緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

クリスマスのプレゼント

冬になって ウォーキングをする時間が早くなりました。
日曜日は天気が良ければ 携帯ラジオで TOKYO FM の 
ゆうちょ LETTER for LINKS を聞きながら 歩いています。

この間は ゴーイング・アンダー・グラウンドのボーカル、松本素生さんのお話が放送されていました。
松本さんの家は 貧乏で お父さまが頑固な陶芸家だったそうで
ミニ四駆がほしい、キン肉マン消しゴムを集めたい、少年ジャンプが読みたい・・・と、思っても
お父さんに 「なにゆえおまえはそれが欲しいんだ?それがおまえに必要な理由を述べよ」と
言われ 買ってもらうことができなかったそうです。

5年生の クリスマスの朝
そんなお父さんが 松本さんの枕元にそっと置いたプレゼントは
ザ・ブルーハーツの『トレイン・トレイン』のカセットテープ


Train-TrainTrain-Train
(1988/11/23)
THE BLUE HEARTS

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それまで ブルーハーツ を知らなかった少年が この曲に一瞬で衝撃を受け
それ以降 甲本ヒロトさんにあこがれ 音楽の道に進んで行ったそうです。

クリスマスプレゼントに
子供の欲しいものではなく 自分の好きなカセットテープを置く勇気

そこまで 強くなかったなぁ・・・。

子供の欲しがるものを どの程度 与えるべきか
よく悩みました
バトル鉛筆が流行った時も
遊戯王カードが流行った時も
ポケモン マリオ ドンキーコング・・・新しいゲームが続々と発売になった時も

おもちゃは 誕生日とクリスマスのみと決めていても

「みんな持ってる」
「持っていないと 話題について行けない」
「遊ぶ仲間に 入れてもらえない」

この言葉は かなり 親の気持ちを揺さぶりました。 

ついつい ポツンと寂しげにしている子供の姿を想像したりもして・・・。

今 思えば 今 思えばですが
ゲームがなくても カードを持っていなくても
ちゃんと遊べる。

今頃 たくさんのサンタさんが 頭を悩ませているのでしょうね。

悩みもしたけれど クリスマスの朝 プレゼントを見て 喜ぶ息子たちの顔も
やっぱり たまらなかったなぁ~~~~~



クリスマスと言えば 読み返す絵本

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1993/10/20)
マーガレット・ワイズ ブラウン

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足がわるくて いちども森へ行ったことのない
男の子のために クリスマスのおいわいに 来てくれた
ちいさなもみの木のお話。
挿絵の色合いが なんとも優しい絵本です。


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Comment

そうそう
次から次へと欲しいものが登場するんです。
うちも買ってあげたいのと
そうは行かない事情と
マーブル模様になってました。
お誕生日とクリスマスには
必ず一つずつ買ってあげるから
色々悩んで決めておくようにと言ってきました。
でもなんかすっきりせず、
ちらちらと様子を見てました。
時々わたしに内緒で夫におねだりして
手に入れてたのも知っています。
それもたまにはええやんねえ。
最後に買ってあげたのが二人とも
携帯電話でした。
その後は現金がいいと…
わたしは自分の好きと思う物でも
ようプレゼントしません。
想像できるもの、
「だっさー」と言ってる二人の顔が…
2012.12.08 23:06 | URL | ゆるりんりん #- [edit]
ゆるりんりんさん おはよう
今朝は 雪が積もっていて 静かな朝です
雪が降った夜は 音が吸収されて ずいぶん静かです

ほんと 子供の欲しがるものには
悩まされましたね
そう言えば 戦隊もののあのメカニックな変形できるロボや
変身グッズも 息子たちの心をとりこにしていました
毎年 変わるヒーローでも ほとんど同じロボ
親は 悩みました・・・・。

友人が クリスマスに「国語辞典を枕元に置く」と
真剣に言っていたことがあって
「それだけは 止めた方がいい。見て 泣くよきっと」と
とめました。

こうしてみると 親子けっこう楽しみだった クリスマス
もう 悩むこともないですねi-189 
2012.12.09 06:18 | URL | えぞももんが #- [edit]
かたちはないのに残るモノ。
ももんがさん
どんなにご立派にしつらえたおもちゃだって、
全然思い出にならなかったりする場合だってあるけど
歌はカラダに浸みつくから
ふとした時に口ずさんだりして、
何かの時に自分を励まして、元気づける事が出来ますね。

もうすぐで2年になる東北の被災地の子どもたちは
ひょっとしたら、まだまだ
「あれが欲しい、これがいい…」
なんて、言えないだろうな…。
今回のお話しで、そんな事を考えてしまいました。


ラジオと云えば…。
昨日、飛び込んできた、小沢昭一さんの訃報。
TBSラジオの「ゆうゆうワイド」を聴いている時は、
必ず聴いていたから。
ここ最近は、傑作選を流していたんですよね。
ある30代のリスナーさんが、
小沢さんにラジオの楽しさを教えてもらった…って。
永六輔さんも、まだ、受け入れられていないらしいです。
「小沢だァ!」
が聴けなくなるのは、寂しいね…。
2012.12.11 10:44 | URL | くまはち #- [edit]
えぞももんがさん

子供へのプレゼント
選ぶのが楽しかったけど

サンタクロースのプレゼントは
手に入れるのに苦労しました。

人気がありすぎて
入手困難とか

発売されたのが
ずいぶん前のゲームソフトとか(笑)

なんとか買えたけど…


たしかに、みんなが
持ってるからには
弱かったかも。
2012.12.11 10:45 | URL | 寧楽 #- [edit]
ほんとに
ずっとずっと長い間、
子ども達の喜ぶ顔見たさのクリスマスでした。
今は・・
今だって、そう。
私は一足早いクリスマスの贈り物を娘に送ったところです。
けれど、
私は、そろそろダンナはんに対して
プレゼントを用意して、
その喜ぶ顔を見るのもいいんじゃないかと思っています。

子どもよりダンナはん。
そういうことを思っているこの12月。

子どもたちに
何かをおねだりされるコトもなくなったこの冬を
それはそれで幸せだなぁと過ごしています。

追伸

国語辞典・・・・・・・それは

やめといたほうがいいね 笑
2012.12.12 00:14 | URL | フィりフヨンカ #- [edit]
くまはちさん おはよう
今朝も しんしんと雪が降る朝です
外の音が 雪で吸収されて
早起きが好きな私でも やっぱり
いつもより 遅く目が覚めます

くまはちさん 今年は特に いろんな方の訃報を聞いて
ぽっかり穴が開く気がしますね

たまに聞くことができた小沢昭一さんの夕方のラジオは
ガード下の立ち飲み屋とか 昭和の活気があった商店街とか
少しくたびれた サラリーマンのお父さん
すぐ目に浮かべることができる 放送でした

“徹子の部屋”には学ラン姿で出ていたり・・・
黒柳徹子さん、交流が深かった
森光子さんに続き 今度は 小沢昭一さんがいってしまって
どんな思いでいるかと思うと・・・。

昨日の 毎日新聞に
天国では怪しげな物売りから落語の名人まで
舌耕(ぜっこう)芸の先人が待つ。・・・と結ばれていました。

今頃 賑やかに やっているでしょうか。

2012.12.12 05:42 | URL | えぞももんが #- [edit]
寧楽さんへ
そちらの雪は とけましたか?


子供たちの プレゼント
たまごっちの時も 大変でした
ポケモンのゲームも予約が必要だったり
隠し場所も いろいろ考えました

そしてクリスマス当日
けっこうな確率で 子供たちが風邪をひいて
てんやわんやで過ごすことが多かった気がします

ふと思ったのですが
自分の子供のころ・・・クリスマスになにをもらったかな・・?

なんだったかなぁ・・・本? 新しい服?鞄・・・?
思い出せないけれど やっぱりワクワクしていた
テレビで見た 外国のクリスマスを見て
ツリーの下には プレゼントがあんなにあるんだ
そう感動したものです

忙しく 過ごす毎日 暖かく 少し休みの取って
過ごしてくださいね 
2012.12.12 05:50 | URL | えぞももんが #- [edit]
フィりフョンカさん おはよう
フィりフョンカさん ダンナはんへのプレゼントは
なにを用意したのでしょう
これから用意するのかな

ダンナはんのことだから
きっと フィりフョンカさんにも なにか
プレゼントを考えている気がします

昨日 駅で フルムーンのポスターを見ました

「2人の旅もたまにはいいね」と妻が言い
「2人はちょっと 照れるけどね」と 心の中で夫が思う
そんなポスターでした

家族の人数が変わっていくように
季節の行事の受け止め方も変わっていく
これもまた 佳し

クリスマスに国語辞典を考えていた友人は
先生に「もっと 本を読ませてください」と言われ
二宮尊徳の本を買ってきました・・・なぜにそれを選んだ!!

追伸・・・・きのう 冷蔵庫が壊れましたv-406
2012.12.12 05:59 | URL | えぞももんが #- [edit]
えぞももんがさん
おはようございます。

サンタのお話。
≪子供の欲しいものではなくて、自分の好きなカセットテープを置く勇気≫

それが子どもの何かを開花させるきっかけになるなんて。
少し考えさせられました。

今年もサンタ役は、私の父。
三年生になった娘は、お友達からもいろいろ聴いてくるようで
『本当のこと言って、お母さん。サンタはおじいちゃんやんね』
って。

もうそろそろ教えようかと悩んでいます。ここ数年。。。
2012.12.12 08:11 | URL | とも #- [edit]
クリスマスプレゼント、そんな時期がやってきましたね。

息子はクリスマスやサンタクロースが何たるかを理解できているのかどうかわかりませんが、
でも、「サンタさん、くるのかなぁ。ぼくねないでまつね。」と言うのを聞くと、
息子なりのクリスマス、息子なりのサンタさんの在り方があるんだろうなぁと感じます。


自分自身のクリスマスを振り返ってみると…
記憶にある最初のサンタさんからのプレゼントは、折り紙でした。
とってもうれしかったなぁ~。

我が家にきたサンタさんは、その当時、欲しいものをプレゼントしてくれる、
というサンタさんではないことが多かったように思います。
ありましたよ、国語辞書。
あの時は、子どもながらに苦笑したかな。。。^^;
どちらかと言うと、子どもが欲しいもの、というより、サンタさんが考えるあげたいもの、
が多かったように思います。
だから当然、流行のもの、人気のおもちゃ、なんてものは一つもなくて。
誕生日もそうで、他のお家のこと、他のお友達の持ち物なんて、
判断基準にはならず、「我が家は我が家(家は家)」と言われていました。
でも、そう言えば、クリスマスと誕生日以外でも、海外出張に行くたびに
お土産を買ってきてくれたのは、うれしかったなぁ。

そんな育てられ方をしたからかしら。
今の我が家も、息子のおもちゃはあまり数はなくて…。
実は息子も物をあまり欲しがらない(これからかな??)。
物質的豊かさではなくて、質素な生活の中で、心の豊かさを
大切にしていきたいなぁと思う私です。


素敵なクリスマスを☆
2012.12.12 09:05 | URL | さら #- [edit]
ともさん そう言う時期ですね。
小学3年生・・・。
ともさん そう、小学2年生・・3年生。
下の子だと もう少し早い時期に

サンタクロースは正体を明かされてしまう
親も少し寂しく
子供も なんとなく 知りたくないことを知ってしまう
少し 大人になってしまう時期ですね

学校で 少しおませな友達が
「サンタクロースはいないんだよ まだ 信じているの?」
なんて 教えてくれるんですよね
そして・・心のどこかで 疑ってはいたけれど
「あ・あ・・聞きたくなかった・・・」なんて 少し思う。

次は そう ユーミンのあの歌のように v-344
 恋人がサンタクロース
 本当はサンタクロース
 つむじ風追い越して  v-341

いくつになっても クリスマスはやっぱり ワクワクかもしれませんね

追伸・・・・ともさんの お子さんたち 
今年はどんなプレゼントなのでしょうか 良いなぁ・・・。
2012.12.12 14:17 | URL | えぞももんが #- [edit]
さらさんへ
さらさんもそうでしたか?


わたしの子供のころは 
まだ 物があふれかえる時代ではなく
便利さも ほどほどの頃
どちらかと言えば いろんな事を自力でする時代でした

遊びも 縄跳び かくれんぼ おにごっこ 花いちもんめ
おままごと・・・
子供たちは 遊びを考えました

今思えば とてもいいこと
なんでも 遊び道具になりました
それを考えると むかしの方が 想像力豊かだったのでしょうか?

新しい長靴 手袋 筆入れ
それだけで じゅうぶん嬉しかったのを 思い出します

きっと さらさんの 息子ちゃん
心豊かに 育ちます
間違いありません
きっと 笑顔がやさしい 息子君

こちらこそ 佳いクリスマスを v-480v-354
2012.12.12 14:31 | URL | えぞももんが #- [edit]

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