緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

緑の色

冬 白一色だった森の雪が融け

茶色の木々が姿を現し

日の出の時間が 日一日と早くなると同じように
新緑が広がり

夏には 葉や草の 力強い濃い緑色が滴る

明日で 8月が終わる
森の緑は 少し 色が褪せて見えます
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いつもなら 少し 残念で 
ゆく夏を おおいに名残惜しく感じるのですが 


色が少し冷めた 緑の山や 森を見て
そうだよね  春からずっと
一生懸命 光合成をして 頑張ったからね・・・
「お疲れ様」と ぼそっと 声をかけたくなります
緑に お礼。





藻岩山に咲く ツルニンジン
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ツルニンジン    花言葉     感謝

今朝もお弁当

いきなり スマホが鳴り出し
今まで聞いたことがない音に びっくりした朝でした。

最近 ニュースで 何度も報道されていた ミサイルが
北海道の上空を通過するという 緊急の知らせ

心のどこかで そんなことは ないだろうと 思っていました
戦争は 遠くで起こっていること そんな風に たかをくくっていた 

今の時代は  いつでも どこの国でも 起こりうることか・・・と
実感しました


テレビから流れている 不安なニュースを聞きながら
いつもと変わらず お弁当を作る
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そうしたら 気持ちが落ち着いて




今日をまず 大事に 過ごすことしかないんだなぁ

幾度となく そう思った 今日が 過ぎていきます



静に咲く 野花
藻岩山の キツリフネ
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キツリフネ    花言葉     期待

 
ニュースで・・・・
地下室のある人は そちらへ避難してください・・・と 言っていたけれど
無いし。
 

可愛すぎて 泣けてくる

自分が 面白いとか ツボだと思っていることを
他の人も 同じように感じているとわかると
嬉しくなります

例えば NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で 
和菓子屋の息子 ヤスハルが ギターを抱えて歌っている時
傍で聞いてくれる 柴犬が ヤスハルに似ていて
演技が上手いと思っていたら
他の人も そう思っていたり・・・・ 

いつも そっと おじゃましている
フィリフョンカさんのブログで
フィリフョンカさんが 
NHKラジオの 夏休み子ども科学電話相談が 面白いと言っていたり

そういう話を聞くと 嬉しくなります

夏休み子ども科学電話相談は 時折
可愛すぎて 泣けてくる 相談があります

今日の 
4歳のあかりちゃんの質問
「ダンゴムシに、丸まるのと丸まらないのがいるのは、どうして? 」
聞きながら 笑い泣きしてしまいました

ちなみに 回答は  
丸まらないのは ダンゴムシではなくて ワラジムシ!という
衝撃の答えでした。


番組の一部を ホームぺージで聞くことができます
NHK 夏休み子ども科学電話相談と検索して
「放送の一部を聴く」の耳のマークをクリックします
あかりちゃんの質問は 「昆虫」

ぜひぜひ 聴いてみてください
笑って 泣けてきます


余談ですが この2つも 可愛いです

8月1日の昆虫の質問
「セミの抜け殻は食べられますか?」

8月25日の動物の質問
「ハダカデバネズミは、水のない土の中で、どうして生きられるんですか?」





「イタドリ」は なぜ 「痛取」と言うのですか?
答・・・・この葉をもんで貼り付けると
「うちみ」などの痛みがとれるといわれているからだそうです。
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イタドリ     花言葉     見かけによらない


大丈夫




とにかく悲観をしないことです。悲観しても未来はありません。
やせがまんでもいいので、絶対大丈夫と信じましょう。


「くらしのきほん」で 松浦弥太郎さんが
こう言っていました


先週の 「ひよっこ」では 
みね子に 「大丈夫ですか?」と聞かれた 川本世津子さんが
「大丈夫。 大丈夫にするしかないから」と 答えていたっけ

そう 
「大丈夫 大丈夫」 と 呪文のように唱えるときが あります
息を吐きながら
「大丈夫 大丈夫」


いろんなところから 元気のタネになりそうな言葉を 
無意識のうちに 拾い集めてくる

そんなことを繰り返しながら
暮すんだなぁ

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8月の まとめの 日曜日
天気に恵まれた 今日は 〝 北海道マラソン ” でした
2万人が参加したそうです
このマラソンを見ると 8月が終わるなぁと しみじみします 


贈りもの

誕生日でも
クリスマスでも
お正月でもないけれど

プレゼントが届く時がある


なんだろう?と 開けて見ると
ずっと前から ほしいと思っていたもの
欲しいと思っていたけれど
自分では 買う予定はなかったもの
そして 欲しいんだよ・・・と 言っていなかったもの

〝これをみて  きっと びっくりする ” と 友が 思って
送ってくれたに違いない

そう思うと 尚更 じんわり 感激する

そんな友は 多くいなくて
ほんの ひとり ふたり・・・

それで ありがたいなぁと 思います







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藻岩山 山頂で 出会った 友だち







小さなパン屋さんの本

「食堂」とか
「レシピ」とかの文字が付いている本の題名にめっぽう弱く 
ついつい 借りてしまいます

今回読んだ本は
「妻が遺した一枚のレシピ 」
著 あさやけベーカリー・
   あさやけ子ども食堂 店主 山田 和夫
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山田さんの 奥さん(和子さん)は 自宅の玄関を利用して
仲間と パン屋さんを始めます。
天然酵母にこだわり 素材にこだわり作られたパンは
どんどん口コミで広がり
「暮しの手帳」やテレビなどで取り上げられるほどに。
パン屋さんを初めて20年近くたったころ
和子さんは病に倒れ それまでパンに興味のなかった山田さんに
一枚の パンのレシピを託し 旅立ちます

意欲を無くしてしまった 山田さんに 
気力と縁をもたらしたのは 和子さんのレシピでした。

生前の和子さんのパワーは凄いの一言です
山田さんを 元気にしたのも
和子さんの パワーではないかと思います

どんな場合も
思いは通じる


悲しい本ではなく
読んでよかったと思う本でした





先日 藻岩山に登りました

そこで ぽつりと咲いていた 白い花
ホタルブクロだろうか?
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置き薬

主人の母が 1月に他界し

気持ちを振り返る余裕もなく
父と母が 彼方で どう思っているのだろうかと迷いながら
主人 私 義姉夫婦で
 
事務的なこと
家の中の整理
土地家屋のことを なんとか終え
法要 新盆が 済みました

あと残っているのは
置き薬

病院嫌いの義母は
この中に入っている薬が 頼りでした

風邪薬
頭痛薬
胃腸薬
目薬に傷バンにサロンパス

明細書を見ると
いつも 交換に来てくれていたのは春
使用した薬の清算と 薬箱を返却するため
連絡先に何度電話を入れても 通じません

義母が亡くなったこと
支払いをどうしたらよいか・・と
主人が手紙を書きました

昨日 置き薬屋さんから 電話を頂き

「夫婦でしていた販売業
主人が亡くなり 一人では続けていけない仕事なので
故郷の富山に帰る 準備をしているところです」と 教えていただきました 

「病院が嫌いな かあさんでしたね
 とおさんにも かあさんにも とてもお世話になったから
 使っていただいた 薬代は 
 私の気持ちとして 受け取ってください」と・・・・ 

素朴な優しさが 沁みました。


小さな港町
ドラッグストアーはなく
町に一件あった薬局も数年前に閉店
都会では 数100メートルに一軒あるコンビニも
徒歩では なかなか行けない場所にあります


置き薬は 義母にとって 間違いなく
心のよりどころでした
ありがとうございました 


そして 心の中で 義母に 謝る








ミミコウモリは 葉の形が蝙蝠 に似ていることから付いたそうです
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ミミコウモリ     花言葉     夜の散歩
 

ゆきあいの空

昨日の朝刊で 「ゆきあいの空」と言う言葉を知りました

「夏から秋へと移り変わり、
暑気(しょき)と涼気(りょうき)が行き会うころの空のこと」 だそうです


いい言葉だな
空をじっくり眺める時間が多かった時代に
作られたのだろう
今の季節に ぴったりです
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森では
甘い香りに振り向くと かつらの木
季節が進み ずいぶん香りも強くなってきました
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カツラ菓子店 開店








子供のころ 夏休みに楽しみだった
手持ち花火
いつも 線香花火だけが残ってしまう

ゆく夏を惜しんで 火を灯すと
余計に寂しくなったものです
そんな 野花の花の後
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こちらも
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ゆきあいの野花




元気ですか?

勤務先は札幌だけれど 春から市内で 一人暮らしを始めた長男は

「次男が帰省するから 来れるかい?」とメールをしても

むり


「お盆のお墓参りに行くけれど 行けるかい?」とメールしても

むり。
時間を見て 自分で行く


そんな返事が返ってきます。


日曜日の昨日 主人の車で早めの買い物に行った帰り道
「長男は 元気でいるだろうか」と言う話になり
 ちょっと 様子を見てこようか・・・と
いきなり 長男の住む町へ向かう


引っ越しの時 行ったきりだったので
迷いながら 到着
5階建ての3階の息子の部屋を探す
 
「あっ ちゃんと ベランダに洗濯物を干している」

それだけで 元気そうだと思う
安心する


階下から
「今 マンションの下に来てるよ。窓から 顔を出してごらん」と 電話をする

まだ 寝ていた様子の長男が かなり迷惑そうに 
「なんで?」といいながら ベランダに顔を出す

夫婦して 手を振り 
「頑張れよ~~~じゃあなぁ~~~」



 
「元気そうだった よかった よかった」
 と、 言いながら帰ってくる。






ツルニンジンが咲きました
この花のふっくらした膨らみ具合と
紙風船のような蕾を見ると ほっとします
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ツルニンジン (蔓人参)     花言葉     誠実
 

衝動で買う

衝動買いは 若いころ よくしました

特に 夏の終わり
秋が始まる前 目に入ってくる
落ち着いた 秋物の洋服は
購買意欲を掻き立てる色で
ついつい 冬のボーナス一括払いで買う 
そんなことを していて

「ももんが 狂ったように洋服 買っているけど 大丈夫?」と
友達が心配したほどでした

それが 結婚を機に
きっぱり 騒動買いをしなくなったのは
自分でも びっくりです



このたび 久しぶりに
衝動買いをしました
買ったものは

「元気ですか」 中島みゆき (ベストアルバム)
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〝やすらぎの郷” 毎日 録画予約してみています 
中島みゆきの 曲が やたらと使われていて
ついつい買ってしまいました

懐かしゅうございます・・・の曲ばかり






「アザミ嬢のララバイ」も入っています

春は菜の花 秋には桔梗
そしてあたしは いつも夜咲く アザミ・・・ 

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セイヨウオニアザミ






 


ほどほど

パソコンのニュースを  サラサラサラと見て

片岡鶴太郎さんの がりがりに痩せた写真と
究極の自己鍛錬が原因で離婚・・・の文書の所で 手が止まる

そして 考える

自分のために始めたんだろう ヨガ

一日4時間から7時間の鍛錬をするという鶴太郎さんは
もはや インドの修行僧のよう

でも 本人が好きなら 他の人が
どうこう言うことでもないか


程程・・・
程よい・・・
と言うのは 難しい

頭が良すぎても  なかなか大変そうだし
お金がありすぎても 幸せとは言えないらしい
かと言って お金が 全然ないのも つらい

程程・・・

片岡鶴太郎さんの 体を見ながら
やっぱり もうちょっと 太ったほうが いいような気がする・・・・と
余計なお世話なことを思い

程程の 分量を考えました





濃い紫色のエゾトリカブトが咲いていました 
こんなにたくさんの花
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エゾトリカブト    花言葉     復讐 (ひゃ~~)
トリカブトの中でも エゾトリカブトは毒性が強いそうです
触ってはいけない。

進化

とうきび(とうもろこし)が旬です

出かけるたびに いただき 
その量に ちょっとだけ あせる (;´・ω・)

グルメ番組で タレントさんや アナウンサーが
畑の野菜を その場で 生のままかぶり付く・・・
そんな光景をよく見ます

トマトや胡瓜ならわかるけど
大根も人参も キャベツやピーマンや
とうきびまでも そのまま食べて
「美味し!!」と言っている

テレビのこちら側で 私は
「うそだろ・・・」と 冷めた目で見る

ところが 昨日 生のとうきびをがじってみたら
瑞々しくて なんと美味しい!
本当でした

野菜も 知らないうちに 進化しているんだぁ

そして 先日 食べた桃は 種がなかった!!
こちらも びっくりです

種がないと・・・ 桃太郎は どうするんだろう???






余談ですが・・・
友達が
「もしかすると メロンより スイカのほうが 好きかもしれない」と言いました
わたしも そうです





ネジバナ 
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ネジバナの 花言葉は 「思慕」

花のねじれ具合が
身がよじれるほどの恋の切なさを 表しているところから
きているそうです

身がよじれるほどの恋かぁ
誰が考えた 花言葉だろう
万葉集にも出てくるそうで ずいぶん古そうです





 

鼻紋

夏休みは予定が立たず 家には帰れない
と 長男と次男が それぞれ言っていたので

そうか それなら それで しかたないね・・・と、思っていたのですが

上司が 「休みを取っていいよ」言ってくれたそうで
次男が 金曜日の夜にひょっこり帰ってきて
昨日の早朝の電車で 戻っていきました。

「帰る」
我が家への帰省も 「帰る」
仕事場があり 自分が生活する土地へ戻ることも 「帰る」
息子たちは もう そういう暮らしになったのだと
今さらながら 感じます

牛と接することが多い次男の仕事
「鼻紋 (ビモン)」 ということを次男に 教わりました

牛の鼻についている皺は 一頭 一頭 違うので
子牛のうちに 鼻に墨を塗って 取っておく
「鼻紋」採取をするそうです

次男が帰り 少し静かになった 家で 
鼻紋 牛・・・と パソコンで 検索して
鼻に墨を塗られた子牛の顔を見て くすっと笑った
夏の終わりです



次男の腕は キズだらけだったなぁ





ツチアケビの花を見ることができました
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この後 お茶の水博士の鼻の形に似た
真っ赤な実をつけます


ゆっくりと夏の終わり

北海道は お盆を境に 夏から秋へと
季節が変わります

日中 日差しが強くても
朝夕の風が ぐっと涼しくなり
少し 空が高くなった気がして
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森の 植物も 秋模様
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賑やかな 夏の野花から
少し 静かな 植物へ 
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今年の夏は 真夏日が何時もより少なかった気がします
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この時期 
「あ・あ・・夏が終わってしまう」
「秋がきて その次は 冬・・・」
などと 嘆いているうちに 秋を見逃していることが多いので
今年は 「夏の終わりは 寂し・・」などと 言わずにいようと思います

・・・・なんて 呟くこと自体
夏の終わりを寂しく思っているのかも・・・ 
いかん いかん


明日のお弁当

義母は お盆には毎年 お供えのための
お弁当を作っていました。

お弁当の中には 煮しめと お赤飯

私は それを詰める役

今年は 私が煮しめを煮て
お赤飯の準備をしている

昨年の今頃 そんなことは考えていなかった

どうか 美味しくなりますように・・・

お弁当を持って 浜の町へ 行きます


明日は 盆の入り
義母の 初盆です








オオハンゴンソウの黄色い花が
あちこちで 一斉に咲き始めました
夏の まとめの花のような気がします
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オオハンゴンソウ    花言葉     あなたを見つめる



8月に読む

Why do we come to this place,to Hiroshima?
We come to ponder a terribel force unleashed in a not so distant past.

細々と 続けている 英語の勉強
第44代アメリカ オバマ大統領が広島を訪れた時の
演説が 英語の勉強にいいと聞いて
プリントアウトして 数日前から 持ち歩いています

一年前 とても話題になったけれど
オバマ大統領がどういう話をされたのか
全然知らなかった

英文と和訳が交互に書かれた文。
英文は ほんのちょっとだけしか 分からない
全然わからないと言ってもいいかなぁ

和訳ばかりを読んでいます
そして 思う

あれから ほんの一年たっただけ
不安なニュースが日々流れる
目には目を・・・
そんな風に 進んでいけば
これから どこに行ってしまうのだろうか


オバマ大統領 広島演説を 読む8月


広島と長崎が、核戦争の始まりではなく、私たち自身の
道徳の目覚めの始まりとして選択できる未来・・・

演説は こう結ばれていました。




この花は オオヤマザキソウ?
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優しい 白い色です

宿題

息子たちも それぞれ社会人になったことだし

だいたい 毎年受けていた 人間ドック
今年から 受けるのはやめようと そう思っていたのですが

ちょっと 理由があって 受けることになりました
明日。

大腸の検査では 提出物がある
2日分

いつも 決まった時間に そんなに苦労することなく
お通じはあるほうなのですが 
( 変な話で スミマセン )

〝提出しなさい”と、なると
プレッシャーに弱い人間なので
これがなかなか・・・・・

やっと 2日分 整いました!

なんだか 宿題が終わったような気がしています
でも・・・健康診断は 気が重い・・・・。

やっぱり 来年からは 考えよう。






緑の葉が生い茂る中
はだかんぼうの枝に 真っ赤な実
雪融け一番に 黄色い花を咲かせるナ二ワズ
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ナ二ワズは  これから葉をだして
冬になる前に蕾をつけ
蕾のまま冬を越すそうです

あえて厳しい選択をしている様に思えて
どうして この道を選んだのか・・・聞いてみたくなる赤。



 

立秋

夕飯の準備が終わり
ほっとして 外を見ると

東の空に ほぼ まん丸の月

大きくて 濃い色
月がきれいに見えるということは
季節が変わるということかな・・・と、思っていたら

ともさんが
「今朝新聞を見ると  立秋の文字。
   もう秋なのですね。」 と コメントで 教えてくれました

そうか やっぱり もう そろそろ秋なのか

カレンダーを見ると
 今日は立秋
 明日は満月だそうです




森では 次の季節の花
ツルニンジンが もうすぐ咲きそうです
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ここ数日
日中は 暑くても 朝夕の風が ずいぶん涼しくなりました
 
秋に とても敏感な 北海道です。

きれいな 月を眺めるために
もう少し カーテンを閉めずにいようと思います

風の音

少し風の強い日に 森を歩く

森を風が吹き抜けるとき
木々の葉を揺らし 音を鳴らす
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その音が 波音に似ていて
森の中で海を感じ
不思議な感覚になります


遠くのほうで
「オーアーオー」という 寂し気な声が響いて
こちらまで 少し心細くなるのですが
その正体が 黄緑色のアオバトと知ってから 

あ・・あ・・あの鳥が鳴いているんだと
思うことができます


木の枝同士がこすれあう音も
聞きようによっては
風の又三郎を連想させて 思わす上を見上げます
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いつもの森が
歩く時間や 風の音や 光の入り具合で








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ずいぶん 感じが変わります












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なので また 森を歩きたくなるのです

ラジオ体操

帯広で 月一回発行されている
児童詩誌 「サイロ」

今月の表紙は 
小学校の校庭の大きな木の下で
ラジオ体操をしている 子どもたちの絵
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夏休みのラジオ体操
首から 体操カードをぶら下げて
毎朝 6時半に間に合うように 走っていったのを思い出します

次男が 小学校1年生の頃
ラジオ体操の第一日目は
土砂降りの雨でした。

「今日はきっと中止だよ 誰もいないよ」と、言い聞かせても 行くという

傘をさして出かけ
15分ほどして カードにハンコを捺してもらって帰ってきました

係になっていた 6年生の男の子が
「今日は 雨で残念だったね」と 捺してくれたという

その 優しいハンコのお兄ちゃんのことは
夏になると 今でも 思い出します



今では 見かけることが無くなった
ラジオ体操をしている 小学生の姿

でも どこかの小学校や公園や 公民館の庭で
6時30分になると

 新しい朝が来た
 希望の朝だ   

 と、歌が聞こえてくるのかもしれませんね
 そうだと いいなぁ。








エゾイトトンボの水色は
本当にきれいだなあと 見とれます
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おだつ

おだつ・・・・

北海道弁で 〝ふざける”とか 〝調子にのる”と言う意味です
今はあまり聞かなくなったのですが
昔の子供たちは よく 「おだつんでない!!」と、叱られ

ふざけすぎて 収拾がつかなくなった子を
「おだちもっこ」と言いました


このくまさんは 人まねをします
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「おはよう」と言うと
少々 高い声で 「おはよう」と返ってくる
その声が 可笑しくて 笑うと
妙な声で 笑い返してくる
その声につられて また笑えて また くまさんが真似をする・・・


その様子が ふざけている子の様で

母が一言

「このくま おだつんだね」
「おだちもっこだ」


久しぶりに聞いた 「おだちもっこ」  笑えました。


昨年 おぼえた この花の名前
ビロードモウズイカ
むくむく伸びて 黄色い花が咲きます
ハーブの一種と聞いた記憶があります
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ビロードモウズイカ    花言葉    夏美人!!



昨日 ラジオで聞いた ニュース・・・
アメリカ・テキサス州の牧場で ロックバンドKISSのベーシスト、
ジーン・シモンズそっくりの子牛が生まれた。
本人も認めているとか・・・

”ジーンシモンズ 牛” で 検索してみてください
笑えます。


8月を探す

8月を探す・・・

8月になったので 青春18きっぷで
ローカル線に乗って 自分探しの旅に出かける

そういう話ではなく・・・・

壁に掛けている いわさきちひろの月めくりのカレンダー
昨日 7月分を外したら
いきなり 9月になってしまった
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8月がありません
小さな 木の突起に引っ掛けるタイプのものなので
窓を開けていた時
風に吹かれて 落ちたのか
どこかの引き出しに 紛れ込んでいるのか

いろいろ探したのですが
見つかりません
 
2月あたりの一枚が 抜け落ちていたのなら
春が早くやってきそうで 少し嬉しくなるのですが
大事な 大事な 夏の一か月が無いとなると
無性にもったいなと 思ってしまう

どこへ行ってしまったんだろう 8月。






8月初めに会った ミヤマクワガタはとっても元気で
がっつり 噛まれました
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気の強い 女性です。




この 可愛い花は たぶん・・・
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エゾスズランだと  思います。


このカレンダーは 絵葉書になっていて
そういえば
8月の絵がとっても 可愛かったので
切手を貼って 旅に出してしまったような 気がしてきました・・・
 

小さな楽しみ

NHK連続テレビ小説 「ひよっこ」を見ていて
いろんなことを想像する 日々です。

菅野美穂さんが演じている 川本世津子は
人気の女優さんにも関わらず
気持ちはとっても庶民的で サバサバしていて気持ちがいい
実在の人物はいないのだろうけれど
昭和の女優さんの 誰かをモデルにして書いたのだろうか

名前からして・・・・原節子さん?

それとも 

以前テレビで見た時 
とても男前な性格だった
高峰秀子さん かもしれない。

それで 図書館から 借りてきた本 
いっぴきの虫   著 高峰秀子
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昨日から 読み始めました



白川加代子さんが演じる
あかね荘の大家さん 立花富さんが 好きです
真っ赤な口紅
大きくて吸い込まれそうだけれど 
高角が上がっているところがいい

白川加代子さんと言えば 怪談 「百物語」 
昨年 札幌でも公演をしていたような気がする
行ってみたい!と 検索しましたが
こちらは もう公演はしていないようです・・・・残念

こんなふうに 「ひよっこ」つながりで
小さな楽しみを 見つけています。





この花の名は クサレダマ
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なんと むごい 名前・・・と 同情しそうになったのですが

植物図鑑 「北海道の植物・野の花」によると
レダマという名の木本植物に似ていて、草本であることから
「草レダマ」の名がつきました。
「腐れ玉」ではありません。
だ、そうです。 クサ・レダマ。