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緑の森


2011/11/19 22:13 えぞももんが

海に落ちた涙


今朝の 朝刊の コラムにこんなことが載っていました。


水の都ベニスを一人で旅した女性が、イタリア人男性と許されぬ恋におちた。

傷心を抱いて日本に戻った彼女の元に、ある日、彼から手紙が届く。
「あなたを思って夕日に染まった海を見ていたら、 一粒の涙が海に落ちた。
 この海はあなたの国につながっている。
 この涙が、わたしの思いを伝える使者になることを 祈りします」

ベニスはイタリア半島東側のアドリア海に面している。
さすが恋の手管を知るカサノバの母国と感心してしまうが、
さて、ここで問題。
アドリア海に落ちた涙は、どのくらいの時間をかけて東京湾に達するでしょ?



気象学者 木村龍治さんという方が書いた「自然をつかむ7話」という本にある
設問だそうです。

一粒の涙を直径 0.1センチの球と仮定した場合、
含まれる水分の数は 1.4×10の20乗個。
蒸発せず海流で運ばれる水分子の予想される速度と
経緯から、到達までの所要時間を推測する・・・・・。


ここまで 新聞を声を出して読んでいたら
次男 曰く・・・・・「あ・・・・それは 涙が東京湾に着く前に 次の恋が始まってるな」


私は・・・・・「あ・・・・その涙は 蒸発したな」

日本海と太平洋に面している 日本人の考えでした。





こんな景色を見て 一粒の涙の旅が 始まったのかな?
P1130338.jpg






新聞のコラムは こう締めくくられています。



気象庁気象研究所の推測によると福島第一原発事故で大気中に放出された放射能物質は、
約10日で地球を一周したそうだ。
放射性セシウムの8割は海に落ちたらしい。
この星を「核の涙」で汚すのは、もう最後にしたい。



胸を焦がす 恋物語でも
笑い話でもない 現実の話なのです。







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Comment
わたしがその恋人の彼女だったら
手紙を読みながら
「海はこんなに広く豊かなのに
 あんたの愛情はたったの一粒かい?
 たったの一滴かい?ちっちゃ・・・」
と思って冷めるわ
 
ブータン国王夫妻が来てくださったから
日本は今までよりも
もっといい国になれるんじゃないかな。
電気はないととても困るけれど、
少し減ってもゆらがない暮らし、
そういう豊かさがあるんだって
ブータンの映像を見ていてハッとしました。
ゆるりんりんさん

確かにそうです、たった一滴かい??
可笑しい~~i-179

わたしは 根っからの昭和生まれの日本人なので
やっぱり こんな 甘い言葉は 慣れていない・・
だから どうしても 「眉つば」もので聞いてしまう・・・

ブータン国王夫妻、私も見ました。
私たちの生活は
もう少し 時間をかけて いろんな事を
してもいいかもしれませんね

物を作ることも
掃除をすることも
人と連絡を取ることも

そうすると 考える時間も 増えそうです

 
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たった一滴かい・・ですと?
なに言ってる!
一滴やから、ええんやないの。
オイオイ泣かれたら興ざめやんか。
碧く深く広い海の水にもまぎれることなく、澄んだ
涙の一粒が、どんなに遠い国までも
時をかけてたどり着く。
そんな一滴の涙をみつけたら、私なら同じ涙をこぼして
海に流し、なにがあってもその人に会いに行く。

この言葉を聞けば
さすがの恋の国のイタリア男でなくてもきっと
私に惚れることでしょう。

ひとたび好きになったらどこまでものフヨンカでした。
おそまつさまなコメントでスミマセン。
フィりフョンカさんなら きっと
会いに行く そう思う!!
あたりだね

しかも きっと バタフライで泳いでいく
そんな勢いを 感じます

私はね こんな言葉はかれたら・・・
心の中で 「ケッ」と言ってしまう
ゴメン

イタリア人 顎が割れている外人さんは
苦手です。

サルコジ大統領より草刈正雄ふうが好きです。
(聞いてない?? 失礼しました
お粗末なコメント返しで ごめんなさい v-436)