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えぞももんが

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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

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緑の森


2011/06/07 15:57 えぞももんが

夏に思い出す絵本

なんでも かんでも 捨てたがりなのですが
息子たちが 大きくなり いつの間にか 
毎日の 本の読み聞かをしなくなってからでも
絵本だけは 捨てることができませでした。

気に入ってくれそうな絵本は 知人の子供にあげたり
図書館に寄贈したりもしましたが

どうしても 手元に置いておきたかった本は
ふと 思い出した時 押し入れの奥から 引っ張り出して
パラパラめくったりしています

わたしの好きな本と 子供たちが喜ぶ本には
微妙な ズレがありました


中西恵子さんというかたの3冊 これは わたしが好きな本です。

「たけし」
P1120468.jpg
あさから ずっと 雨が降って
お兄ちゃんとたけしは もう退屈です

そして 兄弟げんか。

「いいか、ここから こっちへ くるなよ。
たけしは そっちで あそぶんだ」兄ちゃんが言います
けんかは夜まで続き
枕を投げ合い 布団はグチャグチャ

お母さんに ガツンと怒られた後 二人は仲良く くっ付いて眠ります。


この本を読むと 姉妹喧嘩の時
「そんなに喧嘩するなら 少し離れていなさい!!」母にそう言われた 子どもの頃のこと

息子たちが 汗だくでけんかして その後何もなかったように
仲良く遊んでいたこと 思い出します。


「おばあ」
P1120470.jpg
今から ちよっと昔の こと
「さんばさん」のおばあが きんきゅうのお産のために
たくましく 村の坂道を自転車で 走り抜ける
田んぼのあぜ道 豚小屋のそば  駄菓子屋さん 竹林
その風景が 懐かしい  

自分のお産のあと 助産婦さんに飲ませてもらった
美味しかった お水の味を 思い出します。 


「ゆうだち」
P1120469.jpg
ある 夏の日 二人の兄弟が 雷とゆうだちを避けるために
田んぼのなかの ものおき小屋に雨宿り

雨がやんだ頃

二人はちょっと昔に タイムスリップ
もしかして 子どもの頃なら こんなことがあるかもしれない・・・
そう思う お話です


この3冊は すべて モノクロ
だからでしょうか アルバムをめくっているような 懐かしさがあります
初夏から 夏に いつも思い出す絵本です。






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Comment
はじめて見た絵本ばかりです。
ゆうだちの兄弟のかっこう、
すごいクールビズ。
今年はやるかも・・・

きょうは雨がパラパラ降ったりやんだり。
すごいことをする気になれず、まったり。
暮らしの手帖に
お茶の入れ方がのってたでしょ。
朝から何回もお茶の入れ方の研究。
おなか、タポンタポン。
でも、自分の好きな味にできました。
ずうっとひとりままごとの日でした。
なんだか嬉しいです。
いい絵本とまた出会った気がします。
一度図書館へ行ってみて来ますね(^_-)

そして、素敵なブログに模様替えですね☆
えぞももんがさん、こんばんは

どの本も温かいですね。
ゆっくり味わいたいと
思えるような絵本。

本はなかなか処分できないです。

幼かった子供たちの顔が思い出され、それぞれにお気に入りの絵本が
ありました。


もうねボロボロのも
あります(笑)
ゆるりんりんさん
雨の日は 自分の気の向くまま
思いついたことをする それが 良いですね

暮しの手帖を見ながら
美味しいお茶の入れ方を練習する
静かな お茶の音まで聞こえてきそうです
これは 正しい過ごし方です

音楽は 流れていましたか?


雨の日は ホッとすることがあります

晴れの日は
「何かしなくては」とか
「どこかに出かけないともったいない」と
どこか 強迫観念にとらわれてしまうことが
あって・・・。 

雨の日は 家で のんびり過ごす
理由ができて ホッとします

こんにちは、えぞももんがさん。

あ~~~、やっぱりね・・・ (>_<)。。。
って 気持ちです。

この春、末っ子が中学生になったので 子ども部屋を模様替えし、
本棚いっぱいだった絵本を 整理したところでした。
近くの児童館に貰ってもらったもの、被災地に送ったもの、
そして どうしても手放したくない段ボール2箱の本は
春休みに 実家に運びました。

狭い都会のマンションは、年々増えていく物たちであふれ
絵本が ところてんのように押し出された感じ。

子どもたちが大きくなったから 毎日見るわけではないのに
淋しいんだな、これが・・・。 
やっぱりね・・・。 わたしが・・・。

3冊とも知らない絵本です。
モノトーンの絵が、 鉛筆のタッチが、 いい感じですね。
ももんがさんが 好きな夏の本、
見せてもらって ありがとう。
こんばんは

子どもが小さかった頃
福音館書店の「こどものとも」をとっていました
あの「ぐりとぐら」や「ばばばあちゃん」 「魔女の宅急便」などが生まれたところです。
毎月 どんな絵本がくるのかとても楽しみでした
その中の 3冊です
でも さっき 検索してみたのですが
「たけし」と「ゆうだち」は絶版になっているようです。
もしかして 図書館に ないかもしれません
少し 残念です i-202
息子たちが 小さい頃
週に一度 図書館に行くのが 週間でした
小田急線の電車を眺めながら
線路沿いに 10分ほど歩くと
図書館でした

子どもたちが選ぶ本は
「それ この間 借りたよ」とか
「また その本??」と
お気に入りの本が 決まっていました

色合いが良いのか
絵が好きなのか
お話の内容で選んでいるのか

あの時 聞いてみるとよかった・・・
のんさん 先日 新聞で
東日本大震災で被災した子どもたちの心に「希望」の光をともす取り組みとして、児童図書を贈る『いっしょだよ』キャンペーンを始めます

というのを見ました
イラストは あの「14匹のねずみシリーズ」のいわむらかずおさんでした

のんさんの送った絵本も間違いなく
子どもたちの優しい時間の一部になっていますね

わたしは いまでも たまに
書店の絵本コーナーに行って
パラパラと 絵本を開くことがあります
知らないうちに あたらしい絵本がたくさん出ていて
なんだか おいてけぼりにされたような
寂しさを覚えます i-229

のんさん わたしも ふみこさんの
「おいしいものは 人を元気づけるし
 つくることも また力になる」
読みました i-176
ご飯を作っている方も 元気が出る
力になる そんな 食事作りたいです

トマトが美味しくなってきましたね
「ふわふわ卵のトマトのせ」今度 挑戦してみようと思っています e-240
えぞももんがさん
私も大好きでしたよ!
モノクロの絵に色が付き
動き出すような迫力は
古き良き時代の日本を描いているからでしょうか?
昭和の逞しいおばあににいちゃんにおとうとに
私もよく知っている世界を見るからでしょうか?

私は特に『おばあ』がお気に入りです♪
brownbearさん 嬉しい!!
この本知っている人は
いないかもしれないな・・・
そう思っていたんです

絵のことは よく知らないのですが
わたしも この絵は 鉛筆かな? 何で描いているのだろう?と思います。

この人の絵には なんだか 動きがありますね

わたしの お気に入りは
「ゆうだち」です
池に飛び込んで 遊ぶ兄弟
真夏の あのじりじりした暑さと
田んぼの 草の匂いまでしてきそうです

この後 兄弟は家に帰って
スイカを食べたのかも…そこまで
想像したくなります e-238

でも・・・う~~~ん
「おばあ」も「たけし」も やっぱり 好きです i-228