緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

ゆるい 旅の計画

台風が ひと月に3回も 北海道にやってくるのは
観測史上初めてのことだそうです

天気予報を見ながら 今日、明日のことを
考えているのですが

今の札幌の天気は 風もなく とてもいい天気
気温も ぐんぐん上がって
黙っていると 汗がツツツ・・・・と流れるのがわかります
テレビで見た天気図と 今の天気のギャップに
どうしてだろうと???と 空を眺める。





空が 真夏の時よりも 少し高くなったこの季節
なぜか 毎年 帯広方面に 旅がしたくなります
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毎年思うのに まだ 行動に移したことがないのは
どうしても!!というわけでもなく
ゆるく そう思うから (笑) 

 
日帰りの旅も 気軽でいいけれど 帰ってくると どっと疲れる

一泊二日の旅だと
「明日の 夕飯は 何にしょう」と 食事の心配をしてしまう。

できれば3泊4日ぐらいの旅

今年は 無理だけど
来年は そうしたいなぁ 

いろんなことを がんばって そうしょう。







両親は 兼業農家をしていました

自然相手に
半年かけて  作物を育て 生計を立てる

収穫時期を目前に控えて
台風が やってくることが
農作物にとってどういうことか
両親の姿を見ていたので

いまでも 気をもみます。



どうか 被害が出ませんように・・・。

大切な時間

明日は 8月 最後の日曜日
そう 思って眠ったせいか
寝ているのがもったいなくて 4時少し前に 目が覚めてしまいました

まだ寝ている家族たちが うるさくないように
静かに 静かに・・・

カーテンを開けると まだ真っ暗
そして 東の空に 少し しっかりした形の三日月とオリオン座

きれいだなぁ・・・と 眺める

星座は詳しくないけれど
オリオン座は 冬の星座だったような気がする

早く起きて 特別 何をするわけでもなく

東の空の色の変化を 眺めていたり
「夏の空 オリオン座」と パソコンで検索してみたり
友に便りを書いたり

お弁当作りがなく
いつもより ゆっくり過ごせる
日曜日の朝
良い時間です







昨日 午後3時過ぎに 森を歩きました
森に差し込む日が
日暮れ時を思わせて
焦りました 
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ハッとするくらい 真っ白なきのこは
小さな生き物のようです


早朝の時間と
森を歩く時間

どちらも 大切です

親。

数日前から
テレビをつけると 否応なしに目に入ってくる事件のこと
「見たくないなぁ・・・」と 思いながら
リモコンのスイッチを切ろうとするのだけれど

女優である母の 謝罪会見の苦悩する顔を見ると
手が止まってしまった

「育て方を間違えた」

「そのとき そのとき 懸命に育ててくきたつもりだけれど
 こんなことが起こってしまっては 何も言える立場にない」

世間を騒がせる事件を起こす 起こさないにかかわらず

子どもを育てることの しんどさに
からだが ズンと 沈みそうになることが 何度もあります

否応なしの質問は
それが 仕事だから 仕方がないのだろうけれど

人を育てていくうえで
正解の道があれば 教えてほしい





いつも以上に テレビを消している時間が 長くなっています





ユウゼンギクでしょうか??
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野鳥が、 卵からかえって 巣立ちをするように
ある日から きっぱり その後のことは
自分の責任
そんな 人生だと 親も子も もっと 楽なのかもしれません  

今年も 秋の気配

夏が ずんずんと 過ぎていきます


小学生は 昨日あたりから ランドセルを背負った
姿を見るようになりました

一足先に 夏休みが終わった高校生は
長い休みなど 無かったように
もうすっかり 何時の通りの学校生活を
過ごしている様子です



森は
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どんぐりも ずいぶん大きく育ち
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栗も ころころと 落ちていて
気が早いぞ・・・と 思う
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トリカブトの姿も
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花が開いた ツルニンジンも よくやく 見ることができました 
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森も 夏から秋に 移りつつあります






前に 友達から 
「山ブドウのつるの先を天ぷらにするとおいしいよ」と
教えてもらいました
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このあたりかなぁ






昨日の 「NHK夏休み子ども科学電話相談」で知ったのですが 
フルーティーな香りを出す カメムシもいるらしい
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でも 触るのはやめておく




秋は 寂しい 
冬は 寒い
と 散々 ぼやくのですが

どの季節も やっぱり 好きだなぁと 気持ちはころころ 変わり・・・・・

臨機応変ということで まとめておきます。


  

雨の森


雨が 降り続きました。
日曜日の朝 雨の合間を縫って
森へ
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木々の 葉から葉へ
雨粒が伝い落ちて
その音が  雨音のよう聞こえ 賑やか。




今頃の季節 咲く野花に
ツルニンジンという花があります。
この花が好きです

ホタルブクロと 同じ 釣鐘状で
少し コロンとした形
花が散った後の実が 空飛ぶ円盤のように見えます
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たっぷり降った雨のせいか 枯れてしまったものと
まだ つぼみのもの・・・
残念ながら 咲いているツルニンジンを見ることはできませんでした。





散策路もこんな感じ
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この道を 合羽を着て ジョギングしている方がいました
すごいなぁ・・・と 思ったのですが
小雨の中 長靴を履いて 森を歩く私も
似たようなものか・・・。






雨が多くて 元気なのは
カタツムリ
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そういえば 今度の日曜日(8月28日)は
北海道マラソンです
カッパの人は大会に向けての トレーニングだったのかもしれません

夕顔

昨日 野菜の直売所で
おおきな おおきな 夕顔を抱えてレジ前に並ぶおじさんを見ました。

おじさんは おじさんの奥さんに
「夕顔 買ってきて」と頼またのでしょうか?
それとも 自らの意志で あの大きな夕顔を買ったのでしょうか?

持って帰って 皮をむいて 削って 
そして 天日干しにして カンピョウにするのかな?

スーパーの乾物コーナーで売られている
かんぴょうを買ってきて
それを 軟らかく煮るのでさえ 手間が掛かるので
めったに・・・ほとんど・・・作らない 

なのに あのおじさんは 夕顔から作ろうとしている
すごいなぁ 
なんでも手作りしているんだろうか 
「少々 おうかがいしますが」と その 暮らし方を尋ねてみたくなりました

まさか・・・
あの おおきな夕顔を持って帰って
「さあ これで カンピョウを作るといい」と
奥さんに 丸投げしたりしないよね・・?


私が買ったのは
小ぶりの人参  
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今が旬の 枝豆
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そうか・・・夕顔を煮物にするのか?
あの 大きさに ひとごとながら まだ心配しています。

でも 甘辛く ほっくり煮たカンピョウ 好きです。


 

錯覚

連日

卓球  バトミントン  シンクロナイズドスイミング レスリング・・・と 
リオ五輪のニュースを 繰り返し見る日々です

卓球の福原愛ちゃんの
「勝っても辛いし 負けても辛かった」の言葉に
深く頷き

シンクロナイズドスイミングの選手が 多い時は12時間練習したと聞き
びっくり仰天
 

甲子園では 南北海道代表の北海が88年ぶりに
準決勝進出を決めて オッツ!!となって 


プロ野球では ソフトバンクとのゲーム差が 
多い時で11ゲームもあった 日ハムが
ゲーム差がなくなって 
ホおぉ♪と 思う



自分は テレビに向かって 「ヨシ!!」とか 「頑張れ!!」とか 「よくやった!!」と叫び
選手たちの涙を見て もらい泣きしているだけ

何にもしてはいないんですが
なんとなく 充実した疲労感と達成感

大きなことを やり遂げた~と 錯覚をする


いつも通りの 普通の オバサンなのに  







夕方 東の空から 金メダルのような
まん丸な 月が 昇ってきました
今夜は 満月だそうです 
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月がきれいな季節になってきました。



さりげなく・・・。


今朝 起きると テーブルの上に 一枚のコピー用紙
ニュース記事を プリントアウトしたものが置かれていました。

内容は
先月 北海道でマダニにかまれた男性が「ダニ媒介脳炎」という感染症で
先日 亡くなった。
野山や沢 草藪を歩くときは マダニにかまれないよう
予防策が必要。 

そう言った 内容でした。

きっと 長男が 記事を目にして 置いてくれたんだ。

空いた時間を見つけては
「ちょっと 森へ行ってくる」とか
「藻岩山に登ってくるから」という 風来坊な私を
気にかけてくれてるんだ


「めったにないことだから ダイジョウブ」などと過信せず
兄ちゃんの親切を 真摯に受け止めよう

今度 森や藻岩山に行くときは
首にはタオルを巻き
手には軍手をはめ
長袖のシャツにズボンをはいて 出かけましょう

 

さりげない兄ちゃんの気遣いに
感謝の 朝でした。







もう ツルニンジンやトリカブトが
咲いているころ・・・

でも 昨日から 雨が降り続いています。
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この雨が止むと キノコがどっさり
出てきそうです 




名残りおしい 夏

今日は 8月16日
八月もいつの間にか 半分が過ぎてしまいました。

夏の初め
色違いのTシャツを3枚
色違いのポロシャツを2枚 買います

それを 夏の間 繰り返し 繰り返し
着タオス

8月の今頃になると
ちゃんと洗濯して しっかり乾かしたにもかかわらず
しみ込んだ 汗のにおいが 取れなくなります

それが 暑い夏だった証拠のような気がして
なんとなく 嬉しい・・・・・・






北海道の夏の暑さは 
本州の人に言わせると 「これは涼しいというのだよ」と
言われそうですが

からだじゅう 毛だらけの
ジャンガリアンハムスターのペン1号・2号にとっては
寝苦しいらしいです
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涼を求めて 壁にへばりついて寝ています
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ローソク岩

主人の実家の窓からは
海からの朝日が見えます
遠くの方には 小さく ローソク岩 
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結婚するまで 北海道に住んでいながら

積丹半島のことも
そこに すらりとそびえたつ ローソク岩のことも
ほどんど知らなかったのです
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実家に向かうときは ローソクの形
帰り道は 観音様に見えると教えてもらった この岩

今年のGWに帰ったとき 
なんとなく いつものローソク岩と違うような気がしていたら

3月に 先端部分が崩れていたと・・・先日の新聞で知りました。







家のそばには 小さな赤い 灯台
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周りは いろんな形の 岩が並びます
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息子たちが 小学生だったころまでは
毎年 毎年 浜に通って 遊ばせていたけれど
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今では 海で遊ぶ家族を 遠くから眺める 

クラゲに刺されたこと
寒い中 無理して泳いで 唇が青くなったこと

あった あった






この海の青は
主人に言わせると
"しゃこたんブルー” らしいです
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山に囲まれたところで育った私は
家の窓から 海が見えるだけで
不思議な気持ちになったけれど
いつの間にか この景色を眺めて あと数年で 30年です。
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今年も 無事 お盆のお墓参りができました

義母はゆっくり 1時間かけて 10か所ほどのお墓を回ります
事情があって 小さなころ 親戚のうちに預けられて
育った 義母は 昔の話はほどんどしない
ただ そのころお世話になった 「じじ」や「ばば」の所を
何か所も 巡ります




家に帰ってくると 
ああ…夏もゆっくり 過ぎてゆくのだと
思います。






好きな公園

札幌から 車で60分もかからないところに
美唄市という 昔 炭鉱で有名だった町があります。

炭鉱が閉鎖されてから
町は一気に 過疎化してしまったのですが

この町の山間に アルテピアッツァ美唄と言う 彫刻公園があります

広い敷地に 彫刻家・安田侃(かん)さんの 作品が展示されています。




小学校だった木造二階建ての建物
今は 一階は 美唄市の子どもたちが通う 幼稚園
2階は ギャラリーになっています
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作品は 園児や ここを訪れる子供たちの 遊具となり
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遊ぶ姿を見ていると たまっていた疲れが
す~~~っと溶けていくのがわかります
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木の廊下は 
小学生のころ 掃除当番で雑巾がけをしたとを 思い出します
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手にトゲが刺さって 先生に取ってもらったなぁ 





展示されている 作品は 触ってもダイジョウブ
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壁には校歌が
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教室には 懐かしすぎる  ストーブが置かれていて
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ここに来るのは 夏ばかりでしたが

春の桜も
息をのむほど 樹木が紅葉する秋も
外の作品が 雪で埋もれる冬も
とてもいい・・・と 教えていただき
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今度は いつか 秋に訪ねてみたいと
思いました。







あそこの ベンチで 一日 ぼんやり過ごして
季節が変わっていくのを感じられたら
しあわせだなぁ
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「北海道のおすすめの場所はどこですか?」と聞かれたら
少し 交通の便が悪いのですが
「アルテピアッツァ美唄」と 教えてあげたい 好きな場所です。





耳の形

年齢が増えていくと
体重にさほど変化がないにもかかわらず

ほほの肉が
おなかの肉が
お尻の肉が

垂れ下がるのは

重力のせいなんだろうか
衰えた筋力のせいなんだろうか 
やっぱり 年齢のせいか・・・。

あんなに 目に眩しかった 新緑が
少し疲れた 緑色になってきたように
肌のツヤも なくなりつつあって
しかも ぽつん ぽつん ぽつん ぽつんと シミまでできてきたけど

 「いいんだ!!」

と、とりあえず 強がる。 
 
が、しかし
歳をとっても あまり変わらないところがある

耳の形
歳をとっても 耳の様子は あんまり 変わらない気がします。

オリンピックが始まってから 耳ばかり見ています
柔道選手の耳

「金メダルでないと ダメなんです・・・」と涙ぐむ選手たち
柔道選手の耳は みんな つぶれて形が変わっている。


きっと ここまでたどり着くために
とんでもない 練習をしてきたのだろう


だから だまって じっと 耳を見てしまう。









今年も そこここで この黄色い花が咲き始めました。
 
思い出すのは 「北の国から」
"100万本のバラ” の代わりに
道端に咲く この黄色い花を 蛍に贈った正吉
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オオハンゴンソウ   花言葉     正義

夏休みの宿題

100円ショップに行きました

今の100円ショップは あらゆるものがあって 感心します

工作用の角材なども売っていて
小学生らしい男の子と お母さんが
夏休みの自由研究のためだと思うのですが
あれこれ選んでいる様子

お母さんは 何やらメモを見ながら 真剣な表情
男の子は まるで 他人事のように
気もそぞろ
くねくね くねくねしているその態度に
他人のことながら
小学生の頃の 息子たちのことを思い出し
心の中で 男の子に向かって
「いったい 誰の宿題だ!! 喝!!」と 叫んだ エゾモモンガでした


でも 考えてみれば わたしも そうだった・・・・
いつも 自由研究のネタは 母頼り・・・

昔々 作った 紙粘土の 人形
先日の NHK・日曜美術館  ”暮し”にかけた情熱 花森安治30年間で
見かけて  びっくり
「いつだったかの夏休みに作った 人形!!」

調べてみると
びんどろ人形…石川早苗(こどもでも出来るびんの人形 作り方)でした
新聞紙を水に浸し 空き瓶にペタペタ 貼り
乾いてから 色を付け 仕上げにニスを塗る
記憶がよみがえってきました

何せ 不器用な私
母に𠮟られながら
ほとんど 母の作品と化し・・
暮しの手帖に載っている びんどろ人形 そっくりに仕上がったことを
思い出しました

とほほ・・・。



昨日は 立秋だったそうです


セイタカアワダチソウが 咲き始めました
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ススキもチラホラと 風に揺れ始め
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頭の先からしっぽまで真っ赤な 赤とんぼを
久しぶりに見ました
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ピンぼけなのが 残念です 






マイヅルソウの実も真っ赤
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ツルリンドウは優しい色で 咲いていました
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ツルリンドウ     花言葉      情熱



お盆が過ぎれば
夏休みも そろそろ 終わりです



  

憧れのお弁当

子どものころ 好きで見たいたスヌーピーの漫画

そこに出てくる チャーリー・ブラウンやルーシーやライナスの
お弁当は 紙袋に入っていて
中にはきっと ピーナッツバターがたっぷり塗ってあるパンと
りんごかバナナが そのままごろんと入っている。

そのお弁当が美味しそうで 美味しそうで
これが アメリカのお弁当なんだなぁと 
ずっと 憧れていました。


その無造作な感じ 気軽さがとてもよかった
ピーナッツバターも 田舎の子どもの私は
見たことが無かったのです(笑)
 

一昨日の夕方から 何やら おなかの調子がいま一つ
夏風邪か?
おなかに 力を入れると 危険・・・・・。
夕飯と 朝食は ほんの少し食べ

でも 何か口にしないと ・・・。
その時 頭に浮かんだ

あの 憧れの紙袋のお弁当
小さめの食パンに ピーナッツバターの代わりに
イチゴジャムを たぷりぬって
バナナを一本
ローソンで アイスコーヒーを買って
北海道知事公館の庭で 食べました

ああ 美味しい!!


飲んだ 薬は 正露丸!!




イチゴジャムたっぷりのパンをかじりながら
今朝作った お弁当を思い出す
保冷剤を入れて 包んだ あのお弁当は
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はたして 美味しいのだろうか?

子どもたちの質問

小学生は 夏休み真っ只中

いつも聞いている ラジオ番組がお休みで
ここのところ 「夏休み子ども科学電話相談」を聞いています
(聞ける 時間だけですが)

昨日、 小学校2年生の女の子が ある質問をしました


「卵から 育てていた カブトムシが成虫になって
 虫かごから 逃げてしまった。
 初めて外に出て、自分で 樹液が出る木を見つけて 生きていけるか心配。
 もし 食べ物が見つからなかったら
 何日ぐらい 生きられるのか?」

ざっくりですが 質問内容はこんな感じで、
 逃げていった カブトムシを心配した相談でした。
 

先生は

カブトムシは 誰かから教えてもらわなくても
樹液が出る木を見つけるということが
頭に入っているから大丈夫。
ただ そういう木が そばにあるかどうかが
問題です。

(だいたい こんな感じの)
 回答を されていました。


女の子は あと何匹か 飼育ケースにカブトムシを飼っているそうです
最後に 女の子が もう一つ 質問をしました

「じゃあ (逃げていったカブトムシと いま 家で飼っているカブトムシ)
  どっちのほうが しあせですか・・・?」  

ラジオを 聞いていて 思わす 「おお~~」と 思う

そして その先生の回答も 素晴らしかった

「どちらがしあわせか・・・
いやぁ それは カブトムシに聞けへんと
わからへんのやけどなぁ

大事なのは 〝 しあわせ ” じゃなくて "どう生きたいのか”と言うことだと思うよ」
(だいたいこんな感じ・・・)

子ども科学電話相談で
大人が  しみじみ考える。 

「しあわせ」かどうかじゃなくて 「どう生きたいのか」


電話相談をする子たちは

緊張で 途中で電話を切ってしまう子
荒い鼻息が 大きく聞こえてくる子

先生の説明を聞いても きっと まだ よくわかっていないのだろうなぁ・・・と
思うのだけれど 「わかりました」と 答える 多くの子 


どの子も いじめなどで心を痛めることなく 元気に育ってほしいと
おばさんは 思いながら 今朝も ラジオを聞いています。








どうして 人間は 僕たちを見ると
何にもしていないのに
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ひゃ~~っと いうのですか?
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心外です





パソコンで
「NHK 夏休み子ども科学電話相談」を 検索して
そこから 耳の絵の ”放送の一部を聞く” に進みます
8月3日 "昆虫”のマークを クリックすると
昨日の 相談が聞けます!!

 

空き地

道を歩いていると
家一軒分ほどの 空き地に
ぽつんと 花が咲いているのを見かけることがあります

春は 水仙だったり クロッカスだったり

今日 見た空き地に咲いていたのはコスモス

かつて ここには家が建っていて
庭があり 家族が暮らした時期があった
「コスモスを植えようか」と 相談して 植えたものかもしれない

時が流れて 家も今はないけれど
咲いているコスモスが
家族の暮しが あったことを
証明しているんだなぁ・・・などと
すこし 感慨深くなります





今日は 待ちに待っていた 暑い暑い夏
空を見上げると 出来たての 入道雲
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私たち家族が 暮らしていたという
証は なんだろうなぁ
そういうものが なくても 
確かに 暮していたのだから いいのかなあ・・・と

空き地に咲く コスモスを見て
ぼんやり思いました