緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

武勇伝

右手が治って 仕事に戻ると周りの人が
「無理しないでね」と 気を使ってくれて
こちらの方が 恐縮しています

そして けっこう骨折経験者がたくさんいることにビックリです

身近では
義理の母

お義母さんは 義父と共に たらこの加工所を営んでいました。
作業中に 手の甲を骨折
「あの時は 本当に痛くて どうやって仕事をしていたか 覚えていないよ」

・・・・・お義母さん そうだったか・・・・


そして 実家の母も 
父と兼業農家をしている時 秋、稲刈りを終えた稲を脱穀している時
手を 脱穀機に挟まれて 骨折
「骨が折れたとすぐ分かったけれど 作業が遅れると みんなに迷惑がかかるから
痛いのを隠して 作業したんだよ」

・・・・・・おかあさん そうだったか・・・・・


2人とも 十分 武勇伝に なります 


昭和の母達は さすがだな・・・すごいな・・・
見習わなくちゃな





こちらは 昨日 網走の出張から帰ってきた主人のお土産
P1130779.jpg
脱獄犯 五寸釘寅吉 豆せんべい


五寸釘寅吉
日本において過去に脱獄を最も多く行った人物。
五寸釘の刺さった板を足で踏んだのだけれど
そのまま捕まるまで十数キロ逃げたという伝説があるそうです。

五寸は・・・・15センチ・・・・凄すぎです。 


いろんな 武勇伝が  あるものです・・・・。
せんべいを食べながら 思いました。


私は 今のところ 語れるような 武勇伝はないけれど
もう少し 腹を据えて頑張ろう!!  と思う きょうこの頃です。





            

                 今日も ここに立ち寄ってくれて ありがとう
                             ↓
                         にほんブログ村 主婦日記ブログ のんびり主婦へ
にほんブログ村





  


Comment

No title
えぞももんがさん

どの話しも痛すぎる・・・

母は強すぎですね。

すっかりいいんですか?
雪解けとともに治ってよかったです。

もう転ばないでね!


私も受験生の母、終わりました!
ばんざ~い。

2012.03.17 11:50 | URL | 寧楽 #- [edit]
No title
こんにちは
 昭和のお母さんは凄いですが 明治のお母さんも凄かったですよ
昔の母親は強い?いや 我慢強かったんですね
ご主人様のお土産のおせんべい
脱獄犯 5寸釘寅吉 なんて 名前が恐ろしいですね
美味しかったですか?
豆せんべい 固いのかしら?
網走らしい ネーミングですね
2012.03.18 17:38 | URL | ううたん #- [edit]
寧楽さん こんばんは
寧楽さん

どんな日曜日でしたか?
「受験生の母」を終了して 少しのんびりできているかな・・?
でも 今日も いつものように
朝早く起きて 美味しいパンの準備だったんですね、きっと。


寧楽さんも 強い母の一人です。

やっぱり 春は 嬉しい季節ですね
おすすめパン いつも 楽しみです i-178
2012.03.18 21:50 | URL | えぞももんが #- [edit]
ううたんさん こんばんは
脱獄犯 五寸釘寅吉 豆せんべい

とっても 堅そうですよね
それが 以外にも クッキーきじでできていて
ピーナッツがたくさんの
優しい味です
名前とのギャップが 面白いですね

五寸釘の寅吉をいろいろ検索していくと
寅吉は 盗んだお金を生活に困った人の家に
放りこんだりして
鼠小僧次郎吉の様なこともしていたようです

明治の母 昭和の母の様な 気丈な母になりたいと
そう思ったりします
2012.03.18 22:13 | URL | えぞももんが #- [edit]
すごい~!
えぞさん、こんばんは。

昔(ん?)の女性は働き者で我慢強くて、
今の時代のように情報などほぼ伝わってこないから、
「知恵」を働かせて生きていた・・・んですね。
先人に胸を張って生きれるように、子ども達に恥ずかしくないように・・・

私は、全然だめだめです。高度経済成長期の申し子です(笑)
2012.03.18 22:41 | URL | みき♪ #- [edit]
みき♪さん おはようございます
私もです!!

高度成長期の 「いけいけ GO~ GO ~v-355」の
頃に育ち
未来は 果てしなく 明るく希望に満ちている気がして
バブルの時は 働いた分と同じだけ遊んで使わないと損
と みんなが思っていた

「爪に火をともすような生活」とか「忍耐」と言う言葉は
大人になって 身にしみてきた気がしますね

自分のことながら 残念です

頭は使わないと鈍くなるというので
これからは「知恵」を絞って 暮して行かなくちゃ・・と
そんなこと 思います i-229
 
2012.03.20 06:43 | URL | えぞももんが #- [edit]
すごい・・
五寸釘の寅吉さん・・
アナタのその「逃げよう」とする情熱、
それをまずは「捕まらない」情熱にしてほしかった。
いえ、それより
「捕まるようなことをしない」情熱であってほしかった。

でも、人ってすごいものですね。
必死の時って、
自分でも信じられない力が出ます。
ももんがさんの二人のお母さんのすごい所は
自分のためにではなく、
誰かに迷惑をかけないために堪えきるところ。

私は、こらえ性が足りないな・・

だけど うちのダンナはんの こらえ性・・これ、すごいで。
なにがあっても、笑っている。
そこが尊敬でき、また、ムカッとくるところでもある・・ 笑
2012.04.02 23:07 | URL | フィりフヨンカ #- [edit]
フィりフョンカさん おはよう!!
フィりフョンカさん

五寸釘の寅吉。
一番初めになんで捕まったかと言うと
自分のことを可愛がってくれた おじさんが
賭場でイカサマがばれて殺されて
その仇を討とうと敵の一家に忍び込んで
親分と子分4人を斬りつけ火を放って逃げた・・からだそうです
14歳の頃。
牢屋の中では 「仇討」と言いて
他の 受刑者にたいそう可愛がられ 脱獄の手助けも
してもらったとか・・・。

憎みきれない 寅吉らしいです。

フィりフョンカさん・・・・

何があっても 笑っているダンナはんを
尊敬しながらも また ムカッとくる

私・・・・あなたの ダンナはんでなくて 友達でほんとよかった i-230

2012.04.03 05:06 | URL | えぞももんが #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する