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緑の森


2014/11/13 05:40 えぞももんが

クマゲラに会う

いつも歩いている森には
天然記念物のクマゲラがいると 聞いたことはあったのですが
実際に 見たことがありませんでした。

それが 今年の秋 10月の中ごろだったでしょうか
とうとう 会うことができました。

逆光のなか あれは カラス?
いや もしかして・・・・クマゲラ!!


クマゲラの特徴の頭の赤いベレー帽
私のデジカメでは うまく撮れませんでした
P1010653.jpg
(これが限界・・・・ )


頭の赤が見えなければ
クマゲラは カラスみたいに真っ黒
P1010647_20141112161854cb1.jpg

カラスは 頭がよくて 器用で 容量が良いのに
人間にはうとまれる
同じ ほとんど真っ黒の クマゲラは
天然記念物で 保護されている

頭のてっぺんに 赤が有るか無いかだけなのに
ずいぶん違って・・・

(いろいろ違いはあるのだろうけど)
見た目では ほとんど変わらないのに

残念なカラス
少し カラスに 同情したくなります。


だからと言って あの たまに 人を試すような行動と
ギロリとした目で見るカラスが
好きかと聞かれると・・・やっぱり苦手で


でも 考えてみれば 
クマゲラは自分が天然記念物だなんて知る由もなく
カラスは クマゲラと自分達の扱いが違うことも知らない

勝手に 決めてるのは すべて 人間ですね。


カラスはカラスでたくましく暮らしているし
クマゲラは クマゲラで 人目につかないように
森の中で 木をコツコツ突いている

これで佳し

いろいろ あれやこれや 長くなりましたが

“ この秋 クマゲラにあえて良かった
  でも 写真うつりは悪く 
  カラスのようにしか見えなくて残念 ” と言う話でした。

スミマセン 


 



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Comment
えぞももんがさん

ほんとだあ、赤いベレー帽をかぶったカラスみたい。
わたしも会って見たいなあ。
同じ帽子をかぶった
体が緑のアオゲラは見たことがあります。
ゲラ類は気に垂直、縦向きにきれいに止まるから
そこがカラスと違うかも。
カラスはたいてい横向きに止まる。
ゲラの仲間でスズメぐらいの大きさのコゲラって子がいます。
好きなんです、その子。
出会えただけで嬉しい、
このシンプルな気持ちが好きで
木のあるところをウロウロするのやめられません。

カラスと聞いて あの歌を思い出しました。

からす なぜなくの
からすは山に かわいい七つの子があるからよ
かわいい かわいいと からすはなくの
かわいい かわいいと なくんだよ。
やまの古巣へ行ってみてこらん
まぁるい目をした いい子だよ

ももんがさん、なんて かわいい歌だろうね。
この歌を作った野口雨情さんは きっとすごく優しい人だね。
真っ黒なあのカラスを見ながら
こんな 可愛らしい歌を作れるなんて。

くまげら と きつつき
どう違う? いっしょかなぁ
なんか前にも同じ質問したような・・ (笑)

歌まで歌ってしまいましたが、
「クマゲラに会えてよかったね。
クマゲラ、赤い帽子もちゃんとかぶっている。
いい写真です。」
というコメントでした。
昨夜から しんしんと降っていた雪が ずいぶん積もって
静かな朝です

コゲラ・・・・すじ模様のある
アカゲラのお腹の赤をとって 小さくした感じの
小鳥でしょうか?
寒い冬の日は ふかふかに体を膨らませて
とてもかわいい 鳥かな?
冬は木の葉がすべて落ちているので
野鳥を見つけやすいです
でも・・・・寒い。i-229
森を歩いている時 いろんな鳥の声が聞こえてくるんですが
聞き分けられると 楽しいだろうと思います
私は 全然だめ。そう 分かるにはカラスぐらいです(笑)
そう言えば ゆるりんりんさん カワセミに何度も
会っていましたね
出会った瞬間の ドキドキ あれが たまらないですね!!! 
フィリフョンカさん
ななつのこ 熱唱 ありがとう!!

子どもが生まれて 悪戦苦闘
どうか いい子で 寝てくれ!!(笑)と
寝かしつける時 子守唄で歌っていたのが
七つの子でした。

子どもの背中をとんとんとしながら 小さい声で歌う
歌いながら 自分の子供の頃を 思い出す・・・
ここまでは いいんですが

主人のいらぬ一言
「音が外れてる 子どもが音痴になったら困るから 歌うな」
i-282i-282i-282i-282i-282

あれ以来
野口雨情さんのやさしい歌が流れる 度に
主人のいらぬ一言も 思い出すはめになります

追伸・・・・・・フィリフョンカさん 私も詳しくないんですが ざっくり言うと木をつつく鳥の種類の分類に キツツキって言うくくりがあって
そこに クマゲラとか ほかの鳥もいる そんな感じかな?
(ええ加減なこと言うな ・・・そんな声が聞こえてきそうi-201 )

フィリフョンカさん 雪 降った。積もった。i-4
心がゆったり温もる素敵なブログですね。
はじめてお邪魔させていただきます。

クマゲラを私はたぶんカラスと見分けられずにいたように思います。
こちらの記事でその違いをはっきり知ることができて
何だかとても嬉しくて
思わずコメントしちゃいました^^

これからも楽しみにお邪魔いたします♪
こむぎさん コメントありがとうございます

秋にあったクマゲラは 遠くから見ると
ほんとうに真っ黒で クマゲラと確認するのに
時間がかかりました。

森を歩いていると たくさんの野鳥の姿を見たり
鳴き声を聞くことができます
私が知っている鳥の種類は 数匹で
鳴き声となると さっぱりわからないのが残念です
「あれは シジュウカラの声」「こっちは ヤマガラ」なんて
分かると もっと もっと 面白いですねきっと。

冬になると 木の葉が全部落ちて 見通しがよく  
野鳥の姿が見やすくなります
でも・・・・・・・寒い!! i-229

こむぎさん また お越しください
ありがとう i-260
そうか、クマゲラくん…。
帽子を取ったら、カラス、か…。

あのねのねの「赤とんぼ」って歌…。
羽を取ったら、アブラムシ、とか、足を取ったら、柿の種…とか。
うーむ、こういうのをナンセンスの極み、と言うんでしょうね。


もしも、カラスが白かったら、どうだったんだろう。
大事にされ過ぎて、今のような賢さなどは、なかったんでしょうね。
数が増えたからこそ、生存競争を生き残るには、頭を働かすしかないのかな。
だとしたら、ちょっと気の毒だね。
くまはちさん あれは いつ頃のことだっただろうか?
小学生?いや 中学生の時だったでしょうか?
よく ラジオから流れていました
あのねのね オールナイトニッポンもやっていた気がします

空飛ぶ円盤が す~いす~いと やってきた v-341
そんな歌詞の 空飛ぶ円盤の唄が好きでした

もし カラスが白かったら
きっと そうですね 今のように たくさんカラスはいなかったかもしれない
夜はとても目立ってしまうから
まんじり休むことができずに 不眠症のカラスが増えて
身を守るために少しずつ 少しずつ 進化して 変色して
白→灰色→黒
やっぱり 黒になっていた!!
カラスは 生きるために 黒を選び
その分 頭を使い ずる賢く 貪欲に 生きる
だから カラスはカラスでいい

くまはちさん ご清聴 ありがとうございます v-435

追伸・・・・・でんでんむしが でんでんむしに 恋をした
でも でんでんむしは でんでんむしに でんでん 無視。
って言う歌も ありましたね i-176
えぞももんがさん、おはようございます♪
いえいえ、やっぱりカラスには見えませんよ。^-^
キツツキの仲間、というかキツツキなのでしょうね。
ときどき木をコツコツとつつく音が森の中に響くことがありますけど
聞いていて心地よい音だと思います。^-^

私の住むところは、今日は一日中雨が降っていました。
雨の日は葉っぱに当たる雨音が聞こえるばかりで、他に音もなく
動物達も静かに身をひそめているようでした。
森の中に響く キツツキの木をつつく音
あの音は 何ともいえずいいですね
シーンとした森に コツコツと聞こえてきて
少し余韻が残って
思わず立ち止まって 聞き入ることが多いです
その音の大きさで アカゲラだろうか?
クマゲラだろうか?コゲラかな?と想像します。

札幌は先週 14センチも雪が積もりました
14年ぶりだそうです
今朝は ほとんど溶けたのですが
そろそろ 雪のシーズンです
不思議なもので 雪が降ってしまった方が暖かく
気持ちも あきらめがついて 「しょうがない 冬と向き合うか」となります(笑)

yoyo さん 近くの農家さんの風景 とてもいいですね