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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
半袖のTシャツで 歩けること
緑が濃いこと
花々が咲いていること

毎日 味わって過ごしたい
北海道の夏です。

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緑の森


2016/07/31 22:28 えぞももんが

次の季節

今日は 7月31日
しかも もう 夜です

4月は雪解けの喜びいっぱいで
5月は新緑の緑にほれぼれし
6月と7月は これから 夏!!だと思うと
それだけで 嬉しくなる

8月は これからが夏本番なのですが
どこか ほんの少し ほんの少しですが 秋の気配を 感じてしまいます

というか・・・・・
秋を探しているフシもある

そして 雪が降るまで
寂しい 寂しい・・・と嘆く
そういう過ごし方は もう止めにして

初秋も 秋も 晩秋も ワクワクして 元気に明るく過ごし
冬大好き!!と思う
そういうものに
わたしは なりたい 



なぜなら  オオウバユリも
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オオバナノエンレイソウも
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オオカメノキも もう来年の準備をこんなに
元気にしている
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ヨシ!!  
2016/07/30 06:42 えぞももんが

孫話

友達から お孫さん情報をちらほらと 聞く歳になりました

息子たち、 じゅうぶんな歳になったのですが
その 気配すらなく過ごしているので
お孫さんの話を聞くと  自分の歳を実感しハッとします
うちは 結婚の 「ケ」の字もない・・・・。

先日聞いた 友達の知り合いの話

息子さん一家が遊びに来た
とにかく わがままだという お孫さんは女の子
テーブルに上がるので
「ここは ご飯を食べるところだから ダメでしょ!!」と 少々 きつく叱ったら

息子に
「母さん うちは 叱らず育てる方針だから
 母さんも 叱らないでくれ」と言われた

息子から発せられた その言葉に呆然となり
「ダメなことは ダメと言わないでどうする。
 それが嫌なら うちには もう来ないでいい!」と 言ったそう・・・・・・・。

で、友が言う

「ももんがさん すぐ  "いいよ いいよ”って 言っちゃダメなんだよ

  お嫁さんに 
"お義母さん 今日 ちょっとエゾリス(孫の名前) 預かっていただけますか?”なんて言われて
 都合が悪いのに ”いいよ いいよ”って言って
 へとへと ヨレヨレになる ももんがさんの姿が 目に浮かぶ」 

す・す・・・するどい

その姿 自分でも 目に浮かぶ 

ズボシ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウメボシ  







道端で咲いているこの花は
コンフリーでしょうか
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コンフリー     花言葉      努力

2016/07/28 05:10 えぞももんが

小さなものたち

森を歩いていて 木々や野花 野鳥に目が行くのですが

たまに 木のうろをのぞいたり
葉っぱを ひっくり返してみたりする

そうすると きまって
小さなものが びっちり くっついていることが多い
たとえば・・・




こんなだったり
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こんなだったり
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目にすると ゾワゾワッとして
鳥肌が立つ

でも どういうわけか

やめとけばいいのに
もう一度 見たくなる

そして また見て
ゾワゾワッとなる

そんなことを しながら 森を歩きます。






赤い小さな実がびっちりついたこちらは
ニワトコ
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ニワトコ      花言葉      思いやり
ニワトコは 接骨木と書きます
まるで 整骨院。
ある本に 漢字で書いたら読めない植物ナンバーワンでしょうと
書かれていました。
そうですね。
2016/07/26 16:50 えぞももんが

花森安治さん

NHKEテレの 「日曜美術館」

普段は見たことがなかったのですが
たまたま 新聞のテレビ欄で 目に留まった
”暮し”にかけた情熱 花森安治30年間の表紙画(再) のタイトル。

録画していたものを 昨日 見ました。

「暮しの手帖」の花森安治さんの表紙画は
絵から 写真、 あるときから また絵に戻り その絵は 女性たちの姿。
なんとなく あるときから 表紙の雰囲気が変わったと 感じていたのですが
その 移り変わりは 花森さん自身の気持ちの変化と
女性に伝えたいものの変化だったのだと知りました。

番組で紹介されていた
暮しの手帖 創刊号に花森安治が掲げた
メッセージ

美しいものは、いつの世でも
お金やヒマとは関係がない
みがかれた感覚と、まいにち
の暮しへの、しっかりした眼
と、そして絶えず努力する手
だけが、一番うつくしいもの
を、いつも作り上げる


居心地のいい 暮らし方を提案し続け
日々の ささやかな喜びが 幸せなのだと教えてくれる
雑誌を作っていた 花森さん自身は
「暮し」を 徹底して 追及していて
とても ストイックだったのだと 感じました

なんとなく イチローに似ている気がする。
そういえば・・・
今日の 「とと姉ちゃん」
花山伊佐治 (花森安治)は スカートはいていたっけ 
なかなかできないことだなぁ・・・・。



キツリフネのように
ゆらゆら ゆらゆら している私は
「なにを 考えているんだ!!」と 喝を入れられます きっと。 
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キツリフネ    花言葉     私に触らないで!(笑)

2016/07/25 05:53 えぞももんが

昨日の森

あっという間に 夕方近くになった 昨日の午後

森を歩くには少し時間が遅すぎるかな・・・と
迷ったのですが
リュックを背負って 歩き出す


夏の木漏れ日は 力強くて 頼もしい
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すうっと伸びた 野花が 風にゆらゆら揺れていて
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キンミズヒキ   花言葉    感謝の気持ち






どんぐりのことを
帽子をかぶった子供に見たてて「どんぐり坊や」と言ったりしますが
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どんぐり坊やは まだまだ 赤ちゃんです







この木の花を見るたび
ホップに似ていると思うのですが
残念ながら 名前を知りません
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ビヤガーデンの季節ですが
札幌は できれば もう少し 気温が上がってほしいです






ガガイモの花は ビロードのような肌触り
小ぶりで 色合いも優しく かわいらしい花です
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秋になると 舟形の実を付けます
検索して 調べていくと
古事記や日本書紀に
小さな神様が ガガイモの実を半分に割った船に乗ってやってきた・・・と
書かれているそうです

そんなことを 想像しながら ガガイモの花を見ると
気が遠くなるくらい昔からあった花なのだなぁと 感動です





実家の裏の畑にあった グミの木を見つけ
一瞬 遠い目になり
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「いただきます」と ご馳走になる




この セイタカアワダチソウが咲き始めると
秋の気配を感じて 焦ります
まだ咲いていない・・・・・・よかった・・・・ホッ 
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セイタカアワダチソウ     花言葉     元気





太ったトンボも
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スリムなトンボもたくさん飛んでいて
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いつの間にか オオウバユリの花は
そろそろ 終わりごろのようです
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オオウバユリ   花言葉    威厳





帰り道の 歩道で 咲いていた花
こんなところで 何の花だろう?
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昨日は 森でもスマホを眺めながら歩く人がたくさん
森にもいるのかな
ポケモン

野花を探しながら 歩く私も
似たようなものかな 




2016/07/20 21:45 えぞももんが

とりとめのないこと 書きました(;´・ω・)


先週 冷蔵庫が故障しました
説明書を引っ張り出し (仕方なく・・・) 熟読

あれやこれや 試してみて
なんとか 動いてくれています

保証書を見ると 買ってから15年
そろそろ 買い替え時期でしょうか?

たのむ! もうひと頑張り してください 

冷蔵庫が なんとか いつも通りに動くようになったと思ったら
今度は 洗濯機・・・・
脱水をしているとき なぜか
ウルトラマンのカラータイマーが鳴るような音がして
今にも M78星雲に すっ飛んで 帰ってしまいそうな雰囲気

こちらは 10年たったかな?

たのむ! もうひと頑張り してください 


洗濯機から 聞こえてくる カラータイマー音を聞いていると
ウルトラマンに出てくる 怪獣たちを思い出します

昆虫から ヒントをもらった 怪獣も多かったようです

こちらは
先週 森で見つけた 昆虫たち
セミの抜け殻の隣には
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ちょこんと セミが
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ヤゴの抜け殻の隣には
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出来たてほやほやの トンボがいて
いたく 感動しました
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ちなみに
好きな ウルトラ怪獣は
シーボーズです。

理由・・・・怪獣なのに ふてくされるところがいい。 
2016/07/19 05:22 えぞももんが

ユリの花

亜麻の花を見た後

北海道医療大学の森へ

そこで いつもの森とは また違う野花や木々を見て
年甲斐もなく
すっかり 小学生に戻って 感動
こういうのを 「童心に帰る」というのだなぁ・・・と
帰宅してから 我を取り戻し 少し 恥ずかしくなる。


いつもの森では なかなか見つけることができない
クルマユリを たくさん見ることができました



クルマユリは 花屋さんで売られているユリとはずいぶん雰囲気が違います
花の大きさは 5センチほど
背丈は 30センチぐらい
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強い風が吹くと 茎がポキッと 折れてしまうのではないだろうか?
そんな心配をするほど華奢ですが
濃いオレンジ色が 力強く
目に飛び込んできます
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「君は ユリのような人だ」と言われたら

カサブランカのような 花屋さんのユリか
野生のユリか

どちらをイメージして言われるのだろうね
どちらがいいだろうね



そんな話をしながら
クルマユリを見る
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クルマユリ   花言葉    純粋 ・ 多才な人 
2016/07/17 15:34 えぞももんが

亜麻の花

亜麻の花を知っていますか?

亜麻の花を知らない方も


亜麻色の 長い髪を
風が やさしくつつむ
乙女は胸に 白い花束を
羽根のように 丘をくだり
やさしい 彼のもとへ
明るい歌声は 恋をしてるから・・・・・の 歌詞の

「亜麻色の髪の乙女」の曲は 知っているのではないかと思います。
あの 曲に出てくる 亜麻の花

「見に行こう!!」と 友達が誘ってくれました。

亜麻の花は 不思議な花で
朝からお昼頃までしか咲いておらず
午後には散ってしまう 一日花
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続けて 同じところで育てる 連作には向かないので
毎年 作る場所を 変えなければならないそうです
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来年は この場所には咲いていない・・・。





花は 小さく可憐で
半日しか咲いていないという話を聞くと
なおさら けなげに見えました
薄い青い色なのに なぜ 歌詞では「亜麻色の髪」なのだろうね
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花が散って 実になると
黄金色になるのかな?
小さな実を見て みんなで 秋の風景を想像しました
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昔は 茎の繊維をリネン製品にしたそうです。
今は 亜麻仁油を抽出するための栽培。




隣では まさに 黄金色の小麦畑が広がっていて
こちらも見事です 
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札幌の隣町 江別市は 小麦の町です



昔 「亜麻色の髪の乙女」を歌っていた
グループ・サウンズの名前が 出てこない

タイガース・・・・・いや違う
テンプターズ・・・いや これも違う
ワイルドワンズ・・・・そう? いや違う

とうとう 分からずじまい
帰ってきて 検索 検索
ヴィレッジ・シンガーズ!!
あ~~ これは 出てこないやぁ


亜麻の花 
花の寿命が短くて
咲く場所は 年毎に変わるから
ラベンダーのように 観光に結び付けることが
難しそう
だから かえって 心惹かれる 風景でした
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2016/07/15 05:35 えぞももんが

家計簿をつけること

ざっくりとした 家計簿をつけています
本当に ざっくりしているので
きちんと 家計簿をつけている人が見ると
「なんじゃこりゃ」と 呆れると思います

なので 誰にも 見せられません
お弁当を ふたで隠しながら食べるように
腕で 隠しながら 付ける家計簿  


でも B型で 大雑把な私が 
家計簿を つけていることが奇跡です

「いいよ いいよ」と
「ダイジョウブ ダイジョウブ」と
「なんとかなるショ」が 口癖で
ドンブリ勘定 大好きなので

そんなこともあって 家計簿をつけているにもかかわらず
・・・ なかなか 食費・光熱費・水道代・・・・節約につながりません

水道代などは 2カ月ごとの請求なので
節水の気持ちが ついつい 緩みがちで
ザザザ====っと 豪快に 富裕層のように
水を使ってしまうこともあるんです。

そこで 考えました

「今日は こまめに節水できた」と 思ったら
家計簿のカレンダーに 水色で〇印をつける

食費・光熱費も 同じようにしてみる
そして 前の月より 金額が減っていたら 
その分 貯めておく。

どうだろう こんな 子供だましのような
方法で 効果があるのか?????
自分でも 大いに疑問ですが
とりあえず 実行し始めて 1週間がたちます。



ベランダのローズマリー
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2016/07/14 21:50 えぞももんが

あの日 あの時

白髪染めをして
顔そりもして・・・・・・・

久しぶりに コンサートに行ってきました。

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小田和正 「あの日 あの時」


初めて オフコースのコンサートに行ったのは
19歳だっただろうか? 20歳だったかな?

あのころ コンサート会場は 若い女の子ばかり

昨日は そのみんなが 同じように おばさんになっていた。
ご主人と2人できている人もけっこういて
ずいぶんと 月日が 経ちました   

新聞で知った 今回のコンサート
行こうかどうか 迷ったのですが
もしかして・・・もしかして
北海道に来てくれるのは 最後かもしれない・・・・
友がそう言う。


そんなこんなで
一曲一曲 
聞いていた 時代と今を重ね合わせるように 
聞きました




夏は冬に憧れて
冬は夏に帰りたい
あの頃のこと今では すてきにみえる

誰よりもなつかしいひとは
この丘の空が好きだった・・・・・・
 

 昨夜は 夢の中
 今日は いつもの 厳しい現実 

2016/07/12 16:08 えぞももんが

似た人

「松岡さ~~ん」と 呼ぶ声がして
振り向くと 遠くで 手を振っている ご婦人 ひとり

誰のことを 呼んでいるんだろう?
キョロ キョロ するけれど
私しかおらず

「私ですか?」という ジェスチャーを その人におくる

 (この人は・・・・・知らない人だなぁ)

いよいよ近くになって
「あら~~~人違いでした。
 たいへん失礼しました。 ごめんなさい
 すごく似ていたんで」

また 松岡さんという人に 間違われて びっくり
今日は 後姿にもかかわらず

松岡さんという 会ったことのないその人と 私は
背格好とか
歩き方とか
背中とか
そういうものも 似ているんだ・・・・・・
不思議です

例えるならば


二ホンモモンガと エゾモモンガぐらい 
似ているのかもしれません。



帰り道で 見た 雲
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少しだけ 竜の頭に 見える気がします。
違うかな・・・?



 
2016/07/11 17:40 えぞももんが

ちょっとだけ 違う

いつもの7月
いつもの夏だけれど

どこか いつもと少しだけ 違う気がします

雨が多かった 初夏
7月に入って ようやく 晴れる日も増えてきたのですが
ヒンヤリした風が吹きます

それでも 大好きな夏だから
年甲斐もなく 強がって 半袖手で自転車に乗っていたら
すっかり 夏風邪をひいてしまいました。


街路樹のそばに タチアオイが咲き始めたのですが
葉にぎっしり 黒い点々が・・・
枯れ始めています
ダイジョウブか??
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タチアオイ    花言葉     大望








ハマナスの実は 赤くなり始めました
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マツヨイグサは 元気な黄色い花を咲かせています
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マツヨイグサ     花言葉     ほのかな恋










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少し もの足りない気がする夏ですが
外で 子供たちが元気に 駆け回れる季節は
見ているだけで・・・・それだけで・・・・・・  嬉しくなります

 
2016/07/10 15:25 えぞももんが

びっくり

母と街で待ち合わせをすると

待ち合わせ場所のベンチにこしかけて
初めて会った人と 親しげに 必ず話をしている母

昨日は

大正12年生まれの方 
17年前にご主人をなくされて
今は 一人暮らしをされているそうです
少し離れたところに 娘さんが住んでいるとか。

参議院選挙、誰に投票するべきか
候補者の演説を聞くために街角に来られたそうです

「ここにね おにぎりとお茶を持ってきたのよ」と バックを指さす
ほぼすっぴんの肌は とても大正生まれの方とは思えない 色つや。

「夫婦で札幌にこしてきて 7年になるけれど
 あなたほどお元気な方を見たことがない」と母

「いつか また 会えたら いいですね」と お別れする。


選挙のために 候補者の演説を聞きに来られた
背筋がピンと伸びた 大正生まれの方にびっくり

短い時間に いろんな情報交換をしていた母にもびっくり

両親が 札幌に引っ越してきてもう 7年たったのかと 改めて びっくり




居間のカウンターの上に 故郷の写真を飾っています。
すっかり 色あせてしまって
しまっておいた方がよかっただろうか・・・
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いや いや 色があせた分
こうして時間の流れを感じることも わるくない 


2016/07/08 17:07 えぞももんが

暮しの手帖


NHK連続テレビ小説 「とと姉ちゃん」を 毎朝 見ています
「暮しの手帖」が もうすぐ誕生しそうです。

三姉妹で学級文集を作るような作業から始まったのかと思うと
すごいことだなぁと 感慨深くなります

私が せっせと「暮しの手帖」を読み始めたのは
編集長が松浦弥太郎さんになってからでした。

歯医者さんの待合室で
たまたま手に取った 「暮しの手帖」
こんなに面白かったのか!!と 惹かれ
2か月ごとの発売日を心待ちにするようになり
季節ごとに バックナンバーを繰り返し 繰り返し 読むようになりました。
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(今は 2014年初夏号を読んでいます)

・・・しかし・・・
昨年 松浦弥太郎さんが 編集長をやめてから
暮しの手帖を 買っていません

松浦弥太郎さんの 日々の暮しのための サイトもあるのですが
そちらの方も 時折 訪ねるぐらいです

ぼんやり考えて 思うことは
松浦弥太郎さんが編集長だった 「暮しの手帖」が好きだったのかもしれません

でも 「とと姉ちゃん」を毎朝 見ていて
久しぶりに 新しい暮しの手帖を 買ってみようかなと思います。
  



先日まで読んでいた本

「それからは スープのことばかり 考えて暮らした」
            吉田篤弘 著

発行所が 暮しの手帖社!!
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いちばん最後の項にスープの作り方が 箇条書きになっています
その 一番最初・・・

 期待をしないこと
       
      いいね!!


ドラマを見ていて、 とと姉ちゃんの時代、
何もかもないところから 物事をスタートさせる方が
簡単そうに 思えてしまうけれど 
何もかも ほとんどある 今の方が 何かを形にすることは
ずっと 楽なことを  忘れていました。



2016/07/06 16:51 えぞももんが

今日は 家仕事

今日の札幌は曇り 午後から 少し青空も見えてきました
最高気温は20℃ぐらいなのですが 少し風があって 肌寒いほどです

西日本の暑さは 今日も尋常じゃないようで、
もう少し 夏らしく暑くなってほしい北国と
容赦ない暑さの本州
同じ日本なのに こんなに違うのだなぁと 窓の外を眺めます

今日は仕事がお休み
久しぶりに
徹底的に 家のことをする日に決定しました

汚れがずっと気になっていた やかんを磨き

先日の雨で汚れた 窓ガラスを拭く



掃除の途中に パラパラとめくった本は
向田邦子 「映画の手帖」

掃除に戻り・・・ 
また その途中 ちょっと パソコンの前に座って
いつの間にか ウトウト・・・・

はっと気が付きて 
銀行・郵便局へ
直売所で 思う存分 野菜を買って 帰宅



お昼は
録画しておいた ドキュメント72「今日と 青春の鴨川デルタ」を見ながら
ほろっとなりつつ 
ざるそばを すする


時間を気にせず 好きなように家事をするのは
とても 嬉しい


歩いて行ける温泉へも 行きたいと思っていたのですが
そこまでの時間の余裕はなく
ちょびっと残念 

  


ずっと点けておいたラジオから
今日は  角川映画の話が 何度か 流れてきました。

映画の本編より 予告の方が 傑作だった作品も多々あった・・という話に
深く うなずく。

 「母さん、ぼくのあの帽子どうしたでしょうね?」は 人間の証明。
 薬師丸ひろ子の「お父さんこわいよ!何か来るよ」は 野生の証明。
 同じく薬師丸ひろ子の  「カ・イ・カ・ン」はセーラー服と機関銃 ・・・・
 どんどん どんどん 蘇ってきました




昨日 街の真ん中で咲いていた ラベンダー
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ラベンダーで 思い出す角川映画は
原田知世の 「時をかける少女」







2016/07/04 05:21 えぞももんが

夏の森

週末に雨が降ることが多かったので
なかなか森へ行けなかったのですが
昨日 久しぶりに 歩きました

少し 来なかっただけで
エゾヤマザクラや
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マイヅルソウは実を付けて
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真夏の花の オオウバユリや
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ツルニンジンが 咲く準備をしていました
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(これは もしかして ツルリンドウかもしれないと・・・・一日考えていました)




森の中を通る風の音が
宮沢賢治の 「風の又三郎」のように感じたり
寄せては返す 波の音に聞こえたり
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夏のセミに変わる前に
春セミが一生懸命鳴いていて
それに 重なるように いろんな野鳥の声
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7月は 森のお祭りの季節なんだと 思いながら歩きました





もう こんなに 緑は濃くなりました
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今年も 「山滴る」。 


2016/07/02 18:03 えぞももんが

コーピング

先日 見た NHKスペシャルは
ストレスについてでした

人は 目の前のことに集中している時間と
過去に起こったことを 思い出して 落ち込んだり 悔んだりしている時間が
さほど変わらない…そんなデーターがあるそうです

「あの人に あんなことを言われた」
「ひどい態度を取られた」
「恥ずかしい失敗をしてしまった」
そんなことを 繰り返し 思い出し 自分でストレスを作ってしまっている

自分も うんうん わかるわかる と、思い当たります。
そんな時間が もったいないとも思う…けど やめられない(笑)

そんな時、 「コーピング」と言って
ストレスに対する 気晴らしを できるだけたくさん持つという方法が紹介されていました。
できれば 100個!
どんな しょうもなことでもいい

紹介されていたのは・・
・「やってらんねーな」と心の中でつぶやく
・「今日の昼飯は何にしょう」と想像する
・若い頃 流行った曲をネットで検索
・初恋の甘酸っぱい思いを回想
・宝くじが当たったと妄想

「あの時の あの人に言われた言葉は傷ついた・・」と
思い出しそうになったとき
すかさず 
「いつか旅する南の島のことを 考える。」という具合で
今週 過ごしました。 
意外と 忙しい 




近くのホームセンターの家具売り場に
イタリア製の皮の 3人掛けソファ 250000円が置かれています
"5分間 座ってみてください ”と 書かれています

たまに 休日に 夫婦で
そこに 5分間 腰かけてきます
「いつか 買うぞ」と 妄想
これも 「コーピング」かぁと 思います。




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水の音を聞くのも





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花を眺めるもの いいそうです