緑の森

緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

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小さな小学校のクリスマス

小学生の頃 
2学期の終業式はたいてい12月24日か25日
クリスマスあたりだったような気がします。

明日から冬休みだと言うことと
クリスマスの 何とも言えないワクワクした気持ちで
嬉しい日だったのを思い出します。

クラスでクリスマス会をするのが恒例でした。

誰かが 小さなクリスマスツリーを 家から持ってきたり
みんなで教室を 飾り付けしたり

ひとり 200円程度のクリスマスプレゼントを持ち寄って
輪になって ジングルベルを歌いながら プレゼントを横の人に手渡しし
曲が終わった時 手に持っているプレゼントが自分のもの
そんな 交換会をしました。

その日は 特別 一人一人に
小さなバタークリームのクリスマスケーキが配られて
家に帰って 食べるのがとっても楽しみでした。


200円のプレゼント
バタークリームの小さなケーキ

高価なものでは無いのだけれど
それで じゅうぶん満足でした。

薄いピンクのクリームでできたバラがちょこんとのった
ケーキは美味しかった。
いまでも 食べてみたくなります。 

自分の手元にきた 
匂い消しゴムと鉛筆のプレゼント

細かなことまで 忘れないものだなぁ 
思い出すのは ごくごく普通の日の ひとこまだったりするなぁ 


北海道のまんなか少し北の
小さな小学校のクリスマスの思い出です。





P1030354.jpg






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Comment

大好き!小さなクリスマス。 

ももんがさん
懐かしいですね〜〜!
クリスマス会、というのかな。
プレゼントの金額も、過不足ないですね。
皆んなが楽しめる、ほのぼのした空気がある。


幼稚園時代のこと…。
園庭に、大きなツリーが飾られたんです。
でも、あの頃の私は、あれが滅法怖くてね…。
何故、怖かったのか、今は不思議になる。


今は、リア充なクリスマスばかりがテレビで紹介され過ぎて、見ていて疲れちゃう…。
東京のセレブ(私、あの人達は皮肉を込めて「偽レブ」って呼んでる 笑)の通う幼稚園か何かのクリスマス会は、見栄の張り合いみたいで、クリスマスの真の意味がわかんない状態…。


クリスマスは、身近な人と無事息災に暮らせる幸せを噛みしめたり、誰かさんの幸せを祈る時に…。
そうあれたら、と思います。

イブの日に、ここ数年、見に行っている、カトリックの幼稚園のクリスマスツリー、見に行こうかな。
今年はとてもスローテンポな年末を過ごす、くまはちでした。
  • posted by くまはち 
  • URL 
  • 2015.12/22 08:36分 
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くまはちさん おはよう 

幼稚園のころ 大きなクリスマスツリーが
怖かったと言うくまはちさん
その気持ち 分かる気がします
大きいばかりがいいわけではない
自分の背を超えるものは
子どもにとって 許容範囲を
超えてしまって 恐ろしい印象を与えてしまうのかもしれないですね
だから 話をする時は 目線を同じにして・・なのかなぁ

教室のクリスマスの飾りは 折り紙を輪にして繋げたものや ピンクや黄色のテッシュで作ったバラ
どこかしら 七夕飾りみたいになって ちょっと残念だったのを思い出します
でも それが 妙に懐かしい i-103


追伸1・・・くまはちさん レミさんの20分で晩ご飯!公開録画だったんですね!でも なんとか 元気に何事もなくまとまっててほっとしました。ニンニクバン!!も2度ほどありましたね。

追伸2・・・カトリックの幼稚園のクリスマスツリーをイブに見に行く。いいな・・そういうの。「いまから 見に行こうと思うんだけど ももんがさん 行きますか?」と聞かれたら 即 「行く行く!!」と言います。 i-103 
  • posted by えぞももんが 
  • URL 
  • 2015.12/23 06:58分 
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