緑の森

緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

Archive [2017年07月 ] 記事一覧

ちょっと 気が早い・・・。

父が過ごしている ホームに行ったときエレベーターで 70代後半ぐらいのおじいちゃんと乗り合わせましたこのホームに 奥さんが入所しているのかもしれませんその方が「だんだん 秋になってい行くね日が短くなってきたしとんぼも飛んで虫もこの前 鳴いていたよ寂しいねぇ」たしかに 夏至の頃に比べると ずいぶん日の入りが早くなりました。気持ち すごくよくわかるけど・・・・明日までは まだ7月。もう少し 秋と言うの...

給食のおばさん

給食のおばさん、ブータンへ行く!       著 平澤 さえ子読みました。平澤さえ子さんは 19歳で結婚し 2人の娘さんを出産29歳の時 夫から「離婚してほしい」と言われ生活をするため それから31年間 給食調理員として働き娘さん2人を育てました。仕事に就いてすぐ400人分の焼きそばをひとりで作ったり厳しい衛生管理のため 風通しの良くない職場で人間関係に悩んだりと苦労も多かったようです30年...

夏日

北海道新聞  <北のうた暦> より  オホーツクの極暑一日のみありし               小西竜馬オホーツク地方ではフェーン現象などで一日極暑になっても、次の日は嘘のように涼しくなる。北海道の暑さは本州のように長続きしないのが普通。 (以下 略)    朝刊に 毎日 一句 「北のうた」が掲載されます先日は 次男が住むオホーツクを読んだ句が載っていました。最高気温が30℃を超える 夏日になる...

夏休み

朝 ベランダに洗濯物を干す時ちょうど 登校する小学生の姿が見えますいつも賑やかな声が聞こえてくるのですが今朝は一段と元気。 大きな声歌を歌っている男の子もいますそうか 明日から夏休み!浮かれて 歌も歌いたくなるよね おばさんでも 分かるな その気持ち。ラジオでは 昨日から 「夏休み子ども科学電話相談」の放送も始まりました。今日の放送で 面白かったのが6歳の男の子の質問「どうして カブトムシとクワガ...

雑草

ラジオで 雑草の話をしていました人に 何度踏まれても  枯れずに 増え続け抜いても 抜いても 生えてくる やっかいものアスファルトの隙間から ぐんと伸びてくる姿などを見かけるとその根性は見上げたものだと雑草魂とか 雑草根性と 時折使われたりしていますが意外なことに 雑草は とても弱いそうですなので 生命力の強い植物がたくさん生えている森には雑草がないと聞き 驚きました弱い分 姿を変化させ 工夫しな...

昨日の森

春には シラネアオイ シラネアオイ・・・と探しその後の季節は 「山芍薬はどのあたりに咲いているのだろう」と思いながらそして 今は クルマユリの元気なオレンジが見たくて 森を歩きます。見当違いなところを 探しているのか昨日も クルマユリを見つけることができませんでした毎年 同じ場所で 同じ花に会うことも多く確か・・・このあたりに 咲いているはず・・・と探す感覚は 裏返しにしたトランプの絵柄を合わせて...

夏の旅

フィリフョンカさんが ブログで「明日から二泊三日でちょっと出かけてきます。 どこ行くかって? 聞いてどうする? 連れてかないよ (笑) 蕎麦の美味しいところです。」と、どこかに旅する様子そろそろ 夏の旅に出かける人も 多いのかな旅の楽しみは いろいろあるけれど私は 朝食が 楽しみです朝食の バイキング・・・和食 洋食 関係なく気分で選んでサラダを どんと盛って果物も たくさん お皿に取りトマトジュ...

夏の森にて

今週は 少し涼しいぐらいの気温でぐずついた空模様が続いていますが先週は とっても夏らしい日が多くありましたなかなか森を歩く時間がなくそれでも どうしても 夏の森へ行きたくていつもの遊歩道を 自転車で回りましたそうしたら 道を長い 長い アオダイショウがゆっくり通過・・・ひゃ~~急には止まれないしっぽの方を踏んでしまったすぐ後ろを走っていた おじさんも 蛇の長さに驚いて「おっ」と 自転車を止める 蛇...

天女銭湯

いつだったか 紹介されていた 絵本その表紙の絵のインパクトの強さにひきこまれ図書館に予約していました。天女銭湯作 ペク・ヒナ  訳 長谷川義史韓国の絵本作家さんが作ったお話になぜか 関西弁の 訳が ついていて そこが  面白いおかあちゃんと行く ふるーい銭湯で 女の子は天女のばあちゃんに会いますそして 一緒に遊んで ヤクルトをごちそうする・・・「おじょうちゃん、こわがらんといてね、わたしは ほれ ...

それぞれに・・・。

昨日 寝る前に カレンダーを眺めて「この間 7月になったと思ったら もう明日は18日なんだね」と 呟いて眠ったせいか明け方 雪が降る夢を見ました一片 一片が 大きな雪でゆっくりゆっくり 空から降りてくる自分でも ここまで冬が苦手になってしまったかと少々 残念ですでも 今年は あまり嘆かず 季節の変化を眺めていこうそう思います森で見つけた まん丸な実写真では緑に見えるのが 残念ですがうすい水色がかっ...

夏らしい食べ物

社会人一年生の次男が 「連休を利用して 帰るから」と 金曜日の夜にラインで連絡してきました急にどうしたんだろうと主人といろいろ憶測仕事がたいへんなのだろうかね家が恋しくなったかまさか・・・・仕事辞めると言ったらどうする膨らむ妄想帰ってきた次男はなかなか 仕事が覚えられず悪戦苦闘はしている友達は  どう切り抜けているか 話がしたくなったのもあるしちょっと リフレッシュしに来たらしい社会人一年目 自分...

私の精一杯

海外から来た観光客の方々に道を尋ねられた時英語で さらっと 答えられると楽しいだろうな・・かっこいいな・・と 数年前に始めた 英語の勉強 (中学1年生レベルの  )その意欲 消滅しそうで・・・・していない細々と  続いています移動中も聞くことができる 新兵器も加わり同じ本を 延々と 聞く日々ですてぬぐいをたくさん扱っているお店に団体の外人さんが 居ました私が お店を出ようとしたとき外人さんが 戸を...

島ねこ

日曜日のこと野菜の直売所に行った帰り道大学の学祭の看板が目に入り立ち寄りましたにぎやかな模擬店を一回りしていると「天売島猫 譲渡会」という張り紙がありました。「天売猫」初めて聞きく言葉に誘われて 行ってみるとゲージが4つ それぞれの中に猫が入っていて用心深そうに じっとこちらを見ています天売島は 北海道の羽幌町にある島オロロン鳥などの海鳥が多いことで有名ですこの島に 飼い主のいない 野生化した猫が...

小さな (笑)

何気なくつけたテレビ放送されていた番組は・・・ その場所 その時にしか見ることができない美しい瞬間に会いに行く 旅番組再放送のようです途中から見たので よくわからないのですが若いアナウンサーが アンデスにある小さな村を訪ねている様子特別な時にしか 食べないという 肉料理(たぶん)をふるまってくれてアナウンサーは おそるおそる それにかぶり付くその様子を見ていたその家の主の おばあさんが「なんだか ...

時の流れ

短大の頃から 社会人6年目ぐらいまで伯父夫婦の家の2階に間借りをさせてもらっていました玄関 トイレ 台所も別だったので毎日 顔を合わせるわけではなかったのですが「うちには 娘がいないから 嬉しいよ」と本当によくしてもらいました窓からは 小学校のグランドが見え夏の日曜日の早朝 野球少年達が 一生懸命練習していました監督の容赦ない 叱咤激励の声が聞こえあんな厳しいことを言われたら・・・私なら 立ち直れ...

お弁当のこと

息子たちが それぞれ ひとり暮らしを始め夫婦2人になって一番変わったのはご飯を炊く量息子たちが成長期の頃は朝夕 2度 炊飯器のスイッチを入れる事も多かったのが今は 朝 一合炊けば お弁当まで作れてしまいます一合のお米をとぐときの手ごたえのなさに少し 寂しさを感じます (笑)そして 作るお弁当の数も 一個主人の分だけ・・・・こちらも 少し 手ごたえがありませんそうなると 「自分の分も作って 持っていこ...

願い事

明日は七月七日 七夕北海道では ひと月遅れの八月七日に七夕様をするところが多いのですが数字の響きからすると七月七日のほうが 七夕だなぁと 実感がわきますこの季節になるとついつい図書館で借りてしまう絵本があります「おこだでませんように」くすのき しげのり・作   石井聖岳・絵絵本の後ろに載っている 作者のプロフィールには小学校教諭と書かれています。あとがきには一文字一文字けんめいに書いた「おこだでま...

今年の夏の始まり

雨上がりの森は少し 湿度があって 土の匂いと 草木のぬれた匂いが混ざって甘い香りになります今年の6月は 終わってみれば いつもより 雨が多かったような気がしますそのせいか  チシマアザミ(?)はいつもより 少し くすんだ色に見えます秋に見るキノコとは違った黄色いキノコエリンギの またいとこの様ですが可愛いとは 言い難い・・・・ギンリョウソウも 花の終わりになりこちらも ウルトラQっぽくなっていまし...

小さな旅

日曜日の朝 駅に向かって歩いていると私の前をパパと5歳くらいの女の子、3歳くらいの男の子の親子3人が パタパタと 走っています手荷物はなく 男の子が手に新幹線のおもちゃを握っているぐらいふらっと近くの公園に散歩に来た様子です。でも その親子は 切符を買い 私と同じ電車に乗り同じ 隣町の駅で 降りました駅に降り立って 男の子が すんごく嬉しそうに飛び跳ねながらお父さんに「これからどこに行くの? アメ...

父の言葉

ふだん 特養で過ごす父が「海苔巻きが食べたいんだ だから 一度 家に帰りたいんだけれど」と 父が言ったので昨日 家で数時間過ごしました海苔巻きをお腹いっぱい食べてプリンを食べてみかんも食べて普段は 食事に出てこない お漬物も心おきなく食べましたずいぶん 細くなって 幼子のような顔になりつつある父「お母さんは 庭にたくさんの花を植えたね」「リンゴは 初めの数年は 美味しくなかったなぁ」「お母さんの作...

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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族。

いつの間にか 夏のまん中になりました。

さじなめて 童たのしも 夏氷
    山口誓子(やまぐちせいし)

荒れることなく
いい夏で ありますようにと
空を仰ぎみます

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