緑の森

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archive: 2016年07月  1/1

次の季節

今日は 7月31日しかも もう 夜です4月は雪解けの喜びいっぱいで5月は新緑の緑にほれぼれし6月と7月は これから 夏!!だと思うとそれだけで 嬉しくなる8月は これからが夏本番なのですがどこか ほんの少し ほんの少しですが 秋の気配を 感じてしまいますというか・・・・・秋を探しているフシもあるそして 雪が降るまで寂しい 寂しい・・・と嘆くそういう過ごし方は もう止めにして初秋も 秋も 晩秋も ワ...

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孫話

友達から お孫さん情報をちらほらと 聞く歳になりました息子たち、 じゅうぶんな歳になったのですがその 気配すらなく過ごしているのでお孫さんの話を聞くと  自分の歳を実感しハッとしますうちは 結婚の 「ケ」の字もない・・・・。先日聞いた 友達の知り合いの話息子さん一家が遊びに来たとにかく わがままだという お孫さんは女の子テーブルに上がるので「ここは ご飯を食べるところだから ダメでしょ!!」と 少...

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小さなものたち

森を歩いていて 木々や野花 野鳥に目が行くのですがたまに 木のうろをのぞいたり葉っぱを ひっくり返してみたりするそうすると きまって小さなものが びっちり くっついていることが多いたとえば・・・こんなだったりこんなだったり目にすると ゾワゾワッとして鳥肌が立つでも どういうわけかやめとけばいいのにもう一度 見たくなるそして また見てゾワゾワッとなるそんなことを しながら 森を歩きます。赤い小さな実...

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花森安治さん

NHKEテレの 「日曜美術館」普段は見たことがなかったのですがたまたま 新聞のテレビ欄で 目に留まった”暮し”にかけた情熱 花森安治30年間の表紙画(再) のタイトル。録画していたものを 昨日 見ました。「暮しの手帖」の花森安治さんの表紙画は絵から 写真、 あるときから また絵に戻り その絵は 女性たちの姿。なんとなく あるときから 表紙の雰囲気が変わったと 感じていたのですがその 移り変わりは 花...

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昨日の森

あっという間に 夕方近くになった 昨日の午後森を歩くには少し時間が遅すぎるかな・・・と迷ったのですがリュックを背負って 歩き出す夏の木漏れ日は 力強くて 頼もしいすうっと伸びた 野花が 風にゆらゆら揺れていてキンミズヒキ   花言葉    感謝の気持ちどんぐりのことを帽子をかぶった子供に見たてて「どんぐり坊や」と言ったりしますがどんぐり坊やは まだまだ 赤ちゃんですこの木の花を見るたびホップに似て...

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とりとめのないこと 書きました(;´・ω・)

先週 冷蔵庫が故障しました説明書を引っ張り出し (仕方なく・・・) 熟読あれやこれや 試してみてなんとか 動いてくれています保証書を見ると 買ってから15年そろそろ 買い替え時期でしょうか?たのむ! もうひと頑張り してください 冷蔵庫が なんとか いつも通りに動くようになったと思ったら今度は 洗濯機・・・・脱水をしているとき なぜかウルトラマンのカラータイマーが鳴るような音がして今にも M78星雲...

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ユリの花

亜麻の花を見た後北海道医療大学の森へそこで いつもの森とは また違う野花や木々を見て年甲斐もなくすっかり 小学生に戻って 感動こういうのを 「童心に帰る」というのだなぁ・・・と帰宅してから 我を取り戻し 少し 恥ずかしくなる。いつもの森では なかなか見つけることができないクルマユリを たくさん見ることができましたクルマユリは 花屋さんで売られているユリとはずいぶん雰囲気が違います花の大きさは 5セ...

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亜麻の花

亜麻の花を知っていますか?亜麻の花を知らない方も亜麻色の 長い髪を風が やさしくつつむ乙女は胸に 白い花束を羽根のように 丘をくだりやさしい 彼のもとへ明るい歌声は 恋をしてるから・・・・・の 歌詞の「亜麻色の髪の乙女」の曲は 知っているのではないかと思います。あの 曲に出てくる 亜麻の花「見に行こう!!」と 友達が誘ってくれました。亜麻の花は 不思議な花で朝からお昼頃までしか咲いておらず午後には...

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家計簿をつけること

ざっくりとした 家計簿をつけています本当に ざっくりしているのできちんと 家計簿をつけている人が見ると「なんじゃこりゃ」と 呆れると思いますなので 誰にも 見せられませんお弁当を ふたで隠しながら食べるように腕で 隠しながら 付ける家計簿  でも B型で 大雑把な私が 家計簿を つけていることが奇跡です「いいよ いいよ」と「ダイジョウブ ダイジョウブ」と「なんとかなるショ」が 口癖でドンブリ勘定 ...

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あの日 あの時

白髪染めをして顔そりもして・・・・・・・久しぶりに コンサートに行ってきました。小田和正 「あの日 あの時」初めて オフコースのコンサートに行ったのは19歳だっただろうか? 20歳だったかな?あのころ コンサート会場は 若い女の子ばかり昨日は そのみんなが 同じように おばさんになっていた。ご主人と2人できている人もけっこういてずいぶんと 月日が 経ちました   新聞で知った 今回のコンサート行こ...

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似た人

「松岡さ~~ん」と 呼ぶ声がして振り向くと 遠くで 手を振っている ご婦人 ひとり誰のことを 呼んでいるんだろう?キョロ キョロ するけれど私しかおらず「私ですか?」という ジェスチャーを その人におくる (この人は・・・・・知らない人だなぁ)いよいよ近くになって「あら~~~人違いでした。 たいへん失礼しました。 ごめんなさい すごく似ていたんで」また 松岡さんという人に 間違われて びっくり今日...

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ちょっとだけ 違う

いつもの7月いつもの夏だけれどどこか いつもと少しだけ 違う気がします雨が多かった 初夏7月に入って ようやく 晴れる日も増えてきたのですがヒンヤリした風が吹きますそれでも 大好きな夏だから年甲斐もなく 強がって 半袖手で自転車に乗っていたらすっかり 夏風邪をひいてしまいました。街路樹のそばに タチアオイが咲き始めたのですが葉にぎっしり 黒い点々が・・・枯れ始めていますダイジョウブか??タチアオイ...

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びっくり

母と街で待ち合わせをすると待ち合わせ場所のベンチにこしかけて初めて会った人と 親しげに 必ず話をしている母昨日は大正12年生まれの方 17年前にご主人をなくされて今は 一人暮らしをされているそうです少し離れたところに 娘さんが住んでいるとか。参議院選挙、誰に投票するべきか候補者の演説を聞くために街角に来られたそうです「ここにね おにぎりとお茶を持ってきたのよ」と バックを指さすほぼすっぴんの肌は ...

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暮しの手帖

NHK連続テレビ小説 「とと姉ちゃん」を 毎朝 見ています「暮しの手帖」が もうすぐ誕生しそうです。三姉妹で学級文集を作るような作業から始まったのかと思うとすごいことだなぁと 感慨深くなります私が せっせと「暮しの手帖」を読み始めたのは編集長が松浦弥太郎さんになってからでした。歯医者さんの待合室でたまたま手に取った 「暮しの手帖」こんなに面白かったのか!!と 惹かれ2か月ごとの発売日を心待ちにするよ...

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今日は 家仕事

今日の札幌は曇り 午後から 少し青空も見えてきました最高気温は20℃ぐらいなのですが 少し風があって 肌寒いほどです西日本の暑さは 今日も尋常じゃないようで、もう少し 夏らしく暑くなってほしい北国と容赦ない暑さの本州同じ日本なのに こんなに違うのだなぁと 窓の外を眺めます今日は仕事がお休み久しぶりに徹底的に 家のことをする日に決定しました汚れがずっと気になっていた やかんを磨き先日の雨で汚れた 窓...

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夏の森

週末に雨が降ることが多かったのでなかなか森へ行けなかったのですが昨日 久しぶりに 歩きました少し 来なかっただけでエゾヤマザクラやマイヅルソウは実を付けて真夏の花の オオウバユリやツルニンジンが 咲く準備をしていました(これは もしかして ツルリンドウかもしれないと・・・・一日考えていました)森の中を通る風の音が宮沢賢治の 「風の又三郎」のように感じたり寄せては返す 波の音に聞こえたり夏のセミに変...

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コーピング

先日 見た NHKスペシャルはストレスについてでした人は 目の前のことに集中している時間と過去に起こったことを 思い出して 落ち込んだり 悔んだりしている時間がさほど変わらない…そんなデーターがあるそうです「あの人に あんなことを言われた」「ひどい態度を取られた」「恥ずかしい失敗をしてしまった」そんなことを 繰り返し 思い出し 自分でストレスを作ってしまっている自分も うんうん わかるわかる と、...

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