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えぞももんが

Author:えぞももんが
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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
半袖のTシャツで 歩けること
緑が濃いこと
花々が咲いていること

毎日 味わって過ごしたい
北海道の夏です。

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緑の森


2013/10/23 14:06 えぞももんが

野の味

詩人の 高木 いさお さんは
大阪に住んでいます。

2010年 「誠実について」という詩が 第21回テキサス州日本語スピーチコンテストの 暗唱課題詩になり

2011年「東日本大震災の詩4編」が英国ロンドン大学や米国の高校の授業で使われたり

高木さんの優しい詩は 多くの人に 読まれています

近況の便りが 届きました
学校での講演活動もされていると聞き 嬉しくなりました。






飾りのない まっすぐな言葉が 並んでいます  
愛することと優しさについて愛することと優しさについて
(2012/04/25)
高木いさお

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森を歩いていると
今年は いつもより ドングリが少ない
道に落ちている栗も少ない気がします

002_20131023141743172.jpg



その代わり 山ブドウは 豊作のようです。
あちこちで 鈴なりに生っています。
山ブドウは 売っているブドウの10倍はスッパイ 
刺激的な味です
スッパクて 口が曲がる
それでも 子供の頃を思い出して
見かけると ついつい手が伸びて  一口 食べてしまいます。
005_20131020154736a8a.jpg

なんと今年の 山ブドウは 甘かった
粒も大きい
素朴な美味しさ


高木 いさおさんの詩は
懐かしい 野の味がします。






      

                 今日も ここに立ち寄ってくれて ありがとう
                              ↓
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Comment
今日は、母がよく作ってくれた 煮しめを作りました。
私の懐かしい味 と言えば この煮しめです。
つわりの時 何も食べれなくても
チョコレートと 母の煮しめは、なぜか少し食べられました。

高木いさおさん 存じ上げなくて
検索しました。

優しい詩の中に 伝えたい熱い思いを感じますね。
数年前にも ももんがさんのブログで ご紹介されておられるかたですね。

ももんがさんも詩を書かれますか?
ももんがさんも きっと 優しくて癒される詩を書くことが出来られると思います!
読んでみたい~

この前、ありがとう。
すごく理解されてて びっくりしました。ありがたく思います!

ももんがさんも無理しないで下さいよー。
ゆっくり 休む時間をとってくださいね。

ももんがさんの気のパワーのおかげで、ちゃちゃっと お料理作れています!!!





matumoto さん わたしは・・・詩は 書けないんです
ついつい思いが 大きくなって
後で読み返せなくなりそうで i-229
夜中に書く手紙みたいになってしまいそうです 
なので ユーミンや 中嶋みゆきや 吉田拓郎や さだまさしの
歌詞を たまに 読み返して しみじみしたり
他の方の詩を読んで 優しい気持ちになったりです
高木いさおさんの詩は ここに立ち寄ってくれる のんさんに
教えていただいて知りました
なん編か このブログに載せさせてもらって
そのあと時間がたって・・・ ある年の クリスマスイブの日に
アメリカの高校で 日本語を教えていた方から 
高木さんの 出版元を知りたいと 問い合わせがあった・・i-189
そんな クリスマスプレゼントのようなことがあったのです i-103
あの時は ビックリしました。


追伸・・・・・・matumoto さん 時間がある時 谷川俊太郎さんの 「クレーの絵本」と言う本を図書館で探してみてください。その中に “黄金の魚”と言う詩があって 以前読んだ時 沁みました。 時間があるとき・・・ね。i-266

 

えぞももんがさん、高木さんからお便りあったんですね。
わたしも夏に「愛することと優しさについて」(抜粋編)をいただきました。
それを差し上げた友人が とても気に入ってくれました。 
そうやって 高木さんの詩が誰かの心に届くことを嬉しく思っています。
(きっと注文されたので そのことも嬉しい)

遡ってみると、えぞももんがさんに紹介したのが
もう3年前の誕生日のころ。
あ~~、最近悩んでることがあったのに
詩集を見ていなかったなと 思いだしました。
今夜は 息子と2人の夜です。
静かに詩集をめくってみようと思います。

山ブドウって 食べたことがありません。
自生してるんですか? すっぱいんですね。
野の味を想像してみます。
そうだった あれは3年前・・・だったんですね
その頃 我が家は 「どうしたものか・・・」と 頭を抱える そんな状況でした
いろんな思いとともに 高木いさおさんの 白い表紙の詩集を
思い出しています

のんさん 今朝は 雨の札幌です
雨でも いつもと同じように 傘をさして ウオーキングをしている
ひとがいます
その姿を見て なんとなく 「これが 生活というものだな」なんて
ちょっと 詩人になっています。
そういえば・・・昔 「ポエムだね」という 言葉が流行りましたね。

のんさん 山ブドウは、まだ熟していない 硬いキューイフルーツを
ガリっと噛んだ 感じの酸っぱさです スッパi-183
種が多くて そう! これぞ 野生。
森や山のあちこちに 自生しています
葉は 大きくて 今の季節 赤く紅葉します

のんさん 息子さんと2人の静かな夜
夕飯は 何を食べたのかな?
高木さんの詩集を開いて 悩み事は 少し 減ったでしょうか
いい方向に 行きますように i-189

追伸・・・・・のんさん フィリフョンカさんの すごく嬉しい報告は
     すごく嬉しいことでした !!!
若葉の頃には分からなかったのですが
色づき始めた頃に気付きました

色づき始めた木の葉を見て気付きました

一枚一枚の葉が違う色だということに
近い色であっても違う色であることに気付いたのです

人生の秋を迎えた僕は
いろいろあったけれど
このまま生きていこう
このまま死んだらいい
誰かのための落ち葉なろう

と思いました


☆おはようございます。高木いさおです。昨日はめずらしく朝に散歩をしました。その折、一本の木に目が留まり一篇の詩ができました。タイトルも決まっていません。仮に「色づく頃に思うこと」とでもしておきます。
☆先日、兵庫県の猪名川町の小学校で講演してきました。お二人の熱心な愛読者のご尽力で実現した講演に、30名ほどの保護者が参加してくださいました。90分間の講演でしたが、本当に熱心に聞いていただき、話しながら僕が感動していました。途中、目頭を押さえる方々がおられたりする、素晴らしい時間でした。参加者のうちの10名以上の方が、講演後に僕の詩集を購入してくださいました。中には3作品も購入してくださる方がいて、サインしながら胸が熱くなりました。
☆『緑の森』は、大阪から随分遠いのですが、いつか講演などで行けたらと願っています。『緑の森』に集われている全国の皆さんにも、どこかでお会いできたらと思っています。その折は、お声を掛けてくださいね。では、皆さんお元気で!★
おじゃまするセレクトショップがあるんです。
そこには選ばれしものたちが
静かに待っていてくれます。
高木さんの詩集も本のコーナーにいます。
持っているのですが
そこへお出かけする度に
待っていてくれることをチェックしています。
暮らしの手帖も必ずいます。

えぞももんがさんの嬉しい出来事に続き
フィリフヨンカさんとこにもハッピーが!
幸せは伝染すると聞きました、ほんまやね。
みんなどんどん幸せになっていきますね♡
フィリフョンカさんの すごく嬉しいこと
本当に良かったですね!!
夢は、叶えられますね。
私、フィリフョンカさんの所へお邪魔をさせて頂き
少しコメントさせて頂きました。

フィリフョンカさんの お好きな(私も大 大 大好きです)
ターシャさん
グレーテルのかまど(NHKEテレ)で、
「ターシャ テューダーのパンプキンパイ」が、テーマで
現在のご家族が、ターシャさんの家に集まられて団欒されて
おられる様子が、放送されました♪
再放送は、
今月31日午後0時25分からあります。
この番組で、またターシャさんご家族にも会えて嬉しいです。

今日は、嬉しいことがいっぱ~い

このブログのお仲間は、今 幸せの連鎖ですね。
ももんがさん、おはようございます^ ^
夕べは、ちょっと大きい地震があって、
びっくりしました。
深夜便、ほとんど地震情報でぶっ飛んじゃった。


高木さん、今でも、ももんがさんとのんさんの
心の杖のような存在でいらっしゃるんですね。
高木さん、どんな方なのだろう…。
いつも、ももんがさんとのんさんがお話ししている
のを傍らで聞きながら、想像します。
きっと、ふんわり、包みこむ優しさがあるのは
確かですよね、きっと^ ^



山ぶどう、美味しそう!
キウイの酸っぱい味なんだ。
キウイといえば、それに似た、サルナシ
って、ご存じですか?
山のお猿さんは、この実を木のうろなんかに
貯めておいて、サルナシ酒を作るとか。
…ひょっとしたら、保存してたのが、うっかり
して、発酵…もとい、腐っちゃっただけかもだけれど(笑)
都市伝説、ってヤツかな^^;
でも、昔話の「さるドン」みたいで、その
様子をイメージすると、楽しくなる^ ^
サルナシも、美味しそうだな♩



フヨンカさん、良かったですよね^ ^
私も、「手帖」の投稿する決心、付きました。
そうそう、「読者の手帖」ってね、400字に
まとめるらしいです。
よく使う原稿用紙1枚分!
うまく収まるかしらん???
えぞももんがさん

寒くなってきているけど
ここ緑の森には
温かいきもちがいっぱいで
嬉しくなりました。

えぞももんがさんの
お人柄やねぇ。

高木さんからも
優しさが伝わってきました!
高木いさおさん

生まれたての 詩を ここに置いてくださって ありがとうございます i-189
良いのでしょうか? ここに さらっと 置いていただいて。

今 札幌は 泣きたくなるくらい 紅葉が綺麗です
きっと 今日がまさに ピークの様な気がします
正面に見える森 全体が 黄色なのです
あいにく 曇り空ですが それでも 申し分なく
紅葉を満喫できます
高木さんの詩が浮かんできます

来週は きっと 北海道は 秋から初冬に移るんだなぁ・・・
そう思いながら 今日を過ごしています
この紅葉が 少しずつ 南下して そちらに秋を運んで行くのですね

季節の変わり目 どうか お体 大切にお過ごしください
新しい詩を ありがとうございます i-266
ゆるりんりんさんが 訪ねるセレクトショップには
高木いさおさんの詩集があって 暮らしの手帖があって・・・
店内は どんな音楽が流れているのかな
ちょっとした 喫茶コーナーがあると
もうそこに 何時間でも 居座ってしまいそうですね

秋は そんなことがしたくなる

今 「ムーミン谷の11月」を読み返しています
この前この本を読んだのは いつだったか???
内容を ほとんど 覚えていなくて 初めてよく感覚で
読んでいます i-229

外は 紅葉の真っ盛り 空は 残念ながら 鉛色です
この紅葉が そちらに行くのも もうじきですね


追伸・・・・・ゆるりんりんさん フィリフョンカさん 快挙!!
フィリフョンカさんの 嬉しいことは 私は 「きっと いつか そうなる」と
思っていたことで 本当に 嬉しい!!ね i-189
matumoto さん ひゃ===ありがとう!!i-176
グレーテルのかまど(NHKEテレ)のこと 教えてくれて
ありがとう!!
しっかり 録画予約します!!
べニシアさんの映画のことを教えてくれたのも matumoto さんでした!
matumoto さんには 好きなものアンテナがついていて
ピピピっと 反応するのですね きっと

誰の言葉だったか・・・忘れてしまったのですが

たとえば 流れ星を見て 3回願い事を言うと その願いは 叶うと
言うけれど あれは きっと 本当だと思う。

流れ星を見て とっさに願い事が 浮かぶということは
その願いに対して とても 敏感だということ
だから いろんな情報の中から 自分にとって大切なものはないか
アンテナをはりめぐらしているということ だと思う
だから 「流れ星に 願いを かけられる人は 本当に 願いが叶う」
そんなことは 話されていました。v-484

matumoto さんも いつかきっと !
フィリフョンカさん同様 嬉しいことが 形になると思います!!
くまはちさんがくれたコメントを読んで

サルシナ・・・・もしかして これは コクワのことかもしれない!!
そう思って 検索してみました
やっぱり! 果実はコクワとも呼ばれる。と ウィキペディアにありました。
懐かしいです ふる里の 裏山や防風林でよく食べました
これこそ そうです キウイそのものの味でした

実家に遊びに行った時 父と次男が裏山に行き
「この実は 甘くて 美味いんだぞ」と父が次男に渡すと
「おじいちゃん 先に食べて」と 父に毒味をさせたと
なんども 嬉しそうに 話してくれたものです

私の中での 秋の味覚です
そう コクワ酒 家でも 作っていた気がします
昔 昔の 話になってしまいました


追伸・・・・・・くまはちさん 札幌も昨夜 揺れました。ビックリ!!
寧楽さん そちらも 寒くなってきましたか?
着実に 季節は 変わりつつあるのですね。

寧楽さんが 新米で作った おにぎりを持って
秋の遠足に行ったのを 羨ましく 聞いていたら

新米が 当たりました!!

これで 明日は おにぎりを作ろうと思います

高木いさおさんが 置いてくださった 新しい詩は
今の 北海道に ぴったりです
先週でも 来週でもない 今。
きっと 来週は 一気に木々の葉が 散っていき
道路や道がじゅうたんのように 色づくのだと思います
それが また 来年の栄養になる

寧楽さん 一生懸命だった夏が過ぎ
少し ゆったり できているでしょうか?

そうしてね。 i-266
高木いさおです。

えぞももがさんのブログの場を借りて申し訳ないのですが、
ゆるりんりんさんにお教えいただきたいことがあります。

ゆるりんりんさんの行かれるセレクトショップに僕の詩集を置いていただいているようですね。
ほどほどの距離にあるお店ならぜひ行ってみたいと思っています。
よろしければ、僕の詩集を出版している子ども出版へメールでお教えください。
よろしければでいいのでお願いいたします。

最後になりますが、いつも僕の詩集を大切にしてくださってありがとうございます。
これからも誠実に書き続けますので、ぜひぜひ読み続けてくださいね。

ゆるりんりんさんのご健勝とご多幸をお祈りいたします。

高木いさお
子ども出版E-mail: info@kodomoshuppan.net
このコメントは管理人のみ閲覧できます
高木さん おはようございます

今 ゆるりんりんさんのところへ すっ飛んで行きました i-203
間違えなく メッセージを お伝えしました

応援しています i-266
素早い伝書鳩さん、ありがとうございました。

「色づく頃に思うこと」という詩は決して若い頃には書けない詩です。
人生の秋を迎えた人間にしか書けないし、
人生の秋を迎えた人間にしか深く理解できないと思います。
人生の秋を迎え、自分が今まで何をしてきたかで自分の色づきが決まります。
自分のしてきたことのすべてが、人生の秋を迎えたときに、
自分の人生の彩りとして表れてくるのだと思います。
この詩を読んだ緑の森に集う皆さんが、僕がしているように、
これまでの自分を静かに考え、これからのことを小さく決意してくださったら幸いです。
今日の札幌は 冷たい雨が降っています

きっと この雨が止むと 一気に 冬が近くなりそうです
木々の葉が雨の中 ハラハラと落ちて
それを眺めると
「もう少し・・・待ってほしい」
そんなことを 思ってしまいます

高木さん そちらも そろそろ 寒い季節になってくる頃ですね
季節の変わり目 お体 大切にお過ごしください i-266 
高木いさおさんの、
生まれたてほやほやの詩、私も読ませていただきました。
何作かは、ノートに書き写し時々読み返していましたが、
やっぱりこの詩も期待どうり・・いい詩ですね。

ここに来てびっくりです。
たくさんの友達とももんがさんが、こんなふうに
私のささやかぁ~な1ページを喜んでくれてて、
ほんとうに嬉しいです。
ここでいつも拝見しているmatumotoさんからも
コメント頂いて、びっくりでした。うれしかったです。
そのお二人のコメントを覗いて、「えっ!」
おかげで、土曜の「グレーテルのかまど」見逃さずにすみました!
ターシャのパンプキンパイ!
懐かしいターシャの映像に、わくわくしました。
パイなど作ったこともない私ですが、
あ~~作りたいなぁと思いました。
晩ごはん作るだけで、息切れですけど・・
あ・・・・・・・あ・・・やって もぉた・・・。
今 私の下あごが 床につきました。

あんなに しっかり 覚えていたのに
ちゃんと 録画予約しょうと カレンダーに
丸印を付けておいたのに

録画し忘れました  v-406
あ・あ・・・・・力が抜けます
顎が 上がりません。


フィリフョンカさん フィリフョンカさんの文が活字になって
本に載って 嬉しくて 嬉しくて
「私の友達、本に載ったんだよ」と 何人の人に自慢したことでしょうか!!
フィリフョンカさん くしゃみ出ませんでしたか?

今もまだ 余韻に浸れます

私 本当に 思っています
きっと いつか 近い将来 フィリフョンカさんは 物書きになる!!
楽しみです  v-354