緑の森
緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

昨日のコラム

昨日の朝刊に 風景写真家の方のコラムが載っていました

仕事柄、 好きな季節はいつかと聞かれることがある。
どの季節もよさを感じるけれど
今時分の、冬になりかけの秋の終わり頃。
秋とも冬とも決めかねる半端な季節。
一般にはいとわしい季節になりますが、行きつ戻りつをしているような 
張りつめた雰囲気がたまりません。

そう言うことが書かれていました。

コラムの最後は

集中力を高め、五感プラス第六感を働かせることで
良さが見えてくる半端な季節の風景は格別なものです。

と 結ばれていました。




P1010848.jpg
いつの間にか 森の木々の葉はすっかり落ちて
見通しがよくなり  冬もよう






P1010850.jpg
こちらを見ると
カラ松が 黄金色になっていて 秋の名残




半端な季節の風景が好きだというコラムを読んで
そう言えば・・・
特に目立った行事が無い月は ふだん通りの生活ができて
落ち着く・・・そんな 気持ちに似ているかもしれないと 思いました。


9月 10月 11月は 落ち着く 月。
いつもの生活ができる事の 幸せを忘れないように過ごしたい。
うかうかしていると
あれよあれよという間に 気持ちばかりあわただしい12月がやって来てしまう  

 


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Comment

No title
行きつ戻りつ・・まさにそんなかんじの この頃です。
一枚羽織ったり また脱いだり。
日に日に木々木立は葉を落とし、風にカサカサと音をたてて
木の葉がどこへともなく吹かれていきます。
ちょっとさびしいような、けれど空は青くて遠くて澄み渡っています。

とても便利な世の中になり、
視覚 聴覚 触覚 味覚 嗅覚・・どれもがなんとなく錆びてきているような。
鳥は体一つではるかかなたまで海を渡り、迷子になることなく移動する。
動物も何百キロ離れた水場に向かって、間違いなく歩いて行く。
なにかの本で読みました。
第六感は、五感を常に磨いてこそ感じることのできる、
理屈を超えた説明できない感覚。
動物たちの第六感 これは厳しい中を五感を研ぎ澄ましながら
生き延びてきたからゆえですね。

体を使って暮らすことを見直さねば と、思います。
2014.11.04 23:02 | URL | フィりフヨンカ #- [edit]
フィリフョンカさん おはよう
第六感は、五感を常に磨いてこそ感じることのできる、
理屈を超えた説明できない感覚。

フィリフョンカさんが置いてくれたコメントを読んで
そうか・・・と思いました。

今は冬でも蛇口から簡単にお湯が出て
手がかじかむことなく食事の後片付けができる
トイレの便座もほんわり暖かく
冬場 トイレに行く時 「ヨシ!」と覚悟を決めていかなくてもいい
24時間開いているコンビニもある
トマトやキュウリやレタスは年中食べられる

だから 知らないうちに五感を研ぎ澄ます必要もなくなって
第6感が働かなくなってしまったのかもしれません。
水が温んでくると春が来たことを感じ
しもやけが痒くなって来て 冬を実感する
やっぱり もっと もっと ストイックで無ければ
見えないものが 見えてこないのかな・・・
手袋を買いに来たこぎつねの手や
かさこじぞうの後ろ姿や
羽衣を着た天女
そう言うもの ちらっと 見たい気がします。

追伸・・・・フィリフョンカさん 今夜はミラクルムーンなんだね。
2014.11.05 05:13 | URL | えぞももんが #- [edit]

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