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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
半袖のTシャツで 歩けること
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花々が咲いていること

毎日 味わって過ごしたい
北海道の夏です。

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緑の森


2017/02/28 17:05 えぞももんが

弥生三月

2月は ほかの月より 少しだけ日数が少ない
たった二日ほどなのに
ずいぶん 短い気がして
明日から もう3月と びっくりします


3月は 春の気配が そこここに広がる季節ですが
雪は まだまだたくさんあり
一か月かけて ゆっくり 解けてゆきます

冬の間の
あれやこれやの出来事が
雪とともに 消えてゆくようで
少し気持ちが 軽くなります





そう言えば 雪の降り初め
あたり一面 真っ白の  雪景色になったときも

春から秋までの あれやこれやの出来事を
一面の雪が 覆い隠してくれて
帳消しにしてくれるような気がして
すっきりしたのでした



いずれにしても
自分に都合のいいように考える
にんげんなんだなぁ








今年も お顔を見ることができた
お雛飾りの お人形さんたち
KIMG0005.jpg
明日から 弥生三月


2017/02/26 14:15 えぞももんが

焼肉とから揚げとお好み焼き

引っ越しする日が いよいよ近づいてきて

次男は しきりに
「不思議な気持ちだなぁ」と 言っています

初めての土地での暮らしの不安と
社会人になる 緊張と
一人暮らしの ワクワクと

入り混じって ほわほわすると 言っています

一方 主人は
「寂しくなるなぁ」と しきりに呟きます

3月の始めには 長男にも転勤の辞令が出るかもしれず
そうなると 夫婦2人の暮らしになります



私はと言えば・・・・
これまで 息子2人に ずいぶん助けてもらったと
感じています


食事中 「味が薄い」と、主人のダメ出しがあると
決まって どちらかが
「美味いと思うけど」と言ってくれた

これからは 「味がしない」と 主人が言ったら
もしかして
「じゃあ 食うな」 と、ポロッと 言ってしまうかもしれない。
止める人が・・・・・・いない 



引っ越しまでに 何が食べたい?
次男の答えは
「焼肉とから揚げとお好み焼き」

承知しました。
昨日は 焼肉。 今日は お好み焼き。
そして明日はから揚げ揚げましょう。





P1050338.jpg
水仙の芽が ずいぶん大きくなりました。

2017/02/22 16:24 えぞももんが

ご飯と納豆とお味噌汁

カレンダーを眺めながら

「あと・・・〇日」と、無意識のうちに数を数えています。
この春  オホーツク方面の土地で 社会人生活が始まる次男。

引っ越しまで あと 一週間とちょっとになりました。

ちゃんと ご飯 作って食べるだろうか

ごみ屋敷のような 次男の部屋
はたして 掃除は するだろうか  

寂しくないか・・・・

まるで さだまさしの 「案山子」の歌詞のようなことを
心配しているなぁと 自分でも思います。


でも 食事は
ご飯と納豆と具だくさんのお味噌汁
それさえあれば 大丈夫。

自分に言い聞かせる

そして
お味噌汁の作り方を 教えています。



あっ あと ヨーグルトも毎日 食べるといい
それも 言わなくては (笑)





P1050340.jpg
次男の引っ越し日は  3月3日。
2017/02/21 05:27 えぞももんが

見送る

ちょっとの間 ブログを お休みしていました。

この一か月が 長かったような気もするし
短かったような気もします

日曜日の 午後6時は
小さな港町で 一人で暮らす 義母に
「変わりないかい?」と 電話をする時間でした

その日は 何度かけても通じません

雪かきをしているのだろうか
お風呂に入っているのだろうか

翌朝になっても通じない電話に
駐在所のおまわりさんに連絡して 見に行っていただきました

台所で 倒れていた義母。



義母には たくさんのことを教わりました

山育ちの私に 魚のさばき方 浜鍋の作り方 いかそうめんの切り方を
時に厳しく 時にやさしく 時にあきれながら・・・・

そして 苦境に立った時の乗り越え方
「いいかい 困ったときは 〝ナニクソ!!” と、思うんだよ」

見に行ってくれた おまわりさんが
「おかあさんくらいの年齢の方は たくさんの診察券を持っていて
束のような薬があるのですが
診察券は町の診療所のが一枚と
市販の風邪薬と 胃腸薬と目薬だけで 驚きました」と  話されていました

義母は 病院にはめったに行かず
いつも
早めのパブロンと
オロナミンCがあれば 大丈夫と言っていました。

いろいろなことを済ませた後
家の中のものを 義姉と 片づける。

見送るということは
その人の 暮らしを 消す作業もあるのだと
強く感じながら過ごす 時間でした


義母は いろいろな仕事を済ませると 
「あ・あ・・ さっぱりしたね」と 言うのが口癖でした

こちらでの時間を 全力で過ごし終えて
今頃 「あ・あ・・ さっぱりしたね」と 言っているだろうか。
  

和室の片隅にあった リュック。
中には 
重要な書類一式 通帳 
そして お葬式に必要な額の現金。

義母が 旅立ち方も 教えてくれた気がします。 






主人の実家に飾ってあった 小さな人形
 P1050336.jpg
私たちの新婚旅行のお土産でした。