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えぞももんが

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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

外に 洗濯物を干せること
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北海道の夏です。

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緑の森


2014/09/06 07:21 えぞももんが

ささやかな夢

先日 久しぶりに 藻岩山に登りました。
藻岩山から帰ってくると
たくさんかいた汗を流すために
家から歩いて行ける 近くの小さな天然温泉に行くのが
自分の中の 恒例行事。

明るいうちに入る温泉は
明るいうちの飲むビールと同じくらい 贅沢。
この贅沢感を 高めるためには 「た・ま・に」である方が重要。
自分で そう 思いこんでいます。

時間は午後3時。
温泉は ほぼ 満員でビックリ。
昼間っから のんびり温泉に入っている人 多いんだなぁ
しかも 女性ばっかり 
(女湯だから 当り前か・・・・と) 

ここに来る人は 常連さんも多くて
その人たちの会話に こっそり 耳を傾けるのが楽しみ

その日は 日本語を上手に話す40代くらいの中国の人
たぶん 近くに住んでいて 中国から お母さんが訪ねて来たようで2人で
露天風呂に入っていた

「あら~~久しぶりだったね。どこか行っていた?」と聞かれ

「ソウ フネデ7ハク8カノ ホッカイドウ イッシュウノタビ シテキタヨ
フジサンミタイナ ヤマモアッタ」

「それは よかったねぇ。お母さんも 喜んだしょ」

彼女は にこにこしながら 母親にその会話を 中国語で訳してあげている

そこへ もう一人 入って来て
「あら! 久しぶり。しばらく顔を見なかったから どうしたのかと思ってたよ」

「ホッカイドウイッシュウノタビ フネデ7ハク8カ シテキタヨ」と・・・・ 彼女。

私が露天風呂にいる間 少なくとも 彼女は3回 同じ話を嫌がらず 笑顔で繰り返してた。

きっと 住みにくいことも 嫌な思いをすることも あるだろう
でも ここでは 皆 優しい

たぶん 常連さんたちは お互いの住所もメールアドレスも 知らないのだろう
でも 家族の事や 最近の体の調子の事はよくわかる
「どうしてた?」と 気にかけ
「じゃ 今日は お先に また明日ね」と 別れる

今は月に 2度ほどしか 足を運べないけれど
いつか私も お得な回数券(11枚綴り)を4,400円で買って

「今日は ずいぶん早いね~」とか
「じゃまた 明日」とか
そんな会話に参加する 常連さんになるのが ささやかな夢です。




アケボノソウ
花びらにある斑点を 夜明けの星に見たてて
付けられた名前だそうです
秋らしい 名前
P1010522.jpg
花言葉・・・・・・・今日も元気で!!



今日も ここに立ち寄ってくれて ありがとう
   ↓
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 名づけられた。







 
どんぐり コツン | ホーム | 藻岩山で読むエッセイ
Comment
えぞももんがさん

明るいうちからお風呂
いい気分ですよね!

暑いあいだはほぼ🛀シャワーで
ゆったりお湯につかるのは
秋が深まってからかも(笑)

月2で行けるなら
常連さんということで!
寧楽さん おはよう

寧楽さん そう言えば 朝寝 朝酒 朝湯が大好きな
小原庄助さんという方がいましたね。歌で。
子どもの頃 この歌を聞くたび
お酒はともかく 寝坊したり 朝お風呂に入ったり
そういうことは 絶対にやめておこう!と かなり
真剣に思っていました

でも 旅に出て 温泉で朝食の前にはいる温泉
あれほど 嬉しいもの ありませんね
あ~~~行楽の秋ですね
また 遠い目になります。

寧楽さん 直売所に秋の野菜が並び始めました。
そして 明日は 仲秋の名月。秋もいいね。
贅沢って なんだろうね。

お金も時間もたっぷりある人は
とてもとても贅沢で とてもとても幸せそうにみえるけれど
贅沢と幸せとは必ずしも一致しないのが この世の不思議。

ずっとずっと夢見たものをやっと手に入れた時
今度はそれを手放したくないという欲がでてきて、
欲は怖れにかわったりするのも この世の不思議。
手放したくないほどだいじなものなら
自分のものにしてしまおうなんて
欲張らないことですね (笑) 

たまにする外食
たまにする旅行
たまにする友との長電話
たまに届く便り。

いつもじゃない贅沢
手が届きそうで届かない距離にいて
お互いの日々の暮らしを大切に思う気持ち。 
静かに自分の暮らしを重ねていく中で
願いは たまに叶う。

遠く離れて暮らす母と娘の七泊八日の旅は、
ずっと夢見てきたことが叶った旅。
次はいつ会えるのかわからないけれど、
この旅の思い出がきっと次に会うまでの日々を
待つ幸せな時間に変えることだろうと思います。

私にも そう思う娘がいます。
ももんがさん
常連、という響きに、オトナを感じるのは私だけでしょうか(笑)
どこかの常連客になるというのは、なかなかの道楽のひとつだ、と思う。

長らく通っていれば、顔を覚え、覚えられ…。
いつの間にか、かけがえのない間柄になったり。
私は今、そういう友達が欲しいですね。

栃木にいた頃、あるお茶の専門店に通うようになりました。
そこで接客されていた方がとてもいい方で。
元幼稚園の先生だった彼女に、悩み事の相談もしたなぁ…。
あんな風にお付き合いしたお店は、後にも先にもなかったです。
今も、そんなお店を探し中です。



追伸
先週のベランダー、観ましたか?
「パニック・ルーム」(笑)
何かもう、皆、ヘン!(笑)
あの、宅配便屋さんが、また、雲を掴むみたいな奴!
そして、まさかの、花屋の店員くん…!
何か、曰くありげとは思ったが…。
トモロヲさん、男子にナンパされてんじゃねぇよ!(笑)
展開がガチで鉄板過ぎじゃありませんか(笑)
…みんな、キレッキレに、ヘンでしたね(笑)
フィリフョンカさん 日曜日の午後 どんな風に過ごしていますか?
涼しくなってきたから ほうじ茶でも 飲んで行って・・
という具合に 話がしたくなりました。

フィリフョンカさん 私もきのう なんとなく 似たようなことを
考えていました。
夜 何気なく眺めた 遠くに見える 背の高いホテル。
夏休みが終わったというのに どの部屋も 明りがついている。
この時期でも 旅をしている人が こんなにいるのだな・・・
お金持ちかな。
近くの、車のショールーム。けっこう込んでいて どの人の顔も嬉しそう。
障害物があると 車が自動で止まってくれる機能付きの新車を
買う商談中かな・・・ウキウキするよね。
こんな風に想像して眺めると どの人の 楽しそうで幸せそう。
でも それらは 私が勝手に 想像しているだけ・・・。
もしかしたら ホテルは今 
照明の点検で明りがついているだけかもしれないし
車のショールームは 冷やかし客ばかりかもしれない (笑)

よく おじゃまするyoyoさんのグログで
モネの絵で有名なジベルニーの庭の庭師の人の話を聞きました。
満足する庭の状態は 1年で3日間しかない
後はため息ばかり。でも その3日間は 感無量の時間だそうです。
これが 庭師の 幸せ ですね。

刻一刻と 状況が変わって 
そのままの姿をとどめておくことはできないから
また 一から(春から)始める。自分のために。

コツコツと積み重ねている時
きっと あの人も 頑張っているだろう・・
そう 思い浮かべる存在がいてくれると 力が出ます

ほのちゃん カラオケをしに 帰ってくるんですね
頑張っている ほのちゃんに よろしく!! 
くまはちさん へ
栃木にいた頃 くまはちさんが通っていたという、
お茶の専門店さんの話を聞いていて 寧楽さんのパン屋さんを
思い浮かべました。
寧楽さんのパン屋さんは
話を聞いてほしくなって 立ち寄る人も多い。
喫茶コーナーもあって 気が向けぼ そこで少しのんびりできる
そういう場所は とても 宝物ですね
でも なかなかめぐり会うことができないのが残念です。

くまはちさん 私も思うことがあります
昔のドラマに出てきたような 毎日 立ち寄る喫茶店があるといいなぁ
そこに行くと いつもの時間に いつもの顔馴染みがいて
他愛もない話をする 時々 悩みも打ち明ける
できれば そんなお店の 店主がしたいけれど
力不足です・・・・・。

でも 考えてみると ブログも そうかもしれない
こうして くまはちさんと 昭和の話をしたり
発見したツボの番組を聞いてもらったり
私はずいぶん 楽しい思いをさせてもらっている
いつも ありがとう!!

追伸・・・・・・ パニック・ルーム見ました!!顔の真ん中に
パーツがギュッとかたまった 花好きの宅配のお兄ちゃんツボ過ぎです。でも 濃い登場人物が ちょっと 多すぎな気がしましたぁ。