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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
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北海道の夏です。

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緑の森


2011/08/10 14:27 えぞももんが

あの夏の日


若い頃 あの夏の日・・・・と ふと思い出す日は
あんなことだったり こんなことだったり

キラキラ光った 一日を 遠い目で思い浮かべたりもしたのですが

最近ふと 思い出すのは
息子たちが 小さかったあの頃

汗臭い 子供の匂い
洗濯の山
何箇所も 虫に刺され
汗だくでクタクタで
 

愉しむところまで 気持の余裕がなかった 子育て中
でも こうして 写真を眺めると

たしかに 愉しんでいた 自分がいます

こどもサークルの先生が
「子供は7歳までに 一生分の親孝行をしてくれる」
口癖のように そう言っていた


写真の中の顔は 今もどこか 面影があって
どの時間も 切り抜いて 省いてしまうわけには
いかない 時間なんだな・・・





あの夏の日・・・・・神奈川に住んでいた時 通った くじら公園のプール
          実家の畑で虫とり
P1120823.jpg



いつも 思い出すのは 特にこの風景
とことん 泥んこ遊び
P1120822.jpg











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Comment
えぞももんがさん
いつか 見せていいただいた
お母様手作りのワンピース(シャンパースカート?)
を着て お姉さんとご機嫌でこちらを向いている
あのえぞももんがさんにそっくりです!
特に向かって左側の次男さん?が!

いい子 いい子
いっぱい遊んでいい子
喧嘩しても 泥だらけになっても
いい子 いい子…

いい子を持って えぞももんがさんは
幸せ者ねぇ~(*^。^*)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
うちにもこんな感じの写真。
子育ては重労働やけど
豊かさをもたらしてくれたんですよねえ

「とことん 泥んこ遊び」
いいですねえ
思わずにたにたしちゃいます
えぞももんがさん、おはようございます

あぁ、なんて可愛らしい無垢な写真です

ほんとに思いだすことはきりがないほどたくさん!

あの頃に全部、親孝行してくれたなぁ(笑)

あの夏を抱きしめたいですねぇ!
brownbearさん
今日 札幌は 気温がどんどん上がって
34℃になりました
取った水分が すぐ 汗になって
滴り落ちています

タラタラ流れる 汗を感じながら
パソコンの前にいます
(なかなか ないことなので 結構 嬉しいi-176

子供たちと 一緒に 汗をかいた夏の日は
毎日 一緒に お昼寝しました
今思えば・・・という言葉を ついつい使ってしまいますが 至福の時だったんですね。

悪いことをしたら 叱る
いいことをしたら 「えらいね」と褒める
とても 分かりやすい 時間でした。
体力は今の 何倍も 必要でしたが・・・i-229
子供の頃って
時間を忘れて 夢中になって 遊ぶ
頭の中に 自分たちの世界が出来あがっていて
もう 他の 音も聞こえないくらい
夢中になってしまう

これは 小さい子供の 特権ですね
大人になると なかなか そうはいかない・・

追伸・・・・ゆるりんりんさん
札幌も 今日は 酷暑です
34℃!! この夏最高の気温。
これが なんにつも続くと きっと
体にこたえますね

5分単位の お昼寝 取りつつ
頑張りましょう
私は 乗り物に乗ると すぐ眠れます i-239
寧楽さんの 息子さんたちが
これくらいの頃
寧楽さんは きっと すごく 大変だったですね
手が何本もほしいくらい!

子供たちは 同時に お腹が好き
同時に 眠たくなって 泣きだし
きっと 寧楽さんは トイレにいくのも
ままならなかったはず

あの頃の 自分も 愛おしくなりますね
よく ここまで 頑張ってこれたな・・・って

寧楽さん・・・・暑い・・・暑いの好きだけど
今日は 34℃。
そちらは 何日も この気温なんですね

いつも 仕事場で、配達で、お疲れ様!!
夏バテ、気を付けてね !!
こちらも連日の暑さです。
過ぎてしまった日々はどうしてこんなに輝いているのでしょう
どんな大人になるのだろう・・
その未来を想う時、暗く陰る道のりがあることなど微塵も思わなかった。
きっとずっと変わらない・・どこかで安心していました。
そんなことはあるはずないのにね。
あの可愛い時代を脱ぎ捨てて、それぞれの道を行く人を
私は複雑な親心で見ています。
未来は、陰りなく明るく輝き・・そんなふうにはもぅ思わない。
きっと今以上の困難を親なしで乗り越えなくてはならないんだろうな・・
親なしになって、初めて強く自分の人生を自覚するのだろうな
親なしでもきっと人は大丈夫だと信じたい
だからね、私はここに生きていながら
気持ちを切って親子の甘さを互いに捨て去りたいと
願っています。
ずっと愛しているけれど、あえて捨てたいと思うのは
まだまだ甘い部分を互いの中にたくさん見つけるからでしょうか・・
フィりフョンカさん

息子たちが これくらいの時
良い事と悪い事 を はっきり 教えるだけでよかった
睡眠も不足していたし 子育てで体力も使った
それでも 複雑なことを教える必要はなかったんですね
小学校の高学年ごろから
「良い」「悪い」だけでは いかない
複雑な 友達とのかかわりが出て来て

子育ては こういうことなのだと
実感させられました
自分の嫌なところが そのまま我が子に
受け継がれている事に
呆然とし 責任も感じました(かんじます)

きっと今以上の困難を親なしで乗り越えなくてはならないんだろうな・・

そうなんです
だから どんなことがあっても ぐっと 見守る
もう それだけなんです
転んでも 手を差し伸べてはいけない
だた いつも 一番の理解者である
100%信じる 親である。
そう思っていてほしいです。

まだまだ たくさんの 甘い部分を
もってしまっている 息子たちであり 母であります。
久しぶりに 茨木のり子さんの詩集を
読みたくなりました。


追伸・・・暑いです・・・う・う・れしいv-356
子どもは、3歳までに親孝行をしてくれると
子どもが生まれたころ 聞いていました。
(最近 6歳までに・・・と どこかで読みましたが)
言葉には言い表せない 可愛い仕草、
体がきつくて 自分の時間など全くなくても
居てくれるだけで 愛しくてたまらないもの、
あぁこれが 親孝行なんやなぁと 思い当たる時を過ごしました。

ももんがさんの この写真も
そんな時代の ひとコマですね。
なんて、無邪気な息子さん達!
映ってはいないけれど 傍らになんて幸せな お母さん!

だから、その後はいろいろ悩まされることがあっても
その親孝行を思い出して がんばろうと
どこかで 言い聞かせていた自分がいます。
その子どもたちは 人並みの挫折や いきづまりや
友との葛藤や そんなものを感じながら 成長しています。
今のところ、覚悟していたほどのことは ありませんが
この後 どうなるかは・・・ わかりません。

今年の夏は、長女と次女は 毎日図書館へ通う夏
(涼しい中、よく昼寝もしているし
 なつかしい友と出会い、一緒にお弁当食べたり
 勉強したりもしているらしい・・・)
息子は 中学生活1年目、ぐっと行動範囲も広がりました。
この夏のことも きっと後から「あぁ なつかしい」と
思う日が 間違いなく来るんですね。
いつも 「自分が自分の足で歩んだ道」 と 思い出してほしいです。 
のんさん

これから 主人の実家に帰省します
今年の夏は 主人と私だけ

長男は 2泊3日の ライジングサンロックフェスティバルと言うのに テントを持って
出かけました

次男は 「オレは 受験生だから 図書館通い」と言うことで 家に残るそうです。

なんだか みんな いつの間にか
それぞれの時間を持つようになりました。

長男も次男も 不器用なところがあって
それぞれ 悩みもたくさん抱えています
育てた母としては 責任を感じたりしています

親が音をあげそうになることも多々・・・あって
それでも それぞれ 自分で 乗り越えて
貰わなければなりません

転んで 泣いて 駆け寄って来て
抱っこしてあげる あの頃は もう過ぎちゃったんですよね
今は 話を聞いてあげる
見守って ご飯を作って i-268i-268  そんな日々です
コメントありがとう のんさん。