょっと 羨ましくもあります。

と言うか 本当の問題は
いつもより 食事作りに追われている自分に 主婦の切なさを感じている。

家族が それぞれ 食事どきになると
「メシ何時?」と聞いてくる
機嫌良く 食事の準備をしているのですが

「メシ何時?」と聞かれると 何故か イラッとなります 
なぜだろう?

次男 長男 主人・・・と、3回聞かれると  
      
それが 一日3回だと
            
これが 連休中全部になると・・・・
              ・・・やめておこう 





たまたま 最後に聞いてきた 主人に
「きっと わからない感情だと思うけど “メシ何時?”と聞かれると イラッとくる」と告白
ビックリする主人

それを 次男に伝え 「エッツ」と驚く次男

我が家から 「メシ何時?」の問いが 無くなりそうな
大型連休です。



あいにくの雨模様の
緑の日  少し ホッとしながら 過ごしています。



先日の 森
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ミヤマエンレイソウとエンレイソウが 並んで咲いていました

 

猫のしっぽカエルの手

イギリス生まれの
ベニシア・スタンリー・スミスさんが
京都の大原で古民家に住み 自然に寄り添った生活をしている。

その暮らしを紹介するNHKEテレ 「猫のしっぽカエルの手」をずっと見続けていました。
数年前から 新作はなく再放送が流れる・・・。
季節が変わる度 ベニシアさんは元気だろうか?庭は どんなだろう?と
思っていました。

昨日は とても久しぶりの新作

そこには 時が流れた分 少し歳を重ねたベニシアさんと
目的を 少し 変化させた庭が写っていました。

人は 自分以外の変化をどうしても
寂しく思ったり
戸惑ったりするものですが
番組を見ていて
これで いい。
そう思いました。

共に歳を重ねていく。
不安がらずに 

嬉しい新作です。

・・・・・ナレーションの山崎 樹範さんの声も 違う人かと思うほどでした。




野花が つぎつぎに開花して
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ぜんぶ眺めたい!と 貪欲に思います
  


5月の詩



月めくりのカレンダーを一枚めくり
5月になりました。

風薫る五月。
この月になると 必ず思い出す
茨城のり子さんの詩


この失敗にもかかわらず

             茨城のり子


五月の風にのって
英語の朗読がきこえてくる
裏の家の大学生の声

ついで日本語の逐次訳が追いかける
どこかで発表しなければならないのか
よそゆきの気取った声で
英語と日本語交互に織りなし

その若々しさに
手を休み
聴いていれば

この失敗にもかかわらず・・・・
この失敗にもかかわらず・・・・
そこで はたりと 沈黙がきた
どうしたの? その先は

失恋の痛手にわかに疼きだしたのか
あるいは深い思索の淵に
突然ひきずりこまれたのか

吹きぬける風に
ふたたび彼の声はのらず
あとはライラックの匂いばかり

原文は知らないが
あとは私が続けよう
そう
この失敗にもかかわらず
私もまた生きてゆかねばならない
なぜかは知らず
生きている以上 生きものの味方をして


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昨年は いつ頃 思い出したのだろう・・と
自分のブログをさかのぼると
5月2日でした

本当に 同じ頃に 毎年のように 同じことを繰り返して
暮らしているのだと
自分でも 可笑しいなぁと思う

成長が無いなとも思うけれど
反面  心地がいいなぁとも思う



森では 五月の風にのって
ミヤマエンレイソウの花や
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ミヤマエンレイソウ   花言葉    奥ゆかしい心




フッキソウが咲き始めました
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フッキソウ    花言葉     吉事