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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
半袖のTシャツで 歩けること
緑が濃いこと
花々が咲いていること

毎日 味わって過ごしたい
北海道の夏です。

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緑の森


2017/06/29 18:58 えぞももんが

エーゲ海の旅

エーゲ海クルーズの旅に行った友達の話を
うっとりと 聞きました
青い海 島には 白壁と橙色の屋根・・・

聞いているうちに どうしても
ジュディ・オングさんの 鳥の様な衣装を思い浮かべてしまう 

友達が一番印象に残ったのは 白壁でもなく
美味しい料理でもなく 美しい風景でもなく

船のプールサイドで日光浴をしている外人さんたちだったそうです
女性はほぼ全員 見事な体格
その方たちが 横たわり 肌を焼いている姿は
まさしく トドだと言う
(私が言っているのではなく 友が言いました)
「私なんか 日本にいると 太って見えるけど 可愛いもん。
トドじゃなくて コブタ。」

そして 海外の人が 漢字の書かれたTシャツをたくさん着ていたとか・・

団地・・
望愛・・・

なんで この文字?
意味が通じる ものもあれば 日本人にも意味不明のものまで。

で、友の結論
「私たちも 英語のプリントしてあるTシャツ買ってしまうけど
何が書いてあるか 気を付けないといけないね」



あっ!! 先日 1000円で買った バーゲンのTシャツ 
英語が付いていたっけ
P1060320.jpg
NEVER FIND IF YOU ARE
あなたが そうなら 決して 見つけないで・・・って
意味わかりません 


友は エーゲ海クルーズの旅に行くときのアドバイス
たくさんしてくれたけど
行く機会は どうも・・・・・なさそうだなぁ・・・
と、思いながら お土産のミント味のチョコをほお張る えぞももんがでした。





歩道わきに咲く 花シリーズ
小さな 小さな 黄色い花
P1060289.jpg
こちらも名前 知りません





2017/06/28 17:38 えぞももんが

グアテマラの母さん

片桐はいりさんの 
「グアテマラの弟」を読み終えました
P1060315.jpg
グアテマラの弟  著 片桐 はいり

グアテマラに住む年子の弟さんを
訪ねた時のことを書いたエッセイです。


グアテマラでは、昼の食事が一日のメインダイニング。
時間をかけて作った たくさんの料理がテーブルに並び
みんなで デザートまでゆっくり食べ終わった後
汚れたお皿や、食べ残した料理を片付けることなく
即刻 シエスタという習慣の お昼寝をするそうです。
あまったお昼ご飯は、少し手を加えられて夕食になる。
なので グアテマラの主婦は お昼までに 一日の主たる仕事が終わり
午後の時間は のんきに過ごすそうです。

片桐はいりさんは
朝起きた瞬間から、家族全員が寝てしまうまで 止まることなく
働き続けた 自分のお母さんを思う・・・


文中より・・・・

止まらない母親は 長年の勤続疲労で腰が曲がり、
すっかり足が不自由になってしまった。それでもなお止まることなく、
昔の何倍もの時間をかけて家事に明け暮れている。
頼むから少し止まってくれ。疲れたら迷わず横になればいい。
一日に一時間でもいいからぼんやりテレビなど観てください。
いくらそうお願いしても、曲がってしまった腰以上に、この昭和の
主婦のど根性はたたきなおすことができない。

・・・・・・・。


日本の昭和のお母さんは ほとんどが はいりさんのお母さんと同じですね
汚れた食器をそのままにして 昼寝をするほうが 苦痛

少々疲れても
きれいに片付いた台所を 眺めて
「あ・あ・・さっぱりしたね」と思うほうが 幸せなんだろう

でも 足も腰も悲鳴を上げる

自分の年齢の半分ほどが昭和だった私は
やっぱり 少し 休み下手
休むと 「怠けてしまった」と 少し 思ってしまう

グアテマラの母さんの爪のアカを ちょっとだけ
分けてほしいと 思いながら 読みました。

休み上手
楽しみ上手





歩道のわきで咲く うすいピンク色の花
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こちらも 名前がわからない
小さな 小さな花です。



2017/06/27 18:01 えぞももんが

ぬりえを 少々


友人が 100円ショップで
おとなのぬりえを買ってきてくれました。

時間があるとき ゆるり ゆるりとぬろうじゃないかと
渡される

実は 宿題を渡されたような気分になって
少々 躊躇したのですが・・・その気持ちは こっそり隠して
ありがたく いただく

ところが 始めてみると これが 面白い

何がいいかと言うと
ぬっていると 無心になる
何も考えず ただただ 塗る
この時間 けっこう いいんじゃないのか??
 
P1060288.jpg
仕上がりは いいんです 下手でも 





そういえば 子供の頃のぬりえは
袋の中に お嫁さんや 舞妓さん ドレス姿の女の子の絵が
5枚ほど入っていたなぁ



小学生になると ノート型のぬりえ
2か所に切り込みがあって
服が変えられるようになっていた

次々と 昭和のぬりえを思い出しました。




歩道のわきで咲く 黄色い花
P1060294.jpg
何という名前だろう?
 

 
2017/06/26 18:05 えぞももんが

すごいなぁ・・・。

学校を運営している 理事長夫婦は
どこからどこまでが お芝居で
どこからが本当のことなのか
ドラマを見ている様で 思わず 見入ってしまう

東大法学部を出て
ハーバード大学の大学院に留学の経歴を持つ
官僚出身の 議員さんの放つ
言葉のシャワーは
本当にこんなことを言う人いるのか?と
池井戸潤の小説に出てくる人の様で
こちらも 見入ってしまう

テレビの画面を見ながら
「すごいなぁ・・」と 呟くことが多い日々です 



地位や名誉のある人 議員先生
どこかの社長さん
いつも そういう人の気持ちを大切に
その人の立場が悪くならないように
しなければいけませんか?

それは 誰のご意向?


そうなると こちらの立場がすっかり無くなって
自分の気持ちの持って行き場もなくなることがある


なんて 久しぶりに テレビに向かって
呟く おばさんです



 





今年も 大通り公園で 花フェスタが始まりました
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が、しかし・・・・・肌寒い日々です・・・・・・。








 
2017/06/25 06:40 えぞももんが

わかったよ

住む人がいなくなった 主人の実家
以前 水産加工所だったので 大きな建物です

どうしたらいいかと
いろいろ考えていたところ
使ってくれる人が出てきてくれました

6月いっぱいで その方に お渡しすることになりました。

昨日 最後の荷物を持ち
それぞれの部屋を 見渡し
加工場だった 一階に降りてきて
主人が 家に向かって 「行くからね」と2度 声をかる

声が 響く


外に出ると 急に激しい雨が降ってきて
5分ほどで ピタッと止んで

「わかったよ」と言ってくれたと 勝手に解釈

主人と そうすることにしました。







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マイヅルソウは もう 来年の春の準備をしています








 
 


2017/06/22 08:48 えぞももんが

通じる

まちがいなく うちの亀たちは 人間の言葉がわかっていると思います


銭亀を2匹飼っています
名前は 銭亀の平次とU2
もう ほぼ20年近く うちにいます。
放し飼い。
普段は 押入れの奥で寝ていて
お腹がすくと 飼育ケースに戻ってきます。


NHKの「ひよっこ」を見ながら 朝食の食パンをかじっていたら
平次が 「おなかすきました」と 私の足元に のそのそとやってきました
「ひよっこが終わるまで 待って」と とりあえず言うと
「今すぐくださいよ お願いしますよ おかあさん」と言うように
私の膝に足を乗せきた・・・

やっぱり 言葉 分かるんだなぁ

しかたないなぁと
重い腰を上げる。



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春に咲く
オオカメノキ (大亀の木)は
葉の形が 亀の甲羅に似ていることから付いた名前
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オオカメノキ    花言葉    以心伝心



2017/06/21 17:03 えぞももんが

都合のいい夢

身長は 高くありません
小学生の頃は 前から2番目が定位置
5年生になって 5番目になったのがとても嬉しかったことを思い出します。

今朝がた 背の順並びで 2番目だったころの夢を見ました

私の隣に並んでいた男子は 可愛らしい顔の子でした
その子から 突然 電話がかかってきて
「跳び箱12段 飛べるようになったから 僕と交際してください」と言っている

突然のことで ドキドキしているところで 目が覚めました

目が覚めてから 
ぼんやり
なんであんな夢を見たのだろう・・・・
なんだか ずいぶん都合のいい夢だった・・・
12段の跳び箱と言うのも とてつもなく 高い
と、可笑しくなる


北海道の真ん中 少し上あたりの
小さな町から 両親が札幌の私の近くに引っ越ししてきたのは
7年前の ちょうど今頃


無意識のうちに ふるさとを 思い出していたのかな・・・。





森では フタリシズカが 静かに咲いています
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フタリシズカ    花言葉     いつまでも一緒に
 

ちなみに 私の隣に並んでいた可愛い顔の男の子は
色黒の私には 興味はなく
色白のリカちゃんが 好きでした。





夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷
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故郷の風景


2017/06/20 17:42 えぞももんが

夏になります

よさこいソーラン祭りが終わり
北海道神宮祭がすぎ

明日はもう 夏至です

そして 6月30日は
神社さんの境内に 大きな茅の輪が作られて
そこをくぐって 半年の罪や汚れを祓ってもらう
夏越の大祓

一年の半分が 過ぎようとしています





札幌の街路樹に多い ニセアカシアの花が満開です
白い花を見上げながら

アカシアの雨にうたれて・・・と歌っている 昭和歌謡を思い出し

「アカシアの雨」とは
雨が降ると より一層 
ニセアカシアの甘い香りが
増すことのたとえだろうか

それとも 風が吹くと はらはら散る 白い花が
雨のようだと歌っているのだろうか

そんなことを 毎年 考えながら歩きます。

今年の前半は いつも以上に 変化の年でした

夏越の大祓
茅の輪を くぐれればいいなぁと 思っています。 




北欧では 木をコツコツと叩くおまじないがあると聞いてから
森を歩くとき 毎回 コツコツとしています
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決まって このかつらの木
お世話になっています





瑞穂の池のそばでは  白雲木(ハクウンボク)の花が咲いていました。
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ハクウンボク      花言葉    壮大  



 

2017/06/19 19:08 えぞももんが

どっちがいい?

みをつくし料理帖 (NHK総合 毎週土曜日 午後6時5分~)を
けっこう 楽しみに 見ています



天涯孤独の身の少女・澪(みお)が 幾多の苦難を乗り越えて 
一流の料理人になるお話


澪には 子供の頃に会えなくなってしまった
野江(のえ)という幼馴染の女の子がいました。

前回の放送で 易者が 2人の手相を見て 驚くシーンがありました

野江の手相は 
旭日昇天 (きょくじつしょうてん)  稀にみる強運 天下取りの相

澪の手相は
雲外蒼天 (うんがいそうてん)  艱難辛苦が降り注ぐ。
その苦労に耐えて 精進を重ねれば
必ず ほかの誰も拝めないほどの真っ青な空を 望むことができる。
でも その 困難は 易者が憐れんで 涙ぐむほど・・・。
・・・どんだけ?


旭日昇天 
雲外蒼天
選べるとすれば どちらがいいだろうか

どちらにしても 不屈の精神が必要な気がする
難しい・・・
誰も拝めないような 真っ青な空を見てみたい!!そんな気もしますが
易者が 涙ぐむほどの困難に 立ち向かう根性が はたしてあるだろうか?
小心者の私は  やっぱり・・・
平平凡凡が いいかも  なんて つまんないことを 思いました。 


あなたは どうですか?


平々凡々でも
いろいろあるのが 人生ですね




澪は こんな感じの なんとも可愛らしい娘さん
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オオキヌタソウ    





天下取りの相の 野江も 子供の頃は こんな感じ
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ジンヨウイチヤクソウ

友達と歩いた 森
9時に待ち合わせをして 解散したのが2時
付き合ってくれて 感謝!

2017/06/17 07:02 えぞももんが

省略



4月に 娘さんが 同じように 遠くで一人暮らしを始めた 知人から
「お兄ちゃんたち 元気に ひとり暮らししている?」と 時折聞かれます。

その度に
うんともすんとも言ってこない事。
「ご飯食べてる?」とか 「仕事 少しは 慣れてきた?」と
たまに ラインをしても
「食ってる」 
「大丈夫」の 5文字以下の返事だということを言うと

娘さんも 同じだという
略語を 略してくる そうで

了解は ひらがなで 〝 りょ ”

えっ!! それじゃあ わからん

 「〝 りょ ” って 何?何?どういう意味なの?」と、しつこく聞いて うるさがられるか 
”りょ”の 後に 何か文字が送られてくるのを ずいぶん待ちそうだと
二人で 大笑い

でも 知り合いは どことなく そのことが嬉しそう
便りのない分 元気でたくましく過ごしているということなんでしょうね

りょ・・・は 了解のこと
ひとつ 覚えました。






子供の頃 星の絵を描くとき
キラキラ光っているように見せるため 
星から何本も線を引きました

そんなことを 思い出させてくれる 可愛らしい花
ミヤマガマズミ
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ミヤマガマズミ   花言葉   私を無視しないで

2017/06/16 05:29 えぞももんが

すずめのお宿

本を読む速度は とても遅くて
片桐はいりさんの  「わたしのマトカ」を 昨日 読み終えました

フィンランドの恥ずかしがりやな人々と
反対に 人懐っこい すずめは
道産子と似ているところがあるな・・と
思いながら 最後の章を読みました。

ヘルシンキで 片桐はいりさんは 毎日のようにすずめと
朝食をともにしたそうです。

この話を読んで 親戚の叔父の家に住み着いている
すずめのことを 思い出しました。

カラスに狙われたのか
あやまって 巣から落ちてしまったのか
まだ 毛も生えていない こすずめを 自宅の駐車場で見つけた叔父は
家に連れて帰って 家族みんなで交代で温め
スポイトでミルクをあげ 餌を口に運び 育てたそうです
そして 叔父の家で今も暮らす すずめのすーちゃん
眠るときは カーテンレールの上
普段は 誰か彼かの肩の上か 頭の上

もう 11年になると聞いて びっくりです
「すーちゃんのために カーテンは洗えないんだよ
まだね すずめの恩返しも してもらってないんだけどね」と
のんびり言う 叔母

すごいです

叔父のガラケーの待ち受け画面は すーちゃん

「ツバメの子は そんなに長く 生きなかったなぁ」と聞いて
え・・・ツバメもか・・・
小さな港町に住む 叔父のところは
時間が ゆっくり過ぎています






トケンランがずいぶん咲いています
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花被片の点々の模様が ホトトギスの
胸やおなかの毛の様子に似ているので
杜鵑蘭(トケンラン)と名付けたそうです
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すずめでも ツバメでもなく ホトトギス
 

2017/06/15 09:44 えぞももんが

返戻金と掃除機

先日 保険の見直しをして
もっと 金額も内容もシンプルな 保険に変えました

昨日 ポストに それまでかけていた保険会社から
お知らせが来ていた
内容を見ると なんと 返戻金。
大金ではないけれど 「おっ やった!」と思う金額 

なんとなく 気分が 盛り上がり
鼻歌を歌いながら 掃除機かけをしていたら
突然 掃除機から 煙が出て 動かなくなる・・・・

えっ??

その後 うんともすんとも言わなくなった 掃除機
製造は 2007年製

返戻金は ちょうど 掃除機が買えるぐらいの金額
これを タイムリーと言うんだろうか。


「奥さん・・・・ 返戻金が出るまでと 頑張ってました」と 
掃除機が言ったような気がした 昨日の夕方。


   嬉しさも ちゅうぐらいなり おらが臨時収入







名前は知っていたのですが 初めて目にした
スズムシソウ(たぶん・・)
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この花も ランの仲間だそうです


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本当に 花がスズムシの羽のようです




 
 

2017/06/14 05:30 えぞももんが

タンポポの生き方

コウリンタンポポが咲き始めました。
濃いオレンジ色の花
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近くの空き地が コウリンタンポポで埋め尽くされ
一気ににぎやかになります
繁殖力が強く どうやら 北海道では厄介者らしいのですが・・・
私は 好きです コウリンタンポポ 
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コウリンタンポポ (紅輪蒲公英)   花言葉   眼力  



数年前から 黄色い色の花も現れました
とてもよく似ているけれど 別種の花らしいです

キバナコウリンタンポポ
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原産地はヨーロッパ
でも 北海道のコウリンタンポポは 
サハリンから飛んできたらしい

サハリンから ふわふわと 風に乗って飛んできた
異国の タンポポ



タンポポの綿毛を見ると
いつも 頭の中に流れてくる歌・・・

P1060178.jpg



思い通りには動かない
世の中なんて 何もかも
だけど あたしだって 世の中の
思い通りなんか 動かない

そうさ あたしは タンポポの花
風に吹かれて 飛んでゆく
行きたい町へ 行きたい空へ
落ちると思えば 飛び上がる


                中島みゆき  「彼女の生き方」より





コウリンタンポポ 咲いたよ~~~!!



2017/06/13 05:30 えぞももんが

丹田を鍛える

鼻から 息を吸う イチ ニイ サン シ
息を止めて イチ ニイ サン シ
口から 息を吐く イチ ニイ サン シ ゴ ロク ヒチ ハチ

朝日を浴びながら
1.2.3.4・・・と 息を吸い

夕焼けを眺めながら
1.2.3.4.5.6.7.8・・・と 息を吐く

最近 試しています

ポイントは 息を吸うとき おへその下あたりの
タンデン(丹田)部分を 膨らませ
息を吐くときは お腹をへこませ 息をすっかり吐き出す

「丹田」と言う箇所が いま一つ
よくわかっていないのが 少し 気になりますが

今朝も ス~~~ ハ~~~~と
呼吸法


とりあえず 気持ちを 楽にするために
場所は 定かではないけれど
丹田を鍛え中。





エゾハルゼミが止まっているのは
オククルマムグラ
う・・・ん 覚えられない 難しい 名前です
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オククルマムグラ    花言葉    ・・・見当たりません
漢字で書くと 「奥車葎」




2017/06/11 14:24 えぞももんが

山芍薬

この季節
森を歩いていて いちど見てみたいと思う 野の花があります

いつもの道では見つけられないのかもしれないと
違う散策コースを歩いてみますが
P1060118.jpg
いまだに 見つけられずにいる

山芍薬の花。


数年前 「山芍薬」の名前でブログをされていた80代の方がいました。
緑の森にも 時折 コメントを置いてくれた。
若いころは いろいろな山を登り
歳を重ねてからは ご主人と庭つくりや畑つくりをされていて
2人で ウォーキングをしている時の影法師の姿が忘れられません
ご主人が体調を崩され
ご自身も体調を崩されて ブログを閉じられました。

6月になり
家々の庭に 見事な牡丹や芍薬の花と その香りに気が付くたびに

森で咲いているだろう
まだ見たことのない 少し控えめな 山芍薬の花のことを想像し

ブログをされていた山芍薬さんはお元気だろうかと
思います






森の中 線香花火のようだな・・・と思う 可愛い花
ユキザサ
おひたしにすると とても美味しい 小豆菜だと知ったのは
ついさっき です。
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ユキザサ(雪笹)    花言葉    憂いを忘れる



2017/06/10 18:41 えぞももんが

オオムラサキ物語

日本の花は 菊
日本の鳥は キジ

そして 日本を代表する蝶は国蝶といい
オオムラサキだそうです

数日前に ラジオで聞いた
山梨県北杜市にある オオムラサキセンターの館長さん(跡部さん)の話が
おもしろかった

平成4年ころ 跡部さんたち若者が
里山を守ろう オオムラサキを守ろう
そういう活動を続けていたそうです
そのころ 市には ギャンブル施設の誘致話があり
行政が動き出していた・・・
青年たちは 自然を守ってほしいと チラシなどを配り
呼びかけていたところ
地域のお母さんたちが 
「若い人たちがあんなに一種懸命に やっているということは 何かあるんじゃないか?」と、賛同
「チラシかせ!!」 と いろんなところに配り
協力してくれたそうです。
家の中では お父さんはお母さんに弱い
「なに言ってんの! そんなところでお金使ってどうする!」とお母さんに言われ
徐々に 青年たちの主張が 広がっていき 
行政がギャンブル施設の誘致を断念したそうです。


なんだか 下町ロケットのような 爽快な話でした。
小さな奇跡は いろんなところで起こっているのかもしれません。 




黒い毛虫とエンレイソウの実
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蝶も毛虫も蛾もミミズもムカデもダンゴムシも 
嫌いではありません
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どの毛虫がどんな蝶になり
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はたまた 蛾になるのか・・・
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マムシグサのひょっこり出た花の部分は
虫のようにも 見えます
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マムシグサ     花言葉      壮大



2017/06/09 05:23 えぞももんが

朝の時間

6月は 夏至までの期間
朝 明るくなるのが ぐんぐん早くなり
そうなると 寝ているのがもったいなくて
起床時間が どんどん早くなります

早く起きて 何をしているかと言うと

まだ 日が昇っていないけれど 空はすっかり明るくなるのだなぁ

東の空が 朝焼けになると
西の空も 光ってくるのだなぁ

これだけ明るいと
もう 藻岩山に登っている人も いるんだろう
羨ましいなぁ

そんなことを 窓の外を眺めながら ぼんやり考えている
朝の時間
至福の時です


数日前の 朝の東の空
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朝、早い分  日中 気が付けば こくりこくりと 居眠りです




今 森で 一番元気がいい花
オオハナウド
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その花びらは 見ていて飽きません
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オオハナウド    花言葉    純潔



数日前 新聞に載っていた 一句

六月の水平線に腰かける

        ( 北のうた暦より )
2017/06/08 05:27 えぞももんが

懐かしい友

信号待ちをしていたら
隣に 友達にそっくりな人が立っていました

高校の同級生
3年間同じクラスで
数学と スキーが得意な友

定期テストのが終わった日は 
鉄板が熱くって 輪切りのゆで卵がのっている
喫茶店のナポリタン・・・を
よく 食べに行きました。

高校を卒業してからも 本当によく会っていたけれど
少しずつ 少しずつ 疎遠になり
今では 連絡もつかなくなってしまった 


隣に立って 信号を待っている 彼女は
本人にそっくりだったけれど 声はかけなかった・・・


どうしてかと言うと



制服姿だったから
絶対に違う・・・・・・・
変な おばさんと思われたら大変だ  



昨日は 高校生、定期テストのところが多かったようです。





今年は ギンリョウソウをたくさん見ます
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漢字で書くと 〝銀竜草”
確かに小さな竜の姿
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正面は 目玉のおやじ
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昨日 本州はたくさんの地域が 梅雨入りしたようですね
札幌も朝から雨です
ギンリョウソウが 増えそうです
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ギンリョウソウ     花言葉     そっと見守る
2017/06/07 15:55 えぞももんが

見直す

夫婦2人の暮しになって

いろいろなことを 見直しています

保険の見直し
数社掛けていた保険を 一社にまとめて
掛け金も安いものに

電力会社の見直し
今回 エイッと 電力会社もかえてみました
一年ごとに 検討しても良いようです


食費の見直し
今までは 若者向けの食事も盛り込んでいたのですが
2人になったので 魚好きな主人に合わせ
月曜日から土曜日まで さかなが並び
副菜は 油が少ない ほぼ野菜
見た目も地味~~~な食事。


水道代 光熱費 も 減り
そうなると 家計簿を付けるのも やる気が出てきて
いままで いい加減に帳尻を合わせていた
どんぶり勘定家計簿も
つけ方を見直す・・

しかし いつまで もつか
定かではありませんが。









バイケイソウの花は 一見 あまり きれいだとは思わない花ですが
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近づいてよく見ると 可憐で可愛らしい・・・見直しました
でも 葉には毒があり
馬も この葉は さけて食べないと 以前 教えてもらった記憶があります
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バイケイソウ     花言葉     寄り添う心     




2017/06/06 17:22 えぞももんが

川エビの思い出

今日 聞いた ラジオで
「いま人気の観賞魚は、エビ」と 言っていました。



息子たちが小さかったころ
川にエビを取りに行きました

いつの間にか 私のほうが 真剣になっていて
もう少し
もう少し
大きな石の上から 水面を覗き込んでいるうちに
頭から ドボンと川に落ちる 私。

その姿を見て 後ろで 2人の息子が大泣き

私が川に流されて・・・・流されて…行ってしまうと思ったらしい。

ビジョ濡れの母を見て
「もう エビは いいよォ」と また 泣く

「このことは おとうさんには内緒だよ」と 3人で手をつないで
家に帰ったことを 昨日のことのように
思い出しました。


子供の頃 息子たちにとって
母親は
「なんでも知っている」と 思っていたんだろうなぁ
魔法だって 使えると思っていたかもしれない

親の方はと言えば
時には正しく
時には いい加減に 
時には はったりで答えていたんだけれど

それが 
「お母さんは けっこう いろんなこと 分かっていないかもしれない」と
気付いてしまったのは いつ頃なんだろうか。

えび事件みたいなことが  重なって 重なって
親は結構 失敗する 普通の人間だと気が付くんでしょうね






この黄色い花は キツネノボタンだろうか?
可愛らしい この花の名前と
後ろに カタツムリが居たりすると 子育て中のことをあれこれ思い出します

ちなみにカタツムリは 肩あたりから フンをします
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キツネノボタン?  花言葉   嘘をつくなら上手に騙して
                      (衝撃の花言葉!)


2017/06/05 18:56 えぞももんが

納豆とヨーグルト

今年の春から 社会人になって
オホーツク方面で暮らしている 次男

3か月が過ぎました。

うんともすんとも言ってこないので
電話すると
お弁当ばかりの食事にも 飽きてきたので
自炊を始めたという

「何 作っているの?」と聞くと

「ご飯と 味噌汁と 野菜炒め」

「おお! なかなか いいね
納豆と ヨーグルトも食べるといいよ」と言うと

「納豆とヨーグルトを買うと 高くなるから 買えない」とのこと

納豆とヨーグルトが高いのか・・・・
そうか・・・・ 
分かっているけれど
なかなか 緊張感のある暮らしをしているんだ・・・・ 


うんともすんとも言ってこないときは
「便りのないのはよい便り」ぐらいに 思っていたほうがいいらしい
中途半端に 聞いてしまうと
心配が 増す  


納豆とヨーグルトが 買えないのかぁ。
いったい どんな生活してるんだろう。







この 大根の花のような 野花がたくさん咲いていました。

コンロンソウ 漢字だと 「崑崙草」
この花の白さを、中国の崑崙山(こんろんさん)の
雪にたとえて 名前がついたともいわれてるそうです。
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コンロンソウ     花言葉      優美




 
2017/06/04 14:08 えぞももんが

この季節の森

一週間ぶりに森に行くと

たった 一週間にもかかわらず
咲く花の種類が ずいぶん違っていることに
驚きます

今週は どんな花が咲き
緑は どんなふうに広がっていて
森は どう変化しているのだろうと思うと
とても 嬉しくなります




ラン科の花が 咲き始めました
コケイランが あちこちで咲いていました
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コケイラン     花言葉     移り気












この次 森を歩くときは
サイハイランが 満開になっているかもしれません
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サイハイラン     花言葉      人生の勝負師!








見過ごしてしまうほど 小さな可愛い花
ギンラン?
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ギンラン(銀蘭)     花言葉      おとなしい貴婦人








先週 すでに咲いていた サルメンエビネは 満開でした
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そして
肌寒い日ですが・・・・エゾハルセミの抜け殻と
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本人!! ・・・・本セミ
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朝刊に 春セミの句が載っていました

       えぞ春蝉わつと屋外駐車場

 
2017/06/03 07:03 えぞももんが

気が付く

家に帰ってきて
ポストを開けて 宅配便の不在連絡票が入っていると

〝あっ!!”と 思うようになりました

家を留守にしている間に届いた荷物を
その日のうちに 希望の時間に受け取れる
すっかり  "便利”  に慣れてしまっていました。
全部 人が動いてくれている。
車から降りると 荷物を駆け足で運んでいる姿。

あまりの 再配達の荷物の多さに 人も時間も足りないのだと
やっと気が付きました

「何度も すみません」と 頭を下げると
「いや いや 気にしないでください」と  あちらもぺこり
 こちらも もう一度 ぺこり

玄関で お辞儀の繰り返し・・・




昨日 再配達してもらったのは
近くのものを見るための・・・・メガネ 
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思い切って うすい水色





昨日 この夏初の エゾハルゼミの声を聞きました

一斉に鳴いていて これは〝 降りそそぐ ” だなぁと
幸せな気持ちになった瞬間でした
ふと 道端を見ると ノビネチドリ?
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ノビネチドリ   花言葉     よく似た友人 (いい花言葉!)


2017/06/01 18:47 えぞももんが

スオミ

地下鉄の駅の階段を上がって すぐの場所に
小さな喫茶店があります
店の名前は カタカナで「スオミ」
入ったことはなく 外観から 古くからあるお店のように見えます。

そのお店の前を 通るたび
「スオミ」は どういう意味なのだろうと 気になります

並べ替えて 「澄夫」
澄夫さんのお店なのだろうか?

日本語でもなく 英語の様でもない
ずっと気になっていました

偶然 いま読んでいる本で 「スオミ」を発見!

本の題名は

わたしのマトカ     著 片桐はいり
片桐はいりさんの エッセイです

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この本の中に  「スオミ食堂」という 項目がありました!
なんと 大好きな映画 『カモメ食堂』 の舞台になった
フィンランドのお店だったのです。

「スオミ」の意味が分かって ぐっと 親しみを感じるようになった
地下鉄駅 すぐそばの お店。

中はどんなだろう
店主は フィンランドが好きなのだろうか
それとも カモメ食堂のファンなのだろうか


ドアのそばに貼られた 
「パートさん募集  家庭料理ができる人」の紙が
とっても 気になります。





今日から6月
あいにくの 雨模様でしたが
ハマナスの花が咲いていました
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ハマナス     花言葉      旅の楽しさ

ふと 上を見上げると ニセアカシアの白い花も
もうすぐ咲きそうです

賑やかな 夏の始まりです。



わたしのマトカ・・・・・
マトカとは フィンランドの言葉で 〝 旅 ” だそうです。