プロフィール

えぞももんが

Author:えぞももんが
FC2ブログへようこそ!
夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
半袖のTシャツで 歩けること
緑が濃いこと
花々が咲いていること

毎日 味わって過ごしたい
北海道の夏です。

名言
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

緑の森


2013/01/09 14:39 えぞももんが

ここだけの話。

主人の母は 小さな港町で一人暮らしをしています。

弱音をめったにはかないので
なにかと心配

そして 浜の母さんの言葉は直球です。

年に数回 帰省する時は 主人の服もヨレヨレだと
お義母さんが 嘆くかな・・・と思って
ユニクロですが 一応 新しいものを揃えます

その服の選択 少し 難しい・・・・。

横じまのトレーナーを着て帰った時

「そのしましまの服は パジャマなのかい?
 なんだか 冴えないね・・・・。すぐ脱いだ方がいい」

しぇ~~~~~~

でも ずいぶん慣れました。
結婚して まだ 間もないころ
直球で投げられた言葉を 打ち返したことがあったっけ

そうしたら とんでもない方向に 飛んでいって
バッターボックスで 立ち尽くす

あ・あ・・・そうかぁ・・・・この球は 打ち返してはいけないんだ
そう思ったことが あったっけ。

分かってもらいたい事がある時は のんびりしている時
ゆっくり しっかり 伝える 方がいいようだ。


今年のお正月に 主人が着て帰ったセーターは
「いい色だね」と 褒めてもらった。

おべっかは使わない お義母さん。

トイレに行く回数が増えて ここ数年困っている
でも どうしても 病院に行くのは嫌という・・・。

薬局で 聞いて 漢方の薬を 送ってみた

「さっそく飲んだんだよ。 ありがとう」
めったに言わない ありがとうは やっぱりうれしい。

でも こうして 客観的でいられるのは
一緒に住んでいないから
年に4回ほどしか 帰らないから できることだと思います。



ラジオから  「同居している お姑さんが 認知症になって 5年目。
        こちらが 笑顔だと お義母さんも 笑顔になる」という方のメールが読まれていました。

ただただ 頭が下がる。
簡単には 言えない 重みのある言葉。



冬の 空に まっすぐな虹
P1000283.jpg
空気中の 氷の粒が プリズムになってできる 現象だそうです







        今日も ここに立ち寄ってくれて ありがとう
                              ↓
                        にほんブログ村 主婦日記ブログ のんびり主婦へ
にほんブログ村


ルリユールおじさん | ホーム | 楽しみの3本柱
Comment
えぞももんがさん

ありがとう!
こんなに綺麗な雲。

日輪のようですね。
美しい!

義理とつく人たちは
自分と育った環境も考えも
ちがう

そこからくるささいな
誤解もたくさんありますね。

結婚して長く経っても
やっぱり気を使うところは
つかう。

私も同居していないから
一端のことは言えないけど
難しいながら
心をこめて話すようにしています、

とても合格点ではないと
思うけど(汗)
ここだけの話しとか
そこだけの話しとか
みんなそっと持ってますよね。

夫ではなかったけれど
息子が流行りの穴あきジーンズを入って行ったら
「ゆるりんりんさん、ズボンぐらい買ってあげなさい。」
とみんなの前で一万円を手渡されたことがあります。
全員口をポカ~ンと開けてました。
で、どうしたかって?
ありがたく1万円を頂戴して
帰りの車の中で誓わせました。
田舎に帰省する時は穴の開いていないものを着ることを。
誓えばその1万円は彼のためにもらったものだから
小遣いとして渡すと言ったら即
「誓いま~す」だとさ。


えぞももんがさん

そうなんです!!
スコーン!と打ち返してはいけない言葉の球があるんですよね。

この頃次男(元野球部!)の球に敏感に反応して、必死に打ち返す私(汗)
それも、相手の一番嫌であろう所を狙って・・
ああー、大人げない。情けない。

ゆったりした気分のときにすれば なんでもないことが
気持ちに余裕が無いばかりに 事態がからまってしまうこと
多いですよね。
反抗期と更年期のバトルかしら・・・・笑

次男の直球を「あ~らよっ!」と上手にかわすこと、
今の私の課題です。
いいヒントをありがとうございます。
今年の冬は とっても寒いですよ

先日 実家のあった町が最低気温-31℃と言っていました

この光の現象、 幻日(げんじつ)と言うそうです
氷の粒がプリズムのようになって 虹ができるそうです

寧楽さん
私も とても 合格点は取れないなぁ・・・・
それでも 私らしく 無理せず お義母さんと付きあっていこうと
思います
そう、分かってほしい時は心をこめる
これですね

お互い ボチボチと 肩の力を抜いてのお付き合い・・・
たまに 腹がたつこともあるけれど k頑張りましょう i-229
あなあきジーンズ!で一万円

説明しても きっと理解できそうにないことは
そっとしておいてあげる

これが 長い年数で 身につけた 技かな

穴のあいたジーンズが 流行りで カッコいいものだとは
到底 理解できないかもしれない
そうしたら やっぱり
「ハイそうします」と ありがたく おこずかいを頂く方が
みんなも平和。 そう言うこと たくさんありますね

みんな持ってる
そこだけの話 ここだけの話
こっそり 聞いてみたい気もしますi-179
ウェンディさん うんうん わかる~~~!!

少し離れたところに住む 義母さんの話は
うまく ボールを 見逃す技を身につけたけれど

一緒に暮らす 主人や 息子たちの言葉には
今も ど真ん中で 受け止めて
カッカ カッカ することが多いです

そして 相手が ぐさっと来るツボめがけて
ビュウ===ン!!

いかんいかん  
穏やかに 穏やかに・・・。
そこが かなり 難しい i-230
えぞももんがさん、おはようございます。

えぞももんがさんの、ここだけの話。
えぞももんがさんのここだけの話を聞かせていただくと、
なんだかさらに親近感を感じてしまう私です^^;

義理の家族のこと。
いろいろ感じ、考えることが多いのも事実ですが、逆に、
いろいろ感じ、考えないことも大事なのかな、とも思ったり…。
目をつむるというか…。

11月に彼の実家へ行ったとき、彼のお母様の言葉にひっかかった私。
それ以来、前ほど電話などで接触していないのですが、実はそれぐらいが
いいのかな、前はいい関係を築こうとがんばりすぎていたのかな、
距離を縮めようと何年もがんばりすぎたかな、とも思ったり…。
今は3月に彼の妹さんの結婚式に行くのが課題です。

人生、まだまだ、お勉強です^^;
ここだけの話・・・・・・

息子たちが小さかった頃 お義母さんの一言一言が
心のどこかに引っかかkり
思い返しては もっと 深くまで突き刺さる・・・
そんなことが多かった気がします
きっと 子育てで精いっぱいで クタクタで
でも 自分が 一生懸命生活していることを分かってほしくて
お義母さんの前で いつもより頑張っていた

いつも 帰りの車の中で 疲れ果てて 爆睡していました

少しずつ 少しずつ いろんな事があり
肩の力が 抜けました
お義母さんに 助けてもらったことも 多くありました

今も カチンとくる 言葉もあります
でも その球を打ち返すことなく
心がけているのは 一つだけ
私も お義母さんの助けになれるよう
素直な気持ちで付き合う・・・それだけです

さらさん 他人だった者同士が 家族になる
そう 簡単ではありませんね
ずっと 気持ちのどこかでは すき間があり続けるのかもしれない 
すぐ うち融け合う方が なんだか「?」がつきそう

まあ いいかぁ・・・ぐらいで 良いかなと思います

追伸・・・・3月の 結婚式 サラサラと過ごせますようにi-179 
直球ならば、カーンと遠くにホームラン打ってやる!
ところが・・・
義母の投げる球ってのは、
まるで風船・・・・

息巻いて構えてる私を、
ひっくり返らせます。
「そうきたか・・・・」

で、しばし呆然と
風に吹かれて飛んでいく風船を眺める。
風船の中にはなんにもつまってない。
なのに、これが・・
けっこう重くて、
気がついたら私の耳もとまで落ちて来て
バンと音たてて割れる・・

や・・・・やられた・・・・ばたん(倒れる・・)

「どした?フヨンカさんダイジョウブ?」
と、義母は 笑っている・・・・

あ~~あ 笑
スピードのある直球もなかなか打てないけれど

中味のない重い風船もかなり手ごわい・・・。

やっぱり 「義」がつくと
一筋縄では 行かない・・・・。

先日 ラジオで 「枕草子」のことを話していました。
「見たことがないもの・・・義母がお嫁さんをほめているところ」だそうです
平安時代から 嫁 姑の関係は 変わっていない
そうか・・・そんな昔から・・・・凄いなぁ・・・と
感心しました

枕草子と言えば、枕草子を「マクラクサコ」という女の人と読み違えた次男
センター試験。どうか うなだれて 帰って来ませんように i-232