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えぞももんが

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緑の森


2011/07/11 20:25 えぞももんが

高く手を振る日

ずいぶん前に 図書館に予約していた本

いつごろ予約したのかも 忘れてしまった頃
手元に届きました

誰かに勧められたのだったか
なにかに載っていた紹介文を読んで 読みたくなったか
それも忘れてしまいました

でも 本の題名に惹かれて 読みたくなった・・・ような気がします

「高く手を振る日」  作 黒井千次
高く手を振る日高く手を振る日
(2010/03)
黒井 千次

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70歳を超えた浩平が、 学生時代のゼミ仲間だった重子と再会。
お互いの 伴侶をなくしていた2人の 純愛小説でした。

細かな心の動きが 切なくて
でも さらさらと読めました。

重子さんの 自分自身に 見栄を張りたくなる気持
それは 70歳でなくても 十分理解できます 


読む本を 選ぶ時は

本の題名で
本の装丁で
誰かのお薦めで
新聞の広告を見て
ドラマを見て 原作を読みたくなって

いろんな 選び方がありますね 





もう1冊 長いこと待っている本は 四十九日のレシピ  あと224 番目・・・・
四十九日のレシピ四十九日のレシピ
(2010/02/16)
伊吹有喜

商品詳細を見る

さて・・・今年中に 手元に来るかな???









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Comment
最近文字を見ると眠くなるんですv-87
暮らしの手帖さえ
まだ見ていないところがある。
次のがもうすぐ出るのにねえ。
一番読書量が少ないのが夏です。
その分頭の中で
いろんな景色が浮かんでは消え、
遊んでいますv-263v-232v-225

今日は札幌も ようやく30度近く上がりました

今 ウォーキングしてきました
ちょと 歩いただけで
汗が噴き出て、あ~~夏だ v-301と言う感じです

でも これが 毎日続き
夜も 熱帯夜に近ければ
読書 する気にならないですね

夜は 涼しげな 音楽を静かに聞く
そんな感じがいいですね

今回読んだ本は
初めて読む作家さん
いつも ついつい 同じ作家の方ばかり
借りてしまうので 新鮮でした

ゆるりんりんさん 夜だけでも
過ごしやすいと いいですね・・・v-472
ちょっとこのところ、恋愛物を読んでみたくなってるので、図書館に予約してみます(*^_^*)

四十九日のレシピ・・・200番台なんですね^^;
なかなかすさまじいいですね。
私も、昨日、「茨木のり子の家」が、やっと、借りることができました。
これも長かったなぁ。
v-406「高く手を振る日」、この本
少し切なくなります・・・
いろんな事を考えて・・・

「四十九日のレシピ」やっと 200番台です・・
「食堂かたつむり」もすごかったんですよ
なんと 300番台?400番台?そんな感じ
でした
せっかく 順番がまわって来たのに
なんと なんと 図書館に取りに行くのを
忘れてしまったんです!!!!!
目の前に美味しいケーキがあって、お腹がすいていたら・・
待てない。あ~~~ちょっとまってぇと大きな声で
呼ばれたことにも気づかず、ペロリと読んでしまいました。
「ふぶきのあした」ガブとメイ・・。
美味しいものは、欲した時に美味しさが倍増する。
読みたい!時に読んだ一冊にはたいそう感動しました。
ちよっと待ってぇ~~に「え~~~っそう言えば、
確かに前にそう教えてくれたのに!」
忘れてました・・
だけど、このシリーズは次からは順番に読みます!
「まんげつのよるに」楽しみです。

あ、カンジンなコメントわすれるところでした。
この一冊、私もすらすらーっと読みました。
浩平と重子のラスト・・私が著者なら ああは終わらせない(笑)
ももんがさん!私なら・・おわかりですね、どう書くか(笑)
そうです、ああ書きますとも、ぜったいに(笑)

高く手なんか振らない。
手を引っ張るさ!私から。言葉はいらないふたりだから、
手をとる勇気があれば、並んで歩けたはず。
そっと過去を心にしまうって美しいまま時間を止めたいと
いうことですが、時間が止まるということは、
生きていながら未来を捨てること。
生きていながら、みすみすそんな勿体ないことできません(笑)

許す!!
そうだった フィりフョンカさん あなたらしい!!

この本のシリーズ
「あらしのよるに」は私 一人で
げらげら笑いながら読みました
そして どんどん借りていくうちに
このふたり・・二匹?を どうか幸せに
してあげて・・と、思っている

まるで あの 「君の名は」の様だなと思っている


「高く手を振る」
フィりフョンカさん 私もね ラストは
あれじゃダメだ・・と、思ったんです。
だって 重子さんはあんなに凛とした
素敵な女性。なのに どうして 手を振るのか?
自分の老いて行く姿を 見せたくない気持の方が
大きいんでしょうか?

そんなときは やっぱり 浩平が その手を
ふらせないようにしないといけません!!
しっかりせい!浩平!!
「高く手なんか振らない。
 手を引っ張るさ!私から。」
フィりフョンカさん これだね v-354
ホレボレする言葉です。

「ヨシ!! 幾つになっても 未来のために
今日も がんばろう!!」そう 思えます。

追伸・・・・加藤茶さんや堺 正章さん 明るい未来!!すごいね~~v-344
「しっかりせい!浩平!」
そうですか・・やっぱりそうオモイますか・・
きゃあ~もぅ、そうやわなぁ!!
うれしいなぁもぅ!!

しかしです、しかし。
ここだけのはなしv-319・・加藤さんと堺さん、あの人達は
きっと未来は明るくないとオモウで、やっぱし。
あれは、なんか勘違いしてるわぜったい、 
なんぼなんでもあれはなぁ・・過ぎる。
明日までの命ならめでたしめでたしやけど、もぅしばらく共にやで、
もたへん、もたへんて 笑
ここだけの話・・・
やっぱりそう思う??

100歩 譲って 堺さんはまだ 許容範囲として加藤さん・・・あきませんなあ・・・
3年、いや・・・1年半・・・て、とこでっしゃろか?いくらなんでも 23歳は無理でんがな。

主人は 小さい声で 「バカだな・・・」と
何度も 呟いておりました。

勘違い・・・結婚は 勘違いから始まると思うけど程度の問題やで・・・笑