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えぞももんが

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緑の森


2014/08/03 07:27 えぞももんが

彼女のチカラ

暮しの手帖に 「彼女のチカラ」という 記事があります。

毎号 テレビや他の雑誌では絶対に出てこない
どうやって探してきたのだろうと思うような
家業を地道に支えていたり
伝統を守り続けていたり
小さなお店を切り盛りする 女性が掲載されています。

今回は 日本橋浜町の燃料店。
東京の料理店に薪や炭などの燃料を納めるお店で
ご主人を力強く支える 世喜子さんの話。

20代の頃 アパレル関係の会社で チーフデザイナーとして
バリバリ働いていた 世喜子さん。
過去を振り返るのが好きではない彼女は
結婚後 一年ほど経った時 スパッと仕事を辞めて
燃料店の仕事に専念
その後は ご主人と共に あざなえる縄のごとくやってきた
禍福を乗り越えてきた。

この特集記事には いつも “彼女への質問”というコーナーがあります

年齢・家族構成・起床時間・夢・宝物など・・・・・

世喜子さんの年齢は66歳

起床時間は午前5時

口癖は 「そんなことぐらいで」

今、欲しいもの
健康 (あと何年働けるかわからないから、休みは欲しくない。)

日課
364日は仕事。毎日、「日本経済新聞」を読むこと。


すごいと思う。
真似は とうてい 出来ない。
ただ 朝5時に 世喜子さんはもう 起きたころかな・・・・と思います。



P1010388.jpg
この間の 虹。





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Comment
新聞とか雑誌とかに取り上げられている人って
すごく頑張ってる人が多いです。
特に暮らしの手帖は
地味で頑張ってる方をみつけてきます。
素直にえらいなあと思います。
人を引きつけて手にしてもらわないといけないから
どうしても特別な人の特集にになっちゃうのかな。
こういう特集は
これはこれでパワーをもらえるので
それはそれでいい。

でもね、時々しんどくなります。
がむしゃらになれない、
もっと楽に生活したいわたしは
あかんの?って・・・
そういうときは
こうやって好きなブログにおじゃまします。
ネットが家庭に入り、
色んな人のブログにおじゃまするようになって
一番嬉しかったのは
ずうっと気合いを入れたまま暮らしてない人も
たくさんいるってわかったことです。
がんばることもあるけれど
のんびりも大事にしてる、
そういう人がわんさかいるってこと。
特集に取り上げられない暮らしに
わたしは癒されます。
ゆるちんりんさん編 彼女のチカラ

ゆるりんりんさん
私はゆるりんりんさんのブログにおじゃまして
気持ちのいい台所
工夫して整理された収納
シンプルな玄関
そういったものをみて すごいなぁ・・・と
しみじみ思っていました
「これで こうしてみよう」という発想も
自分では のんびり続けているだけと
特に力を入れていなくても
積み重ねられたじかんとか 想いとかが
ゆるりんりんさん編 “ 彼女のチカラ ”になっている気がします

いつも ここちい部屋や台所や玄関を
それほど意識せず 保つということ 
 なまら すごいっしよ (北海道弁)です

追伸・・・・今日は 札幌では珍しく凄く蒸し暑い朝です。 
今週は雨が続くようで その後 秋だったらどうしょう!!
びくびくしています。

 
ももんがさん、おはよう!
「彼女のチカラ」、いつも楽しみです。
今回は、同郷の方!嬉しいです(*^_^*)
最近、薪ストーブを作るご家庭が増えました。
おらが県のつくばにも専門店ができ、身近なものになりつつあります。

薪は、切ってから1年は乾かさないといけないんですってね。
最近おうちで使っている方の中には、そうしたこともわからない方がいるみたい。
震災後、田舎に薪を求めた人がいるらしい…。
言われた田舎の方は、激怒されたらしい。
つまり、自分のうちの薪は、自分である程度確保すること。
これが、薪ストーブを所有される方の暗黙のルールらしい。
軽はずみに、薪を扱うなんていっちゃダメだな…と思う。
薪を割る人のコトを思ってから、やって欲しい…。

ピザ窯だけでなく、彼女の会社が、これから重宝がられる気がしました。



追伸
亀さんの水槽…
…うん、臭いよね。わかります(笑)

「世界ふれあい街歩き」福岡県の回で、亀を散歩(正しくは日光浴)させてる女の子がいて、可愛かった(笑)
くまはちさん そういえば おしゃれな小型のストーブ
よく見かけるようになりましたね

私が子供の頃 薪ストーブ→石炭ストーブ→石油ストーブ
こんな風に ストーブの形は変わっていきました
昔の薪ストーブは 周りだけがすんごく熱くて
ほっぺたが痒くなるほどでした
でも 部屋の隅っこのほうは 寒い・・・。
ストーブの上でおもちを焼いたり煮もののお鍋がのっかっていたり
(どんな時代に生きてたんや??と言う話ですね 苦笑)

東京の真ん中にこういうお店が残っていたんですね
「絶滅危惧種」と表現していたけれど まさにそうですね

「彼女のチカラ」
ずいぶん間に 神奈川の小さな書店を切り盛りする
おばあちゃんが出ていました
「やりたいことがたくさんあって1日24時間では足りない」と
おっしゃっていたおばあちゃん どうしているかな。

くまはちさん 札幌は雨ですが 凄くむします。
そちらも 凄く暑そう ガンバレ!!
台風が接近中、こちらも夕方から雨が本降りになってきました。
日本広し世界はもっと広し。いろんな人がいてびっくりです。
このあいだテレビのドラマを見ていて、えっと思ったのは、
「人と人が出会う確率は130万分の1、つまり奇跡」
出会うだけで、奇跡のような確率の中、
夫婦になる確率はなんとすごいことだろうと思いました。
やっぱり赤い糸というのはあるのでしょうか。
私は世喜子さんのように「あざなえる縄」にはなれそうもない。
お互いの縄が、一本では切れそうな時のみ限定で
ささっと近寄り、2本重ねの縄になって
なんとかここまで難関を突破してこられたような気がします。
あざなう縄になりたがらない私を「いいよいいよ、限定でいいよ」
そう言ってくれる佐藤さんでよかった。
私は、たとえ夫婦でも親子でも、それぞれが一本の縄でありたい。
ふだんは てんでばらばらのようで
いざと言う時、信じられないくらいスワッと勢ぞろいして
家族ががっちり力を寄せ合えるような関係でありたいなぁと思います。
とても 強力な台風のようで ラジオから 情報が次々に流れます
大丈夫ですか?雨や風?
フィリフョンカさんの家には 雨戸と言うものはあるのでしょうか?
台風の時は それを締め切る?
北海道には 雨戸のある家は ほとんど見かけません
なので サザエさんが 朝起きて まず 雨戸をあける漫画の
ひとコマに 憧れたものです。

「人と人が出会う確率は130万分の1、つまり奇跡」
これは 凄いことです。人は生きているうちに何人の人と
会っているのだろうか?
この確率を たまに誰かに耳元で囁いてもらわないと
いろんなことを 忘れてしまいそうです
フィリフョンカさん 
私の文章の段落がおかしかった!ゴメンナサイ。
「あざなえる縄のごとくやってきた禍福を、
乗り越えてきた。」です
世喜子さんはじつに さばさばとした男前。フィリフョンカさんの
いうように 一本の縄。そして ご主人が難病になった時や 仕事がピンチになった時 2本重ねになったり 3本重ねになったり。
(この表現 とっても ぴったりです)
人は、 家族になりながらも それぞれ一本の縄だったから
歴史は ここまで続いていた気がします。
家族の形は 変化していく。 2本重ねや3本重ね4本・・だったら
心強いけれど いつか 一本でも しっかり前を向かなければならない時が来る。
だからこそ その上で 大切にしたい 130万分の1なんですね。
やっぱり 誰かに その都度 耳打ちされないと
忘れそうな 奇跡の数字ですね。
ありがとう。