緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

根雪の合図


初雪のころ
空からハラハラと降ってきた雪は
地面につくと スッと 融けてしまいます

それが 季節が進み 気温が低くなってくると
雪の降る量も増え
地面に落ちてきた雪の上に 雪がまた 重なり
いつの間にか その雪は 春まで融けなくなります
これを 根雪と言います

気象予報士の方が書いているコラムを
毎週 楽しみに読んでいます。

少し前に 「根雪の合図」について 書かれていました


コラムには
札幌の とある会館の前のポプラの木の葉が全部落ちると
根雪になる・・・

旭川は「カラマツの葉が全部落ちると根雪になる」

そんな 〝天気のことわざ” があるそうです。

雪国に暮らす人々は

木の様子を見て 「今年も そろそろ根雪だな」と
根雪の合図を感じ取って
暮らしてきたのだなぁと 思いました

札幌の根雪の平年日は12月4日だそうです
今年は 旭川も札幌も すっかり 真冬のようです。

いつもより 早い根雪になりそうです。






昨日 久しぶりに 吹雪模様の中の
ウォーキングをしました
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吹雪の中 黙々と歩くと 
やたら 日常のことを反省します
そして 「クソ~~ッ 負けんぞ!!」と 呟く
これは もう 修行です





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今年一年を振り返り 反省会をしたい方
吹雪の中のウォーキングがおすすめです。
 

アルバイト

地下鉄と バスを乗り継いで帰ってきた昨日

下校途中の高校生の会話が聞こえてきました

地下鉄では 2人の女子高生が

「明日 あの子 100円返してくれるかな?
 バイトを始めてからね なんだか ジブン せこくなって
 100円で いろんなものが買えるんだ・・と 思っちゃう。
 1時間働いたら あ! 今 780円貯まったと 思うんだ
 あの子 明日 100円 返してくれなかったら 催促してもいいんかな?」


(その子 借りたこと 覚えていて
返してくれたらいいね・・・・・ )


バスの中の 男女の高校生

男の子 「なにか バイトしてる?俺 いま探してるんだぁ」

女の子 「してるよ ○△□で (和風レストランの名前)  
      6時から9時45分まで。
      高校生は夜10時前に帰らなくちゃダメなんだ
      頑張ったら 6万円ぐらい たまる月もあるよ!
      ○△□にバイト おいで おいで」

(頑張ってるんだ 元気だな )


どちらの子も 顔は見えなかったけれど
頼もしくて
楽しそうで
こっそり 会話を聞いていました。


学生時代したアルバイト

本屋さんの本の補充
ほとんどお客さんが来ない 喫茶店の店員

郵便局で年賀状の仕分けのアルバイトも しました しました 
そのバイト代全部で 襟の大きなブラウスと
モコモコの黒のカーディガン 買ってしまったなぁ  

なんだか 懐かしい・・・学生時代のアルバイト






少しずつ クリスマスの飾りを 出し始めました。 
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12月は・・・。

10月と11月は とくに目立った行事もなく
急いでしなければならない あれこれもなく

まだ真冬ほど 厚着をしなくてもいいので
気軽に外に出られる

考えてみれば 落ち着いて 日々を暮らせる季節

それなのに
ただただ 「あ・あ・・冬が来る」と 嘆き
あわただしく 時間をすごしていた気がします

(毎年の事なんですが)

今週は とうとう 12月
街に流れる 音楽も賑やかで
年内にしておかなければならないことも
たくさんではないけれど ちょこっとあります

でも 
ただただ 「あ・あ・・師走が来た」と 嘆かず

あっという間に過ぎてしまったと 思わないように

温かいものを たくさん食べて
温かいお風呂に入って
本も読んで

イライラしないで 過ごしたいなぁと思う
日曜日の 夕暮れです







クリスマスのリースを 飾りました
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作        実家の母

明日の朝は

毎朝 目が覚める少し前
夢と 現実の中間あたりで
 「今日は 何曜日だろう・・・・」と 思っている

水曜日? 金曜日? 
土曜日だったらいいのに・・・ 

お弁当作りも 28年目に入りましたが
いまだに お弁当を作らなくていい日は ホッとする

一つから始まったお弁当作りは
2つに増え
3つに増え
2つに戻る・・・・・

お弁当作りの変遷は 暮らしの変化でも あるんだなぁ

明日の朝は 夢の中で
「今日は 何曜日だったかな?? 土曜日だ!」と ホッとする日です。


オヤスミナサイ


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追伸・・・・・

お弁当作りの 秘訣は
① 包丁が よく切れること
② フライパンのテフロン加工がはがれていないこと







寒い朝

今朝 眠っていて ぐんぐん冷えてきて 
寒い・・・・と感じて目が覚めました

いつものように カーテンを開けると
東の空に三日月
そのそばに 一つ 明るい星

少しさむけれど 窓を開けようとすると
びくともしない
凍っています。

冬になると 窓が凍って開かなくなるのですが
11月では 珍しいこと。 
ここ数年は どちらかというと 暖かな冬だったので
びっくりしました。
天気予報が ちゃんと あたったようです。


11月も残り1週間になり 
クリスマスの本が読みたくなりました
先週 ネットで買った 本は
クリスマス・キャロル。
表紙の絵にひかれて この本に決める 
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届いた本のページを開けて
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「ぐげっ」と 声が出る 
中は・・・・・・・・・・・・・・・・・・英文。



注文したのは 先週。
先週は 私は まれにみる ダメダメな1週間を過ごしていました。
此処までとは・・・・・・・・


今、よちよち歩き状態の英語の勉強をしていますが
I`m going to Honolulu.
こんな 感じ。

これ いったい いつになったら 読めるようになるだろう・・・・。


寒い朝に 一行だけ読んでみました。
I have endeavoured in this Ghostly little book・・・・・・

endeavouredって なんだろう?????
ハァァァァ・・・・・・・・



道徳の時間

小学生のころの 道徳の時間。

(今は 道徳の時間は ないのかな)

その日の テーマは たしか
「明るい 家を作るには どういう工夫をしたらいいか」
そういう内容だったのを ぼんやり 覚えています

ひとりの男子が
「部屋のあかりを 明るくすればいいと思います」と
本気半分 ふざけ半分の 答えをしました。

生意気で 真面目一辺倒の
小学生の頃の私は
「部屋のあかりは 関係ないと思います。
 部屋が暗くても 家族が仲良くしていれば 明るく感じると思います」
こんな・・・・ こう答えるべきという
面白くもなんともない 反論をしました




夕方 4時半を過ぎると
もう 外は真っ暗・・・・そんな季節

大人でもなんとなく 心細く なります

家の灯りを見るとほっとする
部屋の照明も 一段 明るくして
元気も少し あげる


この時期になると
あ・あ・・・あの子の言っていたことは 正解だったよね
私の言ったことは 間違いだった
ゴメン

そう 毎年のように思い出す
道徳の時間




今は 大人になったので 
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家の灯りの源は どこで どうやって作ることが
いいのか 考えねばならなくなりました



  


結婚記念日

結婚記念日は 特別なことをすることもなく
いつも通りの一日なのですが

銀婚式
30年目
そういう 節目の年には 
よくここまで お互い
両目をつぶるように
頑張って きたなぁと さすがに感慨深いものがあり
「今年は 結婚30年だね」と 口にすることが多かった 今日このごろ。

そうしたら 主人がケーキを買って来てくれました
初めての事
しかも ホールのケーキです
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 で、皆でいただこうと ケーキにナイフを入れる少し前 主人が
「ちょと 待てよ・・
でも なんか変じゃないか? 本当に今年 30年めか?」と言う・・。
で、ちゃんと数えてみたら 
今年は28年目でした (;´・ω・)
ずっと 今年は30年目だとばかり思ってた

「ほんと いい加減なんだからなぁ」の 主人の言葉に
結婚記念日に 危く ケンカしそうになりましたが

両目をつぶって
「はい いつも いい加減で ごめんなさい」
(ほぼ 30年じゃん・・・)

30年目で銀婚式と思っていたら
今年は28年目で
銀婚式は25年目 もう過ぎていた 
全部違っていて 大笑い



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たくさんの落ち葉が 栄養になるように
いろんなことを重ねて 重ねて
いい感じになりたいものです

11月20日 結婚記念日だけは 正解。

タメイキ

あ・あ・・・

今週は 長かった・・・・

いろんな 忘れ物をし
いろんな 落とし物をして
いろんな 失敗をしました

木曜日は 特にひどかった
こんな日もあるのか??と思うほどで
ヨレヨレ だったのですが

止めは 木曜日ではなく 金曜日でした。

「なんで?」という失敗をし
「もしかして 試されているのかも??」と 思う・・・・・(笑)

誰かの せいにしたくて いろいろ 探してみるけれど
わかってる 原因は全部  自分だ・・・・。


帰りに寄った スーパーで
クリスマスをすっ飛ばして
棚に もう 鏡餅が ずらっと 並んでいて

店内放送が
「今年も もう残りあとわずかになりました
 お正月の 準備は進んでいますか?」と 言っている

〝 進んでいるわけねぇーだろ まだ 11月だ!! ” と、
心の中で 店内放送に 八つ当たりをした


あ・あ・・・・・
でも もうすぐ いろいろ ダメダメだった 今週も 終了です






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飛行機に乗って どこかに 逃げ出したかった 今週でした。


少し高めの温泉!!

帰り道 地下鉄の電車の中
お隣は 私と同年代の女性2人

本を読んでいたのですが
2人の会話が聞こえてきます


「25日に 温泉に行くの。
 ちょっと 高めの温泉。
 しかも マッサージ付き!!」

「いいね~~」

私も 思わず 会話に参加しそうになる
「ちょっと 高めの温泉 しかもマッサージ付き!!
ひゃ~~~いいなぁ~~~~羨ましすぎ」

家に着いてから カレンダーを眺める
11月25日は 金曜日か・・・・
あと 10日ほどで 極楽の温泉の旅が待っていると思えば
彼女は 少々のことも どんどん 頑張るのかも

見ず知らずの
もう 会うこともない 人の
11月25日に 思いをはせる




今 読んでいるのは
霊長類ヒト科動物図鑑   著 向田邦子
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向田邦子さんのエッセーは
繰り返し 繰り返し 読みたくなります





先日 歩いた森より
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立ち枯れしたオオウバユリの実は
肉食恐竜の顔に似ています 

来春のことなど・・ 

苦戦しながらも ようやく 就職内定をいただいた次男です。

内定式も無事終わり
来春からは 家を出て 少し遠い町で働くことになりました。

残りの学生生活
まず 少し お金を貯めねばと 
バイトを始めました

これから 一年で一番 忙しくなる パン工場でバイト
夜の6時から 翌朝の6時まで
週に3回ほど。

こんな 昼夜逆転のバイトができるのも 今だけなんだなぁ

炊き込みご飯のおにぎりと
サバの塩焼き
お味噌汁

軽めの夕食を準備して
「いってらっしゃい きをつけて」と、送り出す

来年の今頃は 次男も 一人暮らしをしていると思うと
一年で一番 日が短くなる 季節も手伝って
少々 しんみりします。





ナ二ワズは富貴草(フッキソウ)と同じように
秋に 翌年の春に咲く蕾を準備して 冬を越すそうです
なので 春一番に咲く花です。
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先日の森
この蕾が咲くころのことを 思いながら
歩きました
  


昨夜の ウルトラなスーパームーン
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私のカメラでは これが限界でした

うめか?

義母は 浜の母さん
今は 小さな港町で一人暮らしをしてくれています。

帰省すると いつも

けんちん汁
三平汁
ホッケの煮付け
カレイの煮付け・・・

そのときの旬のものを
料理してくれます

そして 主人と私に
「ケ」(食べなさい)「ケ」(食べなさい)と勧め
「うめか?」と 聞く

主人が 「ちょっと 味が濃いなぁ・・・」などと、言おうものなら
そんなはずがない!と、機嫌が悪くなります
その気持ち わかるなぁ・・・・・

「うめか?」と聞いて 求めている答えは
味の指摘でも 調理法のアドバイスでもない

「うん 美味しい!!」です

「うめか?」には
「うん 美味しい!!」の即答

(実際 お義母さんの料理は美味しいんです)

昨日 牛スジの煮込みを作りました
さっと ゆでて きれいに水洗い
適当な大きさに切ってから
ダシ・酒・味噌 ・みりんをいれて
コトコト コトコト2時間ほど煮る

長男に
「美味しい?」と聞くと
「この間のほうが脂が少なくて さっぱりしていて美味しかった」

「いや いや そんなことは聞いていない」
答えは
「うん うまい」

じゃあ 聞くなという話ですが
手間がかかった料理の時は 
どうしても 聞きたくなるから 自分でも困る

「うめか?」

「美味しい」というまで 何度も聞く

「うめか?」






土曜日の瑞穂の池
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夕日に染まった この色は 
寂しいなぁ・・・・と
思わさる色 

冬至祭


先日 新聞で

三越伊勢丹グループの、クリスマスのキャンペーン動画を
道北の町で撮影した

そういう記事を 見つけました。
生まれ育った町です。

クリスマスキャンペーン動画のテーマは
「こころに太陽を呼ぶ、祝祭」
冬至祭

クリスマスの原点は、冬至祭と言われているそうです

長い冬を無事に越えられるよう祈り、生きるちからをくれる太陽に感謝する「冬至祭」
テーマの下には こんな言葉も 書かれていました

そうなんです
厳しい寒さ  長い冬
冬を迎えるときには 覚悟がいります

故郷は 真冬になると気温が-20度になることもしばしば
そんな朝は 学校の始業時間が 遅くなります 
まつ毛も 眉毛も凍り付き
空気を吸い込むと 鼻の穴がくっつきました

懐かしい・・・・。

33000人だった人口は 今では 2万人を切ったと聞きました

9日から配信されている動画を見る

参加した市民は800人
この中に 幼馴染も参加しているだろうか・・
そう思いながら見ていると
無性に 帰りたくなりました






 



よかったら   冬至祭の 動画  検索してみてください
http://cp.miguide.jp/christmas-journey/index.html?utm_source=christmas-journey
  




今日 歩いた森は カラマツが 黄金色
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元気でいてね

火野正平さんの 旅番組

旅の途中で出会った おじいさんに
別れ際
「元気でいてね」と 声をかけていた

「元気でね」じゃなくて
「元気でいてね」


数年ぶりに、結婚前に一緒に働いていた 友達に会いました
同じ歳
同じころ 退社し結婚をして
出産も同じころ

あの頃は 本当によく笑ったね

いろんなことが こんなにも 上手くいかないものだと 思わなかった・・・と言った友は 
ストレスで顔が腫れていた。

本当だね

元気になる言葉を 彼女にたくさん ふりかけたいと思うけれど
どの言葉が 一番 いいのか
  

私もだよ
いろんなことが 上手くいかないね

「元気でいてね」

「元気でいてね」には
「元気でね」より 
必ず また会える 気がする
それまで 元気でいようね  

 


生き物と暮らすということ

2匹のジャンガリアンハムスターがやってきたのは
長男が 函館での学生生活を終えて 
社会人になるために家に帰ってきたときの事

小さな 毛むくじゃらの生き物に戸惑ったものの

ちょこんとお尻についている シッポは筆ペンみたいで
名前を ペン1号 2号 とつけました

寿命は 平均で 2年ほどと聞いており
最近は めっきり 動きが鈍くなった2匹
特に メスは お尻の毛が抜けて
静かに見守る日々でした 

それでも 朝 えさの時間になると 巣箱からヨロヨロと出てきてくれました

それが 今朝は 一向に出てこない
「ペンちゃん どうした?」と の覗き込むと
眠ったように・・・・

手の上に乗せると すっかり 硬くなっていて 冷たかった
恥ずかしながら 泣けてきました

黒目だけの くりくりした目や
立ち上がった時  ちょこんと胸のところにそろえる手
夜の間に くノ一のような動きで脱走するのはいつもメスでした

ここ数日は 以前の様に 手の上に乗ってきて
あれ??と思っていたのです



痛いとか つらいとか 苦しいと 言わなかったなぁ

2つ並んでいた 飼育ケースが1つになり
さみしくなります


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丸まって ぬくぬくと暖かそうに眠っているようだったのが
よかった・・・と 思えること。

生き物と 過ごせた時間は
いい時間でした

テレビやラジオでは アメリカ大統領選挙の報道で
ザワザワ ザワザワ していますが
今日は 静かな 我が家です。  

アドラー

主人が 「これ読むといい」と言って 渡してくれる本は
だいたい NHKEテレ  「100分de名著」のテキスト

ドキッとする
理由は・・・・
いつも かなり 読みにくい
開くと 魔法にかかったように
すぐ 眠くなる
哲学なのか心理学なのか わからないのですが
言いまわしが 難しくて 
間違えて 同じところを  何度も読んでしまう・・・

今回 宿題のように渡されたのは

「人生の意味の心理学」 アドラー



本を開くのに 躊躇していたら
次男の部屋で アドラーを発見
「嫌われる勇気」自己啓発の源流「アドラー」の教え

この本は 聞いたことがあります
人気だそうです



「人生の意味の心理学」 
副題は こう・・・
「決めるのは、あなたです」
「何が与えられたかではない
それをどう使うかだ。」 
 まるで この本を与えられた 私に向けた言葉のよう  
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さあ 観念して 読むことにしょうか
マドラー・・・・・
いや マドラーは ウイスキーをかき混ぜる 棒だった 

アドラー


追伸・・・・・クリスマスケーキを予約するともらえる マグカップ
      昨年 一昨年分 で2個になりました。





 

 

もう一度

海外からの観光客の方に
道を尋ねられた時
簡単な英語で答えられるくらいになりたい。
中学までは 英語が好きだったから
頑張れば一年で何とかなるんじゃないか?と

NHKの おとなの基礎英語を 一年間 勉強したのは 昨年のこと

今年になって テキストが変わり
物語の登場人物が変わって
どうにも 英語が聞き取りにくく やめてしまいました

一年間 勉強して
思い出すのは 英文ではなく

テレビに出てきたタレントさんを見て
「あ!! この人は 〝おとなの基礎英語”で
 上手に英語を話してた人!!」  

自分でも 「そこかい・・」と 突っ込みを入れたくなります 

繰り返し 覚えたはずの英文は
日常生活では 一つも 出てこず
外国人の観光客らしき人が 道で困り顔をしているのを見かけると
そーっと そーっと 遠ざかる。


でも また 頑張ってみようと思います
今度は 聞き流す アレです。
初回限定版780円

どうなることやらですが
少し 楽しみです



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11月初旬にしてはず いぶん雪が積もりました。





雪の朝

今朝 はっと気が付いて 時計を見ると6時
いつもより ずいぶん寝坊をしました

もしかして・・・
カーテンを開けると 
外は 一面の雪景色

雪が降ると 音が吸収されて 静かな朝です

秋の始め

 春は " 足音 ”
 夏は  "匂い ”
 秋は " 気配 ”
 冬は・・・・なんだろなぁ 

冬は…冬は・・・・と考えたことを思い出しました

今朝 寝坊をしたおかげで 冬は  〝静”かな と 思い浮かびました
それとも 季語にあるように
冬は 〝 眠る ” が似合うかもしれない

雪が降ると 一気に クリスマスや お正月が
 間近にやってくる 気がしてきます

一日 しんしんと 雪が降る 静かな土曜日

いつもより ゆっくり 掃除をして アイロンをかけて
白髪染をして

台所の壁
台所の引き出し
換気扇
下駄箱
食器棚
お風呂のカビ取り 

・・・・と、ゆっくり進める 年末の 掃除のリストを作りました





夏 コウリンタンポポやセイヨウタンポポが
風にゆれて 賑やかだった 空地
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冬の 期間を 数えるとき
11月は 秋かな?冬かな?
3月は 春に入れてもいいだろうか?と悩みますが
11月は 冬の始まりで
3月は 冬の終わり そうなると・・・やっぱり これから5か月間の冬
ヨロシク。 

 

今日はそんな日 

いつもと 同じ道を 歩いているのに
やたらと 知り合いに会う日がある。

よく会う人ではなく

数か月ぶりとか
数年ぶりにバッタリ 遭遇

しかも 3人・・4人と・・・。

3か月に一度ほど そういう日があります

テレビやラジオで 「今日は何の日?」というコーナーがありますが
「今日は そんな日」

「どうしてた?? 元気??
この間 ○○さんと △△さんに会ったとき
ももんがさん どうしてるかな?って 言ってたんだよ~」

「はい 元気」


3人目に遭遇した後は なんだか おかしくて 
1人で ニヤニヤしました。


遭遇と言えば・・・・・・
11月14日は満月
月と地球の距離が68年ぶりの近さになるそうです
スーパームーンの上をいく 
ウルトラスーパームーンだそうです
最小の満月に比べると 3割増しの明るさらしい!!

ウルトラと聞けば どうしても見たくなります


バッタリ出会って
また会う約束などすることもなく
「それじゃまたね」と 軽く分かれる感じが けっこう好きです

昔 流行った 青春ドラマの エンディングの歌詞に
そういうのありました 






来週あたりには 木々の色づいた葉も
全部散るのではないかと思います
木々の葉たちにも
「それじゃ またね」
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春には 桜の花びらを
紅葉の季節には 落ち葉を
便りの中に入れたくなります。

文化の日

11月3日は文化の日

父の誕生日です。
要介護4になり 今は施設での暮らしをしてくれています。

母と一緒に 父のところへ
「誕生日だね」と 行ってきました

みんなが そうだということではないのですが 

人は ずいぶん歳を重ねると
男の人は 今まで自分が懸命にしてきた仕事のことを 繰り返し 繰り返し 話したくなり
女の人は 「あの時 あの人に こんなことを言われて傷ついた」
       「あの時 あの人に あんな態度をとられたことが 忘れられない」と 繰り返し 話したくなる

そういうものなのかぁ

父に かつて自分の部下だった方に 手紙を出してほしいと頼まれる度に
軽い 嘘をつく
そのあと 心の中で タメ息



「また来るからね」と部屋を出るとき
「たのむな」と 決まって 父が言う

特養で過ごしてもらっていることに
いつも 心の中で 申し訳ないと思って 暮らしているところがあります。


今日は 誕生日だったので
いつもの 4割増しで 
昔 頑張った 仕事の話を 聞いてきました

ささやかすぎますが 誕生日のプレゼント

 
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オオウバユリは  大姥百合と書きます


私が ずいぶん 歳をとったら
「あの時食べた あの味が忘れられない」とか
「トマトは 畑でもぎたてを食べるのが一番」とか
そんな 食べ物の話ばかりする人になりたいけど
やっぱり そうじゃないんだろうと・・・思います・・・・・。

気合のコロッケ



11月9日まで 秋の読書週間です。

今 読んでいるのは
図書館に予約して 1年
とうとう 順番が回ってきた 本

「食堂のおばちゃん」  山口 恵以子 著
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山口恵以子さんは 実際に13年間
丸の内新聞事業協同組合の社員食堂で 働きながら
執筆活動をしていたそうです。


目次は 

3丁目のカレー
おかあさんの白和え
オヤジの焼き鳥
恋の冷やしナスうどん
幻のビーフシチューー

美味しそうなものたちが 並びます

そして 最後に
食堂のおばちゃんのワンポイントアドバイス・・・・として
レシピが載っています

コロッケのレシピには

「いざ家庭料理の最難関、
コロッケ作りに挑戦してみましょ」と 書かれています


そう!!
コロッケは スーパーの特売日には 
55円という安さで売っているにもかかわらず
いざ 作るとなると とても手間がかかる

買ったほうが 作るより 断然安い 気がしてしまう
なので 作るときは
「ヨシ! 作るぞ!!」という 気合と 時間が 必要です


その気合で作った コロッケ
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「食堂のおばちゃん」
憧れがあります 

冬はこれから・・・。


今日の札幌の最高気温は 4℃とか・・・
寒かったです

「いつもより 寒くなるのが 早い気がしない?」

「わたしも そう思っていたんだけれど
 平年と同じらしいよ」

そんな会話をしました。

そして 昨日 とうとう 
" 薄くても暖かい。進化し続ける気持ちよさ” の ヒートテックを着る・・・。

パジャマの下に 着て就寝すると
ぽかぽか暖かくて



あたり一面 黄色の 菜の花畑に立っていて
「あ~~気が付かないうちに 春になったんだね!!
 冬がすんごく短かった!! 」と
感激している夢を見ました


目が覚めて 11月1日。
11月になりました。
冬は これからか・・・・・。 



テレビや スーパーや デパートでは
ハロウィンが終わり クリスマスモードになりつつあります。






赤と緑の色合いが クリスマスツリーの様な
イチイの木
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北海道では オンコの木と言います