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えぞももんが

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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

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緑の森


2015/07/23 22:10 えぞももんが

気持ちを伝える時は・・・。

宮沢賢治は 「雨にも負けず」で

ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

と 締めくくっています。
いろんなことに 自分の気持ちに 振り回されず
そう言う人に 私もなりたいけれど

やっぱり たまに ほめられたい
ほめられると いくつになっても 嬉しくなります。 

直接 ほめられるのも嬉しいけれど
人づてに よいことを聞いたりすると
もっと じわ~~と嬉しさがます気がする。

「あの人が とっても 喜んでいたよ」とか
「ほめていたよ」とか 言われると
その言葉を なんども なんども 噛みしめて 味わう (笑)



やっぱり直接 言ってもらった方がいいなと言う言葉も・・・・

「ごめんね」
「ありがとう」

「ごめんねって 言ったよ」と、伝言のように伝え聞くと なんとなく
え??っと ?マークが頭の上にくっつきます。

「ごめんね」「ありがとう」は できれば 直接がいい
遠くて それが無理ならば
電話でも 今ならメールでも大丈夫。

手紙なら なおさら良いかもしれない

ほめられたわけでも
謝ってほしいことがあったわけでもないけれど
なんとなく そんなことを 考えました

毎月 23日は ふみの日

可愛い切手が 発売になりました
P1020595_201507232205028da.jpg
便りを 書くのが楽しみです。





今日も ここに立ち寄ってくれて ありがとう
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Comment
今 考えると
どうやって毎日を過ごしていたのだろう と
思うような時が 人生に何度かありました。
無我夢中、自分のことなんてどうでもよくて
ただただ なんとか現状を乗り越えるのみ・・そんな日々。

父が急に亡くなって 一年もしないうちに母が事故に遭った時もそう。

ある日 年配のおじさんに
「お母さんは元気になったかい?」と声をかけられて
全然知らない人だったのだけれど
母の知り合いかなぁと ありがとうございます と返しました。
すると その人は
「ボクのこと、知らんやろ?
ボクも入院していたんだけど お母さんに付き添うあんたを
ずっと 感心して見とったんや えらいなぁと思って」

名前も顔も知らない、そのおじさんの言葉は
なにより温かく嬉しくありがたく・・
今でも時々思い出します。

追伸

ああ 久しぶりのコメント! お喋りできてうれしいなぁ
フィリフョンカさん コメント
ありがとう 嬉しいです。

暑さでヨレヨレになっていませんか
実は 札幌もここのところ湿度が高くて
夏が好きなエゾモモンガですが
今年は少し きついです
エゾモモンガの毛が ぺたっと肌にくっつきます・・。

フィリフョンカさん 知らないおじさんにかけてもらった言葉 これは 本当にしみじみ嬉しい
あ・あ・・なんていいほめ言葉なんだろう
おじさん本人は あなたの行動をそっと見ていて
その素直な感想を言ったのだけれど
だから余計に嬉しいね

「きっと あなたの行動を見ていてくれる人がいる」と励まされるより 何倍も嬉しいね。

言葉は 相手の表情を見ながら話していると
気持ちがわかりますね
一応 言っとくかの 「ごめんね」とか
「ありがとう」は それがわかってしまうことがあるから 辛くなる時がある。

フィリフョンカさんのおじさんの話
いいなぁ・・・。
コメント 嬉しかった。ありがとう。