二男が小学1年生の頃のこと
家族で車で出かける時 後ろの座席に座っていた二男がいきなり
「
おじさんは、とても りっぱなかさを もっていました。
くろくて ほそくて、ぴかぴかひかった つえのようでした。 ・・・と語り始めた (なに?なに?とまどう私たち)
でも二男は延々と続ける
あめが ふったら ポンポロロン
あめが ふったら ピッチャンチャン お話の最後まで語ってようやく黙った
学校で勉強した「おじさんのかさ」というお話でした
こんなに長いお話 暗記してるなんて!!
もしかして 天才?

将来期待していい??

中二になった息子・・・よけいな心配する必要ありませんでした
ごくごく普通の中学生です
どこの家庭でも1度は経験する「うちの子天才?」
ここに出てくるおじさんの気持ち とっても良く分かります
とっても気に入っているものほど 大切にしまいこんで
使う時期を逃してしまって・・がっかりするものです
でもおじさんは 小さな子どもに教えてもらって
お気に入りの傘を使います
ぐっしょり ぬれたかさも いいもんだなあ
だいいち かさらしいじゃないかりっぱなかさは、りっぱに ぬれていました
おじさんは うっとりしました
[2008/02/19 22:52]
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