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緑の森


2011/06/23 17:03 えぞももんが

ムーミン谷の夏まつり



フィンランドの人々は、はずかしがりやで、さびしがりやで、
がんばりやで、やさしい。
なんだか、日本人と似ている。
そのうえ、フィンランドは日本にとって、ロシアをはさんで、
いちばん近いヨーロッパなのである。



フィンランドの夏は白夜の季節で、北部では70日以上も太陽がしずまない。
夜が暗くなるのがほんの2~3時間の南部では、木かげはさわやかですごしやすいが、
気温が30度以上になることもある。
長い冬をすごす北国の人々の、夏を謳歌する気持ちは激しい。
それが夏至祭にも、よくあらわれている。
6月24日前後におこなわれる。北欧人にとっては、
クリスマスとならぶ大きな祭りだ。前夜祭はとくににぎやかで、
もの静かなフィンランド人が、はめをはずして大さわぎする。
この夜は、火祭りとよばれるように、フィンランドじゅうの水辺で
大かがり火がたかれる。

            

              ムーミン谷への旅より




フィンランドは 今頃 夏至祭で にぎやかなのだな・・・
行ったことがないけれど
行ったことがあるような気持ちになって
思い浮かべます
日本でも 「ムーミン」達が 愛され続けるのは
国民性が似ているからかもしれませんね


今年の7月は ぐずついた天気が続く・・・
天気予報士の お姉さんが テレビでそう言っています 
北海道の 短い夏が ぐずついてしまう
残念です・・・・・。






大人になっても 読みたくなります 
ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫 や 16-4)ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫 や 16-4)
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大切なのは、自分のしたいことを、自分で知っている事だよ。
                        スナフキン








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Comment
読んだことありますよ。

ムーミン谷といえばフィリフヨンカさん、
フィンランドにでも行ってはるのかなあ・・・
行方不明になって時間が過ぎ、
スナフキンみたいになってきましたよねえ。
ひょっとして、
おうちごもりして創作に励んでるんかなあ。

北海道のお話しをうかがうたびに思います。
ムーミンの世界や
宮崎駿さんの世界、
ターシャ・チューダーさんの世界と重なるなって。
えぞももんがさんの穏やかな感性、
森になじんでおられるライフスタイル
いいなあって思います。
おおっ、大好きなスナフキン。
私もね、夏至と聞いたら、
ムーミンもそうなんだけれど、
「スプーンおばさん」を思いだすの。
北欧のお話なので、
やっぱり、同じね。
お話の中に、夏至のおまつりが出てくるの。
長い冬を過ごすからこそ、夏を愛するんでしょうね。

今頃白夜なのね。
今日ね、夕方の6時ごろ、買い物に出かけたら、
まだまだものすごく明るくてね。
ふと、白夜って、こんな感じなのかなと、思ってました。
ゆるりんりんさんがくれた コメントを読んでいて

「となりのトトロ」と「おもひでぽろぽろ」のDVDがまた見たくなりました
「おもひでぽろぽろ」は 宮崎駿さんの作品ではないかもしれないのですが
私の小学生時代が満載で この季節 どうしても みたくなります

そして ターシャの本 図書館で 借りてこうよ!!
そう思いました。

ゆるりんりんさん ありがとう
でもね 私の実際の生活は・・・・お風呂でドザエモンi-201
ずいぶん おじさん化しています
見せられんですi-230
sora さん 先日 小川洋子さんのラジオ番組で
ムーミンを取り上げていました。

ムーミンの中でやっぱりスナフキンが心に留まる
スナフキンがムーミン屋敷にみんなと一緒に
住むことができないのは
スナフキンが一番 人間に近い感覚を持っているから・・・
そんなことを 話していました

そうかもしれませんね

「スプーンおばさん」も北欧の話なのですね
子どものころ HNKの番組で よく見ていました

北欧は 長い冬の太陽を取り戻すために
白夜があるのでしょうか?私も「白夜ってこんなかな??」と 思うことあります。
今日は こちらは4月中旬の気温だそうです・・・i-201
ももんがさん、おはようさんです^^
フィンランド…実は、夫の会社で一時、フィンランドの子が働いてました。
お得意さんの息子さんで、跡継ぎらしく、経営学を学んでいたみたい。
スオミ語・英語・茨城弁(^^;)を操ってました。
茨城弁…他の上司がおかしい言葉、吹き込みやがった^^;

律儀な子でしたよ、とても。
年賀状まで送ってくれた^^
お国柄なんですね、きっと。
とても可愛がられていました。

「ムーミン学」の本、読みたいな。
今度、探しに行こうと思います。
スオミ語・・・フィンランド語のことなのですね
初めて知りました!
年賀状までくれた フィンランドの青年は
ほんとうに 日本人のようですね
やっぱり 似ているのかもしれませんね。

数年前に デパートで催されていた
「ムーミン展」に行ったことがあります

一枚 一枚 細かい部分まで 描かれていて
そこから 離れがたかった i-189

がーねっとBee さんなら
きっと 時間が過ぎるのを 忘れてしまうほど 眺めているのじゃないかな??
見せてあげたかった!!

[ムーミン学」の本 、見つけたら
是非 教えてくださいね i-185
ももんがさん、おはようございます^^
今月も、今週でおしまいなのですね。
おまけに、今年も、半分過ぎちゃうんだな…と。

近所に、夏祭りの目印の笹が立ちました。
夫の勤めるお店も新年度にさしかかったと、メール。
今年は、転勤はないようで、じっくり、仕事に取り組めそうです。
ちっちゃいあたふたは、ムーミン達のように(笑)
あります。
先だっても、カラダの中の月イチの嵐に苦しみました。今はかなり、元気になりましたが。

夫の会社も6月が区切りなんですが、私も、そう。
梅雨の嵐も、カラダの嵐も、いろんな事をリセットする、大事な事なんですよね。
「ムーミン谷の夏祭り」のムーミン。
とっても、逞しい…。
今日は、この本をじっくりと、楽しもうかな。

資格の勉強が、ちょっと、おろそかになってしまっているので、進めてから、かな…^^;
くまはちさん

私も 思いました。
「今年も もう 半分過ぎたのだな・・。
 折り返し地点。」

体調はどうですか?大丈夫ですか?
「ムーミン谷の夏祭り」読んでいる頃かな?

ムーミン達 逞しい。
それぞれ ムーミン、パパ、ママ、スナフキン
ミーやスニフ・・・一回しか出てこない
メンバーもちゃんと 個性がある。

トーベ・ヤンソンは小さな島に
小屋を建てて そこで一人で物語を書いていた
どんな風に 日々過ごしていたんでしょうね
自然と一対一で・・・だから ムーミン達は
逞しいのかもしれません

いつもなら自分のこと
「あ~~まだまだだ==」とか
「私って・・・」なんて 言葉が頭にちらつくのですが それを止めるのに 専念した6月
ずい分 気持ち良く過ごせました

くまはちさん 資格の勉強
無理せず 進めてください
今日は 餃子を作ろうと思います
暑くなる前に スタミナ蓄積 i-179