緑の森

緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

Archive [2017年08月 ] 記事一覧

緑の色

冬 白一色だった森の雪が融け茶色の木々が姿を現し日の出の時間が 日一日と早くなると同じように新緑が広がり夏には 葉や草の 力強い濃い緑色が滴る明日で 8月が終わる森の緑は 少し 色が褪せて見えますいつもなら 少し 残念で ゆく夏を おおいに名残惜しく感じるのですが 色が少し冷めた 緑の山や 森を見てそうだよね  春からずっと一生懸命 光合成をして 頑張ったからね・・・「お疲れ様」と ぼそっと 声を...

今朝もお弁当

いきなり スマホが鳴り出し今まで聞いたことがない音に びっくりした朝でした。最近 ニュースで 何度も報道されていた ミサイルが北海道の上空を通過するという 緊急の知らせ心のどこかで そんなことは ないだろうと 思っていました戦争は 遠くで起こっていること そんな風に たかをくくっていた 今の時代は  いつでも どこの国でも 起こりうることか・・・と実感しましたテレビから流れている 不安なニュースを...

可愛すぎて 泣けてくる

自分が 面白いとか ツボだと思っていることを他の人も 同じように感じているとわかると嬉しくなります例えば NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で 和菓子屋の息子 ヤスハルが ギターを抱えて歌っている時傍で聞いてくれる 柴犬が ヤスハルに似ていて演技が上手いと思っていたら他の人も そう思っていたり・・・・ いつも そっと おじゃましているフィリフョンカさんのブログでフィリフョンカさんが NHKラジオの ...

大丈夫

とにかく悲観をしないことです。悲観しても未来はありません。やせがまんでもいいので、絶対大丈夫と信じましょう。「くらしのきほん」で 松浦弥太郎さんがこう言っていました 先週の 「ひよっこ」では みね子に 「大丈夫ですか?」と聞かれた 川本世津子さんが「大丈夫。 大丈夫にするしかないから」と 答えていたっけそう 「大丈夫 大丈夫」 と 呪文のように唱えるときが あります息を吐きながら「大丈夫 大丈夫」...

贈りもの

誕生日でもクリスマスでもお正月でもないけれどプレゼントが届く時があるなんだろう?と 開けて見るとずっと前から ほしいと思っていたもの欲しいと思っていたけれど自分では 買う予定はなかったものそして 欲しいんだよ・・・と 言っていなかったもの〝これをみて  きっと びっくりする ” と 友が 思って送ってくれたに違いないそう思うと 尚更 じんわり 感激するそんな友は 多くいなくてほんの ひとり ふたり...

小さなパン屋さんの本

「食堂」とか「レシピ」とかの文字が付いている本の題名にめっぽう弱く ついつい 借りてしまいます今回読んだ本は「妻が遺した一枚のレシピ 」 著 あさやけベーカリー・   あさやけ子ども食堂 店主 山田 和夫山田さんの 奥さん(和子さん)は 自宅の玄関を利用して仲間と パン屋さんを始めます。天然酵母にこだわり 素材にこだわり作られたパンはどんどん口コミで広がり「暮しの手帳」やテレビなどで取り上げられるほ...

置き薬

主人の母が 1月に他界し気持ちを振り返る余裕もなく父と母が 彼方で どう思っているのだろうかと迷いながら主人 私 義姉夫婦で 事務的なこと家の中の整理土地家屋のことを なんとか終え法要 新盆が 済みましたあと残っているのは置き薬病院嫌いの義母はこの中に入っている薬が 頼りでした風邪薬頭痛薬胃腸薬目薬に傷バンにサロンパス明細書を見るといつも 交換に来てくれていたのは春使用した薬の清算と 薬箱を返却す...

ゆきあいの空

昨日の朝刊で 「ゆきあいの空」と言う言葉を知りました「夏から秋へと移り変わり、暑気(しょき)と涼気(りょうき)が行き会うころの空のこと」 だそうですいい言葉だな空をじっくり眺める時間が多かった時代に作られたのだろう今の季節に ぴったりです森では甘い香りに振り向くと かつらの木季節が進み ずいぶん香りも強くなってきましたカツラ菓子店 開店子供のころ 夏休みに楽しみだった手持ち花火いつも 線香花火だけ...

元気ですか?

勤務先は札幌だけれど 春から市内で 一人暮らしを始めた長男は「次男が帰省するから 来れるかい?」とメールをしてもむり「お盆のお墓参りに行くけれど 行けるかい?」とメールしてもむり。時間を見て 自分で行くそんな返事が返ってきます。日曜日の昨日 主人の車で早めの買い物に行った帰り道「長男は 元気でいるだろうか」と言う話になり ちょっと 様子を見てこようか・・・といきなり 長男の住む町へ向かう引っ越しの...

衝動で買う

衝動買いは 若いころ よくしました特に 夏の終わり秋が始まる前 目に入ってくる落ち着いた 秋物の洋服は購買意欲を掻き立てる色でついつい 冬のボーナス一括払いで買う そんなことを していて「ももんが 狂ったように洋服 買っているけど 大丈夫?」と友達が心配したほどでしたそれが 結婚を機にきっぱり 騒動買いをしなくなったのは自分でも びっくりですこのたび 久しぶりに衝動買いをしました買ったものは「元気...

ほどほど

パソコンのニュースを  サラサラサラと見て片岡鶴太郎さんの がりがりに痩せた写真と究極の自己鍛錬が原因で離婚・・・の文書の所で 手が止まるそして 考える自分のために始めたんだろう ヨガ一日4時間から7時間の鍛錬をするという鶴太郎さんはもはや インドの修行僧のようでも 本人が好きなら 他の人がどうこう言うことでもないか程程・・・程よい・・・と言うのは 難しい頭が良すぎても  なかなか大変そうだしお金...

進化

とうきび(とうもろこし)が旬です出かけるたびに いただき その量に ちょっとだけ あせる (;´・ω・)グルメ番組で タレントさんや アナウンサーが畑の野菜を その場で 生のままかぶり付く・・・そんな光景をよく見ますトマトや胡瓜ならわかるけど大根も人参も キャベツやピーマンやとうきびまでも そのまま食べて「美味し!!」と言っているテレビのこちら側で 私は「うそだろ・・・」と 冷めた目で見るところが 昨日...

鼻紋

夏休みは予定が立たず 家には帰れないと 長男と次男が それぞれ言っていたのでそうか それなら それで しかたないね・・・と、思っていたのですが上司が 「休みを取っていいよ」言ってくれたそうで次男が 金曜日の夜にひょっこり帰ってきて昨日の早朝の電車で 戻っていきました。「帰る」我が家への帰省も 「帰る」仕事場があり 自分が生活する土地へ戻ることも 「帰る」息子たちは もう そういう暮らしになったのだ...

ゆっくりと夏の終わり

北海道は お盆を境に 夏から秋へと季節が変わります日中 日差しが強くても朝夕の風が ぐっと涼しくなり少し 空が高くなった気がして森の 植物も 秋模様賑やかな 夏の野花から少し 静かな 植物へ 今年の夏は 真夏日が何時もより少なかった気がしますこの時期 「あ・あ・・夏が終わってしまう」「秋がきて その次は 冬・・・」などと 嘆いているうちに 秋を見逃していることが多いので今年は 「夏の終わりは 寂し...

明日のお弁当

義母は お盆には毎年 お供えのためのお弁当を作っていました。お弁当の中には 煮しめと お赤飯私は それを詰める役今年は 私が煮しめを煮てお赤飯の準備をしている昨年の今頃 そんなことは考えていなかったどうか 美味しくなりますように・・・お弁当を持って 浜の町へ 行きます明日は 盆の入り義母の 初盆ですオオハンゴンソウの黄色い花があちこちで 一斉に咲き始めました夏の まとめの花のような気がしますオオハ...

8月に読む

Why do we come to this place,to Hiroshima?We come to ponder a terribel force unleashed in a not so distant past.細々と 続けている 英語の勉強 第44代アメリカ オバマ大統領が広島を訪れた時の演説が 英語の勉強にいいと聞いてプリントアウトして 数日前から 持ち歩いています一年前 とても話題になったけれどオバマ大統領がどういう話をされたのか全然知らなかった英文と和訳が交互に書かれた文。英文は ほん...

宿題

息子たちも それぞれ社会人になったことだしだいたい 毎年受けていた 人間ドック今年から 受けるのはやめようと そう思っていたのですがちょっと 理由があって 受けることになりました明日。大腸の検査では 提出物がある2日分いつも 決まった時間に そんなに苦労することなくお通じはあるほうなのですが ( 変な話で スミマセン )〝提出しなさい”と、なるとプレッシャーに弱い人間なのでこれがなかなか・・・・・...

立秋

夕飯の準備が終わりほっとして 外を見ると東の空に ほぼ まん丸の月大きくて 濃い色月がきれいに見えるということは季節が変わるということかな・・・と、思っていたらともさんが「今朝新聞を見ると  立秋の文字。   もう秋なのですね。」 と コメントで 教えてくれましたそうか やっぱり もう そろそろ秋なのかカレンダーを見ると 今日は立秋 明日は満月だそうです森では 次の季節の花ツルニンジンが もうすぐ...

風の音

少し風の強い日に 森を歩く森を風が吹き抜けるとき木々の葉を揺らし 音を鳴らすその音が 波音に似ていて森の中で海を感じ不思議な感覚になります遠くのほうで「オーアーオー」という 寂し気な声が響いてこちらまで 少し心細くなるのですがその正体が 黄緑色のアオバトと知ってから あ・・あ・・あの鳥が鳴いているんだと思うことができます木の枝同士がこすれあう音も聞きようによっては風の又三郎を連想させて 思わす上を...

ラジオ体操

帯広で 月一回発行されている児童詩誌 「サイロ」今月の表紙は 小学校の校庭の大きな木の下でラジオ体操をしている 子どもたちの絵夏休みのラジオ体操首から 体操カードをぶら下げて毎朝 6時半に間に合うように 走っていったのを思い出します次男が 小学校1年生の頃ラジオ体操の第一日目は土砂降りの雨でした。「今日はきっと中止だよ 誰もいないよ」と、言い聞かせても 行くという傘をさして出かけ15分ほどして カ...

おだつ

おだつ・・・・北海道弁で 〝ふざける”とか 〝調子にのる”と言う意味です今はあまり聞かなくなったのですが昔の子供たちは よく 「おだつんでない!!」と、叱られふざけすぎて 収拾がつかなくなった子を「おだちもっこ」と言いましたこのくまさんは 人まねをします「おはよう」と言うと少々 高い声で 「おはよう」と返ってくるその声が 可笑しくて 笑うと妙な声で 笑い返してくるその声につられて また笑えて また ...

8月を探す

8月を探す・・・8月になったので 青春18きっぷでローカル線に乗って 自分探しの旅に出かけるそういう話ではなく・・・・壁に掛けている いわさきちひろの月めくりのカレンダー昨日 7月分を外したらいきなり 9月になってしまった8月がありません小さな 木の突起に引っ掛けるタイプのものなので窓を開けていた時風に吹かれて 落ちたのかどこかの引き出しに 紛れ込んでいるのかいろいろ探したのですが見つかりません ...

小さな楽しみ

NHK連続テレビ小説 「ひよっこ」を見ていていろんなことを想像する 日々です。菅野美穂さんが演じている 川本世津子は人気の女優さんにも関わらず気持ちはとっても庶民的で サバサバしていて気持ちがいい実在の人物はいないのだろうけれど昭和の女優さんの 誰かをモデルにして書いたのだろうか名前からして・・・・原節子さん?それとも 以前テレビで見た時 とても男前な性格だった高峰秀子さん かもしれない。それで ...

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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族。

いつの間にか 夏のまん中になりました。

さじなめて 童たのしも 夏氷
    山口誓子(やまぐちせいし)

荒れることなく
いい夏で ありますようにと
空を仰ぎみます

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