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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
半袖のTシャツで 歩けること
緑が濃いこと
花々が咲いていること

毎日 味わって過ごしたい
北海道の夏です。

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緑の森


2016/06/30 22:02 えぞももんが

子だぬき

ニュースで聞いた話・・・
青森県でのこと

「 鶏舎の前に 小熊が2頭 座っている  」という連絡が警察に入って
2頭を 捕獲。子供のクマのそばには 親熊がいることが多いので
小熊を おとりにして 親熊を捕まえようとしたところ
いつまでたっても 親熊が現れない・・・・
どうしたものかと・・・2頭を引き取ってくれる 動物園を探し、
健康状態を診てもらうために 動物病院に連れて行ったところ
獣医さんが 「これは ほぼタヌキ」と診断。  

思わず 聞いていて 笑いました。

この話を 特養で過ごす 父に話したら
懐かしい 昔話になりました。


私の実家は 道北の小さな町にありました。
ある日、 両親が うら山の前に流れている川で
溺れそうになっている狸を発見。
川は コンクリートで整備されているので
川に落ちたタヌキは すべって 登ることができずにいたらしいのです。
いったん 家に帰り 網をもってきて 狸を助ける。
狸は けがをしているらしく
治るまで 物置小屋で 3日間ほど過ごし
そのうち 山へ帰って行ったのでした

「狸が食べたのは 鶏のささ身だけだったなぁ
 おにぎりは あげたけど 食べなかったなぁ
 キツネは すばしっこいけど 狸はにぶくて のそのそしてるから
 川に落ちるんだ」

「○○さんが 真黒な子犬を拾って 育てていたら
 そのうち 大きくなって 狸になった」と 母も話していました



思えば ずいぶん のどかな暮らしを 私はしていたのだなぁ・・・と
久しぶりに シミジミ 思いました。

子供のころ 田畑を駆け回る 野人でした     




7月3日まで 札幌大通公園で 
花フェスタが開かれています。
そこで 見かけた 紫のジャガイモの花
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故郷の畑を思い出します。 
2016/06/29 16:24 えぞももんが

夏に冬ソナ

自分でも 呆れるのですが
いまだに 「冬のソナタ」が 大好きです

もう一度。

大好きです!!

今、テレビ東京系列のTVh(テレビ北海道)で朝8時から
冬のソナタ・新編集版(再) 絶賛放送中。

どこが どう好きなのか 説明しろと言われたら
しどろもどろになって うまく言えなくて
「こいつ ほんとに好きなのか?」と 思われても仕方がないほどですが・・・
「ボケてるんちゃうか?」と言われたら
「ボケているのかもしれない」と 思ったりするけれど
毎日 幸せです。

今日の放送は 第8話
工事資材の下敷きになりユジンは・・・。


季節感がまるでない
夏の 冬ソナですが

こういうことが ストレスをずいぶん解消してくれて
生活に ぐんと張り合いが出て

先日見た NHKスペシャルの  ストレス解消法とともに
効果大です

冬ソナ 終わったら 次に ドウショウ・・・。




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今日は 100点満点の 夏日でした。


2016/06/27 21:00 えぞももんが

挑戦

新しいことを始めるときはいつも
頭の中で ああでもない こうでもないと考えすぎて
始める前に すっかり疲れてしまうことが多々あります

大きなこと
小さなことにかかわらず そうなので 
昔 「石橋を 叩いて 壊す」タイプだと言われたこともあったなぁ 

たとえば 先日 らっきょうを漬けたい!!と、思った
でも やっぱり あれこれ考えて そのままに・・・・。 


そうしたら 友が
「皮がすでにむいてある らっきょう、売ってるよ。
 そして 寿司酢を使うと簡単!!」と 教えてくれて

こうして 初めての らっきょう漬けを 実行することができたのです。

ひゃ~~なんだか 感動です。

手間がかかるようなら
負担にならない方法がないか 探す
どんな形でも まずは やってみる
そうしたら 幾つになっても できることが増えていくんですね  


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寿司酢はいつも てんさい糖で作るので 茶色になってしまいました
この次は 白いお砂糖を使って
きれいな色の らっきょう漬けに してみよう  

2016/06/26 15:33 えぞももんが

底力

昨日と今日、次男の大学では 学祭が行われています。

就活の中 学祭の準備もあり・・なかなか忙しそうですが
学生最後の学祭なので 楽しげでもあります。

次男は一浪しているので
この春から社会人になっている 同級生もたくさん

はじめっから 最後まで 「ゆとり」だった 次男たち
社会人になって 厳しい世間の波に揉まれ
懐かしい 顔を見たくなって 学祭に足を運んだ 友も何人かいたようです。

函館に就職した友から
「帰省するから 飯食って 一杯やろう」と 連絡があって
昨日 遅くに帰ってきた次男

「お前と 話がしたかったんだよ」と・・・
そして
「社会人の底力を見せてやる!」と言って ご馳走してくれた 


そんな話を聞くと
本人以上に 私の方が じんわり 嬉しくなる。
来年は 次男も どこかの街で 荒波に揉まれながら
社会人として 頑張れているのかなぁ。

そして 誰かに 「社会人の底力」を見せてあげているだろうか。



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昨日の虹より



 
2016/06/25 15:55 えぞももんが

最新時事問題

今朝届いた 新聞の一面は 太字で

「英、EU離脱」

国際情勢のこと 経済のこと はっきり言って詳しくありません
イギリスが 国民投票で EUを離脱したことは知っているけれど
EUをわかりやすく説明したり
イギリスが EUを離脱することで どうなっていくのか予測したり
できません

でも 昨日  ちょっとだけ 知ったかぶりしました。

息子に、母の私も ちょっとは 最新の時事問題だって
ちゃんと把握しているところを 見せたかった。
で、帰ってきた 長男に向かって 早々

「イギリス 離脱に決まったらしい AU !!」
「・・・・EU だろ」

・・・そうだった  
AUはauで KDDI。 携帯電話 やんなぁ。








朝から降っていた雨が 午後3時ごろ ようやく止み
虹が出ました
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今日の 虹は 出ては消え
消えては また 出て
その度 ひと回り大きくなってゆく・・
成長する虹でした 


 

2016/06/23 17:30 えぞももんが

ラジオ深夜便のしっぽより

朝はたいてい 携帯ラジオで
ラジオ深夜便の しっぽの方を 聞いています

4時台は いろんな方の話が聞けます
今朝は先月亡くなられた  作曲家 冨田 勲さんの 
アーカイブス放送でした。

いつもは ラジオを聞きながら ブログを更新したり
家計簿をつけたりするのですが
面白くて じっと 聞き入ってしました。

「きょうの料理」のテーマソングは たった一日で作ったそうです。
昭和20年代のNHKには 劇団横丁という場所があって
そこには 音楽家や作曲家 作家…たくさんの放送関係者が
待機していて 時間が空いているときに 世間話をしていたそうです。
ある日 怖そうな偉い部長さん
「明日から始まる 料理番組のテーマソングを作れ」の、鶴の一声があって
担当者が 劇団横丁に 青くなって駆け込んできて 富田さんに依頼。
初めは 毎回 生演奏だったことも びっくりしました。


子供だった私でも なんとなく 哀愁のようなものを感じた
「新日本紀行」のテーマ曲
拍子木の音を今でも 思い出します
昔 北海道まで 仕事に来ると言えば 夜行列車が一番早かった時代
昼間より 少しゆっくり走る 列車のレールの音は
夏祭りの太鼓の音に リズムが似ていて
そのイメージで  作ったそうです
拍子木を響かるために 非常階段で録音した
エピソードも 想像すると ワクワクしてきました。  



「ジャングル大帝」のテーマ曲
出だしの「ア~~ア~~」の部分、
手塚治虫さんは イメージが違ったらしく 最後まで
難色を示していたそうです
強行突破で そのまま使ったら みんなに評判が良かった。
「でも あの人は 最後まで あれでよかったって 言わなかったなぁ」と
少し笑いながら話す富田さん 

話を聞いていて 昭和という時代は みんなでどんどん作り上げる時代だったこと
ものがない分 知恵を絞ったこと
そして 富田勲さんの あふれ出る才能がすごかったこと
亡くなる直前まで 新しいことが次から次と浮かんで
活動されていたようです

優しさも 茶目っ気も伝わってくる 楽しい時間でした。






母が 七夕の飾りを 40個作りました(笑)
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作   実家の母


長男は幼稚園のころ
七夕様の短冊に 「ジュウレンジャーのあか になれますように」と書きました
ちょっと ェッ?となったけど まあいいか・・と思い

次男が幼稚園のころ
短冊に「すいかになりたい」と書いて
まじか??と びっくりしました。 

2016/06/22 11:07 えぞももんが

お弁当を作る

もう少しだけ 寝て居よう・・・・あと 5分
そう思った 朝方。
 
完全には眠っておらず
半分 目が覚めている時 見る夢は 
いつもきまって   

お弁当を 作り続ける夢

せっせ せっせと作って
調理台にたくさん並ぶ お弁当

ハッと 目が覚めて
「あ・・・・・夢だったか」と 思う

夢の中とはいえ 何十個もお弁当を作ったから
なんとなく 疲労感がある


今朝 久しぶりに この夢を 見ました 



実際に作った お弁当
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豚肉のゴマ焼き
卵焼き
ニンジンの炒め物
隙間をうめる・・・ブロッコリーとカリフラワー(家族は嫌がります)
2016/06/21 17:00 えぞももんが

そうだったのか!

昨日 聞いていた ラジオで リスナーの方の こんなメールが読まれていました。

「人は 生まれてくる前に 神様から 自分の人生のストーリーを
 すべて教えられて そのうえで それでも生まれたいのか
 確認して この世に誕生するそうです」
( ざっくりと こんな感じの内容)

えっ!! そうだったのか!!
そんなこと 全然覚えていないけれど
自分で すべて 納得したうえだったのか。

びっくりしました。

メールを送った人も
「どうせ そそっかしい私のことだから
 よく 内容を聞きもせず  "はいはい 行ってきます”なんて
 気軽に 来てしまったのだろう」
なんて 言っていました。

わたしも きっとそうだなぁ

分厚い 取扱説明書は 一度もちゃんと 読んだことはないし
仕事のマニュアル本は開いただけで 眠くなった

いいところだけ読んで 「こりゃいいや!!」と生まれてきたのかもしれない。

でも 自分の人生本を読んで 良いことも 悪いことも
全部覚えていて  生活できる勇気は・・・・・ ない。

全部忘れていて 良かった 




藻岩山の野花より
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先日 録画していた NHK・武道館 伝説LIVEを聞いています

忌野清志郎さん daydream believer ・・・・いい曲です

ずっと夢見させてくれて有難う
僕は、daydream believer
そんで彼女がクイーン


2016/06/19 15:27 えぞももんが

夏至

夏至が近づいてくると
いつか テレビで見たフィンランドの夏至のお祭りを思い出します。

湖の近くで たき火をして
人々は 空に立ち上る炎を眺めて
夏が来たことを 喜ぶ


行ったことがない 遠い北欧の国では
今年も 夏至祭なのだろうな・・・と 思います。


今年の夏至は 6月21日

先日 歩いて5分の天然温泉で
湯船につかっていると
隣で2人のおばさんが話していました (私もおばさん)
おばさん A  「ずっと天気悪いし 寒いねぇ」
おばさん B  「困るよねぇ こんな事じゃ。 あと一か月もすると すぐ秋だ」  

おばさん Cのわたし (こころのなかで)・・・・
「いや いや いくらなんでも 一か月後の秋は はやいっしょ」


夏至が過ぎると 日が少しずつ 短くなってくる
本格的な夏が来る前に
秋のことを ついつい考えてしまうのは
北欧の人も 一緒かなぁ





「さあ、あしたもまた長い、いい日でしょうよ。
 しかも、はじめからおわりまで おまえのものなのよ。
 とても楽しいことじゃない!」
          「ムーミンパパ海へいく」より
                 ムーミンママの言葉


フタリシズカの季節です
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フタリシズカ    花言葉     いつまでも一緒に  






 
2016/06/18 09:24 えぞももんが

雨音

子供たちが小さかったころ 8年ほど 神奈川県に住んでいました
その時 なかなか終わらない ギラギラした夏の暑さと
北海道にはない 梅雨を知りました。

今週の北海道は 本州の梅雨を思わせる天気が続いています。

空は どんより灰色で
少し肌寒く
雨が降ったりやんだり

昨日は 朝から 雨と風
大きめのビニール傘をさして出かけました

木々が枝を伸ばして緑のトンネルのようになっている道を通りかかったとき

雨粒が枝を伝って 大粒になり
傘に落ちて ドドンと 小太鼓のような雨音を立てる


となりのトトロの ワンシーンを思い出します
さつきとめいが バス停で お父さんを待っていると
いつの間にか 隣にトトロが立っている
さつきが貸してあげた傘に 雨があたって その音に
目を丸くして驚き その後 面白くて 楽しくて 喜ぶトトロ

あの時の雨音は こんな音がしたのだろうと
思いながら 歩く・・・

大きな水たまりがあちこちにできていて
足を濡らさずに歩くのに一苦労です

そういえば 子供のころの靴は
ゴムでできた短靴でした。
こんな風に 雨の日に 靴に水が入ると
ゴム製だから 歩くたびに ゲコ ゲコ ゲコって
カエルの鳴き声みたいな音がしたこと

可愛い絵柄がついていて
新しい靴を買ってもらったときは とっても嬉しかったことなど
思い出しました


傘に当たる 雨音を聞きながら
次から次と 懐かしいことを 思い出した 昨日でした。




先日 登った藻岩山で見つけた 白い葉っぱ
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半夏生かと思ったのですが
北海道には無いらしく 
検索していくと ”またたび”ではないかと思います


受粉してくれる虫たちに
「ここで咲いているよ」と 教えるために白くなると考えられているそうです

こちらが花??
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またたび  花言葉   夢見る心地  


植物は 面白いことが たくさんあります。



2016/06/16 08:55 えぞももんが

プチ登山


札幌の 中心部に 標高531メートルの藻岩山が あります。

5つの登山道があり
初心者でも 登りやすい山
年に数回 登るようになって 8年ほどになります。

朝起きて 「ヨシ 今日は 藻岩山登山!」と 思って 出かけることができる
気軽なところがとてもいいです。


藻岩山は もうすっかり 夏の顔でした。
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名前は わからない あれ
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これ
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それらの花が 元気に咲いていて
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エゾハルセミの声を 全身に浴び 
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ゾウムシ?にも
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コクワガタにも会いました
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ぐんぐんのびた葉を眺めたり 
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足元の 小さな者たちを 見つめたりしているうちに
体は疲れているけれど
頭は軽くなります 
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山頂は 風が強く 汗が急に冷たくなって 慌てる
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濃い緑の山々を眺めていると
夏が来たんだなぁと 実感しました
来週はもう 夏至だそうです 
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帰り道 登山口を出たところで見た
ミヤコワスレの紫が とても鮮やかでした。
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地下鉄とバスの 料金  900円
おやつのアンパン・チョコレート・ガムとお茶 495円
帰ってきてから汗を流しに・・ 歩いて5分の天然温泉へ 410円

                  計 1805円也    




 

 
2016/06/14 16:29 えぞももんが

おにぎり屋さん


何をやっても 裏目に出て
「いったい なにやってるんだろう・・・・」と 落ち込んだとき
ひとり こっそり行く おにぎり屋さんがあります。

たぶん70代 と、思われる おばさん2人で切り盛りしているお店です。

注文するのは カリカリ梅のおにぎりと  豚汁

昭和64年からの 火気取り扱い 点検シールがずらっと
貼られていて
いつも そのシールの枚数を数えては 
もう 30年近く営業していることに 感心する

使い古された 流し台には ” 出雲 玉造温泉 ”と印刷された
手ぬぐいがかかっている
どちらかのおばさんが
思い切って休みをとって
出雲旅行に行ったのだなぁ
きっと

2人の 勝手知ったる働きぶりを見ていると
こちらも じわ~~っと 元気が出てくるので 不思議です





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先週は なんだかなぁぁぁ・・・の1週間
久しぶりに 2人の働きぶりを 見に行きました






今週は 梅雨のような天気が続いています
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アジサイ系の花が 元気


2016/06/13 17:43 えぞももんが

ターシャと アカシアの雨 


月曜日は 仕事の前に 母の家に 「元気かい?」と立ち寄ります。
いつも 時間がなく ドタドタ バタバタで
母には 申し訳ないと ちらっと思いながら・・・。
 

今日は 札幌のデパートで ターシャ・テューダー展が開かれているので
母と2人で 見てきました。

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ターシャのドールハウス・人形
絵本・原画・食器・家具・洋服・・・
サディアス大佐とエマもちゃんと居ました。

デパートの催事場での開催だったけれど
十分 満足。
短い時間だったけれど
時間が止まったようでした。




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生きていれば、落ち込むこともあります。
状況を好転できると思ったら、ぜひ努力すべきです。
でも、変えられないなら、
それを受け入れて歩み続けるしかありません。
何があっても「生きていることを楽しもう」という気持ちを忘れないで。

                 ターシャ・テューダーの言葉 特別篇より


外は 雨
「今日の雨は 甘いにおいがする・・・」と思って
うえを見ると
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ニセアカシアの花が 満開

「アカシアの雨がやむとき」という 切ない歌が ありましたが
アカシアの雨は 甘いんだと 発見。


今日は ターシャと アカシアの雨のおかげで
いつもより ゆっくり行動しています。 


2016/06/11 06:00 えぞももんが

初夏

夏に向かう季節
夏の初め

初夏

この時期が 一年で 一番好きです。
だから できるだけ ゆっくり 季節は進んでほしい。

そんなことを 思っているからか
今朝は 間違って いつもより 一時間早く
起きてしまいました。

いつものように窓を開け
お湯を沸かし
テーブルを拭く
あれ? なんか おかしい・・・。

そこでようやく 
まだ 4時にもなっていないことに気に付く

 外は もう 明るい

こんなに朝早く ジョギングしている あそこの人は
私のように この季節が好きで
一時間でも 多く この季節を満喫したい人かもしれない
でも お昼過ぎには うたた寝してしまうんじゃないだろうか

勝手に想像した 朝でした。


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2016/06/09 08:27 えぞももんが

今朝 思ったこと。

” 受験生ブルース ”

おいで皆さん 聞いとくれ
僕は悲しい 受験生
砂をかむような あじけない
僕の話を 聞いとくれ・・・・・・


歌っていたのは 高石 ともやさん。と、言っても
知っている人は 少ないかもしれません

先日 ラジオで話をされていました
74歳になった今でも 国内外のマラソンやトライアスロンの大会に参加されているそうです

とても 苦しいと思うのですが どうして続けていられるのですか?という質問に
笑いながら 「生きること自体が 残酷なものですよ」と、さらっと答えていらした。


朝は 時計代わりに テレビをつけています
だから 否応なしで
様々な 事件 事故 政治家のすったもんだ スポーツ 芸能情報を 見聞きします
「生きること自体が 残酷なもの」 だと うなずけることが たくさん

今朝、  市川海老蔵さんの奥さん 小林麻央さんの闘病のことを知りました。

あの 華やかな結婚式からまだ6年ほどしか過ぎていない
お子様も まだまだ小さく
ここまでも 大変な 道のりだっただろうと
赤の他人の一般人だけれど 想像することができます

そして 高石ともやさんの言葉を 思い出しました。

きっと みんな 時に残酷な人生を
何でもなさそうに 暮らしている




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この季節 森では 形が紫陽花に似た花をたくさん見ます

2016/06/07 16:27 えぞももんが

忘れてください。


たとえば・・・・
大好きな 人がいて その人に
「君のことは 一生忘れない」と言われたとする
(もう おばさんなので そんなことは ないんですが ・・無理やり あったとする)

若いころは 喜んだかな・・・・・・いや
若い時も 現在も

「あの・・・・とても ありがたいけれど
 一生は 覚えていてくれなくても いいです」 と、たぶん 思う。


この季節 カラスが 巣作りをしています。
巣を作っているカラスは
警戒心が強く 攻撃的
近くを通る人間に 襲い掛かってくることも しばしばです

あちらこちらで
「カラスに注意」の張り紙を 目にします

先日 テレビで
「カラスは 石を投げてきたりして 攻撃してきた人間の顔を 一生忘れない」と言っていました。

一生!! 一生忘れないんだ!!
びっくりしました。
カラスは かしこいとよく聞くけれど
執念深くもあるのかぁ

あっさりいこうよ カラス


「一生 忘れない」なんて 思わなくて いいから
その方が お互い 気が楽というものです。



近くの空き地で
アカツメクサとコウリンタンポポが満開です
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2016/06/06 05:29 えぞももんが

目の下は・・。

ひょんなことから ジャンガリアンハムスターを
飼い始めて 1年と3か月になります。

名前は ペンちゃん1号・2号

ハムスターの 寿命はそんなに長くなと聞いています。

いつも メスの飼育ケースに行こうと必死になっていたオスも
最近は すっかり おとなしくなり

一日に数回 飼育ケースを脱走して
動きが 「くノ一」だったメスも 
静かに 過ごすようになりました

そうなると 少し寂しく・・・
「ちょっと 脱走してごらん ホレ」と 脱走の お手伝いをするしまつです 

一番かわいがっているのは 以外にも 主人

歳をとってきた 2匹を 心配そうに見つめる
昨日 は ペン1号に
「おい お前どうした?目の下に クマできてるぞ」と 話しかけてた 

えッツ!!
どこから どうみても
目の下は・・・・・
毛 なんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうか 健やかに 過ごしてください
ペン1号 2号


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2016/06/05 15:05 えぞももんが

6月の森

先週は 寒い日が続きました
北海道のところによっては 雪も降ったようで

ホットカーペットを 早々に片づけてしまったことを 後悔し
重たい冬の布団を もう一度 引っ張り出しそうになりました

今日は お天気も回復すると聞き
早朝の森へ

ぐずついた天気も
緑にとっては 良い 水分補給になったようで
一段と 森が膨らんだように感じます
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松の新芽も そこらじゅうで ぐんぐん伸び
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シダ類も イキイキ
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蕗は もう じゅぶん コロポックルの隠れ場所になるぐらい
大きく なりました
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ピカピカのコガネムシは 
本当に お金に不自由してなさそうに見えます
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蝶になった時の姿に 期待大な
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きれいな芋虫




サイハイランは 雨で花弁が濡れているものが多く
少し 可哀想です 
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今日は トケンランや
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コケイランも たくさん見ることができました
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名前はわからないのですが
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星屑のような小さなつぼみの中
一つだけ開花


心の隅で 山芍薬 山芍薬と 唱えていたのですが
今日も 見つけられず
もう 咲く時期が過ぎてしまったのかなぁ

いつか ひょっこり姿を現してくれるかなぁと
思いつつ すっかり手が かじかんできたので 
慌てて 帰ることにした 早朝散歩でした。


2016/06/04 17:01 えぞももんが

らっきょ漬け


「らっきょ」は漬けたことがありません。

録画しておいた 「きょうの料理」を見ました。
辰巳芳子さんの らっきょ漬け

本漬けする前に 
らっきょを塩漬けし 三日ごとに塩水を取り替えて それを3回
そのあとに ひげ根と薄皮を丁寧にとり
保存容器に らっきょを ひとつ ひとつ
隙間ができないように 石垣を積むように 重ねていく

見ているうちに 
「これは 私には 絶対 むりだ・・・」と 思う。

テレビの向こうで 辰巳さんがそれを見透かしたように

「単調な仕事を 完全にすることが 大切」と 諭すように言いました。

“ 定力 ”(ジョウリキ)という言葉があるそうです。

しなければならないことに
自分の意志を 定着させる・・・と。辰巳さんは 話されていました。

日々の家事、料理作り いやだ いやだ と思わずに
どうせしなければならないのなら
腹をくくって 「よし!しましょう!!」と思うことだ・・ということだろうか。

 91歳になった 辰巳芳子さんは 少しゆっくりな話し方になり
せっせと サポートする 後藤アナウンサーの話に
「そうねぇ」 「そうねぇ」と 同意される場面が多かった

いつものように 白髪がきれいで
同じく真っ白なセーターとエプロンが
辰巳さんらしく 見ている私の背筋が伸びる


それでも やっぱり
らっきょ漬けは…無理だなぁ

定力 むずかしい。

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放送を見た後 手間がかかっているであろう 
らっきょが 無性に食べたくなって 買ってきました  



ふと 先日 新聞に載っていた サラリーマン川柳を思い出す

   妻が見る 「きょうの料理 明日もでず」   

2016/06/02 05:50 えぞももんが

水無月

6月は水無月

6月になると 
雨の季節なのに どうして水無月なのだろうと 
飽きずに 毎年恒例のように 思う

そうだ 調べてみればいいんだ
語源由来辞典によると

水の無い月と書くが、水が無いわけではない。
水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味である。
陰暦六月は田に水を引く月であることから、水無月と言われるようになった。

と、ありました。そうかぁ そういうことで 水無月。

そして 毎年 恒例のように
「ついこの前 お正月だった気がするのに
 もう6月!!早いねぇ」と 思う。

先日 夕飯時に点けていたテレビに
森山直太朗さんが写っていました。
「41歳になりました」と言っている

長男が 「え~~森山直太朗って41歳なのか!!
      でも 俺も もう27だからなぁ・・・・。」

そして 次男の方を見て
     「お前は いくつになった?」

次男が 「23」

長男 「え~~~~~!!お前、もう23なの??」

次男が 「ほんと。自分でも自分の歳に びっくりするようになったよ」とシミジミ。

大学受験の時に それぞれ 人より1年多くかかっているから
歳の進み方の速さへの驚きも ひとしおかもしれない 

母親の私も 自分の年齢に 驚くことがある けど
2人の会話に笑った。



まだ 息子たちの歳が 一ケタだったころ
何度も 何度も読んだ 絵本が切手になりました。
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林明子さんの絵本
はじめてのかいもの
きょうはなんのひ?
とん ことり・・・・・・嬉しい 切手です 




来年の6月 カレンダーをめくりながら 私はまた
「雨の季節なのに どうして水無月なのだろう」と 
思っているかもしれません