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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
半袖のTシャツで 歩けること
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毎日 味わって過ごしたい
北海道の夏です。

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緑の森


2011/10/25 12:20 えぞももんが

引越し


高校を卒業して 短大に行くために 親元を離れ札幌に出てきました。

叔母(母の姉)の家の2階に自炊ができる 部屋があり
そこが 住まいになりました。
初めの1年は 姉と共に
姉が結婚して その部屋を出てから
私の一人暮らしが 始まりました。

冷蔵庫は 伯父が ごみステーションに置かれていた
小型の物を見つけてきてくれて
「まだ 十分使える」ということで
私の部屋へ。


食器棚も 同じく
ごみステーションから
私の部屋へ。
ガラスがはめられていたらしい 引き戸は
外して 使いました。

台所は 給湯設備がなく お湯を使いたい時は
ヤカンで沸かして使いました

お風呂は 週に2回 叔母さんのところのお風呂に入らせてもらい


電話も呼び出しでした。


まだ 30年ほどしか 時が経っていないのに
電話を使いのも
お湯を使うのも
お風呂に入るのも

「さあ!!」という 少しの覚悟がいりました。
でも さほど 不便に思わなかったのは
そう言う生活が 当たり前だった時代だからなのでしょうね。

伯父さんと叔母さんには ほんとうに 優しくしてもらった
ヌクヌクとした7年半でした。


その お世話になった 叔父叔母も90歳になり
自分たち夫婦ですごす自信がなくなった・・・と
埼玉に住む 息子さんのところへ
引越すことになりました。
今日が 引越しの日です。


「なかなか踏ん切りがつかない」と言う叔母と
「あの絵も この絵も 持って行きたいが そう言うわけにもいかない」と 
名残惜しそうに 壁にかかった絵を眺める 伯父。


思い出とともにある住まいだから
離れがたい

その思いが 痛いほど 伝わって来て 胸が詰まります

どうか 息子さん夫婦 孫やひ孫のみんなに囲まれて
賑やかに 過ごしてほしいと そう思います。




写真がぶれてしまいましたが
寝台特急 北斗星・・・東京に向かいます
P1130202.jpg
仕事帰りに 見かける
寝台特急は いつも少し胸がキュンとなります。







                 今日も ここに立ち寄ってくれて ありがとう
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なんだか、とてもあたたかく。。。
そして淋しい気持ちになりました。

自分たち夫婦ですごす自信がなくなった・・・

自分たちにもそういう時がいつかくるのかな・・・。
そして私の親もそういう時がくるのだろうか・・・。

とっても考えました。
えぞももんがさんって、本当にやわらかい心の持ち主だなあと思って。
きっと伯父さまと叔母さま。
慣れない土地へ引っ越すだけでも、
かなりの勇気が行ったはずですものね。
賑やかな人生をすごして頂きたい・・・
そう願わずにはいられません。

どうかたくさんの幸せが訪れますように・・・
ももんがさん、こんばんわ^^
引っ越しを経験し、そのたびにいろんな環境に順応する…そんな術を覚えたみたいです。
暮しをダウンサイジングするって、取り組む前は大変なんだと思います。
でも、始まっちゃえば、「あれも、これも」になっていくものなんですよね。
私たちの暮らしで一番初めと大きく変わったのは、テレビのでかさ…この位。
後は、案外、少なくしていく一方ですね。

キッチンの使い方、いろいろ考えますが、ダウンサイジングの練習にいちばんいいのは、キッチンの収納を考える事だ…とおもいます。
(だいぶ、「ガラン」に近づいてきました^^)

叔父様と叔母様、お年を召されてからのお引越し、大変でしょうね。
引っ越しは、大きなエネルギーを使いますもんね。
お体ご自愛して、新しい地での暮らし、軌道に乗るといいですね^^
先ほどお伺いするの、忘れてしまったのですが…
(記事と関係ない事ですv-356
ももんがさん、藻岩山へのプチ登山の時、どんな靴を履いて登られますか?

今度、山登り(筑波山より小さい、地図に載ってないけど、案外知られている山。筑波の近く)をしようと思うのですが、どうしたらいいのかな…と思って。
教えて下さ~い!
ももんがさん、おはようございます。

ほんの30年前なのに、
日常は、驚くほど便利になりましたね。
私が学生時代住んでいたところも、
離れた大家さん宅の電話での取次ぎで、
自分からかける時は、近くの公衆電話ボックスからでした。
それが普通でしたけどね。

札幌を離れて内地に引越しされる叔父様ご夫婦。
ご本人は勿論、ももんがさんにとっても、
思い出が一杯で切ないですね。
ももんがさんのご両親が、故郷を離れられた時ともダブりますが、
内地での暮らしが穏やかな日々であるよう、
祈るばかりでしょう。
先日 両親と 叔父と叔母に会いに行ってきました。

今度住む場所を 地図で教えてくれて
2人の 歳のことを 思うと
「住めば都」とも なかなか
口にはできませんでした。
でも 息子さん夫婦が 2人のことを
しっかり考えている。幸せなことと思います。

いつか 必ず 誰でも
自分の体を 自分だけで支えられなくなる時が
来るんですよね

自分で 自分の体を支えられるときは
誰かのために 手を貸せるとき
そっと 貸せればな・・って 思います。
そっとね。

帰りに 叔父と叔母が 姿が見えなくなるまで
手を振ってくれました。

今日は 小樽からフェリーに乗るはずなんです。

追伸・・・・tomoさん 家の物置にも ぼろぼろのサッカーボール やっぱりありました。昨日 久しぶりに 見てみました i-179 
くまはちさん・・・・

プチ登山の時の 靴・・・。
きっと 参考にならない
なぜか・・・それは・・・実はウォーキングシューズで登っているからなんです。
これは やめた方がいいです。友達にも叱られます。滑るし やっぱり足が疲れます。

その山は 手軽に登れる プチ登山ですか?
もしそうなら やっぱり 軽登山用のトレッキングシューズにした方がいいと思います!
私も、来年は 必ず 用意しようと思います。
藻岩山でも やっぱり 周りの人は そう言う靴
履いています。 たまに スニーカー履いてる
私みたいな人もいるんですが やっぱり 歩きにくそう。

ダウンサイジング・・・くまはちさん 今、この言葉を検索。知らなかったんです この言葉i-229i-201
わが家も テレビぐらいです。
使い勝手のいい暮しは どういう家具や 物を買うのではなく 暮しながら探して行く。・・・が 良いですね。

でも・・・もう少し 大きな ソファーが欲しい わが家です。
電話、やっぱり これが 一番変わったものかもしれませんね。

自分宛てに電話がかかると
伯父さんか叔母さんが
ビ====と 呼び出し ブザーで教えてくれて
私は あわてて 1階に降りていく。

そうそう 自分でかけるときは
公衆電話でした。

銭湯に行くことも 多かったので
その帰り 電話ボックスに入って
冬場は 髪が凍ったりしました

電話ボックスの中は
タバコの匂いが少し沁み込んでいるような
そんな感じでしたね

今は電話ボックスを探すのも難しい
駅では ほとんどの人が 携帯を覗いていて
なんだか 不思議な光景です
今 思っていることを 今 伝えられるって
想像もしなかったですね
昨日の朝に雨が降って、
そしたら午後から急に風が冷たくなりました。
葉っぱが、風にぶるぶるとふるえています。
それを見ていると、いよいよ季節も変わるのだなぁ
と思います。

人だけでなく、生き物はみんな年をとる。
年をとることを嬉しく思っていた子供の頃・・
早く大きくなりたいなぁと思った。
いつのまにか、
ああもう、こんな年になったんだと思うようになり
年のことなど思うヒマもなく子供を育てたつきひに
びっくりします。

きっと、人って気持ちはそう変わりなく体だけが
年をとっていくような気がします。
葉っぱのフレディ君のように、
傍に賢い人生の先輩を持ち、
「何も怖がることはないんだよ」
そう、教えてもらうと ああ、そうなんだなと思える。

私もいつかそうやって
「なにも・・怖がることはないんだよ、旅はねどこに
行くのも楽しいものだよ」
そう、教えてあげたいですね・・


おはよう、ももんがさん。

明日 実家のお掃除に行ってきます。
帰る度に、近所のおじさん・おばさん 年とりはったな~と思います。
田舎だけれど 賑やかに暮らしていた集落の
あちこちに 灯りのともらない家も増えてきました。
施設に入られたり、亡くなられたり、お子さんたちのところに行かれたり・・・
仕方のないことですが 淋しいことです。

伯父さんと叔母さんは 近くにお子さんやお孫さん、
それにひ孫さんまでいらっしゃるから 
きっと楽しみを見つけながら 何より安心して暮らしていかれることでしょう。
(お母様も お淋しいですね。)
子どもの傍で 老いていける幸せというものもあると思います。

ももんがさん、先日子ども達に ピンク電話のこと話していたんです。
公衆電話のようだけれど 番号があってかかってくるやつ。
あれが、大学1・2年生の時に住んでたハイツにありました。
女の子4人の部屋が並んでて 玄関脇にそのピンク電話があり
鳴ると誰かがとって取り次いでました。
楽しかったなぁ~、あの2年間!
誰かの部屋で ご飯を一緒に食べたり、テレビを見たり
毎日キャーキャー言って暮らしてました。
みんな学校が違っていて、それも楽しかった。
ホームシックになる暇もないくらいでした。 

子どもたちにも、そんな楽しさも 親元を離れた淋しさや大変さも
味わってもらいたかったですが・・・
娘2人は 家から通えるところしか受験しなさそうです。



のんさん

私は 伯父さんと叔母さんの家に七年半過ごした後仕事の後輩と 同じマンションに住みました。
玄関が隣同士。
お休みの日が バラバラだったので
私がご飯作って待っていたり
彼女が ご飯作ってくれていたり

のんさん 私も あの頃楽しかったな~~です。
その頃を 思い出すと
楽しいと同時に もう戻れないキュンの
気持が 少々やってきます。


追伸・・・おじさん おばさん もう新居に着いた頃かな? きっと ずいぶん疲れたのではないかと思います。
子どもの傍で 老いていける幸せ
もしそれが できるのなら
親にとっても 子供にとっても
幸せなことですね
その場所が ずっと暮したところでなくても。
今日の 私の秋の1日 聞いてください。

今日は 仕事がお休みでした。
ラジオを聞きながら 掃除。
その後 長男に送る 湯たんぽや
みかんを買いに・・。

久しぶりに DVDを借りました。
「食堂かたつむり」 なんと100円!

インスタントラーメンの お昼ご飯を
ササッと食べて

荷作り。 長男の荷物の中に
電気毛布も入れました。
これから 煮込みハンバーグを作って

夜は 「食堂かたつむり」見ます

なんだか 充実している
そうそう 「きき湯」を買ってきたので
お風呂も ゆっくり入ります 


フィりフョンカさん
叔父と叔母に 言ったんです
そばに 子供夫婦がいて 孫がいて
だから 楽しいことを 考えてね。
どこに居ても 不安もあるし 心配ごともある
みんながいてくれる方が 心強いよ。
ご無沙汰をしております。
ご記憶に残ってましたら幸いに存じますが、ゆずのねさんのところから懐かしくお邪魔しました。

ジンとくるお話で、私からも埼玉での温かな生活をお祈りしました。

えぞももんがさんのおっしゃるとおり、暮らしは豊かになって、手をのばせばなんでも手に入る時代になりました。
かつて大切にしてきたヒトの心が粗末に扱われないことを、ただただ願うばかりです。
便利な物に 日々助けられて
暮しているのですが

ふと・・これでいいのだろうか?
と、無責任にも思ってしまいます。

お湯を沸かして使っていた時は
コップ一杯のお湯も 大事にしていた

電話を呼びたしで 知らせてもらっていた頃は
相手に伝える言葉も
考えて 電話していた。

早く伝えることで 良いこともたくさんあって
ひと昔のような 時間の流れで 良いこともたくさんある

選ぶのは 自分自身ですね

伯父と叔母 長い船旅をして
埼玉について ホッとしている頃でしょうか
家族に囲まれて
笑顔でいることを 願っています

如水さんの写真に 癒されて 帰ってきました。