緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

いつも できること

郷ひろみと 西城秀樹と 野口五郎が 新御三家と呼ばれて
凄い人気だった頃 小学生だった私は

野口五郎が好きでした
初めて買ったLPは 「青いリンゴが好きなんだけど」
シングルでは 私鉄沿線が好きでした。

クラスの女の子は それぞれ自分の好きなスターがいて 
平凡や明星に載っている写真の切り抜きを集めたり
写真の付いた下敷きを持っていました。

なぜか 私は 持っていなかった。
みんなとは 同じことがしたくない
少し めんどくさい 子だったかもしれません。

あの頃の 人気の芸能人は アイドルではなく スターと呼ばれていた
そうか 手の届かない 存在のスターだったのだなぁ・・・と 今になって気がつきました。

ちょっと前に テレビで 西城秀樹さんを見ました。
2度の脳梗塞で 話すことが少し難しそうだったものの
丁寧に 懸命に 一語 一語 伝えてくれる言葉に
聞く側も 真剣に聞こうと思う気持ちになりました。

「たとえば 普通にしていること
箸の上げ下げができる。それだけでも 幸せを感じる
“.YOUNG MAN” や  ”激しい恋” を歌っていたときはそんなこと思いもしなかった。」

歳を重ねると 皆が
「普通にしていたことが  どんなに幸せか 気がつく時がある」と口にし
自分でも 痛感する 日々。

.スターで ホップ・ステップ・ジャンプを歌っていた秀樹が 
懸命に話していた この言葉と表情。

秀樹 カッコよかったなぁ。
どれだけ 毎日 頑張っているのだろうか。
若いころは 気がつかなくてもいい
気がつくわけがない

いつもできていたことができなくなる

自分の力のなさや 不器用さに うなだれることもたびたび・・・
でも そんなことをしていては もったいない 
誰かのせいにせず じたばたせずに 今を 見て過ごす。
いまさらですが 新御三家の中では 西城秀樹さんが 好きになりました。 


P1010393.jpg
雨が降りだす前の 早朝の森


P1010406.jpg
瑞穂の池


どちらも朝の光が 綺麗でした。






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Comment

私は、秀樹さんと同じ病気になり、今だ、お薬のチカラをお借りしています。
自分のカッコ悪いトコロもさらけ出す、そうした側面…素敵です。
2014.07.27 15:21 | URL | くまはち #- [edit]
ふふふっ
わたしは秀樹派でしたよ。
五郎さんは靴底の高さで気が散りました。
ひろみさんは今と違ってもっと虫っぽい声でへっ?でした。
秀樹が一番つき合いたいタイプでした。
YMCAをディスコで踊っていたなあ・・・
女の子では百恵ちゃん派でした。

何もないとか普通ってことが
どれほどありがたいことなのかを
教えてくれる出来事は誰にも用意されてますね。
だけど、普通のありがたさを思い知るためだけに
その試練は起きているとは思えないんです。
どうやったらやれることから
楽しい気持ちをみつけられるか。
悲しみや後悔をとおして
どういう癒しを感じられるか。
そういう深いプラスを生み出すための
機会を与えられていると
わたしは母のそばにいて解釈しました。
2014.07.27 17:39 | URL | ゆるりんりん #- [edit]
失った物、失って良かった物。
ももんがさん
私は秀樹さんと同じ病気を経験しました。
一見すれば、後遺症はないように見えるけど、見えない何かを無くしたんではないかと思う時があります。

でもね、失って良かったものもある。
多分前よりは思い切りが良くなったり、自分本位で何かと向き合うコトガできるようになったのは、何かを失ったからなんじゃ…なんて思います。
私は今だ、この病気とお付き合いしています。
そもそも、脳血管が他の方より特長的らしいんですね。
個性なんだからしょうがない、と割り切っています。

憎々しいとは、思わないんです。
だって、これがあるから、無理しないことを学んだから。



これがあるから、ますます好奇心はいっぱいになった…
そんなことも、あるかな(笑)
あの頃の私は、消しゴムはんこを彫る私なんか、想像だにしていないはずです。



追伸
最近の子達も、クリアケースに切り抜き…やってるのかな?(笑)
2014.07.28 04:05 | URL | くまはち #- [edit]
くまはちさん おはよう
くまはちさん そうだったのですね。
ここで 教えてくれて ありがとう。
病気はかかって 治療を受け その後 その病気と
どう向き合っていくか 付き合っていくのか
本人・家族の心構えが始まりますね。
「病気と付き合う」毎日の中で くまはちさんの強さや
思いきりのよさや “ずるいもの”や“お金や力で抑え込もうとするもの”は
絶対に許せない と思う気持ちが 育ってきたのですね。きっと。
人が困った状況になった時
吸い寄せられるように そばに来て 「これから どうするの?」とか
「たいへんだね」とか「でも とりあえず 治ってよかったね」と
簡単に 表面だけの言葉をくれる人がいます。
少なくない。そういう思いを してきたので 私は なかなか 
言葉を見つけられない。

くまはちさんの暮らしは 芯がある。
「葉や 枝は どんなに揺れてもいい
  幹がしっかりしていれば」と言った
 佐藤初女さんの言葉を思い出します。
毎日の生活で こころがざわついたり 怒ったり
嘆いたり いろいろあるけれど 与えられた時間は
大切に過ごしたいと 思い続けながら 暮らしたいね。
一緒に。

追伸・・・・・消しごむはんこの 上達っプリには目をみはります!!
       すごいよ くまはちさん。 
2014.07.28 05:23 | URL | えぞももんが #- [edit]
ゆるりんりんさん おはよう
私は たまに思うのですが
私がこうして生きているということは
とてつもなく長い年月
たくさんの人の命がつながっていて
その人たち皆が それぞれの 苦しみや悲しみを抱えて
暮らしていたのだろうな・・・。
(注:決して 何かの 新しい宗教とかかわりなく そう思うのです(笑))
生きずらい世の中になったというけれど
それでもやっぱり 今は平和なのだと思います。
食べるものがある 着るものだってある 寝る場所もちゃんとある
これは やっぱり 幸せです

お盆が近いから こういうことを 考えるのかなぁ
さあ 今日も 朝ごはんとお弁当 頑張って作ります

追伸・・・・・ゆるりんりんさん 私はディスコ、かなり苦手だったけど
ポパイザセーラーマン や  ホット・スタッフ
ハロー・ミスター・モンキー・・・一生懸命 振りを覚えた!!
あの頃 若かった~~元気だった~~~
ちなみに チークタイムってあったね。つのだひろさんのメリージェーン。
2014.07.28 05:38 | URL | えぞももんが #- [edit]
ももんがさん、私も五郎派でした。
そういえば高校の時、近くの公民館に五郎さんのコンサートがあり、
校則の厳しい学校でコンサートは禁止でした。
そんな厳しい校則にめげずに行った友達 三日間の停学処分となりました。
その友達が時を経て40年の付き合いをする親友です。《笑》

病気は失う事ばかりではなく、得る事もあります。
一度目は乗り越える事でいっぱい、つらいのは二度目 そういう意味では
秀樹さんは本当に試練ですね。
私もいまだに脳の手術の後遺症があります。くまはちさんと同じで見た目にはわかりませんが自分だけの感覚です。
手術の後遺症で水を飲むこともままならず、真っ直ぐに歩くことも、
当時はいろんな事を考えました。
それが現在は大好きな北海道にも行けるようになりました。
つい最近の検査でひっかかり、今週末には再検査です。
だから、先日の北海道旅行に。検査の結果次第では飛行機に乗ることは
むつかしくなるので。

でも、飛行機が無理なら船があるさ~
だって、最初に北海道に行った時は太平洋フェリー。だから、今度は
日本海フェリーだ!みたいな。

手術をあちこち何回も受けましたが、いつも思う事は、手術後に
初めて歩いてトイレに行っておしっこをした時、(あ~温かい)
そして初めてウンチをした時、(腹筋鍛えなきゃ)
汚い話ですが本当に生きてるって思う瞬間です。ははは

嵐の中で嵐が過ぎるのを待つのではなく、
嵐の中でも傘をさして歌を歌うのだ

って言葉。 歩けないかもしれないと思った時、どうせ杖がいるなら
東急ハンズで思いっきり可愛いのを買おう! と思った。

今も現状をどう楽しむか模索中。
ももんがさん、瑞穂の池 きれいですね。 
有難う、感謝!

2014.07.28 08:09 | URL | ふ~ #- [edit]
ふ~さん おはよう
ふ~さん いろんなことを ありがとう

手術後 トイレに行っておしっこをした時
その温かさを感じ
うんちをした時 もっと腹筋を鍛えなければと思う
これが生きること
すべてを経験してきた ふ~さんの言葉を
息をのんで 聞いています。
飛行機が無理なら フェリーがあるという 
力強い言葉 ふ~さん 凄いです。
気を緩めれば 普段の生活に
「こんなに 頑張っているのに・・」と 軽々しく思ってしまいそうになります。ふ~さんのお話を聞けてよかった
お水を飲む まっすぐ歩く そして秀樹から教わった
箸を上げ下げできている
こういうことに ありがたいと思って 暮らせそうです

ふ~さん 日曜日の早朝に 瑞穂の池まで歩きました
夏のセミが鳴き始め キリギリスの声も元気に鳴いていて
傍らでは 萩の花がもう咲いていました。
時間が早かったので 誰もいない。
屋根付きの 休憩所に行って 思わずテーブルの下を
覗き込みました。ふ~さんにいただいた 夏の思い出です。

今日も 良い天気になりそうです
そちらの 厳しい暑さは 体にこたえないでしょうか?
どうか どうか 無理せず 過ごしてください。

今日 「ピーター・ドラッカー  95歳の詩」を また 持って歩こうと思います。

追伸・・・・今週末の検査結果が 無事終わって 心配のないものであることを 北海道から強く 強く 願っています。
2014.07.29 05:37 | URL | えぞももんが #- [edit]
ももんがさん、ふ~さんのコメントを読ませてもらいました。
今週末の検査の結果が無事に終わって、
「大丈夫でした!」とコメントがくるといいですね。
私もそれを心から願っています。

三十才になった時も四十、五十才になった時も
年をとることに特別のなにかを感じることのなかった私ですが、
六十はさすがにちょっと、どうなんだろうなぁという気持ちです。

栗原はるみさんが
五十代は一年一年を大切に生きようと思っていたけれど、
六十代になって、一年ではなく、
一日一日を大切に生きなければと思っています」
と、仰ってましたが
ほんとうに、その言葉を実感するのだろうなと思ってます。

アイドルと呼ばれていた頃の御三家・・
御三家も若かったけれど私も若かった。
今の私はどうだろう・・

ももんがさん、私も ももんがさんに同感。
今のヒデキは、ヒロミGOより 五郎より かっこいい。
ありのままを語れる大人のヒデキ。
以上でも以下でもなく、今の自分のまま。
苦しかったことを潜り抜けながら
ちゃんと魅力に変えている。

「ヒデキ~♡」の まるちゃんのお姉ちゃんに教えてあげたい。
「あのね、ヒデキはね、おじさんになっても ずっとステキだよ」
2014.08.01 22:30 | URL | フィりフヨンカ #- [edit]
フィリフョンカさん おはよう
フィリフョンカさん 今日は土曜日。
ふ~さんは お元気かな。心の中で 考えます。

先週だったでしょうか テレビのニュースか何かで
アンケートで60代の女性が 一番 「幸福」だと感じている
そんな結果が出たと言っていました。
60代の女性が 「幸せ」だと感じているのは
いろんなことがあって 先の事をあれこれ思い悩むより
まず今日を 大切にしたいと そう思い始める歳に
なったからかも知れませんね。
手の届きそうにない 夢を追いかけるのは
さすがにしんどいかもしれないけれど
今の自分にも できることはけっこうあるかもしれないと思う
そして いままで 超えてきた あれこれはきっと
無駄ではないんじゃないか
力や強みになってるかも・・・と 思えたりもする。
60歳になった時 どんな自分かな。
フィリフョンカさん ムーミン展を見てきました。
トーベ・ヤンソンが島で暮らし始めたのが 54歳?だったと書かれてた(51歳だったかな??)
フィリフョンカさん 私たちも これからだ!
暑い暑い夏が過ぎると 創作意欲が ムクムクと湧く
フィリフョンカさんの季節です。
なんとか 夏を乗り切れば 大丈夫。

追伸・・・・秀樹はリハビリの時 自分で本屋さん行って
アナウンサーの発声練習の本を買ってきて
毎日 毎日 発声の練習をしたそうです
すてきだなぁ やっぱり。 
2014.08.02 07:01 | URL | えぞももんが #- [edit]

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