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緑の森


2011/08/07 07:15 えぞももんが

七夕に読みたい本

8月7日
北海道は ひと月遅れの 七夕さまをする地域が多くあります

笹竹がないので近くの河原から 父が柳を取って来てくれて
七夕さまの飾り付けをし
短冊に願い事を書き

夕方になるとゆかたをきて 家族で花火をする

花火が終わると
少し 物寂しいのですが 夜空を見上げて
天の川と星たちを 姉と確認したものです


小さい頃の 思い出です


昨日読んだ 浜田 広介さんの 「りゅうの目のなみだ」
ずいぶん古い本で ページの1まい1まいが 薄茶色に変色しているのですが
なんとも言われず 優しい本でした

解説の最後に こんな一文がありました

「広介童話は、永遠に光をはなつ消えない星です。
あなたもわたしも星の光をあびましょう。」

七夕さまに 読んでみるのも 良いかもしれません

図書館から借りてきた本は 日本児童文学名作選でしたが
こちらも本もあるようです

りゅうの目のなみだ (ひろすけ童話絵本)りゅうの目のなみだ (ひろすけ童話絵本)
(2005/11/25)
浜田 廣介

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大人も子供も あったことのない りゅうの
うわさをしあって 恐れていました。
まだ見たことがないというのに、そのりゅうの 極悪非道ぶりを話し
だれか たいじしてくれないものだろうかと 思っていたのです

一人の 男の子が そんなりゅうの話を聞いて
「どうして だれも あのりゅうを かわいがってやらないの。」と
ほろりほろりと、涙の粒をこぼします。

そして 自分の誕生日に りゅうを招待するために 会いに行くのです。

「行っても、いいかい。」と聞くりゅうに
「いいとも、ぼくは、ね。おまえさんをいじめはしない。」
「だれか、いじめようとしたっても、かばってあげる」という 男の子の言葉に

「これまで、わたしは、ただの一度も、人間から、やさしいことばをかけて
 もらったことがない。いや。それどころか、わたしは、いつも、ただ、きらわれ、
 にくまれどおしできたのだよ。」
 りゅうの目からは、なみだが、ながれました。




いつも うわさ話と言うものは 良いふうには 流れていかないもの
そして 大きな力になってしまうもの
「聞いた?? あの人ね・・・」なんて言う人に会ったら

「ほんとに見たの?」という 勇気が湧いてきた お話でした。

ひと月遅れの 七夕さまに 読んでみると 優しくなれそうな 広介童話です。






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「豆ランプの話したこと」
 夜 ねえやが消し忘れた 豆ランプの話に 虫たちが寄って来て
 じっと聞いている このお話も しみじみします。





こちらは
ないたあかおに (ひろすけ絵本 2)ないたあかおに (ひろすけ絵本 2)
(1965/12)
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今もなお さいごの 青おにの手紙に泣けてしまう
小さい頃 次男が好きだった 一冊。
いんげん豆 | ホーム | トウキビ人形
Comment
8月の七夕様
星がいっぱい見えるんでしょうねえ☆

うわさ話をする人って
こわがりで寂しがり屋の人が多いですよね。
そういう人のそばにいる時は
にこにこしながら聞いて
「一生一人ぼっちで
恐がりながらすごせ!」と
心の中で思っています。
…なんか心の中に龍がいます。
暑いからかな…
えぞももんがさん、こんにちは

七夕さまなんですね。

この絵本、両方とも好きでよく読みました。
どっちもグッとくるんですが・・

優しさに心が温まります。

今日は近くでお祭りです。(自治会主催)

お手伝いをしている知り合いに
差し入れのパンを持っていきます。

35℃越えてる暑い日です!

まだまだ夏の盛りです。
昨日 月遅れの七夕さまです・・と
自分で 言ったのに
夜 星を眺めるのをすっかり忘れていました

わが家のマンションの目の前に
24時間営業のマンガ喫茶がある日 建ちました
それから 月や 星が 少し 見えにくい

マンガ喫茶は 年中無休
どんなに遅くても どんなに朝早くても
灯りがついています

不思議なことに その灯りが ホッとする時もある

慣れるとは 恐ろしいですね 
寧楽さん おはよう

先日 「暑さのピークは 今日まで」と
天気予報士さんが言っていたのですが
はずれでした
こちらも 暑い日が続いているんですよ
夏が少しでも長いほうが良い私は
喜んで 「暑いね」「暑いね」と言っています
でも・・・35℃は厳しい!! i-282

こちらも 土日いろんなところで
町内会のお祭りをしていました

寧楽さん
「豆ランプの話したこと」読んだことありますか?
ここに出てくる お母さんの 子育て、見事だな~って思いました i-189
童話は子供達だけでなく
こんなおばさんになった私の心まで
温かいもので満たしてくれる力がありますね。
私のこの間図書館で目についた本は・・
「ふぶきのあした」
これはももんがさんが、いつかここで紹介してくれた本ですね。
迷わず手にとり借りて帰りました。
まだ読んでない(笑)
珍しく、先に一冊の小説を完読。
久しぶりの林真理子さんでした。
昨夜は、またこれを読み終わるまで・・と
寝たのが2時。

「豆ランプが話したこと」
これ・・たぶん私の好きな本にランク入りしそうな予感。
ぜひ、次、借りたいです!!
フィりフョンカさん
「吹雪のあした」読んでしまった????
もしまだなら できれば 順番に
「あらしのよるに」から よんでくださ~~い!!
この話、児童書なんですが 純愛小説のようです
だから 「あらしのよるに」から お願いします!!
ぁ!これから出かけなければならなくて
まだまだ 知らせたいことがあるんですが
・・・またこんど ごめんなさいv-435

1.あらしのよるに
2.あるはれたひに
3.くものきれまに
4.きりのなかで
5.どしゃぶりのひに
6.ふぶきのあした
7.まんげつのよるに
フィりフョンカさん いま調べたら 「ふぶきのあした」の続きが出ていました!今度 借りてきますv-354
なんか嬉しくて。
この「龍の眼の涙」大好きなんですよ。
優しい優しいお話ですね。

「泣いた赤おに」も好き。
愛のお話ね。ハリーポッターのスネイプさんみたいに、報われない愛のお話。

そして、「あらしの夜に」
これはもう、完璧に愛のお話ね。

児童文学は、あなどれません。

こんにちは。えぞももんがさん。
北海道も七夕は8月7日なのですか?
こちら、鹿児島もなんです!
鹿児島・・・少なからず九州だけと思っていたので、北海道も旧暦でするとは驚きでした。
どういったつながりなのでしょうね?
こちらは、一昨日 残念ながら雨模様でした。
台風の影響で不安定な天気が続きます。

最近暑すぎて、主人と二人「北海道に別荘が欲しい」と莫大な夢を語ってます 笑
しかし、涼を求めてか、テレビの番組でも心なしか北海道特集が多い気がして。
大自然に見慣れない生き物が沢山で、羨ましくなりました♪
sora さん コメントの返事が遅くなって
ごめんなさい v-436

今回 初めて 「りゅうの目のなみだ」読みました
いい話でした
外で大いにあそび 友達の嫌がることをせず
悪口を言わない 優しい男の子を
「ちょっと変わった子」と言う所が
人間社会の 矛盾を表している気がしました

廣介さんのお話は本当に ぜんぶ優しかった
きっと こういう方だったんでしょうね

 sora さん やっぱりそう思いますか!!v-352
「あらしのよるに」これは もう まさに
恋愛小説!子供より 私の方が 夢中になりました
ほんと!あなどれませんね v-219
コメントありがとう!!

私は てっきり 北海道は7月7日より
8月7日の方が 暑くなるので
ひと月遅れにしているのだと
勝手に 思っていました i-201
仙台のあの有名な 七夕祭りも8月7日ですね
鹿児島 仙台 北海道・・・なにか
関係があるのかもしれませんね

ちぃさん ご主人の試験 終わったんですね
ホッと一息つけますね

北海道に別荘!
安いです!それに 所によっては 別荘のお風呂に
温泉を引いているところもあるんですよ i-186
是非是非 ご検討ください!!
・・・って なんだか 私 営業マンみたいになってしまいました。

でも 「いつか こうしたいね」とか
「あそこに行きたいね」とか
そういう 夢を2人で話をする時間って
すごく 良いですよね!!

今年は なんだか ゲリラ豪雨があったり
未だに 各所で 地震があったりで少し心配ですね

まだ これから 暑い日も多くあると思うので
夏バテ 気をつけてくださいね
がんばりすぎないようにi-189