緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

山装う

「大雪山系の黒岳が紅葉し始めました」と
朝刊で色づいた山の写真を見ると
今年も 紅葉がここから始まるのだと…思います。



知事公館の庭も
赤や
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黄色や
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ピンク
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色とりどりの 木々からの落とし物が 散らばって
にぎやかになり始めました
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先日 ぽつんと 一人 お澄まし顔の
葉っぱのご婦人に
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家族ができていました
温厚そうな ご主人と
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腕白そうな 子供たち
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葉っぱご婦人は すましてばかり
いられなくなったようです
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三日ほど晴れの日が続き 雨になる
それを境に ぐんと気温が下がります
今日は晴れ
次に雨が降った後 最高気温は20℃を切るようになるらしいです

ひと雨ごとに・・・です



今朝の 朝刊には 
大雪山系旭岳 初冠雪の記事

山は 秋と冬 が 一緒に進んでいます。
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野菜 たくさん 食べました。

夏の間
野菜を 直売所から買ってきて
冷蔵庫の野菜室を満タンにして
せっせ せっせと 食べました。
野菜室が いっぱいになっていると
安心します。

特に 毎日のように食べたのが
ゴーヤ
キャベツ
胡瓜
トマト
レタス
インゲン
ズッキーニにブロッコリー

昨日 食べた トマト
秋の味になってしまったなぁと 感じました。
そろそろ トマトの季節も 終了のようです

夏野菜に変わって

この秋 収穫された 根菜類が並び始めました
玉ねぎや ジャガイモを切ると
シャリ シャリ と 音がします。

 
そして きのこ 

おみそ汁の具にしたり
酢の物にしたり
炒めたり
大量に 買っています

直売所の今年の営業も あと1か月ほど

直売所のお姉さんがいつも この時期
「あ~~私 半年 何して 過ごしたらいいだろう」と
笑いながら 嘆きます。



ちょっと 羨ましい気もします。



姉妹のように 似た花が 並んで咲いていました。
きっと それぞれ 名前があって 種類が違うのでしょうね
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会いたい人

5月が 誕生月です

5月生まれの きょうの運勢
「今日は会いたいと切望していた人に出会う」 で、異性運に◎

会いたいと切望している異性が
全然 思い浮かばないのが非常に残念

あ・あ・・・独身で 若かったら
あの人か? この人か? はたまた その人かも?
と、思いを巡らせて 一日 ワクワクして 過ごしただろうに。

「会いたいと切望している異性 いないな」で 終わる。

でも なんとなく 心に引っかかる きょうの運勢

あっ!! そうだ!!
いました いました
会いたくて 会いたくて 切望する方

恵比寿様 
大黒天様



9月も最終週
来週は もう10月です
神様たちは そろそろ 出雲の国へ 出発の準備をされている頃でしょうか。




街のあちらこちらに カボチャの飾りが 
あふれています
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こちらは おもちゃカボチャ 120円


きょうの運勢を読んで 思い出した 
百人一首

瀬を早み 岩にせかるる 滝川の
   われても末に 逢はむとぞ思ふ


雪虫情報

今朝 太陽が昇ってくる東の空
幾すじもの 光の線が空に向かって伸びているのを
ほれぼれと眺めました。
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ずいぶん前に

日が沈むとき 雲の切れ間から 太陽の光線が
柱のように地上に向かって伸びているのを
「天使のはしご」と言うんだよ・・・と
教えてもらったことがあります。

空に向かって伸びる 光の柱は なんというのだろう。 



先日読んだ 新聞のコラムで 気象予報士のお姉さんが
「見てしまったんです 雪虫を!!」と書かれていて
まじか!!と びっくりしました。

雪虫を見かけると 10日から2週間ほどで 初雪が降るといわれているので
9月下旬には 初雪が降ることになる
「いくらなんでも 早すぎだよ 雪虫」と 思っていました。


ところが
ここ数日 9月下旬にしては珍しく
最高気温が25℃近くになる日が続いています
明日は もっと 高くなるとか・・・


 雪虫の初雪情報は 外れたようです

ホッ。

たぶん 年内 最後だろう 夏日をしっかり 味わう。




暑くても エゾリスは 今日も
すっ飛ぶように 冬支度をしています
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しつこく 後を追っていたら
ピタッと止まって
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「さっきから なんだよ   」と 睨まれる
ゴメン

かわいそう。


毎日届く朝刊に 「朝の食卓」というコラムの欄があって
日替わりで いろんな方の 文章が載ります。

今朝は 日本で一番寒い町で 陶芸家をされている方
「かわいそう」という言葉について書かれていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・コラムの一部より・・・・・・・・・・・・・

「かわいそう」という言葉。
つい使ってしまいます。でも、使ってから、ちょっと違和感を感じるんです。
「だから何?」って自分で突っ込んでしまいたくなる気分です。
「かわいそう」と使う時って、相手より自分を上に置いてみていることが
あると思うんです。高みの見物的な感じです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「そう そうなんだよ」と 思いながら このコラムを読みました。

「かわいそう」と表現して 心のどこかで
「自分の方が まだ いい」
「自分のことでなくてよかった」と 思っている ことがある。

「かわいそうに」と言われると
やっぱり 私は可哀想だったのか・・・と
ヘナヘナと ヘタレになってしまいそうになる・・・。

「かわいそう」という言葉の代わりに
可能なのであれば 「私にできることは ある?」と 聞きたい
それが できないのであれば 黙っているという 優しさもありそうです。


コラムの中に
「もしもその人のことを心から気遣いたいなら、寄り添って一緒にいるだけでも
そういう思いは、伝わると思っています。」
と、ありました。


誰かに 話を聞いてもらいだけでも
気持ちが 軽くなることは多いから 
そこに 「かわいそう」の言葉の出番は いらないのかもしれません。







イヌタデ
田んぼや畑に生えると困りもののイヌタデも 
花が少なくなる 秋に見かけると
なんとも かわいらしく見えます
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イヌタデの名前の由来は 「役に立たない」という意味だそうです
そして その花言葉は 「あなたのお役立ちたい」
なんとも けなげで 切ない!! 

 

栃の実

よく利用する図書館の向かいに
小さな交番があります

その隣に 栃の木が一本
(正式には セイヨウトチノキだそうです)

秋になると 薄茶色の硬い殻に包まれた
栗のような実を付け
それを拾うのが 楽しみです

栃の木の幹をぐるっと囲むように
円形の 木のベンチになっていて

風が拭くと 栃の実が 落ちてきて
ベンチに コツンと当たり
その拍子に殻がパンとはじけて
中からつやつやの茶色の実が出てくる

跳ね返った実はコロコロコロと 歩道に転がり
それを拾う

風が吹く
コツン
パン
コロコロ・・・・・・。
拾う

コツン
パン
コロコロ・・・・。
拾う

自転車で 買い物に行って 
ちょっと のつもりで立ち寄った 栃の木

風が吹く
コツン
パン
コロコロ・・・。
拾うを

気が付けば 30分もしていました。

秋だなぁ


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栃の木は マロニエとも言うそうです

 

交番のおまわりさんに 
「なにしているんですか?」と 聞かれなくて よかった

いつも 思うこと
この実が 頭に当たったら
さぞかし 痛いだろうなぁ


 

にぎやかな秋

森や 北海道知事公館の庭で 
エゾリスの姿を よく見かけるのは

雪解けの 土が少しずつ見え始めた春先のころと
秋から 雪がちらつく少し前のころ


春は 秋に埋めた木の実を探し
秋は 冬の間の食料を せっせと集めるために
夢中で
人が 近くにいても 気が付かないことも多いようです



先日 見かけた エゾリスは
口がさけそうなぐらい
大きな クルミをくわえていました



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木から木へ
そして 庭や森を ササササ==っと走り回る姿を見ていると
にぎやかです


そして  誰かさんが作った
こんなものが木に飾られていて
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右側を
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左側をと
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思わず 見入ってしまいます




中にカボチャが入っている 
パンプキンパイのような きのこ
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これから 木々も少しずつ 色がついてきて
秋は にぎやかな季節です  





英子さん流

NHK きょうの料理で、たまたま 知った
つばた英子さん
つばたしゅういちさんご夫婦

2人は 愛知県高蔵寺に 丸太小屋を建て
そこで 野菜を作り  いろんなものを手作りし
自分たちの時間で 暮していました

その暮らしぶりが書かれた
「ひでこさんのたからもの」
ゆっくり ゆっくり 読みました
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この本には 英子さんの料理がたくさん出てきます
おでん
コロッケ
東京のお好み焼き
野菜ピザ
ポテトサラダ・・・

写真と作り方とコツが紹介されていますが
どれにも 材料や調味料の分量が書かれていません

英子さん流

家庭のご飯は  自分の分量を 自分なりに
決めていけば きっと 美味しくできるんだな

英子さんの台所は 換気扇がなく
お湯が出ないけど 気にしない 

「お金はなくても、畑と雑木林があれば大丈夫」という
英子さん

うちは 畑と雑木林はないけれど

自信を無くしたとき
開きたくなる 本でした


しゅういちさんがいなくなって
英子さん お元気かな




森の動物たちのごはん
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今年の秋は 山ブドウが 豊作のような気がします




敬老

昨日は 敬老の日

自分がお祝いしてもらう立場になるのも 
そう遠くないのだな と思うと
かなり 感慨深いものがあります。

友達が ため息交じりに話していた

お母さんのところを 訪ねるたびに
彼女のお母さんは 今までの人生を振り返り
いかに自分が苦労してきたか
何度も何度も 話す

根気よく 「うん うん そうだったね 大変だったよね」と
相槌を 打ち続けてきたけれど
それも かなりしんどくなってきた

客観的に見て 自分の母親は 人並み以上に苦労したとは 思えない。
そこで とうとう 言ったそうです

「でもね お母さんより 苦労してる人 は たくさんいる。
 右隣の○〇さんも 左隣の△□さんも」

そうしたら お母さんは とっても 驚いた顔で
「そんなはずがない!!」

深~~~い タメ息の友

絶対 あんなふうに なりたくないと思うけど
きっと そっくりになるんだろうなぁ・・・とも
呟いていました。


もしかして 人生を嘆くのも 一つのストレス解消なのかもしれないね。
でも それを 聞き続けるのは 
修行のようでもあるなぁ・・・

老いを敬う  難しさ

私が
「お母さんが 今まで どれほど 苦労してきたか お話し しましょう」と
息子たちに言ったら 
間違いなく 3分も そばには 居ない。
 




サラシナショウマに 蚊のような虫がたくさん!!
ひゃ~~ゾワゾワします
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サラシナショウマは薬用植物だそうです
蚊も免疫力をあげようとしているのか??



森のきのこ

先日 登った 藻岩山や
いつも行く 森で
たくさんのきのこを目にする季節になりました。

毎年そうなのですが  ついつい見とれて 
奥へ奥へと 入り込み

はっと気がついて いかんいかんと 戻ってくる・・・
キツネや 狸に 化かされたら大変だ。






スーパーで売っているマイタケにそっくりだったり
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サンゴに似たもの
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植物なのか キノコなのか 迷うもの
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危険そうな色のもの
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砂糖がかかった こんなかんじのせんべいが
好きです
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スエードの帽子みたい・・・・・。
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息子たちが赤ちゃんのころ 食べた たまごボーロ
小さな手に むぎゅっと握りつぶして
食べてたなぁ
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きのこを眺めているうちに

きのこ汁が食べたくなって 
大ぶりのなめこを一袋
シイタケに しめじも入れて
ねぎを散らして 作りました。







季節を問わず
だいたい同じ時間に 目が覚めます

今朝 カーテンを開けて 外をぼんやり眺めていると
遠くの家の 窓の灯りが ぱっとつきました

「あの家に住む人も 今 起きたのだなぁ」と 思うと同時に
日の出の時間が こんなにも 遅くなったことに 改めて気が付く

朝起きだしたす時間
まだ 月も 星も 見ることができる 季節になりました。


読み返す。


日記をつけたことは いままでなかった気がします。

”ブログが日記みたいなものだよ” と、
そう言われれば そうなんですが
少しだけ 違う気もします。

日記をつけている人は
その日記を 読み返したりするのだろうか?
読み返して そこにいる その時の自分は どんなふうにう映るだろう
「未熟者だったなぁ」と思ったり
「けなげだなぁ」と思ったり
「なに考えてるんだ」と、がっかりしそうです。


手紙は どうだろう?
自分が 書いた手紙は ポストに入れてしまったら 最後
あとは もう 読み返しようがない・・・・

なので いつも 手紙を書き終わると 2度ほど読み返します
だからと言って 書き直すわけでもなく
封をして 切手を貼って 後は
無責任に ポストに ポトンと 入れる・・・。

よく 夜中に手紙を書いてはいけないと聞きます
次の朝 読み返すと
「これは 本当に自分が書いたのか?」と 恥ずかしくなるほど
気持ちが 高ぶった 内容になっているから。
それが ラブレターだったら  それは もう 大変だ。

封筒に 「この手紙は 夜中に読んでください」と
注釈を書いておくのも いいかも知れない。


面白いことを考える名人の友が
数年前の私の手紙を 同封してくれた
消印を見ると 24.・12・31.

その手紙を テーブルの上に置いて  長い時間
「どうしたもんじゃろのぉ」と 考え込む
あ・あ・・・・どきどきする

きっと そこには ”なんだかなぁ” の 自分がいるはず。
今現在も " なんだかなぁ ” なんだから

でも おそる おそる 読み返そうか。




 ふと 思う・・・・
今はもう ラブレターを書く人も
ほとんど いないのかもしれない。

短い間に ずいぶん いろんなことが
変わっていきます。

手紙での告白は
高校時代に 一度。
ひゃ~~~~。
もう 化石になった 話として。





先日の 藻岩山にて
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ツルニンジンの実は
やっぱり 私には 空飛ぶ円盤に見えます。



 

山と谷

NHK連続テレビ小説 「とと姉ちゃん」も
そろそろ ゴールが見えてきました。

今朝は
キッチン森田屋の料理人 大昭と 三女の美子の結婚が決まる話

大昭が、 母と常子に 「美子さんを 僕に ください」と
頭を下げるシーンに 思わず 目頭があつくなる

感動の涙ではなく
あ・あ・・・この 可愛らしい 若い2人も
これから 山あり 谷あり 山あり 谷あり 山あり 谷あり 山あり 谷あり 
いろんなことがあるのだなぁと思ったら 
ドラマなのに 泣けてきました 


そして この歳で 今更ですが ふと・・・

山あり 谷ありの
山は、いいことの例えなのか それとも 困難の例えなのか
谷は、 どん底の谷の例えなのか よいことな例えなのか
と 分からなくなる ・・・・・ 検索・検索・検索


言葉通り 
山は幸せ 谷は困難なことの 解釈もあり

人生 いろんな状況があるという例えの言い方という 解釈もあり

山、谷 見方を変えることによって 風景も変わってくる
という解釈もある


面白いなぁと  感心した
山あり 谷あり  









藻岩山で見た 
両手を広げたような 野花の赤い実 
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トチバニンジンでしょうか??? 




 
 

秋の小さな旅

札幌の ほぼ ほぼ 真ん中に
標高531mの藻岩山があります。

程よく整備された 登山道
道沿いに たたずむ 33体のお地蔵さま
街のすぐそばにもかかわらず
たくさんの野花 野鳥 昆虫 小さな動物たち


無性に登りたくなる時があります


フィリフョンカさんが 昨日 置いてくれたコメントに

「秋ならではの楽しみを思い浮かべる。」と、ありました

その中に

 「小さな旅!
 千円札もってぶらぶら歩きもいいし、バスに乗って知らない町散策もいい
 美術館もいいし映画もいいな ・・・」

ここを 読んで 
そうだ 千円札を握りしめ 藻岩山に行こう!
と、思い立ちました。


前回は エゾハルゼミが にぎやかだった 
春から夏への季節

今回は 静かな 藻岩山

時折 コツンと 木の実が落ちる音が響き
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早くも紅葉した せっかちな葉が
カサ コソと 落ちる 音まで聞こえます
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ばったり 目が合った エゾリスが
サササッと 逃げてゆく
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(これじゃ 分かりませんね









トリカブトは いつも行く森のものより
色濃くて
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オオカメノキの実もひと回り大きい
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森や山を歩いていると
ここの主かもしれないなぁと
思う木に会います
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見上げると それが 好きな桂の木だと
嬉しくなる











小さな キノコがびっしりついているのを見て
ゾワゾワっと身震いし
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山を下りてきました





秋の小さな旅は

地下鉄とバスの乗り継ぎ 往復 ・・・・ 900円
山頂で食べる 十勝産小豆粒あんパン・・・・・120円
疲れたとき 口に入れる ミルクチョコレート・・・・ 123円
お茶 100円
家に着いてから 歩いて行ける 天然温泉へ ・・・・・(スタンプ10個貯まったので) 無料

                         計 1143円 の旅。

秋の風

今朝、 洗濯物をベランダに干すとき 
思ったより 空気がヒンヤリしていて びっくりしました

数日前まで まだ なんとなく夏を引きずっていたのに
もうすっかり 「秋 だよ」と 言われた気がします

冬から春に 季節が変わるときの
緩やかな 気温の変化と

夏から秋になる時期の
気温の変化は
同じような  カーブを描きながら ゆっくり変わっていくのだろうけれど

春先の風は どこかに残っていた雪の上を吹き抜けてくるせいか
とても冷たく感じます
でも 秋に吹く風は 草や木や土の上を抜けてくるので
春よりも 優しく 暖かく感じる
(あくまでも 私の 感覚ですが。)

秋は 案外 優しい季節なのかと思います。




夏の間 ずっと 入れていた
お弁当の 保冷剤を
もう そろそろ 必要ないだろうと
今朝は 入れずに 包みました
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ツリバナの実も真っ赤でにぎやか
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優しい季節の秋

そうは 思うのだけれど

やっぱり 夏が終わって さみしいなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



大ざっぱな性格

2か月前 
水道料金のお知らせの紙を見て
節水しょう!!と心に決め

「台所、お風呂、洗面所の水を使う時
常に 水の量に気を付けて
その日一日 節水できたと思ったら カレンダーに〇をつける」と言った
大ざっぱな 目標を立てました

ついた〇が 19個
そして 今月の料金表が先日 ポストに入っていました

高校時代 定期テストの答案用紙が返ってきたときのように
恐る恐る 見る

え====っ!!
1387円 フエテイル。

なんでやねん!!  思わず 関西弁になる
ざっくりした目標とは言え
けっこう頑張ったのに・・・・。

落胆

こうなったら
ザーザー水道水 使っちゃる!!と
 一瞬 思いましたが
それは 自分で自分の首を絞めるようなものだと 言い聞かせる。

あ・あ・・・・ 高校時代のテストもそうだった
机に向かう時間ばかり多くて
計画的でないものだから
全然 点数 上がんなかったっけ



そして 昨日は ずっと 気になっていた
三丈漬けを 作りました

三丈漬けは 青南蛮・麹・醤油を 同量、混ぜて漬けこんだ
郷土料理です。

青南蛮を刻み大きめのボールに 麹・ 醤油を入れて
混ぜ合わせているとき 口元が かゆくなって
洗いもせず その手で 唇をかく

その後  ひりひりしてきて
唇が アンジェリーナ・ジョリーに!!


大ざっぱ なのが いけないな・・・

落胆


でも
今 読んでいる本に すくわれる

つばた 秀子さんの
「ひでこさんのたからもの」
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ひでこさんも 「大ざっぱ」を自認しているそうです
そして
「とにかく手を動かし続けることが大事ね」と 書かれていました

 


アンジェリーナ・ジョリーの唇も
いつもの大きさに 戻ったし
水道の節水も 気を取り直して 根気強く 頑張ろう


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えぞももんが 森へ帰る


この夏は 雨が多いせいか
雨上がりの森へ行って ずいぶん蚊に刺されました

ある日は 17か所
それが おさまったころ 
また刺されて 15か所

ジカ熱や マダニの感染症のニュースをよく聞くので
家族に知られたら 強く注意されそう
そうなると 面倒なので
こっそり 刺された箇所に 薬を塗る 日々


息子たちに見つかって
「なんで そんなに刺されてるんだよ
 森へ行ったのか?」と聞かれる

主人がそれを 聞いていて
「そうだ お母さんは いつか森へ帰るらしい」と・・・・・。


娘を育てたことがないので
我が家では 優しい言葉の 声掛けは
ほとんどないんですが

この そっけなさ
突き放された 物言い
放っておかれる 距離感が

けっこう わたしには 合っているようです



いつか 森へ帰る・・・
ククク  それも 悪くないなぁ




秋・冬ものの 帽子 入荷しました
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作   実家の母

   

秋きぬと・・・・

 
銭亀を2匹 飼っています  
名前は 銭亀の平次とU2

もう かれこれ 18年近く 家にいます。

きっと 「え~~」 (゚△゚;ノ)ノ と 思う方もいると思うのですが
放し飼い。

普段は 押し入れの奥で 寝ていて
おなかがすくと 飼育ケースに戻ってくる2匹なんですが

先週
さあ そろそろ 寝る時間と
布団に入り 枕に頭を 乗せたら・…コツン
エッツ?? 
枕と枕カバーの 間に 平次・・・・。
いつの間にか入り込み
時代劇に出てくる 箱枕の様になっていた 私の枕。

亀枕


そして昨日
さあ そろそろ やすもうと かけ布団をまくると
そこには すでに 平次が・・・・ご就寝

やめてほしい
ほんとうに やめてほしい 布団の中に入るのは・・・。


今日も 日中の気温は 27℃近くあって
まだ 夏のようでしたが
銭亀には  すっかり 秋も深まりつつあるのかもしれません





亀の甲羅の 年輪と言うのでしょうか?
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秋来ぬと目にはさやかに見えねど
亀の動きにぞおどろかれぬる

              おそまつでした 

写真の効果

 
自分でも うまく説明がつかないけれど
イライラするとき 

自分以外の人が みんな 立派に見えるとき

夏が終わって 秋が始まる・・・
うろこ雲を見て 寂しくなったとき

もし そんな気分のときは 
久しぶりに アルバムを開いてみると 良いかもしれません

幼かった頃の写真は
なんの悩みもない 安心しきった子供の自分がいて
それは 両親が その陰で 必死に育ててくれていたんだなぁと 気が付いて
温かい お茶を飲んだような気持ちになります

若かりし頃の写真は
徹夜だって なんの 園まり。
ただただ 若いというだけで前に進める 自信満々の
浮かれた自分がいて 
笑える

結婚し 子育てして 子供たちが徐々に大きくなってきた
写真を 一枚 一枚 眺めていると
涙が出てくる

「なにをやってきたんだろう」と
「これでよかったんだろうか」と
全然 自信がなくなる日があるけれど

確かに 間違いなく 
一日ずつ
蟻のように 進んできたのが
写真に写っていました。


断捨離は 得意なほうです
考えなしに 捨ててしまうところがあります

でも アルバムは 自分のために 少しだけ 置いておこう

気持ちの収拾が うまくつかないときは
古いアルバムを眺めるのが 良いかもしれません 

" ケの日9割 ハレの日1割 それが しあわせだ ” と
思えてきます






トウキビが美味しくなってきました
実は 若いころ トウキビをゆでるのが面倒で あまり食べなかった・・・
ぐうたらでした
今は 食べたいあまりに せっせと皮をむく!!
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トウキビ人形     作    実家の母

足元のキリギリスは
実家がまだ 道北の小さな町にあったころ
いつも利用する バスの運転手さんがとても手先が器用な人で
ビニールの紐で作ってくれたもの  

日曜日の午後

日曜日の午後は
NHKFMラジオを聞きながら
明日からのための 常備菜を3品ほど作ったり
家族の靴を磨いたりして 過ごしています。

クラッシックの知識がほとんどない私も楽しく聞いている
クラッシックの番組は
タレントのふかわりょうさんと チェリストの遠藤真理さんが
進行役です

今日の放送で ふかわりょうさんが話していたこと・・・・

「気配を感じるのは 秋だけですね

 春は " 足音 ”
 夏は  "匂い ”
 秋は " 気配 ”
 冬は・・・・なんだろなぁ 」


ほんとうだ!!
上手いこと言うなぁ・・・と 感心しながら 
鶏肉と茄子の みそ炒めを作りました



そして  冬は・・・・なんだろう・・・・と
思いながら 靴を磨く



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冬の・・・大三角
冬の・・・ボーナス
冬の・・・・ソナタ   

                 





にら納豆冷やし蕎麦


この夏も 
ひとりの お昼には
冷や麦と 蕎麦 ばかり食べていました

暑くて食欲がないからではなく

家に帰って 汗を流して
冷や麦を食べよう!
今日はみょうがをたくさんのせようかな ・・・・と、思うだけで 嬉しくなる日々でした。


そして 次男が 珍しく
「これ 作って」と プリントアウトして持ってきた
蕎麦のレシピ

”にら納豆冷やしぞば” こちらにも お世話になりました

材料  二人分
納豆(ひきわり)    2パック
梅干し          2個
にら           1わ
そば           2束
白いりごま       適量
めんつゆ(ストレート) 大さじ3
ごま油

① 梅干しは包丁でたたいておく
② にらはゆでて 水にさらし粗熱が取れたら 絞って 細かく切る
③ ボウルに、にら・納豆を入れ、納豆に付いている たれと練りがらし
めんつゆ ごま油少々を加え 混ぜる
④ 蕎麦を茹でて ざるにあけて流水でよく洗う
⑤ ③のボウルに蕎麦を加えてあえる
  お皿に盛り付け たたいた梅干しをのせ 白いりごまを手でつぶしながらふる。

* 天かすをのせました。つゆはお好みで 調整
 

蕎麦ににら?ごま油?と思ったのですが
にら・ごま油・梅干しの組み合わせが 美味しいです
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次男が どこで知ったか
レタスクラブに載っていた レシピだそうです

まだ 暑い日も 多いと思うので
簡単レシピ お勧めです!!      


大いに お世話になった
冷や麦 ざるそばが
今度は ゆっくり ゆっくり
温かい 蕎麦にうどんにラーメン・・・・
に なっていくんだなぁ  

夏のしめくくり

夏のしめの 8月31日
昨日の午後 日が差してきたので
森を歩きました



少し遅いスタートだったので
急いで まずは瑞穂の池へ

夏が始まるころから 夏にかけの季節が一番好きです

冬になると 木々は葉を落とし
目に入ってくる色は 雪の白と 木立の茶 
防寒対策をしての ウォーキングも 楽しいといえば 楽しいのですが
「さあ行こう!」と思う 勇気と 楽しむ想像力が必要になります 



夏はいい
気軽に さっと家を出て
いろんな 色や生き物が あちらから 目に入ってきてくれます
昨日は たくさんの昆虫
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それぞれ 自分を保護してくれる色に止まっているのでしょうか?
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そこで 卵を産んでいるの?
そこで いいの?
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赤とんぼは 子供のころを思い出します
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ベンチに座り この夏を 振り返る
同じ季節でも その年によって 違うものだと
痛感する 夏でした
北海道も梅雨みたいだと ぼやいた6月
ちゃんと 暑くなってくれた7月
台風が 次々とやってきた8月 

どんな夏でも こうして 葉を茂らせてくれた景色を見ると
ありがたいなぁと 思うのは
私も じゅうぶん 歳をとったせいですね


「これでもか!」と実を付けたオオウバユリ
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かなり重そうです





どの時期も  見逃してしまいそうな 小さな野花が ひっそりと咲きます
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アケボノシュスラン




シロツリフネ だと思うのですが・・・
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ガガイモが大きくなりました
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この実を 2つに割って 船にして
小さな神様が 乗ってきたのだそうです

昨日は
どっぷり 満タン ゆく夏を 惜しみまくりました。


今日は 9月1日
さあ!
秋の始まりです