我が子は天才?と思った絵本 

二男が小学1年生の頃のこと

家族で車で出かける時 後ろの座席に座っていた二男がいきなり

おじさんは、とても りっぱなかさを もっていました。
 くろくて ほそくて、ぴかぴかひかった つえのようでした。

 
・・・と語り始めた   (なに?なに?とまどう私たち)
 でも二男は延々と続ける

  あめが ふったら ポンポロロン
  あめが ふったら ピッチャンチャン


 お話の最後まで語ってようやく黙った
 学校で勉強した「おじさんのかさ」というお話でした

おじさんのかさおじさんのかさ
(1992/05)
佐野 洋子

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こんなに長いお話 暗記してるなんて!!
もしかして 天才?  将来期待していい?? 

中二になった息子・・・よけいな心配する必要ありませんでした
ごくごく普通の中学生です
どこの家庭でも1度は経験する「うちの子天才?」

ここに出てくるおじさんの気持ち とっても良く分かります
とっても気に入っているものほど 大切にしまいこんで
使う時期を逃してしまって・・がっかりするものです

でもおじさんは 小さな子どもに教えてもらって
お気に入りの傘を使います

ぐっしょり ぬれたかさも いいもんだなあ 
だいいち かさらしいじゃないか

りっぱなかさは、りっぱに ぬれていました 
おじさんは うっとりしました      


[2008/02/19 22:52] 絵本 | トラックバック(-) | CM(0)

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