緑の森

緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

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昨夜のカレー、明日のパン



お人よしと 不器用な人が
たくさん出てくる本を読みました。
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「昨夜のカレー、明日のパン」
              作 木皿 泉
NHKBSプレミアムでドラマ化されていたのを見て
面白かったので図書館に予約したのが一年前

やっと 順番がまわてきました。


7年前 25歳で死んだ一樹。
遺された嫁のテツコは古い家に 一樹の父・ギフ(義父)をひとり残しておくことができず
血はつながっていないが 一緒に住んでいる。

ギフは サギにあい 高価な家具を買わせされる

テツコとj結婚したいと思っている同僚の岩井さんは
会ったばかりの 小学生の女の子に480万円も貸してしまう

お隣に住む、 以前 客室乗務員をしていたタカラは
職業がら どんな時でも笑顔でいたので 
いつの間にか 笑えなくなってしまってCAを辞めざるおえなくなってしまった


お人よしだから なかなかお金には縁が無く
不器用だから 思いのほかウソが下手
あっちでつまずき こっちで苦笑い
そんな人たちが たくさん出てくるから
なんだか ほっとする

あ・あ・・・いいんだ これでと ほっとする。

最後の章に 酔っぱらったギフが 人生を語る。

「人は変わってゆくんだよ。
それは、とても過酷なことだと思う。
でもね、でも同時に、そのことだけが人を救ってくれるのよ」


ドラマと本は ちょっと 違う部分がありました
そのどちらも いいと思えました。

もう 返却日がきてしまったのが
残念
もう一度 読み返したかった。




私の愛車・・・・・・・うそ 
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黄葉の中 あまりに可愛かったので 一枚


今日も ここに立ち寄ってくれて ありがとう
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ドッグ マンデー 

おはよう!
あのー、「赤毛のアン」の事だけど、
日本では、何冊翻訳されてるのかな?
えぞももんがさんは全部読みましたか?私は、先日、最後の「Rilla of Ingleside」を読み終わりました。
これは、アンの末娘のリラがメインのキャラクターでどうも私は、初めて読んだ時は、この最後の方は読んでなかった気がします。
この最後の本は、アンの子ども達が戦争へ行き(第一次世界大戦)その中でリラの視線から世界が描かれています。
Jemを慕うドッグ・マンデーは、戦争に行ったJemを4年間も駅でずっと待ち続けるんです。汽車が着く度にJemを待ち続けるんですよ。
もう涙・涙で読み終わりました。

日本語版ではどうなのかしら?
全部出版されてるんでしょうか?
  • posted by マコ 
  • URL 
  • 2015.10/24 00:48分 
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マコさんへ 

マコさん
赤毛のアンシリーズ
新潮社文庫(訳 村岡花子)は10冊出ていました。
今調べてみたら マコさんが読まれた「「Rilla of Ingleside」と内容が同じようです
題名は「アンの娘リラ」作品内容に“リラの日記で綴るアン・シリーズ第十巻”とありました。

講談社文庫(訳 掛川恭子)は8巻目が
「アンの娘リラ」になっていて、 その後2冊「アンの友だち」「アンをめぐる人々」が出版されています
こちらの内容は アンを取り巻いていた アボンリーの村人たちのエピソードが書かれているようです。
マコさんは 今年 アンシリーズを再読破されたんですね
私は・・・恥ずかしくて言えないんですが・・なんとまだ 「アンの愛情」 !!
今年の夏に読み ギルバートのプロポーズの言葉を 何度も 何度も読み返しました。
でも 何年かけても シリーズ読破したいと思います。
追伸・・・・マコさん 明日あたり 初雪が降りそうです。
  • posted by えぞももんが 
  • URL 
  • 2015.10/24 15:56分 
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えぞももんが

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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

時間を忘れ 新緑を眺めていたい 季節です。
紅葉の時期と同じく
緑にも 濃淡があり きれいです。
桜の次は ライラック。
季節は 春から 初夏に。 

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