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えぞももんが

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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

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北海道の夏です。

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緑の森


2011/08/24 10:07 えぞももんが

懐かしい 合唱曲

今日は 友人と更年期の話に花が咲いて 満開になりました。

先日 ひどい頭痛とめまいに襲われたという 友人
いつも人一倍元気な 彼女なので
驚いた ご主人が 脳神経外科に連れて行き検査
どこもなんでもなくて ホッとし
「更年期でしょう」ということに 落ち着いたそうです。

雲の上を歩いているみたいに ふわふわするよね・・・するする 
涙もろくなったよね・・・やたら泣ける・・・そうそう 
いろんな事が 不安になるよね・・・なるなる 


ウンウン うなずく わたし 
みんな通る道なんだ





  今朝 ラジオから流れてきた曲  に 涙した・・・


懐かしい 合唱曲 
夏休みが明けると 息子たちの通っていた
中学校は秋の校内合唱コンクールに向けて
練習を始めました。
今頃 練習しているのでしょうね
それぞれのクラス、必ずと言っていいほど
もめて 泣いたり笑ったり したものです
あれは 大人の経験を 積んでいたということなんですね。

いまの私は 何のための経験を積んでいるんだろうか??



       BELIEVE
               作詞 杉本竜一
               作曲 杉本竜一
               唄 合唱曲





  たとえば君が 傷ついて
  くじけそうに なった時は
  かならずぼくが そばにいて
  ささえてあげるよ その肩を
  世界中の 希望のせて
  この地球は まわってる
  いま未来の 扉を開けるとき
  悲しみや 苦しみが
  いつの日か 喜びに変わるだろう
  I believe in future 
  信じてる

  

  もしも誰かが 君のそばで
  泣き出しそうに なった時は
  だまって腕を とりながら
  いっしょに歩いて くれるよね
  世界中の やさしさで
  この地球を つつみたい
  いま素直な 気持ちになれるなら
  憧れや 愛しさが
  大空に はじけて耀(ひか)るだろう
  I believe in future 
  信じてる

  いま未来の 扉を開けるとき
  I believe in future 
  信じてる 






P1120888.jpg
セイタカアワダチソウが満開です








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Comment
変化が出てくるお年頃なんですよね。
わたしはおともだちと
幸年期にしようと言っています。
いろんなことに泣けるって好っきやわあ
今日、話していたんです

涙もろくて
顔がか~~~っとなって
イライラしたり
なんだか 思春期の頃のようだねって

そして 「更年期だからですよ」と言われると
みょうに 「そうか」と 腹をくくって 安心する

そうか 幸年期!!そうします i-175
えぞももんがさん

このbeliveは 息子の小3の時の合唱発表会の曲目♪
今の音楽好きの根っこに 小学校の音楽体験があって
合唱もその一つらしく
私に 「音楽は楽しくなるように 教えないと」っと言います。

息子がどうにもならなかった時
この歌は泣けたなぁ。
この1番の歌詞は 私の気持ち
でもね 親なんて何にもできない・・・。
待つことと にこやかにいることだけだった。

今だって 親としてのスタンスはおんなじだけど
本や音楽について 過去の出来事について
色々話せるのが 嬉しいかな。

動悸や肩こりは 更年期?
いつでも いらっしゃいませの気持ちだけれど
もうちょっと ゆっくりお出でくださいね の気持ちも(*^。^*)
病院に来るお年寄り・・半端じゃない年齢のお年寄りたちは
「更年期?そんなもんなかったで・・たしか」と言います。
「忙しすぎて、そんなもんいつのまにやら年とってたがな」
「やっと今になってあちこち痛なってきたがな」
で・・結局、
「更年期で辛い言えるほど、幸せいうことや、そんな暇もなかったわ」
と、しめくくる。

そうかも知れない。

そうじゃないかも知れない。

私はただただ、老人パワーに脱帽です。
へこたれそうな猛暑の中、大汗かいて歩いてやってくる。
そして「しんどいから点滴」と言い、
点滴している間、ずっと喋りつづけ
「ごはんは食べられる?」と聞くと「残さず食べる」と言う。

このくらい元気なら、更年期の方が逃げていくかも(笑)
brownbearさん この曲の歌詞は

クラスで合唱の課題曲として歌えば
「ささえてあげるよ その肩を」の一節
その肩を支えるのは 友達なのですが


「息子がどうにもならなかった時」
"どんな時でも その肩を支えるからね”と、思うのは
まちがいなく親の気持ち

昨日 この曲をリクエストしていたのは
お母さんでした。
小学校2年生(1年生だったかな?)の娘さん
ある日 「お腹が痛い・・」「胸が苦しい・・」そう言って学校に行けなくなったそうです
「お母さんと一緒なら 行けるかもしれない」そういう娘さんの
気持に寄り添って 4歳の下のお子さんと 毎日学校に通い
教室ですごしたそうです。
いつの間にか 校歌を覚え 子供たちと一緒にグランドで遊び
半年ほど 経った冬、娘さんは 一人で登校できるようになった・・・
学校でいつも聞こえてきた曲がBELIEVE 。

親はいつも 信じて 待つこと。  
簡単ではないですね。

そうなんです  脱帽。

まえに 主人のお義母さんに聞いたことがある
「更年期ってどんなだった?」
そうしたら 答えは 「そんな こと考えている 暇はなかった」です。

義父と加工所を切り盛りしていた お義母さん
そうだよね 更年期を感じる時間は無かったんだ・・・。

「わたしはね汗っかきで 汗がバ~~~っと出て
ほんとに困ってね」という それが もしかして更年期だったのかもしれないけれど

でも そのパワーには 未だに頭が下がります

追伸・・・・フィりフョンカさん、 暑い中を歩いて来て 「点滴」と言って
点滴中 ずっとしゃべっている おばあちゃん・・・
フィりフョンカさん いろんな作業しながら ずっと 相手しているの?
それもまた すごいよ!!
この曲は、NHK「生き物地球紀行」だったかの 
エンディングテーマではなかったでしょうか?

娘たちが幼い頃、毎週見ていました。
二人は スケッチブックに今週のテーマの動物を
描きながら 見ていました。
ジュゴンだったり、魚だったり、求婚のダンスをする鳥だったり・・・。
今も とってあります。

毎週、毎週聞いていて 親子ですっかり歌も覚えてしまいました。
なつかしいなぁ~。

この番組のおかげで 世界中のいろいろな動物のことを知りました。
フィリフヨンカさんの所で見た ケツァールのことも
ヒマラヤを越える アネハヅルのことも
北海道の 動物も 何度も出ましたね。

番組のおしまいに 必ずと言っていいほど
「・・・今は 環境の悪化のために その数が減っています・・・」
と流れるのが 悲しかったなぁ。

合唱曲としても 秀逸ですよね。
すっと 歌い継がれている名曲ですね。
今年初めての文化祭で 息子たちのクラスは 
「君をのせて」を歌うようです。
昨日から、午後は文化祭の準備をしているようです。
(夏休みの宿題は、今夜絵をかいて やっとおしまいだそうです (+ +); )
BELIEVE  いま検索してみたら
そうでした! NHK「生きもの地球紀行」の3代目エンディングテーマだそうです
Tomorrowもエンディングテーマに使われていたそうです

どちらも 懐かしい合唱曲・・・
のんさん わたし NHK「生き物地球紀行」・・・あんまり しっかり覚えていないいんです。
子育ての時に お世話になった教育テレビの番組は
「ムシムシQ」とか 「作って遊ぼう」とか
あと クラッシックがおもしろいアニメ―ションみたいになったの・・・
じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの頃の「おかあさんといっしょ」

こうして 並べてみると・・・・

泣けてくる・・・お世話になりました v-436

そちらも 夏休み 終わりますね
暑い暑い夏だったけれど
やっぱり お名残り惜しい・・・ホッとする方が先かな? 

のんさん
高校3年生は 秋になると 一気に せわしなくなりますね。
でも これも いつか いい思い出になるんでしょうね
なると良いね v-352
 
この曲は、長男の卒業式で歌ってました。
ほんとに、いい歌で、涙が出たのを覚えています。
必ず僕がそばにいて~♪で、泣ける私です(笑)

しんどい時は、そばにいてくれるだけでいい。
それも、必ず。
これ、大事ね。
そうしたら、頑張れる。

こんないい歌に出会えた子供たちは、幸せですね。
未来への、応援歌だもの。

更年期・・・私もそこに入ったみたいです。
まぁ、長く生きてれば、色々ありますね。
(*^_^*)
sora さん
「Dr.コトー診療所」と言うドラマ 見ていましたか?
南の島で 島の人々にコト―と呼ばれている
お医者さんの話なんですが

そのドラマの続編で この曲が使われていたんです。

島の小さな小学校から聞こえてくる
子供たちが歌う この曲
夫婦が 肩を寄せ合って 聞いていました。

生活していると
いろんな事が あって 
歌や 本や 風景や ご飯・・・・・
いろんなものから 力をもらいながら 乗り越えて過ごしていますね。